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三浦しをんさんの名作『舟を編む』のレビューになります。こちらは映画・ドラマ化もされていますが、ここでは原作について書いていこうと思います。ちなみに皆さんの感想を読むと、ドラマ版は評判が良いです。映画版はちょっと・・みたい。でも私は原作が一番。実写化すると、どうしても主人公や視点が変わったり、オリジナルキャラが登場したりで、どの作品であれ、最初は困惑しちゃうんですよね。まぁ慣れると面白いんですけど。最初に原作を読んで抱いたイメージの影響というのは、結構大きいものです。<どんな話?>
さて、昨日、ここでお伝えしたように、三浦しをんさんの小説の書き方教室本『マナーはいらない』を読み終えました。マナーはいらない小説の書きかた講座(集英社オレンジ文庫)Amazon(アマゾン)そこで、つらつらと考えました。以前、’25年度は、挫折した太宰治賞(群像文学新人賞)の原稿書きに取り組んだ、途中までは、《集英社オレンジ文庫短編新人賞30枚(年4回・三ヶ月おきに開催)へ継続応募する作戦》を立てておりました。6月・9月と応募したものの、こちらも余力がなくなって
観て参りましたいやあ、面白かった、凄かった「ザ・映画」そんな言葉が浮かんできましたそして、「血か、芸か」で思い出した小説が、文楽の世界を題材にした三浦しをんの「仏果を得ず」文楽とは、大阪市長時代の橋下徹に、「文楽の世界は身分保障の公務員の世界になっている」とか、「特権意識に甘え、世間とかけ離れた価値観、意識のもとに伝統に胡坐をかいてきた」とか攻撃されて、助成金を25%も削られた古典芸能で、世界無形文化財です前にも書きましたが、大阪フィルも25%