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三浦しをんさんの名作『舟を編む』のレビューになります。こちらは映画・ドラマ化もされていますが、ここでは原作について書いていこうと思います。ちなみに皆さんの感想を読むと、ドラマ版は評判が良いです。映画版はちょっと・・みたい。でも私は原作が一番。実写化すると、どうしても主人公や視点が変わったり、オリジナルキャラが登場したりで、どの作品であれ、最初は困惑しちゃうんですよね。まぁ慣れると面白いんですけど。最初に原作を読んで抱いたイメージの影響というのは、結構大きいものです。<どんな話?>
最近聴いたオーディブル♪三浦しをんさんの、お仕事の話が好きです!有名な辞書編集部の話、林業の話などなど。誰も知らない世界だし、とても興味深くて。かたくなりすぎない、ポップな雰囲気もいい。オーディブルにあったこの話は、ホテルマンと書道家のお話。すごく良かったし、感動もあり。朗読の声が豪華で、鬼滅の富岡義勇や、呪術の夏油傑をやってる櫻井孝宏さん。声優界では超有名な方ですね。めっちゃ良い声というだけでなく、表現が豊かで、声優ってすごいのねとあらためて感じました。東野圭吾さんの、加賀
観て参りましたいやあ、面白かった、凄かった「ザ・映画」そんな言葉が浮かんできましたそして、「血か、芸か」で思い出した小説が、文楽の世界を題材にした三浦しをんの「仏果を得ず」文楽とは、大阪市長時代の橋下徹に、「文楽の世界は身分保障の公務員の世界になっている」とか、「特権意識に甘え、世間とかけ離れた価値観、意識のもとに伝統に胡坐をかいてきた」とか攻撃されて、助成金を25%も削られた古典芸能で、世界無形文化財です前にも書きましたが、大阪フィルも25%