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大学教授の男性を巡って登場する人ひとりひとりが主人公になっている短編の連作長編っていうのかなつまり語りはじめられた「彼」はこの大学教授それぞれが持っている闇の中で理解し難い歪んだ愛を持って語られるそんな作品でした筆者20代の頃の作品と知って作品の内容と同じくらい怖く思いましたただわたしが好きな三浦しをんさんはやはり「風が強く吹いている」なのでこの暗闇からは早く遠ざかりたい気持ちでしたまたね☆
今はニートだけど、人並みにフルタイムの仕事を持っていた時もアルバイトをしていた時も給与が振り込まれることを特別心待ちにしていたことはなく、いつも通り過ごしていた。アルバイトの時は明細を見てもまあこんなものかと対して気に留めずにシュレッダーにかけていたが、人事部時代はミスがないか念入りに確認して、(実際先輩にミスをされてお給料が予定より少ないことが何度かあった)間違っているところは指摘し、翌月にもらっていた。人間が手動で入力しているとモレが生じることはあるので、明細
昨日は浅い眠りで10時起床で体調微妙体調と心を整えるためにまずは朝ごはんを食べる。めんどくさいけど食べる。買い物するのも嫌ですが3食入った250円のカレーと50円のシュークリームを買いました。夕方まで家で待機本格的にバイクが趣味ではありませんが夕方から夜にかけてカブで走りました。夜は他の車がおらずマイペースに走れるので良いと思いました。今回の本三浦しをん神去なあなあ日常今回の1曲TheBeatlesCan'tBuyMeLoveでした。
まだ文庫本にはなっていないので単行本で借りました少し怪しげな書家とお人好し過ぎるホテルマンの友情というか馴れ合いというかそうそう相棒ね「汝、星のごとく」みたいに言えばこの二人の関係も「運命の人」かも不思議と清々しい関係を描くお話でした書の作品として漢詩が出てるのですけど懐かしい高校生までは真面目に書道教室に通っていろんな文字を書いてましたでもわたしなんてそれこそ猿真似だったのかも深く考えずに先生の文字に似せて安心していただけだからこそこのお話の中に登場する
三浦しをんさんのエッセイで『月山』の事が触れられていて、どんな内容なのか興味があり、図書館で借りてみました。芥川賞受賞作の『月山』ですが方言&山々の描写が多く、私には読み辛かったです…期待してた即身仏の件も割とアッサリで、なかなかページが進みませんてした…2週間で読み終わらず、図書館に貸出し延長の電話を入れました〜
長男の中学校での1月の課題本でした。最近よいラインナップで素晴らしい!親の私も今月は何かなとワクワクします。舟を編む[三浦しをん]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締が
本日はこちらの本。まほろ駅前狂騒曲(文春文庫)[三浦しをん]楽天市場『まほろ駅前狂騒曲』三浦しをん文春文庫まほろ駅前で便利屋をしている多田。相変わらず居候の行天。相変わらず神奈中バスの間引き運転を疑って見張りを依頼する岡老人。そんなある日、多田は行天の元妻の凪子に娘のはるをひと月半預かってほしいと依頼をうける。ちなみに凪子は同性愛者で行天とは偽装結婚で娘のはるをもうけた。行天は極度の子供嫌いではるとも顔を合わせたことがない。どう考えても預かる
高校卒業と同時に、三重県の山奥神去(かむさり)村に放り込まれた平野勇気(染谷将太)。ケータイの電波は届かない。ヒルに吸い付かれる。先輩(伊藤英明)にはどつかれる。最初は逃げ出すことばかり考えていたが、だんだんと山の暮らしに馴染んでいく。映画の原作小説『神去なあなあ日常』。ベストセラーになり、今も人気が高い。個人的にも、最も好きな三浦しをん作品の1つだ。映画と小説では、登場人物のイメージがちがっていたが、映画は映画で、いい世界を作っていたと思う。チェーンソーを操
本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。あらすじここは杉並の古びた洋館。父の行方を知らない刺繍作家の佐知と気ままな母・鶴代、佐知の友人の雪乃(毒舌)と多恵美(ダメ男に甘い)の四人が暮らす。ストーカー男の闖入に謎の老人・山田も馳せ参じ、今日も笑いと珍事に事欠かない牧田家。ゆるやかに流れる日々が、心に巣くった孤独をほぐす同居物語。かんそうなかなか面白い話でした。
一度読みたいと思っていた話。歌舞伎好きの母から借りました📚『菅原伝授手習鑑』は1746年(江戸時代)に大阪の竹本座で初演された人形浄瑠璃の名作です。竹田出雲・三好松洛・並木千柳・竹田小出雲の合作による全五段構成で、「車引」や「寺子屋」などの段は特に人気が高く、歌舞伎でも繰り返し上演されています。今回、三浦しをんさんの現代語訳で読みましたが、とても面白くて一気に読み通してしまいました。三浦さんは訳するにあたってなるべく原文に忠実に、地の文の敬語は読みやすく省いたそうです。親しみや
鉄本とか旅行本とか時刻表とか(笑)漫画は読むんだけど、小説はそんなに読まない人間。昔、図書館で借りて読んだ『舟を編む』この小説だけはなんかすごく好きで、映画も観に行って。映画って残念な感じになるんだけど、これはほんと登場人物まんまのキャスティング文庫本買ったあとにどうしても単行本欲しくてブックオフで購入(笑)そして今日なんと期間限定特別カバーで文庫本が出てたのーしかもしおりまでついて単行本と同じ装丁だなんて嬉しすぎる即購入再読です
短編集です。古いアパートで細々と同棲してるような人たちの日常生活。些細なことだけど、すごく気になる・・・ようなお話。好きという感情の大切さを再確認できた。珍事件も起こらないし、衝撃的な展開もないので、短篇の具体的な内容は・・覚えていられない😭😭手にとって、読んでみてください。地味だけど、逆に生きるための元気を貰えるかもしれない・・・
こちらに移動しました🙏👇https://note.com/donegism/n/nbb852050bbe5日本の食が危ないかもしれない「ウォータープルーフマウンテン現象」とは|あの牡蠣の人昔、日本の山は木材のために植えられた。杉や檜が、斜面いっぱいに植えられている。なるべく多く育つように、間隔は狭く。そして、より強い木になるようにと、急な斜面にも植えられた。急斜面では、木は重力に逆らって立とうとする。そのせいか、幹はたしかに強くなるのだそうだ。その頃、木はよく売れた。だから人々
今年も読書するぞ!と新年の抱負をたてて早3ヶ月が過ぎました。毎朝5時55分起きなのでスマホを使うのは23時半までにするというちょっとした目標をたてて今年は過ごしてます。気づいたらずーーーーっとスマホ見てる気がして。ネットショッピング、YouTube、AmazonPrimeで映画みたり音楽聴いたり。旅行やランチのお店探したり、なんだかんだとスマホ依存がすごい、、、自らを律していかないと時間泥棒に貴重な時間を奪われてしまうので。通勤電車や寝るまでの読書タイムで面白かった本
本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。あらすじ天才ゆえに心を閉ざしたランナーと、壮大な夢を追う主将。彼らを中心に、漫画オタクや秀才など、ほとんどが陸上素人の寄せ集め10人が、無謀にも日本の正月の風物詩「箱根駅伝」を目指します。かんそうまあまあ面白いお話だったけど、みんな短時間で早くなりすぎるでしょう。
こんばんは〜今回は、SNS上で話題となったメルカリ発の連載小説を紹介します着なくなった洋服机の奥に眠る文房具昔集めていたキャラクターグッズ誰しもが持っているはずの〜使わないけど捨てられないモノ〜「捨てない」をテーマに20編が収録された短編集***目次***伊坂幸太郎「いい人の手に渡れ!」🐼三浦しをん「人間の友」🐰藤崎彩織「RPGノート」🐰🐼吉田修一「0.8」絲山秋子「一人で二つ」角田光代「ボタンと使者」吉本ばなな「珊瑚のリング」筒井康隆「花魁櫛」🐰川
新卒採用の就活の時期って、今はいつからいつ頃までなのだろう。私の頃は確か大学3年(私は4年)の10月頃?早い人はもっと前から準備していたかもしれない。教育実習中に1社内定をもらって、あの時はお金さえもらえれば何でも良いと思っていたからとりあえずそれで良しとして、そのまま就活をやめて、入社したその会社を10か月で辞めた。教員や公務員ならば試験の日程に合わせて合否が出るので少し後になるが、民間企業なら6月中には終わっていたかな?リーマンショックから2年後で、1年前、2年前
三浦しをん『舟を編む』2011年9月20日初版1刷発行2012年、本屋大賞受賞「大渡海(だいとかい)」という辞書をつくる壮大な物語。とてもおもしろかった。「馬締(まじめ)」、「香具矢(かぐや)」という登場人物のネーミングもセンスが良く、たまに入るおもしろシーンもセンスが良い。登場人物のキャラクターがはっきりしているので、スムーズに読みやすかった。
32.墨のゆらめき三浦しをんホテルマン続力(つづきちから)と、ホテルに登録する筆耕士で書家の遠田薫の物語。遠田が営む書道教室で、小学生の手紙の代筆をすることに。遠田と初対面で遠田の副業の手紙の代筆を手伝うことになるとは❗️お人好しの力と奔放な遠田。一気読みしたわ〜。三浦しをんの世界を堪能した。最後はほろりとさせられた。いい話でした。
題名:愛なき世界(下)ASIN:B09LYNTT2N著者:三浦しをん出版社:中公文庫メモ:上巻のメモに「主人公は、以下の二人のどちらか・東大赤門近くの洋食屋の見習い店員の男性:藤丸陽太・東大理学部で植物学を学ぶ大学院生の女性:本村紗英」と書いたが、やはり主人公は、大学院生の女性の方だろうと思う上巻で、藤丸君が本村さんに告白し、本村さんは、三日間悩んだ末、やはり植物の研究が好き、ということで残念ながら、ふられてしまう下巻でも、藤丸君が、二度目
今日紹介する四字熟語は白川夜舟(しらかわよふね)意味:➀知ったかぶり②熟睡して前後を知らないことをたとえたものです僕の好きな四字熟語です漢字からは意味はなかなか想像できませんね昔、ある男が「京都を旅してきた」という嘘をつきました「では、白河とはどんな所だった?」と聴かれた男は「白河」を本物の「川」の名前であると勘違いして「夜に船で通って、寝ていたから分からない」と答えたという話から出来た言葉ですよくできた話だと思いますねたいした話ではないのですがユーモア
最近、運動不足が顕著なので天王寺まで散歩しに来ました。裏天王寺や商店街を散策。一杯やっていきたかったのですが、どこも大混雑。前に来た時はこんなに人いなかったんだけどなあ。ブックオフで三浦しをんの未読小説を購入して、再び歩いて帰宅します。昨日はファルコンステークスも予想バッチリで的中しました!ダイヤモンドノットはNHKマイル行ってほしいなあ。中山メインのフラワーカップは何となく選んで馬連ボックス購入したのが、まさかの高め的中でプラスになりました!
好きになってしまいました。三浦しをん要約三浦しをんさんのゆる面白い日常がたっぷり詰め込まれたエッセイ集。感想三浦しをんさんの作品は実は一作も読んだことがない。今回のエッセイ集は偶然手に取った一冊。こんな親近感が湧く作家さんがいらしたとは。・読書が趣味・推しがいると趣味の読書もそっちのけ・パキラを育てている・空間認知能力が弱すぎる私のことじゃないか!感じてることとか似てる気がするし。三浦さんに興味が湧いてしまったけど、作品を読んだらエッセイからは想像もつかないよ
タイトルは「光」なんですけどこの小説わたしには救いがないほど暗くて読んでいても気が滅入るばかりでとにかく早くこの世界から抜け出したいそんなでしたそうよ読むのをやめればそれで済むなのにやっぱりやめられなかったです突然なんの前触れもなく孤島に襲いかかった津波から偶然逃れて生き残ってしまった小説の中の登場人物たちはあまりにも歪んだ生きかたを続けるしかないけどそうよわたしはやめることができるから読んでしまったのよ長い解説を読んでも頭の中は開けていかない光とは神のような
こんばんはパパやんです最近読んだ本を記録としてアップしますもし、気になりましたら是非お手に取ってご覧くださいオススメ度(とても個人的な)★★★☆☆三浦しをんロマンス小説の七日間
お馴染みの三浦しをんさんのエッセイです色々な新聞、雑誌の連載や単発のエッセイ、某化粧品会社の会報誌の連載等が1冊の本に集約されたもの。読んでいて心配になったのが、某化粧品会社の会報誌のテーマが"日常の美"なのに、しをんさんが育てる観葉植物を狙う虫との攻防や、家に入り込んだ虫の退治等が書かれていた事…自由過ぎるしをんさん、素敵です✨中でも即身仏の事を書かれた紀行文が、とても興味深かったです。
「舟を編む」三浦しをん光文社「まんが図書館」によく来てくださっている方に教えてもらった本です。辞書編集部に引き抜かれた主人公と、新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅を描いた本屋大賞受賞の名作です。「辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を編んでいく」という意味でこの書名が付けられたそうです。辞書編集部を描く作品なので、もっとお堅い内容かと思いましたがそんなことはありませんでした。言葉ひとつひとつの大切さ、重要さを噛
「セックス」がキーワード・・・?じゃないよね。愛だよね、愛。絆だよね、絆。(あらすじ)ネットからお借りしましたm(__)m小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年、2階建て全6室のおんぼろアパート「木暮荘」。現在の住人は4人。1階には、死ぬ前に愛あるセックスに執念を燃やす大家の木暮老人と、刹那的な恋にのめり込む女子大生・光子。2階には、光子の日常を覗くことが生き甲斐のサラリーマン・神崎と、姿を消した恋人を想いながらも別の男性からの愛を受け入れた繭。一見平穏な木暮荘の日常だが、
こんばんはパパやんです最近読んだ本を記録としてアップしますもし、気になりましたら是非お手に取ってご覧くださいオススメ度(とても個人的な)★★★☆☆三浦しをん天国旅行
今更ながら三浦しをんデビュー作品借りる時には意識していたのに読んでいるうちに忘れましたむしろこの作品に今まで読んでた三浦しをんが勢揃いみたいなこんなに面白くて深い!と思ってしまうものがデビュー作だなんて!です冒頭の寓話はいったい何んなのか?特異な家族と恋人は紛れもなく現実?ちょっとBL?何もかもがテンポよく進んであっという間に読めちゃいます格闘する日々を若さ全開で描いているような気持ちいい小説でしたまたね☆