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●美輪明宏さん逝く。今日は、何を書こうかとニュースを見てみると、2026年6月20日に、美輪明宏さんが91歳で逝去されたという。歌手、俳優、演出家などとして幅広く活躍した方でした。スピリチュアルに興味がある方なら、誰もが知っている方かと思います。最後は「ありがとう」と一言感謝の言葉を伝え、静かに目を閉じたという。お別れの会や偲ぶ会の開催予定はなく、香典や供花についても辞退するとしています個人的に私が印象に残っているのは、江原啓之さんと共
美智子さま“乙女”らしからぬ、三島由紀夫「試し乗り」事件皇太子を「子供扱い」した“夜の奔放”さ上皇陛下と美智子さまは世紀の恋愛結婚だ。軽井沢のテニスコートで出会い、その後、上皇陛下の熱烈なアプローチで結婚が成就した。女性が男性皇族と結婚する場合には、その女性は「新しい皇族になる」ため、厳しい審査がある。そこで問題視された「美智子さまの問題点」とは?皇族の結婚9月11日の紀子さま誕生日文章において、眞子さまの婚約延期問題について触れ「長女の気持ちをできる限り尊重したい」と母親としての愛
当ブログは「ゲゲゲの謎」の矛盾点・疑問点まとめブログです。詳しくは「ゲゲゲの謎」は矛盾だらけにまとめています。・「ゲゲゲの謎」矛盾・疑問点まとめ・「ゲゲゲの謎」パクリまとめ・「ゲゲゲの謎」を原作史実だと思っておられる方へ。※このブログに書いた情報に関してはできるだけ出典を調べる努力をしていますがやむなく伝聞に頼っているものもあります。このブログを読んで「ここに書いてあることって本当かなぁ?」と思われた方。「オカチイナ?」と思われた際はぜひご自身でも調べて
数ヶ月前に衝撃的なポスターに目が留まり、人形浄瑠璃と歌舞伎俳優とジャニーズと外国人演出家と三島由紀夫の文学という謎すぎる組み合わせに惹かれて思わず勢いで買ってしまったチケット。マルコス浄瑠璃金閣寺全く内容が想像つかないのに、チケット代はS席で15000円と結構な出費。購入してから公演までかなり時間があったけど、公演が近づいてもあまり話題になってない。大丈夫かなぁ、、、想像がつかない舞台ってことは、大当たりが大外れかだよな。大当たりなら話題になっててもいいのに、、、
ハマってるドラマ『Tシャツが乾くまで』。「あれ?今回は放送時間短かった?」って思っちゃうくらい、毎回、引き込まれますんで、話が進んでも全く触れられない三島由紀夫『愛の渇き』が気になるんで考察してみました!TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』オリジナル・サウンドトラック[harukanakamura]楽天市場目次「Tシャツが乾くまで」あずさが手に取った三島由紀夫『愛の渇き』とはTシャツが乾くまで考察:三島由紀夫『愛の渇き』は不
🌍先日の観劇からイキナリ生田大和黒蜥蜴肯定派💕となりまして🤭(笑)💦ついでに春野寿美礼さん主演『黒蜥蜴』と比べてみよう…なんて思った次第ですA型の自己満足企画?😅🌸黒蜥蜴明智小五郎の事件簿脚本/演出木村信司【主な配役】明智小五郎→春野寿美礼黒蜥蜴→桜乃彩音トップ娘役雨宮潤一→真飛聖2番手波越警部→壮一帆3番手早苗/葉子→野々すみ花松公→春野寿美礼岩瀨(宝石商)→夏美ようサソリ(岩瀨家に潜入している黒蜥蜴の部下)→鈴懸三由岐少年探偵団元浮浪児集団。明智が世話し明智の手足とな
ありがとうございます😊何かスカッとすることをってことでコレ『キングダムII−継承−』いや〜面白かったなぁ!前作でも思ってたけど、祐さんは王騎そのもの笑い方、喋る声、立ち姿、丸ごと王騎!!羌瘣の山本千尋さんがキレキレ過ぎて見惚れちゃったもう一度観たいなぁ‥#キングダムII#山口祐一郎#山本千尋pic.twitter.com/ebDqa8sq3I—今拓哉(@TakuyaKon1112)2026年9月7日#舞台キングダム2昨日のカテコ。三浦宏規くんが言い間違えて
先日の、ミーティング安寧実現プログラム【第4期】グループミーティングもめちゃ楽しかった~絶好調で4期も進行中です!しおちゃんのゆるむ~調う【33日間実践ジャーナリングプログラム】kakushio.hp.peraichi.comさて、たまに三島由紀夫さんに似てるねと言われる…シオヤタカハルでございます。今から55年前の1970年11月25日に三島由紀夫さんは、連載中の4部作『豊饒(ほうじょう)の海』最終回の原稿
高山正之のコラム「折節の記」を通じ、那須隆冤罪事件の真相を描く。東大法医学の権威、裁判官の判断、再審を阻んだ構造的問題を追及し、日本司法に横たわる不正と権威主義を明らかにする。2016-04-27以下は、私が、戦後の世界で、唯一無二のジャーナリストであると確信している高山正之が、月刊誌「正論」に連載している巻頭のコラム「折節の記」からである。まともな頭脳をもった人間ならば、誰もが私の彼に対する評の正しさを知るはずだ。前文略。三島由紀夫が市ヶ谷で自決した翌年のこと。刑務所を出たばかりの
東京宝塚劇場にて宙組公演観てきました1階前方センターブロックのお席で耽美的で華やかな世界を堪能日常を忘れるひとときミュージカル・ロマン黒蜥蜴原作:江戸川乱歩戯曲:三島由紀夫潤色・演出:生田大和開演前の舞台渦巻模様を時おり何かが走ってく小さなトカゲでした◆キャスト明智小五郎:桜木みなと黒蜥蜴(緑川夫人):春乃さくら雨宮潤一(山川健作):水美舞斗岩瀬庄兵衛:悠真倫岩瀬夫人:愛すみれ岩瀬早苗/桜山葉子:天彩峰里松吉:松風輝浪越警部:叶
2026年6月18日(水)18時。今日はムラで宙組マチソワ。ソワレは新公で、これがすごく良かったです主役明智小五郎は鳳城のあんくん、106期。成績4番。長の期の成績組内1番故、ご挨拶も自分一人で行うという…174cmの長身に男らしい深みのある良い声ずんちゃんよりスーツ➕トレンチコートの拵えが似合っていたかもヒロインは待ってましたの108期成績5番164cm梨恋あやめちゃん。宙組108期には、キキちゃんの退団公演ラズルダズルで新公ヒロインを取った花恋こまちちゃん成績4番165cmと、
三島由紀夫:作『花ざかりの森・憂国』を読みはじめました【三島由紀夫略歴】1925〜1970年。東京生まれ。1947年(昭和22年)東大法学部を卒業後、大蔵省に勤務するも9ヶ月で退職、執筆活動に入る。’49年、最初の書き下ろし長編『仮面の告白』を刊行。’54年『潮騒』(新潮社文学賞)’56年『金閣寺』(読売文学賞)など。’70年11月25日『豊饒の海』第四巻「天人五衰」の最終回原稿を書き上げた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。今年は三島由紀夫、生誕100年ということで。年明けから読
こんばんは~「Tシャツが乾くまで」に出てきた三島由紀夫の「愛の渇き」が気になって、読んでみました1回本屋さんに行って、タイトルに買うのをビビってやめたら、電子版がないで、買いに行って、お盆が明けたら、「Tかわ」で大人気だからと山積み状態一体、どれだけの人がこのドラマに夢中なのかわかりみ~『Tシャツが乾くまで』2分で分かる!1話ダイジェスト【TBS】7/17(金)第2話!明かされていく第3金曜日の疑惑『Tシャツが乾くまで』【TBS】三島由紀夫とわ
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト『人間国宝女形に生きた男たち』」興味深く観ました!六世歌右衛門を中心に雀右衛門玉三郎といずれも人間国宝の皆さん…玉三郎は特に門外漢から歌舞伎界に入るという正にリアル映画「国宝」の世界の人…とは言えあくまでもこの番組の主役は歌右衛門三島由紀夫と歌右衛門の関わりや彼が歌右衛門の為に書いた「鰯賣恋曳網」歌右衛門と十七世勘三郎の映像も流れ…👏👏女形の難役「阿古屋」も流れ…オゥ❗️👏👏玉三郎さまが引き継ぎそのシーンも流れましたそ
「黒蜥蜴」の舞台を観るにあたり、興味を惹かれて原作を読みました📚江戸川乱歩!なんと懐かしい。小学校の図書室に並んでいた明智小五郎探偵シリーズはかなり読んだ気がします。グロテスクだけれども怪しく美しい物語をドキドキしながら読んだものでした。#不思議なことに、内容はあまり覚えてないけど#強烈な表紙の印象が強いですまた、「黒蜥蜴」といえば、三島由紀夫のイメージ。というよりも、美輪明宏さんのイメージ。今回見た舞台が三島由紀夫による戯曲を元にしていたので、比較をしたくて戯曲版も読みました。
2月2日、NHKで「映像の世紀バタフライエフェクト「人間国宝女形に生きた男たち」」が放送されてました。興味があったので早速みました。放送の解説には、以下の事が書かれてました。「江戸時代、歌舞伎は幕府の統制により女を演じるのは男となった。女形の誕生である。明治に登場した五代目中村歌右衛門は、白粉の鉛毒に苦しみながら舞台に立ち続けた。息子の六代目歌右衛門は日常も女性になりきって暮らし、妖しい色気で戦後最高峰の女形として人間国宝に上り詰める。一般家庭から歌舞伎界に飛び込んだ坂東玉三郎は、現実
ご訪問ありがとうございます40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。夫婦ネタ、40代ファッション&美容、お出かけ&グルメ情報など幅広いテーマで更新中♪美輪明宏さんがお亡くなりになりました。若い頃の美輪明宏さんはとても美しく、作家の三島由紀夫が夢中になっていたそう。二人はどんな関係性だったのか、AIに聞いてみました。三島由紀夫と美輪明宏(当時は丸山明宏)の関係は、昭和の文化史において極めて美しく、また強烈なスパークを発した「美の
WheneverIsawAkihiroMiwaonTVorelsewhere,Iwasn’treallyafanofhim.Thatflashyappearance,thatcondescendingwayofspeaking.Itreallygotundermyskinthathewasbeingpraisedas“enchanting”when,deepdown,hewasjustanoldman.A
Theater𝑹𝒆𝒏𝒅𝒆𝒛𝒗𝒐𝒖𝒔【2026-No.17】𝐂𝐨𝐧𝐟𝐥𝐚𝐠𝐫𝐚𝐭𝐢𝐨𝐧炎上日本99分1958年©KADOKAWA1958もし仮に私が映画監督なら決して手掛けぬであろう原作のひとつが三島由紀夫の著した「金閣寺」だ。吃音と云う大きな劣等感を抱え様々な煩悩に心乱される青年僧が美と聖の象徴と崇める金閣に自ら火を放つまでの心情を克明に綴ったこの一人称小説の白眉を映像で表現するのはほぼ不可能にして、それに取り組むのは無謀に近いと感じるその傑作に対し敢え
~~本日は、長文です~~このブログでは『今読んでいる本』の紹介をいくつかしていますが、意図的に読後感想文は書いていません理由は、簡単人によって感想は違うし、ネタバレになるし、書いたらめちゃくちゃ長くなるので。基本、私の心に留めることにしています(アガサ・クリスティの感想はいくつか書いた気はする。)が、今回はちょっとだけおやっと思ったことがあったので感想文ではないのですが、感じたことを赴くままに。(ネタバレあるかもしれませんので、もしこれから読まれる方は注意です。
※ネタバレあります。一昨日、宙組2回目観劇しました。先日も書いたのですが、これを“タカラヅカのミュージカル”として観ると、ポカーンとしてしまうような作品だなと改めて感じました。大袈裟な動き、古臭いセリフなど、全て戯曲版に則ったもので、これをミュージカルと言うとは…歌があるからミュージカルなのか、という納得の仕方しか出来ません。が、歌が入っただけと考えれば面白い。芝居として。矛盾してたりぶっ飛んでたりハテナの部分が多かったり、観る人の努力も必要だけどセリフはテンポよく、何よりNOWO
皆さまこんにちは。きましたね、『黒蜥蜴』!目次ずんちゃんに雰囲気が合う!宝塚版『黒蜥蜴』ずんちゃんに雰囲気が合う!少し前、月組『RYOFU』の発表を受けて、「いよいよ三国志!」…とはしゃいでいた私ですが…『いよいよ三国志!『RYOFU』〜呂布に期待大!』皆さまこんにちは。さて、ネガティブ記事から少し気を取り直しまして。過去一可愛いトップスターありちゃんのお披露目公演を楽しみに待ちつつ、また天飛華音さんの東…ameblo.jp
祖母が案内したのは、湖畔の別荘だった。ギリシャのサントリーニを思わせる白壁の建物だ。私は何の疑念も無く中に向かう、内装も白が基調で、色とりどりの背表紙の書籍が、棚にずらりと並んでいる。古書店のようだな。すると猫の気配があった。猫!なんと懐かしい存在である。猫を求めて次のドアをくぐると、其処は書斎であった。机の上に猫が居て、香箱座りをしている。寝ているのか、目を閉じて鼻のあたりをヒクヒクと射せている。私は、部屋の様子を伺いながら、その猫にそっと近づく。「チル、チルなのか?」私が声を
池袋東京芸術劇場プレイハウスでBUNKAMURA主催の国際共同制作作品「金閣寺」を観た。*******演劇サイトより*******世界が熱狂する演出家マルコス・モラウ、待望の新作。文楽人形、歌舞伎俳優、そして世界最高峰のダンサーたちパリ・オペラ座、サドラーズ・ウェルズ、アヴィニョン演劇祭など欧州の主要劇場で作品を発表してきた、いま最も革新的な演出家マルコス・モラウ。世界初演の最新作が、日本で誕生する。本作が挑むのは、踊り手と人形が共演する奇想な「人形浄瑠璃」。人形が生
「夜がひしめいて息をこらしている。私はこういう晩が好き。犯罪が起こりそうで身体がほてる。貴方はどう?」秘密クラブで明智小五郎は妖しい魅力の緑川夫人と出逢った。彼らが再び顔をあわせたのは宝石商の岩瀬氏の邸宅だった。“悪魔がお嬢さんを盗もうとしている。今夜12時注意せよ”誘拐脅迫文が送られ、明智と夫人は令嬢の寝室前で犯行予告時刻まで対峙する。黒蜥蜴深作欣二監督三島由紀夫戯曲1968年丸山明宏(三輪明宏)木村功松岡きっこ西村晃三島
ひとつ前の当ブログの最後のところで、「コンプレックス」をキーワードに三島由紀夫さんと仲代達矢さんについて書きました。このお二人は映画で共演されています。勝新太郎さん主演の『人斬り』(1969五社英雄監督)です。勝新太郎さんが扮したのは、幕末に「人斬り以蔵」の異名をとった、土佐の岡田以蔵です。(大河ドラマ『勝海舟』では萩原健一さんが演じましたね)その人斬り以蔵を操るのが仲代達矢さん演じる武市半平太で、無学で単純、人のいい以蔵を演じる勝新太郎さん、以蔵を利用する冷酷な切れ者役の仲代達矢さん、い
令和8年4月29日参拝JR京浜東北線鶴見駅から徒歩5分です。お祭りということで来てみたら地元の学校などによる協賛舞台が行われる時間帯ですごい賑わいでした。|д゚)しばらく拝殿まで辿り着けなそう‥。先に御朱印をもらおうと授与所へ行くとそこは会場の音響を司るPAさんのエリアだったものすごい音圧で会話が困難な中、神職さんと身振り手振りでやり取りして通常の御朱印なら直書き可能、祭限定は書置き対応、という情報を得る。いただいた御朱印は後ほど開封します。温もりを感じる手作りの包み(*˘◡˘*
今年の10月27日から11月5日まで、東京国際映画祭が開催されました。上映部門の中に「日本映画クラシックス」という部門があり、そこで『生誕100年三島由紀夫特集』として4本の作品が上映されました。◎三島由紀夫さんの『金閣寺』が原作の、市川雷蔵さん演じる吃音症の青年僧が国宝寺院に放火するに至るまで、相克する感情に揺れる様を入念に描いた名作、市川崑監督『炎上4Kデジタル修復版』(1958年)◎市川雷蔵さんが『炎上』に続き、三島文学に挑んだ現代劇で、懸命に剣の世界に邁進する主人公の
昨日(12/19)はブログ記事の更新がだいぶ夜遅くになったので今日(12/20)は此の時間帯にブログ記事を更新しておく。此の前の日曜日にSNS上で拾った情報によれば明日の『仮面ライダーゼッツ』は今年(2025年)最後の放映になるらしく何時も以上に気合いを入れて鑑賞しないとだなぁ、などと思うなど。エージェントの生命と大義此の二つのうち何れかを選ぶとなれば迷わず大義の方を優先する「CODE」及びZEROの考えが現実世界にも多大な影響が出た一連の隕石騒動を経て大きな