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https://x.com/wakkii_goes/status/2050181579159568589?s=20上のURLの追記↓↓↓-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------とりあえず無事に今日を終えた。用事も済んだしホームページの更新も済んだ。旧掲示板にリニューアルの書き込みをした。あとは新しいホーム
私の自己紹介は、こちら前回の記事は『スピが好きって言えない』私の自己紹介は、こちらGW、今日までの人も多いようですね。皆さま、リフレッシュできましたか?もう、5月も6日。慌てて4月の振り返りをやっているのですが、4月は…ameblo.jpこちら「占いが好きで」までは言えるんですよ。実際、業務にゆるい(結果を出せばOK)の我が会社は席で、朝、席に着くとホロスコープをどーーーん、と開く女性上司がいて一日のうち何人か相談に訪れてました。某国営放送に勤めていた方が、タロット占い師に転
僕のような人間は、それこそ西部邁氏がいうように、イデオロギーに突き動かされたというよりは、世に逆らった「非行者」であったと思う。高校生のときから、右も左も関係なく本を読み漁ってきた。中核派の「前進」と日学同の「日本学生新聞」を両方読んでいた。赤軍派の「軍報」なるものも手に取っていた。大学に入ってからは、サークルの関係で黒ヘルの末端に位置していたが、それでも新民族派を名乗るグループには関心があった。それだけに、山平重樹氏の『ドキュメント新右翼ー何と闘ってきたのか』を読んで、あのとき何が起きて
先日、三島由紀夫著「憂国」を読みました。二・二六事件で逆賊と断じられた親友を討たねばならない懊悩から、自刃を決意した武山中尉と、夫の覚悟に寄り添う麗子夫人との濃厚極まる情交と、壮絶な最期を描いた短編小説です。この小説の中に、若い二人の最後の情交を描いた部分に、以下のような一節があります。「胸の両脇からなだらかに流れ落ちる腕の美しさ、それが帯びている丸みがそのままに手首の方へ細まってゆく巧緻なすがた、そしてその先には、かつて結婚式の日に扇を握ってい
「完璧な美少女プリンセス」テイラー・スウィフトの後は、「完璧な美男子」を見たいという「需要」があると思いますので、そういう「需要」に応えるために、ブリティッシュロックの貴公子、デヴィッド・ボウイの特集をします。単なるヒット曲の紹介は、他にいくらでもされているので、ここではあくまでマイコレクション的な、私が好きなボウイの曲を選んでみました。ボウイには一般にはそれほど知られていない「隠れた名曲」がかなりあることがお分かりいただけるのではないかと思います❤️。。①DavidBowie
こんにちは。尼崎・武庫之荘ココロとカラダの調整院はな整体院しももとかおりです。先日、勉強会に参加してきました。勉強会の内容は、今の日本を良くしていくために、子どもたちに明るい未来を残すために私たちに何ができるのか?考えていくものです😊お話の中で、三島由紀夫さんの言葉が紹介されていたのが、とても印象に残りました。「人間というのは、自分のためだけに生きて、自分のためだけに死ぬというほど強くはない。」若い頃は、結婚したい、こん
終戦後1948年に開業した料亭・般若苑(東京・白金台)は多くの政財界人の接待に利用された。当時の石橋湛山首相やニクソン米大統領などの晩餐会にも使われた。般若苑の名称は奈良・般若寺の一部を移築したからだ、20年前に閉店した。閑話休題、三島由紀夫の小説『宴のあと』と云う三島には珍しい社会派小説がある、此の主人公のモデルとされた元外務大臣で都知事候補(2度とも落選)の有田八郎が1964年プライバシー侵害で三島由紀夫と新潮社を相手取り東京地裁に
内田百閒〈1889(明治22)-1971(昭和46)年〉。泉鏡花の回でも述べたが、三島由紀夫によってその存在を知った作家である。もし現代、文章というものが生きているとしたら、ほんの数人の作家にそれを見るだけだが、随一の文章家ということになれば、内田百閒を挙げなければならない。(三島由紀夫『作家論』P68より)これだ。この賞賛の仕方である。たとえば「磯辺の松」一篇を読んでも、洗煉の極、ニュアンスの極、しかも少しも繊弱なところのない、墨痕あざやかな文章と
3時過ぎに目が覚めて、YouTubeで浜崎洋介の三島由紀夫についての解説などを聴いて4時半に起きた。今朝は風も無く波も比較的穏やかなので5時過ぎに家を出て浜へ向かった。大兄から釣れてないとの情報を得ていたが、大兄の家の前の通りに差し掛かったら、前を大兄らしき人が歩いているのが見えた。去年は自転車だったのに、全然釣れないので、クーラーボックスなどの必要が無いからだった。浜には、ルアーマンが2,3人と投げ釣りが数人いた。波はそんなに大きくはなかったが、昨日まで荒れていたので浜が平らで波の足
よく、哲学青年はサイコパス?という質問をいただきます。答えは、ノー。なぜなら、証明する出来事があります。証明する出来事は星の数ほど、ありますが、わかりやすい出来事として、哲学青年は私と、別れた後、救急車呼ぼうか?というほど、痩せました。もともとスマートな方でしたが、あれは、173センチにして、40キロ台でしたね、彼。異様なほど、痩せていた。まるで、嵐が丘の、ヒースクリフみたいです。哲学青年は、むしろサイコパスの疑いより、統合失調症と、発達神経症の方が有力。非常に、涙もろいロマンチストで、私
宙組の次回大劇場公演は『黒蜥蜴』。チケット、一般発売開始しましたね。原作は江戸川乱歩、戯曲は三島由紀夫、潤色・演出は生田大和先生。楽しみすぎて、原作の本を今読み始めたところ。主な配役。明智小五郎:桜木みなと黒蜥蜴(緑川夫人):春乃さくら雨宮潤一(山川健作):水美舞斗戦後復興期の東京、クリスマス・イブの夜に交錯する追跡劇。今からもう、楽しみです桜木みなとの明智小五郎ずんちゃんがどんな明智小五郎を演じるのか。明智小五郎という役は、知性・冷静さ・色気・遊び心、全部が必
カズレーザー憲法改正に私見「時代に合った憲法の形を議論するのは正しい」国民投票の投票率にも言及(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュースお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が4日放送の日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)に出演し、憲法改正について私見を語った。番組では3日の憲法記念日に各地で集会news.yahoo.co.jp憲法問題の主題はこの国の水平飛行のためのバランスを取ることであり、国家の垂直統合の自然安定性を確保することだ。いつま
大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎2026-5-2昼の部久しぶりの歌舞伎が松竹座さよなら公演とはすごく寂しい限りです…*寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)三番叟歌昇三番叟虎之介千歳〜せんざい〜米吉翁又五郎能楽『翁』が題材。天下泰平、五穀豊穣、国土安穏を祈る荘重な舞踊。松羽目の舞台前半は翁と千歳が格調高く舞い三番叟が躍動感あふれる軽妙洒脱な踊りで舞う格式高い御祝儀舞踊。松竹座開場の際に最初に舞われた寿式
バイク小説家がバイクで行くツーリングを地方の文学館にしてみた【番外編】第7回三島由紀夫の夏の故郷「伊豆下田」〜『月澹荘綺譚』をめぐる旅〜『私は去年の夏、伊豆半島南端の下田に滞在中、城山の岬の鼻をめぐる遊歩路がホテルから程よい道のりなので、しばしば散歩をした。…』三島由紀夫の短編小説「月澹荘綺譚」はこのように、まるで実話であるかのように始まります。三島は1964年から七年間、夏の休暇をいつも下田で過ごしていました。『下田は僕の夏の故郷です』と言わしめるほど、下田の
思い出の作家たちードナルド・キーン●『三島由紀夫』について-②✪昭和四十五年(1970)六月、日米安保条約の更新前夜、私と三島は食事の場に向かうタクシーの中にいた。昭和三十五年(1960)の安保改定に反対するデモから十年、この年の騒乱は遥かに大きな規模になるだろう、と広く予想されていた。この予想をおそらく信じていた三島が、ささやかな私兵集団「楯の会」を結成したのは、暴徒から皇居を守る目的があってのことだったかも知れない。もちろん、私兵百名では、皇居に押し入ろうとする数万人のデモ隊を抑えら
皆様おはようございます。先月UPした「アメブロ広告」無料で消す方法。リブログしてくださった方もいらっしゃるし、(ブロ友さん)数名から感謝のメッセージが届きました。ななたくさんのお陰で皆が快適なアメブロ生活を楽しめることができるようになりました。感謝です。昨日は憲法記念日でした。憲法改正、新聞各紙でも国民の意見を二分する意見が多いようです。戦争放棄と自衛隊を軍隊と認めるか…「憲法改正」は賛成か反対かだけで語れない気鋭の憲法学者たちが問う“第3の道”日本国憲法の現在
おはようございます。日本民族の精神高揚のため、思想を展開する、活動家のトリです(気分が高揚しないので、ひきこもっています)。前回、三島由紀夫について少し書いた。引き続き、もう少し書いてみたい。三島といえば、国際的に評価されている作家で、今なお人気が衰えていない。本屋に行くと、新潮文庫がほとんど絶版にならずにそろっている。それで、私はいつでも読めると思っていたため、実はあまり良い読者ではなかった。三島の亡くなった年齢を超え、ふと日本の行く末を思ったとき、彼の残した作品に触
「三島由紀夫のような個体的なものはその個体概念のうちに、神の自由意志を原因として持つということを含んでいるのである。一般概念や理性の真理が、神の自由意志を仮定しないで、もっぱら神の知性のみ依存するのとは、その点が違っているのである」〈「ライプニッツ著作集8」工作舎、260~1頁参照〉神ではなく、17世紀のヨーロッパ人に過ぎないライプニッツが、なぜ三島由紀夫のことを知っているのか、などという野暮な疑問を持たないかぎり、ここではきわめて重要なことが言われていることがわかる。私・今・そして神
前にも描いたかもしれませんが,切腹する三島由紀夫氏が描かれています。前年公開の「憂国」からなんでしょうけど,3年後現実になります。本編もそうなんですけど,この柱書きはなんというかメタ構造の走りですよね。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/03-26.html
思い出の作家たちードナルド・キーン●『三島由紀夫』について-①✪この世に存在したことのあるすべての日本人のうち、三島由紀夫はおそらく世界で最も有名な日本人である。日本の天皇、政治家や軍人、科学者や詩人の名を一つも挙げることの出来ない欧米人が、三島の名前なら知っている。たとえ作品は知らずとも。言うまでもなく、これは主にあの壮観な自決の結果ではあるが、事件前でも三島は『Esquire』誌が選んだ『世界の百人』の中で唯一の日本人であり、国際放送されたテレビ番組にただ一人出演した日本人だった。
憲法記念日にあたって改めて確認しておかなくてはならないのは、現行憲法は大日本帝国憲法の改正によって制定されたという厳粛な事実である。大石憲法研究所編の『増補法学概論』ではその点を明確に指摘している。改正憲法の成立に関しては、手続き的には天皇が関与されておられ、欧米流の憲法であれば、絶対に考えられないことなのである。「これは要するに、わが国の憲法改正は天皇意思に基づいて行われたものであるから、その成立過程は我が国従来憲法の国体の基礎に立つものである。だから、改正憲法の成立過程から見て、改正憲
「文豪や作家はどんなシチュエーションで小僧を登場させてましたか。使わない人もいるだろう。」文豪・作家たちの「小僧」使用は、主に明治・大正期の社会描写で目立ちます。特に丁稚奉公や商家の少年、未熟な若者を表す言葉として自然に使われ、階級差・人間の小ささ・愛おしさ・滑稽さなどを描くのに役立てられました。一方で、現代寄りの作家や私小説系で控えめに使う(または避ける)人もいます。代表的な使用例志賀直哉「小僧の神様」(1920年)最も有名なケース。神田の秤屋で奉公する13-14歳の少年・仙吉
1946年5月3日極東国際軍事裁判(東京裁判)市ヶ谷の防衛省にある、旧陸軍省で東京裁判が開廷しました。防衛省見学に行ったとき旧陸軍省を見学しました。2階の三島由紀夫が割腹自殺した部屋には介錯のときついた刀傷が残ってました。https://youtu.be/9ii_sLRChA8?si=VfW1rUNEI5c8gfiW東京裁判で、アメリカ人弁護団が、「戦争は犯罪ではない、これは勝者による敗者への報復、ヒロシマに原爆を投下したのを裁けるのか」と発言。歴史というものは、人間でいうところの
こんにちはGW後半が始まりました、皆さまいかがお過ごしですか我が家は渋滞や観光地の混雑を避け、家でゴロゴロしております楽しみにしているドジャースのテレビ観戦は、このところ大谷選手もドジャースも残念な結果が続いていて我が家のテンションも下がりがち…明日は良い結果となりますように歌劇2026年5月号[雑誌]楽天市場さて…そんな今日は宙組『黒蜥蜴/ダイヤモンドインパルス』大劇場公演の一般発売に参戦しました休日にしてはちょっとだけ早起きして友の会チケットサイトにログインし
さるにても、泉鏡花である。正直に告白すると、おれは明治〜大正〜昭和初期の日本の作家の大半を、三島由紀夫を通じて読みはじめた。例外は、教科書などに載っている夏目漱石や森鷗外、川端康成といった大作家くらいだ。泉鏡花の名前は、たぶん三島由紀夫を知るまえから知っていたが、とてもとても、自分が手を出せるような小説ではないと思っていて、二十代前半のおれは、読もうとさえしなかった。繰り返しになるが、おれは近代作家の場合、基本的に三島由紀夫が高評価をしている作家に興味をそそられ、背伸びしな
始めにブログランキング応援クリックお願いしますhttps://blog.with2.net/link/?1858976「移民を入れた国が壊れた」『葛飾区の問題』●猛毒アスベストを地中に隠し公園計画する葛飾区!ラーメン街先の区有地?070101https://youtu.be/QwLal-
広島市西区の小西養鯉場は毎年GW期間中に大売出しがありますが、私はいつも仕事で一度も行ったことないです(汗)今年も行きたいけど無理だなぁ~。錦鯉と全く関係ないですが、昭和の歌謡曲大好きオヤジなので・・・御三家(橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦)に三田明を加えて(昭和のアイドル四天王)と呼ばれていました。三田明の代表曲です。戦後の日本文学界を代表する作家の一人三島由紀夫が、三田明の歌「美しい十代」を好み、「三田明が天皇だったら(三田のために)いつで
アイデンティティ、これが、世界の紛争の原因!民族間のアイデンティティ間の違い。宗教間にも影響する。人は自分のアイデンティティを守る。社会、国のアイデンティティ。血脈のアイデンティティを守ろうとする。確認しようとする。アイデンティティは個別化?差別か?自分が所属している組織のアイデンティティを。その為には自分以外の排除を厭わない。社会の最小ユニットの家族のアイデンティティは他の家族を排除する。家族ユニットが集まって出来た国は他の国を排除する。特にアイデン
高校時代の友だちが中学の国語の先生で、第1歌集ありがとうキスを教室においてもらっているけど。夏に第2歌集を出すので、また送るねもしかしたら、中学生には見せれないかな(笑)私だって三島由紀夫や村上龍や山田詠美を高校生で読んでいたからありかな(笑)特に仮面の告白は衝撃的でした😍🤩体重5年前の膵臓半分切除まえにもどりました溜め込みすぎだわさ🙀😱
パチンコ屋という名の地獄に於てさも遊び上手と言わんばかり粋人ぶる勘違い客希に千円だけ打つ酒井との形而上の距離は果しなく遠い。CD屋も似たようなものだ街行く人々から日本のこころを感じられず蔓延しているのはデジタルに汚染された非人間的な薄気味悪い心三島由紀夫は人生の幸せは安定した安らぎではなく、目標に向かって努力する過程や自己実現の厳しさにあると説く。(「目的を求める者ほど不幸になる」とし)幸福は刹那的な努力の過程にのみ存在すると街でヘラヘラしてる若いのは戦争を開始してその