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過日の能ワークショップにつきまして、、お陰様で無事盛況に行うことができました🙇✨友人知人のみに声をかけただけで、殆ど公募はしなかったのですが、35名余りの方が参加してくださいました。それも、、皆さん、もともと能が好き、興味津々、素養がある方ばかり、、、全く見たことも聞いたこともない、という方が殆どおらず、、質問なども沢山出て、山中先生のマニアックなお話しも皆さん面白そうに聞いていました、、翁のとうとうたらり〜はじめて謡を聞いたとき、それまで知らないタイプの「心地よさ」
(25日の夕焼け)夏休みも終わる来週から生徒たちが学校に戻ってくる31日は、再開前の打ち合わせや会議が予定されている実質上の自由な時間は今日で終わりとなった来週からは「やりたい」仕事より先に「やらなければならない」仕事が多くなるこの夏休み、私はこれまで8年間の校長としての自分を振り返り何をやったのか何ができたのか何ができなかったのかを、じっくりと反省する時間をもったそのために、自分が学校に通っていた頃のことから客観的に自分を分析してなぜ、今の私が私であるのかを
リュックはホテルに預けて、ランチに評判のお蕎麦屋さんへ。旧軽井沢銀座かな。川上庵本店。だがみなさん考えることは同じと見える。恐ろしい大行列⁉️幸い高い樹木の木陰なのでのんびりと待ちましょう。お店は大きいしテラス席もある。時は流れる。席に座りまして。鴨肉が先に来ました。うん!悪くない。ワサビが合う!ふろふき大根のそば味噌乗せ。味噌が良い感じ。ご覧の通り、テラス席で蕎麦三昧。人の多いのは行列です。せいろ二段❗️さあ待望の蕎麦だ❗️つるるるるるるる〜…あれ❓
月が沈んだあとに――『葉隠』からの啓示午前三時半の『葉隠』昨日は旧暦七月十四日、お盆の真っ最中だった。夜、床に入ると月光が部屋に差し込んでいた。その光を浴びながら、いつしか眠った。午前三時半、目が覚めた。もう夜明けが近い。月はすでに西の空へ沈んでいた。私は電気をつけ、「もう一度寝るのもなんだ。本でも読むか」と本棚を漁った。かつて三千冊ほどあった蔵書も、人に差し上げたり処分したりして、今では二百冊ほどしか残っていない。その中から、一冊の本を手に取った。松永義弘氏による『葉隠』の
これも、ロンドンに住んでいた時のこと。友人宅で、日本人のママ友と、友人の娘さんの英語の先生と一緒に、お別れ会をしていた時の話です。その英語の先生が、以前読んでとても感動したという日本の小説のことを、しきりに話している。「Beautiful」だとか、感動したことを表す言葉を繰り返しているのですが…はてさて、聞いている側には、何のことだかさっぱりわからない。すると、いろいろなことに造詣の深いママ友が、「金閣寺じゃない?」と。そこで、三島由紀夫さんの『金閣寺』だということが判明しま
美智子さま“乙女”らしからぬ、三島由紀夫「試し乗り」事件皇太子を「子供扱い」した“夜の奔放”さ上皇陛下と美智子さまは世紀の恋愛結婚だ。軽井沢のテニスコートで出会い、その後、上皇陛下の熱烈なアプローチで結婚が成就した。女性が男性皇族と結婚する場合には、その女性は「新しい皇族になる」ため、厳しい審査がある。そこで問題視された「美智子さまの問題点」とは?皇族の結婚9月11日の紀子さま誕生日文章において、眞子さまの婚約延期問題について触れ「長女の気持ちをできる限り尊重したい」と母親としての愛
明治維新を成し遂げるにあたって、重大な転機となったのは桜田門外の変であったが、三島由紀夫は「十八烈士のうち、ただ一人の薩摩藩士としてこれに加はり、自ら井伊大老の首級(しゅきゅう)をあげ、重傷を負うて自刃した有村治左エ門はそのとき二十三歳であった」(維新の若者)と指摘するとともに、「明治政府になつてからも、閣議に列するものは、三十代、四十代で、清新の気があふれていた」(「同」)と書いた。激動の変革の時代にあっては、その主役は若者でなくてはならない。純粋無垢な精神が国家国民を導き、救うのである
◆◇◆◇◆8月25日(水)♪赤い帽子(湯河原)のクッキア・カトル♪Kさんからいただきました、クッキーとゴーフルでチョコレートをサンド、ミルク・苺・ダーク・抹茶の四種類。サックサクです、帽子の模様もかわいいな。冷やして食べたら×スンでした。おごちそうさまです♪ありがとうです。今回のドラマ何見てます?やっぱダントツでしょう、「Tシャツが乾くまで」最初は不倫ボーダーラインのお話なのかな?なんて思っていたのですが、何か違う、全然違う。段々スリルとサスペ
ふと、シューマンって太宰治に似てるな。と思いつく。繊細で傷つきやすい。自身の負の感情を吐露。芥川龍之介好きすぎて、ノートに芥川芥川と書き連ねる感じ。じゃーショパンは芥川龍之介かな、とチャッピーに質問を。ショパン=芥川龍之介シューマン=太宰治シューベルト=中原中也フォーレ=川端康成ラヴェル=谷崎潤一郎結構いい線いってる!リストを追加で聞いてみました。三島由紀夫だそうです。これもピッタリですね
キャッシュレス私使わず秋めいて太宰読む高校ぶりだ秋の蝉ガレリオ・ガリレイが好きキリギリスも点描のファーブルの虫酒呑もっ開高も聖子もらもも宙蜻蛉●文体/廣田量一(京都市)東野圭吾さんが亡くなった。若い頃けっこう読んだ。そう言えば俳句を始めた頃「もう読まないかな」と思って本棚を整理した。300冊を超えたか。読んだ作家は、浅田次郎、石原慎太郎、五木寛之、色川武大、開高健、角田光代、片岡義男、北方健三、桐野夏生、椎名誠、東海林さだお、田辺聖子、太宰治、中島らも、中山可穂、野坂昭如、林真理子
友人に「チケット1枚あるのだけれど『黒蜥蜴』行かない?」そう誘われ、急遽観てきた。5列目のS席、いわゆるタケノコ席である。よいお席だった。さて、『黒蜥蜴』と言えば美輪明宏、美輪明宏と言えば『黒蜥蜴』である。実は私は乱歩の『黒蜥蜴』は読んだが、三島由紀夫の戯曲の方は未読である。美を愛する三島由紀夫。美輪明宏に魅せられた文壇男性の一人でもあった。閑話休題。宙組の『黒蜥蜴』である。正直なところを言おう。私には今ひとつだった。美しくまとまっていたことはいたし、妖しさ美しさは舞台
どうもまた10日以上更新してませんでした。なんか、本日をもって北海道の夏は終了したようです。ミジカ!先週土曜日は快晴、炎天下での夏ゴルフでした。えげつないスコアでした。ものすごいセミの声が聞こえてた。あの小さい虫があれだけ大きな鳴き声を出して生きている。しかし寿命は7日。というのは誤解で実際は2~3週間生きるらしい。だけどあれだけ大きな声を一日中全力で張り上げていたら、人間なら3日で死ぬわ。昨日はちょっと用事で有休。ぶらっりと歩いた旭川買物公園。11時頃通りかかっ
こんにちは。プリンセスハウス細見貴子です。美が、私を滅ぼした。久しぶりに、スゴいキャッチコピーだな~と感動しました。そのうえ、このポスターのなんともいえない不気味さに惚れました三島由紀夫原作「金閣寺」を、世界的に有名なマルコス・モウラ氏(振付師)の演出による”マルコス浄瑠璃”「金閣寺」文楽・歌舞伎・コンテンポラリーダンスの融合という類まれな舞台とのこと。「これは、ぜひ見てみたい!」とチケットを購入。(7月末で
今回は念のためと生協に申し込んだらチケット取れました。演目は江戸川乱歩原作戯曲・三島由紀夫黒蜥蜴です。主役の桜木みなとさんは前から応援していたのですが、その前のトップさんが全然止めなくてトップになったのはかなり遅かったです。同期はトップになった人が多いのですが、皆さんもう退団しちゃいましたね。礼真琴さんとか柚香光月城かなとさんとかがいます。私は本当に席運が悪くて前回も2階席今回も2階席の上にS席の一番後ろで一番端っこでした。光ちゃんと井上君の公演も2階席ばかりだった
文学ツーリング三島由紀夫夏の故郷「伊豆下田」〜短編小説「月澹荘綺譚」をめぐる旅〜https://note.com/autobikebooks/n/n4830ae48b62f三島由紀夫夏の故郷「伊豆下田」/文学ツーリング第7回|武田宗徳バイク小説家がバイクで行くツーリングの目的地を地方の文学館にしてみた小説家を名乗りながら名作と言われる文学を避けてきた著者が、自身に鞭を振るうつもりでバイクツーリングの目的地を地方の文学館と決めて走る。バイク小説家が、バイクツーリングと文学の魅
2026年8月22日11時公演3回目でようやくストーリーの把握ができる私、今回も「全貌理解!」とまではいきませんが、新しい視点で見ることができました。今思うと、1回目は「なんか宝塚標準と違う…」という点に囚われて、本来のテーマみたいなものに近づけなかったのかもしれないです。そう、春乃さくらちゃんの「らしくない」演技とかにも惑わされてた?この日はじっくり腰を落ち着けて観たせいかな、「これ、ずんちゃんすごい歌ってるし、お芝居難しいし、やはり物語の核!」と考えを改めました。初見で
【JULIE!JULIE!JULIE!】36MISHIMAはジュリーが36才の時に出演した日米合作映画、公開は1985年(当時日本未公開)タイトルの通り、三島由紀夫の人生と彼の小説を交差させながら映画は進んでいくジュリーは鏡子の家の収(おさむ)、売れない美貌の新劇俳優の役私自身、読んだ三島由紀夫作品は3つだけ仮面の告白、美徳のよろめき、潮騒あの金閣寺を読んでいないのだから、もちろん鏡子の家は読んでいない仮面の告白が自伝的要素を含むので、性的嗜好や貧弱な体への強いコンプレッ
思い出の場所を再訪我が家はこんな家族です夫40代前半都内勤務2023年に転職妻40代前半都内勤務週4時短正社員息子8歳マイペースな小学3年生♡2021年、新築マンションに引越しました♡家計管理夫婦合算・お小遣い制2028年迄に貯蓄目標3000万円!バンコク3日目この日も息子は朝からプールを堪能して水上バスに乗り込み夫婦で念願だった場所へ!!三島由紀夫の小説に出てくる暁の寺院=ワットアルンですここはなんと言ってもお寺の装飾がとにかく美しいバ
生田作品はオリジナルは盛り上げられなくて、尻切れトンボになるのが常ですが、原作物はやはり素晴らしい仕上り。所々で原作にある、歌うようなセリフを言わせたりして、原作戯曲を熱愛しているのがよくわかります。美術品のように張り巡らされたレトリックの美しいセリフ劇を、舞台装置をダイナミックに動かして、テンポとスペクタクル化して構築して見せました。力技でした。時代のレトロ感が幕開きから終幕まで、幻想的なしかも、芝居がかった大仰さが蔓延する世界を楽しむことができました。そもそも三島の「
長年、といってもそれほど長くないが古書蒐集していながら思うのは、本ひとつの価値が一向に掴みどころが無いことである。これは大型ショッピングサイトやフリマサイト、ネットオークションなどの台頭、大型古書取扱いサイトにおいても販売店の販売スタンスによる価格バラつきなどで一概に価値の信憑性を測れないことが大きいと思っている。簡潔にいえば、古書の価値はあって無いようなものに思える。自分なりの価値の妥当性の見いだし方として、大型古書販売サイト内の販売額を比較し、続いて大型ショッピングサイトやフリマ
今回は『豊饒の海』4部作の第一巻「春の雪」について私の感じたことを書いていきます。この小説は「美」と「死」、「輪廻転生」そして「唯識思想」がテーマとなっています。「やがて死ぬけしきは見えず蝉の聲」という松尾芭蕉の句があります。夏真っ盛りの蝉の鳴き声の中には、死の予感は全く感じられませんし満開の桜もその時を盛りに咲いています。激しく鳴き続けた後に地に落ちた蝉の死骸盛りを過ぎて散ってゆく桜の花に何とも言えない哀愁が漂います。
東京宝塚劇場にて宙組公演観てきました1階前方センターブロックのお席で耽美的で華やかな世界を堪能日常を忘れるひとときミュージカル・ロマン黒蜥蜴原作:江戸川乱歩戯曲:三島由紀夫潤色・演出:生田大和開演前の舞台渦巻模様を時おり何かが走ってく小さなトカゲでした◆キャスト明智小五郎:桜木みなと黒蜥蜴(緑川夫人):春乃さくら雨宮潤一(山川健作):水美舞斗岩瀬庄兵衛:悠真倫岩瀬夫人:愛すみれ岩瀬早苗/桜山葉子:天彩峰里松吉:松風輝浪越警部:叶
こんばんは~「Tシャツが乾くまで」に出てきた三島由紀夫の「愛の渇き」が気になって、読んでみました1回本屋さんに行って、タイトルに買うのをビビってやめたら、電子版がないで、買いに行って、お盆が明けたら、「Tかわ」で大人気だからと山積み状態一体、どれだけの人がこのドラマに夢中なのかわかりみ~『Tシャツが乾くまで』2分で分かる!1話ダイジェスト【TBS】7/17(金)第2話!明かされていく第3金曜日の疑惑『Tシャツが乾くまで』【TBS】三島由紀夫とわ
【日月神示について】善良で無垢な人間に取り付いて、その者から「金銭」や「エネルギー」を吸い取る教えであります。「恐怖」と「猜疑心」と「依存心」が強くなり、この日月神示(以下「引っ付き神事」と云う)さんの言いなりになってしまえば、貴方の人生を棒に振ってしまう畏れ多い尊い教えであります。その教祖が故「岡本天明」という詐欺師と、その『引っ付き神事』をネタに荒稼ぎをした「中矢伸一」という輩であります。皆様が何を信じようが、どうなろうが一向にかまいませんが、駄目なものは駄目なのであ
「金閣寺」や「潮騒」などを書いた三島由紀夫の性的な自伝らしい(性的自白と書いてあった)。假面の告白初版本復刻版Amazon(アマゾン)実はこの本、ただの変態の性癖を綴った暴露本ではないことは最初に言っておく。主人公は男しか愛せない、いわゆる「ゲイ」である。当時はともかく現代的な視点でいえば、ここまでは特に問題ないが、主人公の場合これに「死」「悲劇」「苦痛」など、残虐的な性癖が加わる。聖セバスチャンが弓矢に刺されている絵だが、なんとこれをオカズに自慰行為をする。しかし、実は主人
『赤頭巾ちゃん気をつけて』をご存じだろうか。1969年、芥川賞を受賞した小説である。今年、4月に著者の庄司薫さんが亡くなり、とても気になっていた。88歳だったと聞いて、私と20歳も違ったのだとその年齢に驚いた。私は50年前に、彼の本を買って、読んだ記憶があり、文体がとても若々しく、その若さがまぶしく感じたからであった。本棚に茶色く変色した単行本を見つけて、昨日、読んだのだった。内容はすべて忘れていた。読み進めていくうちに、ああそうだった、こんな話だったと思い出す自分が、いたのだった。実
ハマってるドラマ『Tシャツが乾くまで』。「あれ?今回は放送時間短かった?」って思っちゃうくらい、毎回、引き込まれますんで、話が進んでも全く触れられない三島由紀夫『愛の渇き』が気になるんで考察してみました!TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』オリジナル・サウンドトラック[harukanakamura]楽天市場目次「Tシャツが乾くまで」あずさが手に取った三島由紀夫『愛の渇き』とはTシャツが乾くまで考察:三島由紀夫『愛の渇き』は不
「VIVANT」と共に考察マニアを賑わしているこのドラマ「Tシャツが乾くまで」の特に第6話は充の知られざる面がわかった回だったのでちょっと自分なりの考えを巡らせてみました充(松山ケンイチ)は過去にも咲子(蒼井優)の前から3か月間、連絡を絶っていた時期があったことがわかったまた、遺品として渡された免許証の番号が末尾6で、これは6回再発行しているということこれは充には失踪癖があることを示している普通の人には理解ができないが、なんらかの拍子でいわゆる暗黒面に落ち、失踪してしまう人はいるよ
実は私は「愛国心」といふ言葉があまり好きではない。何となく「愛妻家」といふ言葉に似た、背中のゾッとするやうな感じをおぼえる。この、好かない、といふ意味は、一部の神経質な人たちが愛国心といふ言葉から感じる政治的アレルギーの症状とは、また少しちがつてゐる。ただ何となく虫が好かず、さういふ言葉には、できることならソッポを向いてゐたいのである。この言葉には官製のにほひがする。また、言葉としての由緒ややさしさがない。どことなく押しつけがましい。反感を買ふのももつともだと思はれ
最年少で新潮新人賞を受賞した、伊良刹那の、まるで三島由紀夫の再来を思わせると評する中編小説、「海を覗く」の感想を述べてゆきます。あらすじ高校二年生の美術部員・速水圭一は、同級生の北条司の圧倒的な美貌に惹かれる。速水は北条に肖像画のモデルを頼み、二人は次第に親しくなっていく。北条への憧れは、単なる友情を超えた「美」への執着と恋情へ変わっていく。しかし夏休み、二人の関係を揺るがす出来事が起こり、速水の理想は崩れ去る。少年が「美」を追い求めるなかで、耽美と絶望の境界へ沈んでいく青春小説。