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風を感じる。見えないのに。見えないモノを感じるのは。生きているからなんだなぁ。2026/5/15(金)曇青春七五三「青春七五三」だそうですが初耳。幼い子どもの成長を祝う七五三から10年後、13歳、15歳、17歳の少年少女に励ましのエールを送る日だって。・・・黙る他なし。なんと声をかけていいのかわからん。さて週末です。今週も風のように過ぎてしまった。<風のように過ぎる>って比喩にはどんな意味がありますかね?風に頬を撫でられただけで何も残らなかったとか?
雨上がりの朝でした・・メルカリ今日のドッグタグは・旭日旗に大和魂・VFA-102ダイヤモンドバックス・角大師・マイケルジャクソン・そして特注で三島由紀夫・・病院通いが多くなった最近です^^;
日曜日は昼の部を観劇します。演目寿式三番叟源平布引滝義堅最後鰯賣戀曳網まずは寿式三番叟。踊りです。知らん演目なんですがこれがよかったんです。歌舞伎て知らん演目でもめちゃくちゃええのが多くて。これは見てて気持ちがええ踊りでした。そして歌舞伎役者さんてほんと踊りがうまい。鍛え方が違うのでしょうがその踊り見るだけでもほんと値打ちあります。源平布引滝義堅最後。愛之助さんが義堅を演じはります。これ前も見たことあると思うんですがとりあえずめちゃくちゃ面白
適菜収の本を読んだこともないが、自称保守を名乗りながら、オールドメディアに持ち上げられているのが、妙に鼻に付いてならなかった。三島由紀夫や小林秀雄について書いているようだが、僕が興味を抱かなかったのは、刺激的な言葉を連発するような物書きは、本物であるわけがないからだ。日本人を愚民視し、安倍元総理や高市総理へ暴言を吐き続けてきたわけだから、トンデモ保守の典型なのである。西尾幹二が安倍元総理を批判したのには、それなりの理由があったし、傾聴に値した。しかし、適菜は去る11日に放送された文化放送の
少し前、『白珠を我は知りしか』という本が紹介されていた。そのタイトルは万葉集からとったとのこと。で、元歌を知りたいと思った。白珠は人に知らえず知らずともよし知らずとも我し知れらば知らずともよし(詠み人、元興寺の僧とある。)白珠は人に知られない。しかし、知られずともよい。たとえ人がしらなくても、自分自身が知っているのなら、人が知らなくてもよい。そのように説明されていた。(万葉百科、奈良県立万葉文化館)だから何?なのだけれど、ちょうど庭の手入れをしていて
自分がまだ「わかもの」と呼ばれていたころのことです。流行歌にはしばしば、「ほんとうの自分は――」などという歌詞が出てきました。今思い返すと、少し気恥ずかしくなります。あのころは、「自分探し」などという言葉も、どこか真面目な顔をして流通していました。そんな自分が、「オジン」と呼ばれる年齢を超えてしまったいま、朝比奈秋の『サンショウウオの四十九日』を読んでみました。かなり強い興味と、同じくらい大きな違和感を覚えたので共有してみます。まず、前半は抜群に面白い。ほとんど身体を共有して
人がいないから、という理由で外国人の採用を始めたはずですが、どうも最近は違っているようです。私の田舎では相変わらず人はいませんが、そうでもない地域もあるようです。・メンタルが強いし、・向上心があるし、・ハングリー精神があるし、・真面目に働く。日本人よりも優れた点が多いので、採用するそうです。私の田舎では、選択できるような状況ではありませんがね。小野田紀美「日本人は選ばれない?」企業の本音と教育の課題企業の現場から聞こえる声。日本人学生よりも外国人留学生を評
2019年8月29日発信。月刊誌WiLL掲載の石原慎太郎氏と亀井静香氏の連載対談の続き。亀井静香氏の詩「へいやんの歌」、三島由紀夫氏がホテル・ニューオータニで語ったクーデタ構想、佐藤内閣時代の総理演説をめぐる逸話、そして韓国・竹島・サムスンをめぐる日本政府の対応について論じる。憂国の情と政治家の覚悟を問う対談である。2019-08-29ある年の暮れ、佐藤内閣の保利茂官房長官が僕と三島さん、今日出海に声をかけ、ホテル・ニューオータニに集まった。次の通常国会で、冒頭の総理首相演説のアイデ
エルヴィスで有るという事とは?これはウルフマン・ジャックからの質問ですこれはネットでの拾い物なのですがあまりにも口元等ソックリなので今のAI時代彫像に少々の細工なども、有り得るかと調べたら……元の彫刻に同じのが有りました本物の様でした😍間に彫刻を挟んでも違和感が無いですねWolf-manJackウルフマン・ジャック(WolfmanJack)ことロバート・ウェストン・スミスRobertWestonSmith1938年1月21日-1995年7月1日)
成瀬咲くです。おはようございます。noteに掲載しているものを貼り付けています。アメブロではたぶん再掲載になりますがご容赦ください。添付リンクを読んでください。
私が高校生の時に、現代文の授業で梶井基次郎の『檸檬』を習った。現文の教科書に掲載されていて、一読してとても感銘を受けた。虚無に似た感情というか、退廃に似たものというか、沈み込むようでいて清澄な文章が、心地良かった。親戚の男の子が、中学生になったので、国語の教科書にはどういう作品が載っているのかな、と少し思った。私が大学生の時は、周りに三島由紀夫と谷崎潤一郎に興味がある人が、比較的多かったように思い出した。私は、志賀直哉の方が好きだった。『濁った頭』や『網走まで』、そして『
さて、お次はいや、これはちょっと違うな。こっちの方が有名だな。東京帝国大学入学者(1944年)の三島由紀夫だ。三島は学業において非常に優秀で、学習院高等科(現・学習院大学)を首席で卒業している。太宰と同じく、在学中に小説にのめり込むものの、太宰と違って、学業をおろそかにはしなかったようだ。学習院卒業の際、昭和天皇から恩賜の銀時計を授与されている。先程話した「優先順位制」によって、入試は免除され、東京帝国大学に推薦入学した。~~~~~~~~~~~~~~
今まで数多くの三島由紀夫論を読んできた、一度当ブログでも触れたが当方が中でも秀逸だと思うのは、2024年に亡くなった西尾幹二氏の著作ではないかと思っている。【拙宅の書棚にある三島由紀夫に就いての様々な評論集】西尾氏はニーチェ研究の第一人者の文芸評論家で、対談や雑誌などでも三島由紀夫に就いて多く語っている。その集大成としての評論に「三島由紀夫の死と私」(PHP研究所2008.12.9発刊)がある。【小林秀雄1932-19
🌍またぼっち観劇か…と思っていたら名古屋の○○○ちゃんが「じゃ、行こうかな🥰❤️」と連絡くれました~🙏✨️嬉しいよ~‼️此で2回目談話出来る✨️🌍食指が動かなかった理由に、○○役の配役も然ることながら「明智小五郎」の役柄と桜木さんのイメージが上手く重ならなかった為もあったらしい🤔⁉️プチ御披露目のゾロも生観劇したそうで、桜木さんの生来の優しさと明るさが良く出て人間的には本当に良い人🥰💕なんだけど…役柄にしては軽さを感じすぎる…んだと。確かにスカステ見ても人柄の良さは駄々漏れだな🤭(笑)💕だか
5月9日(土)。今読書会は、昨年に続き三島生誕100周年を意識し「潮騒」を共読本として選書。三島作品の導入として「潮騒」は果たして正解なのか否かの賛否を問いつつ、三島の言葉選びや情景描写の妙を堪能。共読本を通じ三島作品が好きになる団員(メンバー)が増えることは嬉しい限り♪以下、本日の読書会詳細です。●参加人数:7名●共読本:「潮騒」三島由紀夫著●紹介本:〇「ババヤガの夜」王谷晶著(河出文庫)〇「ジャニーズは努力が9割」霜田明寛著(新潮新書)
🌍昨夜(深夜)は「現在サイトが混み合っております」と表示され入れなかったのですが…今朝になったら数日前より一気に残席表示マーク○△●が増えている😱💦🌍勿論、土日祝は完売してますが、平日が⁉️日によっては表示されたブロックでも空席は1〜5席の回も有るがS+まで出ているとショック😱⤵️⤵️リセールじゃなくて公式販売のチケット。流石に先程S+は消えてました💦リセールも一階後方元A席が多く見受けられ、申し込み重複席を放出した可能性有り💧複数回見たい作品とは未だ認定されていないって事かな?🌍新人公演
遠藤賢司さんは歌手である。学生の頃、はじめて彼の歌を聴いた。思い切って買ったLPレコードの中の一曲だった。当時の学生にとって、LPレコードは決して安い買い物ではない。もともとは、岡林信康さんの歌を聴きたくて買ったものだった。その中で、遠藤賢司さんが歌っていたのが「カレーライス」である。この歌は、ある事件のときに生まれたと知った。その事件とは、三島由紀夫さんが割腹自殺した出来事だ。遠藤賢司さんは、それをテレビで見ながら、カレーライスを作っていたという。♪君も僕もみ
伊勢の国に阿漕ヶ浦の猿源氏が鰯かうえい~大阪松竹座のさよなら公演、昼の部は三島由紀夫作の「鰯賣戀曳網」で締め。中村屋しかできない演目、故・勘三郎と玉三郎の名演を、勘九郎と七之助が引き継いでいます。きりっとした持ち味の中に、余裕のあるくすぐりが出てきた勘九郎。出の、ふにゃふにゃの売り声で、つかみはばっちり。馬に乗るのに難儀していると、くるっと向きを変える。大名に成りすましながら、蛍火から酒の催促。硬軟、緩急、真面目と笑い、脱線せずに本人も楽しむユーモアは、父を追いな
サロン「ココロ調律ステーションorcano」主宰ココロ調律セラピスト/イーシャ・ラーナー「インナーチャイルドカードマスタークラス国際認定プラクティショナー」/タロットのプロを育てるタロットリーダー協会インストラクターの山本尚央子です。===========================三島美学の真髄に触れた日——舞台『サド侯爵夫人』を振り返って観劇レポがなかなか書けずにいましたが、少し前に友人に誘われて観劇した舞台『サド侯爵夫人』の衝撃が、今も鮮明に残ってい
小泉今日子さんの還暦日本武道館について様々な意見が散見されます。間違いなく護憲派の沢田研二さんの本を書いた立場からすると、コンサートを表現の場とするなら、小泉さんの行動は別に構わないと思います。沢田さんは山本太郎の応援演説後は曲に己の思想を溶かし込むという方法を使い、ファンに訴えてきた。芸能人が政治について語るというのは一般的になってきたし、別にいいのでは?と思います。月光仮面の川内康範先生を月刊日本のパーティーで見たことがある。先生は護憲派保守の立場を鮮明にされていた。森進一の「おふくろさ
https://x.com/wakkii_goes/status/2050181579159568589?s=20上のURLの追記↓↓↓-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------とりあえず無事に今日を終えた。用事も済んだしホームページの更新も済んだ。旧掲示板にリニューアルの書き込みをした。あとは新しいホーム
私の自己紹介は、こちら前回の記事は『スピが好きって言えない』私の自己紹介は、こちらGW、今日までの人も多いようですね。皆さま、リフレッシュできましたか?もう、5月も6日。慌てて4月の振り返りをやっているのですが、4月は…ameblo.jpこちら「占いが好きで」までは言えるんですよ。実際、業務にゆるい(結果を出せばOK)の我が会社は席で、朝、席に着くとホロスコープをどーーーん、と開く女性上司がいて一日のうち何人か相談に訪れてました。某国営放送に勤めていた方が、タロット占い師に転
Japanisbeingeatenbypests.AM00:00昨日(5/7)PM22:20、鼻炎症状の為市販薬1錠を服用する。軍事用通信兵器での音声~AM~(1~2回・略)AM6:30頃テクノロジー。目が覚める。軍事用通信兵器での音声~AM7:35モーニングルーティン~AM8:33軍事用通信兵器での音声~朝・昼食とサプリメント4種。AM~AM10:36##府に意見を送信する。(略)PM~ヨブ記」について考えていた。40章から終わりまでの流れ。
僕のような人間は、それこそ西部邁氏がいうように、イデオロギーに突き動かされたというよりは、世に逆らった「非行者」であったと思う。高校生のときから、右も左も関係なく本を読み漁ってきた。中核派の「前進」と日学同の「日本学生新聞」を両方読んでいた。赤軍派の「軍報」なるものも手に取っていた。大学に入ってからは、サークルの関係で黒ヘルの末端に位置していたが、それでも新民族派を名乗るグループには関心があった。山平重樹氏の『ドキュメント新右翼ー何と闘ってきたのか』を読んで、あのとき何が起きていたかを再確
先日、三島由紀夫著「憂国」を読みました。二・二六事件で逆賊と断じられた親友を討たねばならない懊悩から、自刃を決意した武山中尉と、夫の覚悟に寄り添う麗子夫人との濃厚極まる情交と、壮絶な最期を描いた短編小説です。この小説の中に、若い二人の最後の情交を描いた部分に、以下のような一節があります。「胸の両脇からなだらかに流れ落ちる腕の美しさ、それが帯びている丸みがそのままに手首の方へ細まってゆく巧緻なすがた、そしてその先には、かつて結婚式の日に扇を握ってい
「完璧な美少女プリンセス」テイラー・スウィフトの後は、「完璧な美男子」を見たいという「需要」があると思いますので、そういう「需要」に応えるために、ブリティッシュロックの貴公子、デヴィッド・ボウイの特集をします。単なるヒット曲の紹介は、他にいくらでもされているので、ここではあくまでマイコレクション的な、私が好きなボウイの曲を選んでみました。ボウイには一般にはそれほど知られていない「隠れた名曲」がかなりあることがお分かりいただけるのではないかと思います❤️。。①DavidBowie
こんにちは。尼崎・武庫之荘ココロとカラダの調整院はな整体院しももとかおりです。先日、勉強会に参加してきました。勉強会の内容は、今の日本を良くしていくために、子どもたちに明るい未来を残すために私たちに何ができるのか?考えていくものです😊お話の中で、三島由紀夫さんの言葉が紹介されていたのが、とても印象に残りました。「人間というのは、自分のためだけに生きて、自分のためだけに死ぬというほど強くはない。」若い頃は、結婚したい、こん
終戦後1948年に開業した料亭・般若苑(東京・白金台)は多くの政財界人の接待に利用された。当時の石橋湛山首相やニクソン米大統領などの晩餐会にも使われた。般若苑の名称は奈良・般若寺の一部を移築したからだ、20年前に閉店した。閑話休題、三島由紀夫の小説『宴のあと』と云う三島には珍しい社会派小説がある、此の主人公のモデルとされた元外務大臣で都知事候補(2度とも落選)の有田八郎が1964年プライバシー侵害で三島由紀夫と新潮社を相手取り東京地裁に
内田百閒〈1889(明治22)-1971(昭和46)年〉。泉鏡花の回でも述べたが、三島由紀夫によってその存在を知った作家である。もし現代、文章というものが生きているとしたら、ほんの数人の作家にそれを見るだけだが、随一の文章家ということになれば、内田百閒を挙げなければならない。(三島由紀夫『作家論』P68より)これだ。この賞賛の仕方である。たとえば「磯辺の松」一篇を読んでも、洗煉の極、ニュアンスの極、しかも少しも繊弱なところのない、墨痕あざやかな文章と
3時過ぎに目が覚めて、YouTubeで浜崎洋介の三島由紀夫についての解説などを聴いて4時半に起きた。今朝は風も無く波も比較的穏やかなので5時過ぎに家を出て浜へ向かった。大兄から釣れてないとの情報を得ていたが、大兄の家の前の通りに差し掛かったら、前を大兄らしき人が歩いているのが見えた。去年は自転車だったのに、全然釣れないので、クーラーボックスなどの必要が無いからだった。浜には、ルアーマンが2,3人と投げ釣りが数人いた。波はそんなに大きくはなかったが、昨日まで荒れていたので浜が平らで波の足