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2019年8月29日発信。月刊誌WiLL掲載の石原慎太郎氏と亀井静香氏の連載対談の続き。亀井静香氏の詩「へいやんの歌」、三島由紀夫氏がホテル・ニューオータニで語ったクーデタ構想、佐藤内閣時代の総理演説をめぐる逸話、そして韓国・竹島・サムスンをめぐる日本政府の対応について論じる。憂国の情と政治家の覚悟を問う対談である。2019-08-29ある年の暮れ、佐藤内閣の保利茂官房長官が僕と三島さん、今日出海に声をかけ、ホテル・ニューオータニに集まった。次の通常国会で、冒頭の総理首相演説のアイデ
エルヴィスで有るという事とは?これはウルフマン・ジャックからの質問ですこれはネットでの拾い物なのですがあまりにも口元等ソックリなので今のAI時代彫像に少々の細工なども、有り得るかと調べたら……元の彫刻に同じのが有りました本物の様でした😍間に彫刻を挟んでも違和感が無いですねWolf-manJackウルフマン・ジャック(WolfmanJack)ことロバート・ウェストン・スミスRobertWestonSmith1938年1月21日-1995年7月1日)
成瀬咲くです。おはようございます。noteに掲載しているものを貼り付けています。アメブロではたぶん再掲載になりますがご容赦ください。添付リンクを読んでください。【小説】#1517歳の僕が彼にだけ漏らした声|成瀬咲くとりとめもないけど、僕という人間を振り返ってみたい。僕も一応男の部分があるから、本能的に女性にはすごく性的に惹かれる。とても苦しいときもある。脳下垂体の異常で、10歳の第2次性徴期から女性ホルモンのシャワーを浴びて成長し、男性器以外は女そのものみたいな容姿と
自分がまだ「わかもの」と呼ばれていたころのことです。流行歌にはしばしば、「ほんとうの自分は――」などという歌詞が出てきました。今思い返すと、少し気恥ずかしくなります。あのころは、「自分探し」などという言葉も、どこか真面目な顔をして流通していました。そんな自分が、「オジン」と呼ばれる年齢を超えてしまったいま、朝比奈秋の『サンショウウオの四十九日』を読んでみました。かなり強い興味と、同じくらい大きな違和感を覚えたので共有してみます。まず、前半は抜群に面白い。ほとんど身体を共有して
私が高校生の時に、現代文の授業で梶井基次郎の『檸檬』を習った。現文の教科書に掲載されていて、一読してとても感銘を受けた。虚無に似た感情というか、退廃に似たものというか、沈み込むようでいて清澄な文章が、心地良かった。親戚の男の子が、中学生になったので、国語の教科書にはどういう作品が載っているのかな、と少し思った。私が大学生の時は、周りに三島由紀夫と谷崎潤一郎に興味がある人が、比較的多かったように思い出した。私は、志賀直哉の方が好きだった。『濁った頭』や『網走まで』、そして『
さて、お次はいや、これはちょっと違うな。こっちの方が有名だな。東京帝国大学入学者(1944年)の三島由紀夫だ。三島は学業において非常に優秀で、学習院高等科(現・学習院大学)を首席で卒業している。太宰と同じく、在学中に小説にのめり込むものの、太宰と違って、学業をおろそかにはしなかったようだ。学習院卒業の際、昭和天皇から恩賜の銀時計を授与されている。先程話した「優先順位制」によって、入試は免除され、東京帝国大学に推薦入学した。~~~~~~~~~~~~~~
今まで数多くの三島由紀夫論を読んできた、一度当ブログでも触れたが当方が中でも秀逸だと思うのは、2024年に亡くなった西尾幹二氏の著作ではないかと思っている。【拙宅の書棚にある三島由紀夫に就いての様々な評論集】西尾氏はニーチェ研究の第一人者の文芸評論家で、対談や雑誌などでも三島由紀夫に就いて多く語っている。その集大成としての評論に「三島由紀夫の死と私」(PHP研究所2008.12.9発刊)がある。【小林秀雄1932-19
🌍またぼっち観劇か…と思っていたら名古屋の○○○ちゃんが「じゃ、行こうかな🥰❤️」と連絡くれました~🙏✨️嬉しいよ~‼️此で2回目談話出来る✨️🌍食指が動かなかった理由に、○○役の配役も然ることながら「明智小五郎」の役柄と桜木さんのイメージが上手く重ならなかった為もあったらしい🤔⁉️プチ御披露目のゾロも生観劇したそうで、桜木さんの生来の優しさと明るさが良く出て人間的には本当に良い人🥰💕なんだけど…役柄にしては軽さを感じすぎる…んだと。確かにスカステ見ても人柄の良さは駄々漏れだな🤭(笑)💕だか
5月9日(土)。今読書会は、昨年に続き三島生誕100周年を意識し「潮騒」を共読本として選書。三島作品の導入として「潮騒」は果たして正解なのか否かの賛否を問いつつ、三島の言葉選びや情景描写の妙を堪能。共読本を通じ三島作品が好きになる団員(メンバー)が増えることは嬉しい限り♪以下、本日の読書会詳細です。●参加人数:7名●共読本:「潮騒」三島由紀夫著●紹介本:〇「ババヤガの夜」王谷晶著(河出文庫)〇「ジャニーズは努力が9割」霜田明寛著(新潮新書)
🌍昨夜(深夜)は「現在サイトが混み合っております」と表示され入れなかったのですが…今朝になったら数日前より一気に残席表示マーク○△●が増えている😱💦🌍勿論、土日祝は完売してますが、平日が⁉️日によっては表示されたブロックでも空席は1〜5席の回も有るがS+まで出ているとショック😱⤵️⤵️リセールじゃなくて公式販売のチケット。流石に先程S+は消えてました💦リセールも一階後方元A席が多く見受けられ、申し込み重複席を放出した可能性有り💧複数回見たい作品とは未だ認定されていないって事かな?🌍新人公演
遠藤賢司さんは歌手である。学生の頃、はじめて彼の歌を聴いた。思い切って買ったLPレコードの中の一曲だった。当時の学生にとって、LPレコードは決して安い買い物ではない。もともとは、岡林信康さんの歌を聴きたくて買ったものだった。その中で、遠藤賢司さんが歌っていたのが「カレーライス」である。この歌は、ある事件のときに生まれたと知った。その事件とは、三島由紀夫さんが割腹自殺した出来事だ。遠藤賢司さんは、それをテレビで見ながら、カレーライスを作っていたという。♪君も僕もみ
伊勢の国に阿漕ヶ浦の猿源氏が鰯かうえい~大阪松竹座のさよなら公演、昼の部は三島由紀夫作の「鰯賣戀曳網」で締め。中村屋しかできない演目、故・勘三郎と玉三郎の名演を、勘九郎と七之助が引き継いでいます。きりっとした持ち味の中に、余裕のあるくすぐりが出てきた勘九郎。出の、ふにゃふにゃの売り声で、つかみはばっちり。馬に乗るのに難儀していると、くるっと向きを変える。大名に成りすましながら、蛍火から酒の催促。硬軟、緩急、真面目と笑い、脱線せずに本人も楽しむユーモアは、父を追いな
サロン「ココロ調律ステーションorcano」主宰ココロ調律セラピスト/イーシャ・ラーナー「インナーチャイルドカードマスタークラス国際認定プラクティショナー」/タロットのプロを育てるタロットリーダー協会インストラクターの山本尚央子です。===========================三島美学の真髄に触れた日——舞台『サド侯爵夫人』を振り返って観劇レポがなかなか書けずにいましたが、少し前に友人に誘われて観劇した舞台『サド侯爵夫人』の衝撃が、今も鮮明に残ってい
小泉今日子さんの還暦日本武道館について様々な意見が散見されます。間違いなく護憲派の沢田研二さんの本を書いた立場からすると、コンサートを表現の場とするなら、小泉さんの行動は別に構わないと思います。沢田さんは山本太郎の応援演説後は曲に己の思想を溶かし込むという方法を使い、ファンに訴えてきた。芸能人が政治について語るというのは一般的になってきたし、別にいいのでは?と思います。月光仮面の川内康範先生を月刊日本のパーティーで見たことがある。先生は護憲派保守の立場を鮮明にされていた。森進一の「おふくろさ
https://x.com/wakkii_goes/status/2050181579159568589?s=20上のURLの追記↓↓↓-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------とりあえず無事に今日を終えた。用事も済んだしホームページの更新も済んだ。旧掲示板にリニューアルの書き込みをした。あとは新しいホーム
私の自己紹介は、こちら前回の記事は『スピが好きって言えない』私の自己紹介は、こちらGW、今日までの人も多いようですね。皆さま、リフレッシュできましたか?もう、5月も6日。慌てて4月の振り返りをやっているのですが、4月は…ameblo.jpこちら「占いが好きで」までは言えるんですよ。実際、業務にゆるい(結果を出せばOK)の我が会社は席で、朝、席に着くとホロスコープをどーーーん、と開く女性上司がいて一日のうち何人か相談に訪れてました。某国営放送に勤めていた方が、タロット占い師に転
Japanisbeingeatenbypests.AM00:00昨日(5/7)PM22:20、鼻炎症状の為市販薬1錠を服用する。軍事用通信兵器での音声~AM~(1~2回・略)AM6:30頃テクノロジー。目が覚める。軍事用通信兵器での音声~AM7:35モーニングルーティン~AM8:33軍事用通信兵器での音声~朝・昼食とサプリメント4種。AM~AM10:36##府に意見を送信する。(略)PM~ヨブ記」について考えていた。40章から終わりまでの流れ。
僕のような人間は、それこそ西部邁氏がいうように、イデオロギーに突き動かされたというよりは、世に逆らった「非行者」であったと思う。高校生のときから、右も左も関係なく本を読み漁ってきた。中核派の「前進」と日学同の「日本学生新聞」を両方読んでいた。赤軍派の「軍報」なるものも手に取っていた。大学に入ってからは、サークルの関係で黒ヘルの末端に位置していたが、それでも新民族派を名乗るグループには関心があった。山平重樹氏の『ドキュメント新右翼ー何と闘ってきたのか』を読んで、あのとき何が起きていたかを再確
先日、三島由紀夫著「憂国」を読みました。二・二六事件で逆賊と断じられた親友を討たねばならない懊悩から、自刃を決意した武山中尉と、夫の覚悟に寄り添う麗子夫人との濃厚極まる情交と、壮絶な最期を描いた短編小説です。この小説の中に、若い二人の最後の情交を描いた部分に、以下のような一節があります。「胸の両脇からなだらかに流れ落ちる腕の美しさ、それが帯びている丸みがそのままに手首の方へ細まってゆく巧緻なすがた、そしてその先には、かつて結婚式の日に扇を握ってい
「完璧な美少女プリンセス」テイラー・スウィフトの後は、「完璧な美男子」を見たいという「需要」があると思いますので、そういう「需要」に応えるために、ブリティッシュロックの貴公子、デヴィッド・ボウイの特集をします。単なるヒット曲の紹介は、他にいくらでもされているので、ここではあくまでマイコレクション的な、私が好きなボウイの曲を選んでみました。ボウイには一般にはそれほど知られていない「隠れた名曲」がかなりあることがお分かりいただけるのではないかと思います❤️。。①DavidBowie
こんにちは。尼崎・武庫之荘ココロとカラダの調整院はな整体院しももとかおりです。先日、勉強会に参加してきました。勉強会の内容は、今の日本を良くしていくために、子どもたちに明るい未来を残すために私たちに何ができるのか?考えていくものです😊お話の中で、三島由紀夫さんの言葉が紹介されていたのが、とても印象に残りました。「人間というのは、自分のためだけに生きて、自分のためだけに死ぬというほど強くはない。」若い頃は、結婚したい、こん
終戦後1948年に開業した料亭・般若苑(東京・白金台)は多くの政財界人の接待に利用された。当時の石橋湛山首相やニクソン米大統領などの晩餐会にも使われた。般若苑の名称は奈良・般若寺の一部を移築したからだ、20年前に閉店した。閑話休題、三島由紀夫の小説『宴のあと』と云う三島には珍しい社会派小説がある、此の主人公のモデルとされた元外務大臣で都知事候補(2度とも落選)の有田八郎が1964年プライバシー侵害で三島由紀夫と新潮社を相手取り東京地裁に
内田百閒〈1889(明治22)-1971(昭和46)年〉。泉鏡花の回でも述べたが、三島由紀夫によってその存在を知った作家である。もし現代、文章というものが生きているとしたら、ほんの数人の作家にそれを見るだけだが、随一の文章家ということになれば、内田百閒を挙げなければならない。(三島由紀夫『作家論』P68より)これだ。この賞賛の仕方である。たとえば「磯辺の松」一篇を読んでも、洗煉の極、ニュアンスの極、しかも少しも繊弱なところのない、墨痕あざやかな文章と
3時過ぎに目が覚めて、YouTubeで浜崎洋介の三島由紀夫についての解説などを聴いて4時半に起きた。今朝は風も無く波も比較的穏やかなので5時過ぎに家を出て浜へ向かった。大兄から釣れてないとの情報を得ていたが、大兄の家の前の通りに差し掛かったら、前を大兄らしき人が歩いているのが見えた。去年は自転車だったのに、全然釣れないので、クーラーボックスなどの必要が無いからだった。浜には、ルアーマンが2,3人と投げ釣りが数人いた。波はそんなに大きくはなかったが、昨日まで荒れていたので浜が平らで波の足
よく、哲学青年はサイコパス?という質問をいただきます。答えは、ノー。なぜなら、証明する出来事があります。証明する出来事は星の数ほど、ありますが、わかりやすい出来事として、哲学青年は私と、別れた後、救急車呼ぼうか?というほど、痩せました。もともとスマートな方でしたが、あれは、173センチにして、40キロ台でしたね、彼。異様なほど、痩せていた。まるで、嵐が丘の、ヒースクリフみたいです。哲学青年は、むしろサイコパスの疑いより、統合失調症と、発達神経症の方が有力。非常に、涙もろいロマンチストで、私
宙組の次回大劇場公演は『黒蜥蜴』。チケット、一般発売開始しましたね。原作は江戸川乱歩、戯曲は三島由紀夫、潤色・演出は生田大和先生。楽しみすぎて、原作の本を今読み始めたところ。主な配役。明智小五郎:桜木みなと黒蜥蜴(緑川夫人):春乃さくら雨宮潤一(山川健作):水美舞斗戦後復興期の東京、クリスマス・イブの夜に交錯する追跡劇。今からもう、楽しみです桜木みなとの明智小五郎ずんちゃんがどんな明智小五郎を演じるのか。明智小五郎という役は、知性・冷静さ・色気・遊び心、全部が必
カズレーザー憲法改正に私見「時代に合った憲法の形を議論するのは正しい」国民投票の投票率にも言及(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュースお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が4日放送の日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)に出演し、憲法改正について私見を語った。番組では3日の憲法記念日に各地で集会news.yahoo.co.jp憲法問題の主題はこの国の水平飛行のためのバランスを取ることであり、国家の垂直統合の自然安定性を確保することだ。いつま
大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎2026-5-2昼の部久しぶりの歌舞伎が松竹座さよなら公演とはすごく寂しい限りです…*寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)三番叟歌昇三番叟虎之介千歳〜せんざい〜米吉翁又五郎能楽『翁』が題材。天下泰平、五穀豊穣、国土安穏を祈る荘重な舞踊。松羽目の舞台前半は翁と千歳が格調高く舞い三番叟が躍動感あふれる軽妙洒脱な踊りで舞う格式高い御祝儀舞踊。松竹座開場の際に最初に舞われた寿式
バイク小説家がバイクで行くツーリングを地方の文学館にしてみた【番外編】第7回三島由紀夫の夏の故郷「伊豆下田」〜『月澹荘綺譚』をめぐる旅〜『私は去年の夏、伊豆半島南端の下田に滞在中、城山の岬の鼻をめぐる遊歩路がホテルから程よい道のりなので、しばしば散歩をした。…』三島由紀夫の短編小説「月澹荘綺譚」はこのように、まるで実話であるかのように始まります。三島は1964年から七年間、夏の休暇をいつも下田で過ごしていました。『下田は僕の夏の故郷です』と言わしめるほど、下田の
思い出の作家たちードナルド・キーン●『三島由紀夫』について-②✪昭和四十五年(1970)六月、日米安保条約の更新前夜、私と三島は食事の場に向かうタクシーの中にいた。昭和三十五年(1960)の安保改定に反対するデモから十年、この年の騒乱は遥かに大きな規模になるだろう、と広く予想されていた。この予想をおそらく信じていた三島が、ささやかな私兵集団「楯の会」を結成したのは、暴徒から皇居を守る目的があってのことだったかも知れない。もちろん、私兵百名では、皇居に押し入ろうとする数万人のデモ隊を抑えら