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美智子さま“乙女”らしからぬ、三島由紀夫「試し乗り」事件皇太子を「子供扱い」した“夜の奔放”さ上皇陛下と美智子さまは世紀の恋愛結婚だ。軽井沢のテニスコートで出会い、その後、上皇陛下の熱烈なアプローチで結婚が成就した。女性が男性皇族と結婚する場合には、その女性は「新しい皇族になる」ため、厳しい審査がある。そこで問題視された「美智子さまの問題点」とは?皇族の結婚9月11日の紀子さま誕生日文章において、眞子さまの婚約延期問題について触れ「長女の気持ちをできる限り尊重したい」と母親としての愛
🌍先日の観劇からイキナリ生田大和黒蜥蜴肯定派💕となりまして🤭(笑)💦ついでに春野寿美礼さん主演『黒蜥蜴』と比べてみよう…なんて思った次第ですA型の自己満足企画?😅🌸黒蜥蜴明智小五郎の事件簿脚本/演出木村信司【主な配役】明智小五郎→春野寿美礼黒蜥蜴→桜乃彩音トップ娘役雨宮潤一→真飛聖2番手波越警部→壮一帆3番手早苗/葉子→野々すみ花松公→春野寿美礼岩瀨(宝石商)→夏美ようサソリ(岩瀨家に潜入している黒蜥蜴の部下)→鈴懸三由岐少年探偵団元浮浪児集団。明智が世話し明智の手足とな
ハマってるドラマ『Tシャツが乾くまで』。「あれ?今回は放送時間短かった?」って思っちゃうくらい、毎回、引き込まれますんで、話が進んでも全く触れられない三島由紀夫『愛の渇き』が気になるんで考察してみました!TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』オリジナル・サウンドトラック[harukanakamura]楽天市場目次「Tシャツが乾くまで」あずさが手に取った三島由紀夫『愛の渇き』とはTシャツが乾くまで考察:三島由紀夫『愛の渇き』は不
こんばんは~「Tシャツが乾くまで」に出てきた三島由紀夫の「愛の渇き」が気になって、読んでみました1回本屋さんに行って、タイトルに買うのをビビってやめたら、電子版がないで、買いに行って、お盆が明けたら、「Tかわ」で大人気だからと山積み状態一体、どれだけの人がこのドラマに夢中なのかわかりみ~『Tシャツが乾くまで』2分で分かる!1話ダイジェスト【TBS】7/17(金)第2話!明かされていく第3金曜日の疑惑『Tシャツが乾くまで』【TBS】三島由紀夫とわ
●美輪明宏さん逝く。今日は、何を書こうかとニュースを見てみると、2026年6月20日に、美輪明宏さんが91歳で逝去されたという。歌手、俳優、演出家などとして幅広く活躍した方でした。スピリチュアルに興味がある方なら、誰もが知っている方かと思います。最後は「ありがとう」と一言感謝の言葉を伝え、静かに目を閉じたという。お別れの会や偲ぶ会の開催予定はなく、香典や供花についても辞退するとしています個人的に私が印象に残っているのは、江原啓之さんと共
キャッシュレス私使わず秋めいて太宰読む高校ぶりだ秋の蝉ガレリオ・ガリレイが好きキリギリスも点描のファーブルの虫酒呑もっ開高も聖子もらもも宙蜻蛉●文体/廣田量一(京都市)東野圭吾さんが亡くなった。若い頃けっこう読んだ。そう言えば俳句を始めた頃「もう読まないかな」と思って本棚を整理した。300冊を超えたか。読んだ作家は、浅田次郎、石原慎太郎、五木寛之、色川武大、開高健、角田光代、片岡義男、北方健三、桐野夏生、椎名誠、東海林さだお、田辺聖子、太宰治、中島らも、中山可穂、野坂昭如、林真理子
先日の、ミーティング安寧実現プログラム【第4期】グループミーティングもめちゃ楽しかった~絶好調で4期も進行中です!しおちゃんのゆるむ~調う【33日間実践ジャーナリングプログラム】kakushio.hp.peraichi.comさて、たまに三島由紀夫さんに似てるねと言われる…シオヤタカハルでございます。今から55年前の1970年11月25日に三島由紀夫さんは、連載中の4部作『豊饒(ほうじょう)の海』最終回の原稿
「夜がひしめいて息をこらしている。私はこういう晩が好き。犯罪が起こりそうで身体がほてる。貴方はどう?」秘密クラブで明智小五郎は妖しい魅力の緑川夫人と出逢った。彼らが再び顔をあわせたのは宝石商の岩瀬氏の邸宅だった。“悪魔がお嬢さんを盗もうとしている。今夜12時注意せよ”誘拐脅迫文が送られ、明智と夫人は令嬢の寝室前で犯行予告時刻まで対峙する。黒蜥蜴深作欣二監督三島由紀夫戯曲1968年丸山明宏(三輪明宏)木村功松岡きっこ西村晃三島
こんばんは♪【ネタバレあります】宙組「黒蜥蜴」ご覧になりましたか?大劇場で三回観て「ん⁉」ラスト!S17「結末の彼方」天彩峰理さん演じる『早苗』?『葉子』?どっち?雨宮(水美舞斗さん)が「僕たち愛し合ってるんです」『葉子』だよね。。。。大劇場で三回観て話の流れからして『葉子』だよね…S15「檻の中の二人」では『葉子』雨宮とLOVE!でしたよねぇでもでも!
美輪明宏さんと横尾忠則さんの交友関係についてコラムを書きました。ぜひお読みください。美輪明宏と横尾忠則、魂の共鳴|十川ジャンマリ2026年6月20日、美輪明宏が91歳で幽明を境した。この類まれなる表現者の不在は、単なる一人のアーティストの死にとどまらない。それは、昭和から令和へと続く、日本の美学的な一つの核が消失したことを意味している。美輪の足跡を振り返る際、我々は現代美術家・横尾忠則という存在を抜きに語ることはできない。1960年代の狂騒の中、寺山修司という魔術的リアリズムの体現…
こんにちは。プリンセスハウス細見貴子です。美が、私を滅ぼした。久しぶりに、スゴいキャッチコピーだな~と感動しました。そのうえ、このポスターのなんともいえない不気味さに惚れました三島由紀夫原作「金閣寺」を、世界的に有名なマルコス・モウラ氏(振付師)の演出による”マルコス浄瑠璃”「金閣寺」文楽・歌舞伎・コンテンポラリーダンスの融合という類まれな舞台とのこと。「これは、ぜひ見てみたい!」とチケットを購入。(7月末で
妖気の黒ビロードの上に純愛のダイヤがきらめく推理劇――。昭和43(1968)年4月、渋谷の東横劇場にて上演された舞台劇黒蜥蜴(4月3~26日)の新聞広告。御存じ、江戸川乱歩の原作を三島由紀夫が戯曲化。訃報が伝えられた美輪明宏さん(当時・丸山明宏)が“黒蜥蜴”こと緑川夫人を演じ、名探偵・明智小五郎はニヒルな天知茂が演じている。のちに土曜ワイド劇場『江戸川乱歩の美女シリーズ』(テレビ朝日)での明智探偵が語り継がれる天知茂だが、舞台版が9年ほど早いということになる。その他にも
2026年6月18日(水)18時。今日はムラで宙組マチソワ。ソワレは新公で、これがすごく良かったです主役明智小五郎は鳳城のあんくん、106期。成績4番。長の期の成績組内1番故、ご挨拶も自分一人で行うという…174cmの長身に男らしい深みのある良い声ずんちゃんよりスーツ➕トレンチコートの拵えが似合っていたかもヒロインは待ってましたの108期成績5番164cm梨恋あやめちゃん。宙組108期には、キキちゃんの退団公演ラズルダズルで新公ヒロインを取った花恋こまちちゃん成績4番165cmと、
※ネタバレあります。一昨日、宙組2回目観劇しました。先日も書いたのですが、これを“タカラヅカのミュージカル”として観ると、ポカーンとしてしまうような作品だなと改めて感じました。大袈裟な動き、古臭いセリフなど、全て戯曲版に則ったもので、これをミュージカルと言うとは…歌があるからミュージカルなのか、という納得の仕方しか出来ません。が、歌が入っただけと考えれば面白い。芝居として。矛盾してたりぶっ飛んでたりハテナの部分が多かったり、観る人の努力も必要だけどセリフはテンポよく、何よりNOWO
2026年8月22日11時公演3回目でようやくストーリーの把握ができる私、今回も「全貌理解!」とまではいきませんが、新しい視点で見ることができました。今思うと、1回目は「なんか宝塚標準と違う…」という点に囚われて、本来のテーマみたいなものに近づけなかったのかもしれないです。そう、春乃さくらちゃんの「らしくない」演技とかにも惑わされてた?この日はじっくり腰を落ち着けて観たせいかな、「これ、ずんちゃんすごい歌ってるし、お芝居難しいし、やはり物語の核!」と考えを改めました。初見で
リュックはホテルに預けて、ランチに評判のお蕎麦屋さんへ。旧軽井沢銀座かな。川上庵本店。だがみなさん考えることは同じと見える。恐ろしい大行列⁉️幸い高い樹木の木陰なのでのんびりと待ちましょう。お店は大きいしテラス席もある。時は流れる。席に座りまして。鴨肉が先に来ました。うん!悪くない。ワサビが合う!ふろふき大根のそば味噌乗せ。味噌が良い感じ。ご覧の通り、テラス席で蕎麦三昧。人の多いのは行列です。せいろ二段❗️さあ待望の蕎麦だ❗️つるるるるるるる〜…あれ❓
「愛の渇き」三島由紀夫著ドラマ「Tシャツが乾くまで」であずさが勤めている古本屋で売り物の「愛の渇き」に栞を🔖挟みながら読んでいた本。ドラマと直接関係するわけではないのですが、気になったので読んでみました。三島由紀夫の独特な歪んだ愛の表現に溢れていましたね。悦子は夫の浮気に嫉妬で狂い、腸ニフスで苦しむ夫を甲斐甲斐しく看病しながら死に向かう姿に満たされ、夫が死んだ後は舅弥吉の家に世話になりながら、弥吉の慰みとして存在し、住み込みで働く青年三郎に惹かれていく。ラストの描き方がもう!火
この本を知ったのは昨年のことで、ジュンク堂の幻想文学の棚に置かれた本のタイトルに惹かれて手に取った。幻想小説だと思ったのだ。作者は25歳で自死した女性編集者で彼女が死の直前まで書いていたブログ日記を編集したものである。亡くなったのは20年以上前のことである。八本脚の蝶とは東大寺大仏殿の華瓶の蝶の脚が8本あるという謎から付けたタイトルだそうだ。少し読むと二階堂奥歯という人は、私が本当はやりたかったのに意気地がなくて選ばなかった道に進んだ人であることがわかった。彼女は第一文学部の哲学科を卒業し国
「黒蜥蜴」の舞台を観るにあたり、興味を惹かれて原作を読みました📚江戸川乱歩!なんと懐かしい。小学校の図書室に並んでいた明智小五郎探偵シリーズはかなり読んだ気がします。グロテスクだけれども怪しく美しい物語をドキドキしながら読んだものでした。#不思議なことに、内容はあまり覚えてないけど#強烈な表紙の印象が強いですまた、「黒蜥蜴」といえば、三島由紀夫のイメージ。というよりも、美輪明宏さんのイメージ。今回見た舞台が三島由紀夫による戯曲を元にしていたので、比較をしたくて戯曲版も読みました。
6/17(水)、1300、宝塚大劇場、宙組。友の会の当選で、21列センター寄り上手ブロックにて娘と。重複当選したものはリセールで無事に手放せました。芝居には幕がありませんが、緞帳を撮るとこんな感じ。80番台でも舞台が広いのと、けっこう後方でしたので広角に見られたせいで、あまり斜めに見る感じにならなくて見やすいです。初見ですが、珍しく原作小説を読んで予習しました。私には作家としては三島由紀夫の方がなじみがありまして、実は江戸川乱歩を読んだのはたぶん初。知識として探偵明智小五郎や少年探偵団の名
早くも今期No.1と名高い「Tシャツが乾くまで」通称てぃかわSNSでナゾを考察するのが大いに盛り上がっています単なる不倫モノ?ラブロマンスではなくミステリー要素強そうだったので観てみたんですけど一話のラスト1分のあのセリフ!衝撃!めっちゃおもしろくなりそうやん?!私ドラマより、一気に完結できる映画が好きなんですがこれは、伏線が散りばめられていて引き込まれる!はやく伏線回収したい気持ち!!続きが楽しみです作中登場する、三島由紀夫の小説「愛の渇き」も本作の伏線になっているのかも気にな
昨日の夕方、びっくりするような揺れのカメラ映像を見て、地震の大きさがどのくらいかを想像しました。熊本には友人がいて、何度もこれまで大きな被害にあってます。皆様の安全を、ただ祈るばかりですさて、生誕100年で、また世界中が三島由紀夫の作品や生き方に、注目しているようです。ももじゅんは、太宰治にも若い頃一時期填まりましたが、やっぱり三島由紀夫の文学や評論に魅了されています。これまでもずっと。どん底で本性が出る【文学的・美学路線】敗北は恥ではない、醜態こそが恥だ#三島由紀夫#名言#
皆さまこんにちは。きましたね、『黒蜥蜴』!目次ずんちゃんに雰囲気が合う!宝塚版『黒蜥蜴』ずんちゃんに雰囲気が合う!少し前、月組『RYOFU』の発表を受けて、「いよいよ三国志!」…とはしゃいでいた私ですが…『いよいよ三国志!『RYOFU』〜呂布に期待大!』皆さまこんにちは。さて、ネガティブ記事から少し気を取り直しまして。過去一可愛いトップスターありちゃんのお披露目公演を楽しみに待ちつつ、また天飛華音さんの東…ameblo.jp
pan>精神科医である私の診療所のドアを、ある日、美しい女が叩いた。この患者は、兄との近親相姦で得たオルガズムの衝撃から抜け出せず、恋人とも愛し合うことができない不感症に思い悩んでいるというが、何か怪しい。言葉に嘘の気配を感じながらも、彼女の美貌と気まぐれに翻弄され、治療は困難を極める。女性心理と性の深淵をドラマチックに描く異色作。(新潮文庫版あらすじより)☆主要登場人物汐見和順:精神分析医弓川麗子:汐見の患者江上隆一:麗子の恋人山内明美:汐見の下で働く看護師俊ちゃん:麗子の又
新年は様々なメディアで“年初占い”に接する事が多いが、大分前に当ブログで此の女占い師に就いて書いた。1958年から銀座のクラブホステスだった細木数子(1938-2021)は、2004頃から『地獄に堕ちるよ!』の決め台詞でテレビのバラエティー番組に登場し持て囃された。1983年、細木は箔を付け且つ遺産を狙い40歳も年上の著名な陽明学者で当時85歳の安岡正篤(1898-1983)を騙し勝手に婚姻届を提出、そして細木の思惑通りその数カ月後安岡は死去。
三島由紀夫の遺作、長編小説「豊饒の海」四部作の根底には、”輪廻転生と虚無”があると云われているが、其れが即ち「阿頼耶識」と三島自身が語っている。(Wikipedia)「阿頼耶識」(アラヤシキ)と云う言葉は仏教思想の一つで、広辞苑に拠れば、「人間存在の根源を成す意識の流れ。輪廻を超え経験を蓄積して個我を形成し又全ての心的活動の拠所となる」と直ぐには理解し難いが嘗て当ブログに書いた。【「春
ご訪問ありがとうございます40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。夫婦ネタ、40代ファッション&美容、お出かけ&グルメ情報など幅広いテーマで更新中♪美輪明宏さんがお亡くなりになりました。若い頃の美輪明宏さんはとても美しく、作家の三島由紀夫が夢中になっていたそう。二人はどんな関係性だったのか、AIに聞いてみました。三島由紀夫と美輪明宏(当時は丸山明宏)の関係は、昭和の文化史において極めて美しく、また強烈なスパークを発した「美の
こんにちはちょうど1週間前に宙組『黒蜥蜴/ダイヤモンドインパルス』大劇場公演を2回観劇してきたばかりですが、早いもので明日はもう千秋楽なんですね『妖しく独特な世界観に魅了されました❤️宙組『黒蜥蜴』大劇場遠征』こんにちは昨夜はまた大きな地震が山梨でありましたが、このところ各地で震度6が続いていて怖いですね…どうかお気をつけて!さて…ワタクシは台風の影響に気を揉みなが…ameblo.jp少し時間が経ってしまいましたが、2回目の観劇レポと感想を少し綴りたいと思いますこの日は台風の影響も弱ま
https://www.yomiuri.co.jp/culture/cinema/20251001-OYT1T50022/映画映画「MISHIMA」完成から40年後に日本初上映へ…三島由紀夫生誕100年の節目に東京国際映画祭で💚10月27日に開幕する第38回東京国際映画祭で、日本とアメリカの一流スタッフが集結して製作した1985年の映画「MISHIMA」ポール・シュレイダー監督が40年の時を経て、日本のスクリーンでの初上映を果たすことになった。
三島由紀夫はいつも小説を書き上げると、誰よりも先に母親の倭文重さんに読んで貰い感想を聞くのを楽しみにしていた。或る晩のこと、倭文重さんに『昨夜一気に書き上げた』と云って三島が手渡した原稿が【英霊の声】だった。【『英霊の聲』(1966年発刊)と、三島由紀夫と母親の倭文重さん】倭文重さんは、一読して血が凍る様な思いをした為、どんな気持ちでこの短編を書いたのか三島に訊いた、三島は『手が自然に動き出してペンが勝手に紙の上をすべるのだ。止めようにも止まらない。真