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「彩り河」「彩り河」予告編(VIDEOMARKET)「彩り河」プレビュー1984年4月14日公開。夜の銀座に集まる財界人たちを背景にした連続殺人事件を描くサスペンス。原作:松本清張「彩り河」脚本:野村芳太郎、三村晴彦、仲倉重郎、加藤泰監督:三村晴彦キャスト:真田広之(田中譲二)名取裕子(増田ふみ子)平幹二朗(井川正治郎)米倉斉加年(清水四郎太)夏木勲(夏八木勲)(高柳秀夫)根上淳(佐相宗一郎)石橋蓮司(横内三郎)佐藤允(立石恭輔
内田吐夢監督原作・水上勉脚本・鈴木尚之音楽・冨田勲40年ぶりくらいに観ました。名作とは思っていたけれど好きな作品かというとそうでもなかった。白黒が反転する場面に怖いイメージが付きまとってました。今回、観てかなり忘れていたところが多かった。キャストに高倉健の名前を見てえっ、健さん出てたっけ・・なんて。でもやっぱり、面白い。上映時間三時間以上なんてまったく感じさせなかった。あらすじ、ざっくり。
NHKのファミリーヒストリー佐藤浩市さんのファミリーヒストリー私は学生の時に友達に誘われてエキストラのバイトを登録していました主にNHK大河ドラマや朝ドラが中心でしたその中で佐藤浩市さんがまだデビューして数年の時にNHKのドラマに出ていたいしだあゆみさんも出ていたと思いますあのとき佐藤浩市さんまだ尖っていた感じでスタッフがミスすると苛ついていて物を蹴ったりする場面をみてこの人性格悪!三國連太郎の息子だからってと思ってましたとにかくドラ
脚本家、作家、エッセイストとして活躍し、51年という短い人生を駆け抜け、去っていった向田邦子さん(1929年~1981年)が急逝して今年で44年になります。向田さんが残された作品は、小説にしてもエッセイにしても、今なお売れ続けています。出版社の担当者は「これだけ時間が経っても関連書籍が出て、雑誌で特集が組まれ、新しい読者をつかみ続ける…そんな作家はほとんどいない」と言っています。僕もそう思います。今年の1月、向田邦子さんの代表作『阿修羅のごとく』が、NHKのオリジナル版から50年
皇帝のいない八月-1978-この映画はJ:COMで観ました1978年9月23日公開解説もし現代の日本で自衛隊のクーデターが起こったらという構想のもとに、その恐怖と巨大なうねりに翻弄される人間の姿を描く小林久三の原作の映画化。脚本は「不毛地帯」の山田信夫、渋谷正行、「不毛地帯」を監督した山本薩夫の共同執筆、監督は同作の山本薩夫、撮影は「ワニと鸚鵡とおっとせい」の坂本典隆がそれぞれ担当。ストーリー八月十四日午前一時、盛岡市郊外。不審なトラックを追っていたパトカーが機関銃の乱射を受けて炎上