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「甦える大地」(1971)石原裕次郎が松竹と組んだ鹿島灘開発プロジェクトの苦労話をU-NEXTで観ました。初見。監督は中村登。予告編はコチラ。江戸時代、度重なる利根川の大洪水で農民や漁民は苦しんでいて、郷士の中館広之助(渡哲也)が地元民をこき使って治水工事を断行したものの、大利根の脅威に屈して自殺したという苦い過去がある茨城県の鹿島灘。昭和に入っても、鹿島は細々とした暮らしをするしかない不毛の地のままでした。新たに知事になった岩下(岡田英次)は企業を誘致する工業用地の開発に
7年前に名画座で観た映画ですが、当時は記事にしそびれて、今回蔵出しをしました。シネマヴェーラ渋谷俳優が監督するときより製作:日活監督:菅井一郎監修:吉村公三郎脚本:新藤兼人撮影:峰重義美術:水谷浩音楽:伊福部昭出演:三國連太郎乙羽信子高杉早苗山内明石黒達也加東大介十朱久雄殿山泰司三島雅夫小杉勇滝沢修伊藤雄之助1954年9月21日公開加地茂樹(三國連太郎)、里村東介(山内明)、奈々子(乙羽信子)の三人は、ドサ廻りの
「釣りバカ日誌2」「釣りバカ日誌2」プレビュー1989年12月27日公開。釣りバカ日誌シリーズ第2作。脚本:山田洋次、堀本卓監督:栗山富夫キャスト:浜崎家浜崎伝助(鈴木建設営業三課、通称ハマちゃん)-西田敏行シリーズ化により1作目の四国への転勤はなかったことになっている。スーさんの妻である久江に頼まれて、行方をくらましたスーさんを探しに行く。その際、会社に兄の葬儀に行くと偽る。浜崎みち子(妻)-石田えり鈴木家鈴木一之助(鈴木建設代
「死の十字路」なんと1956年の作品です監督は井上梅次さん主演が三國連太郎さん江戸川乱歩の原作でサスペンススリラーです「過去最高の10本」に入れようか迷った作品です井上梅次監督は1950年代~60年代に多くの作品を残しています「死の十字路」は映像のスピード感と三國連太郎さんの迫力ある演技に魅了された作品です三國連太郎さんの息子が佐藤浩市さん孫が寛一郎さんです三國さんは戦争を経験し
釣りバカ日誌20ファイナルを観た。22年続いたシリーズ最終作は面白い。肝心な"釣り"についてはほとんど語られておらず、人間&社会・会社の寿命について描かれている。見どころはなんと言っても、幻の魚『イトウ』を釣り上げたあたりから、途端に異様なトーンで描く三途の川エピソードだ。主人公が死生を彷徨うという手垢のついた展開ではあるが、まず、三國の『携帯圏外か』で小笑いを誘い、屍人の衣服を奪い取る"奪衣婆"役西田敏行との掛け合いが始まり、やがて音楽信田かずおのオリジナルソングとダンスが続くなど、映像的に実
結婚は不細工のための救済制度。人口維持政策結婚したい。尊敬婚と妾時代|ケン結婚は家通しのもの。たまに恋愛婚もあるが、制度です僕はいつも三國連太郎を思い出す。やり逃げ、やり捨て。男性は気ままに生きた方がいい。風俗でも、街アプリでも。結婚は制度。寂しい。子供が欲しい。SEX。それは恋愛。note.com遊んで捨てればいいのに。なんで結婚したい。おばさんと
「ミスター・ミセス・ミス・ロンリー」「ミスター・ミセス・ミス・ロンリー」プレビュー1980年12月20日公開。原田美枝子の原案・脚本・製作・主演。脚本:神代辰巳、刹那監督:神代辰巳キャスト:島崎美英(千里):原田美枝子半崎市雄:宇崎竜童三崎栄介:原田芳雄花森咲夫:名古屋章峰山隆:草野大悟下村竜一郎:天本英世宗形八郎:三国連太郎あらすじ:花森という男に店をまかされている市雄(宇崎竜童)は、深夜帰宅途中、電柱に手錠でくくられた女をひろった
「あゝ野麦峠」「あゝ野麦峠」予告編1979年6月30日公開。明治時代の女工哀史を描いた大作。同年キネマ旬報ベストテン9位。配給収入:14億円(1979年ランキング第2位)。原作:山本茂実『あゝ野麦峠』(ノンフィクション)脚本:服部佳監督:山本薩夫キャスト:政井みね:大竹しのぶ篠田ゆき:原田美枝子三島はな:友里千賀子庄司きく:古手川祐子足立藤吉:三國連太郎政井友二郎:西村晃政井辰次郎:地井武男足立春夫:森次晃嗣川瀬音松:赤塚真人お助け茶屋
好きな相棒・名コンビといえば?▼本日限定!ブログスタンプ「トムとジェリー」かな?…🐭😸「パートナーデー」2/14が「バレンタインデー」、3/14が「ホワイトデー」という事で1ヶ月後を「パートナーデー」としたそうです。「フレンドリーデー」日付けは「よ(4)い(1)よ(4)ね」の語呂合わせ新入学、新学期、新入社などで新しくスタートをきる4月に友人を作ろう!という事だそうです。「ピロリ菌検査の日」日付けは1982年(昭和57年)オーストラリアのウォーレン博士とマーシャル博士の2人に
衣裳が語るもの——着るものと内面の変化©KyotoKimonoIchibaCo.,Ltd2018-2026このインタビューで最も印象的なのは、寛一郎さんが衣裳を単なる「コスチューム」ではなく、人物の内面を映す鏡として深く捉えている点だ。孝二郎がアイヌ文様で繕われた着物に着替えるシーンについて、寛一郎さんは「セリフではなく衣裳から孝二郎の気持ちが伝わるシーン」と語っている。外面的なもの(着るもの)が内側を変える——この感覚は、着物文化が本来持つ「装いに込める意志や
4月14日が命日・忌日の有名人・著名人923年21歳薨去(?)保明親王殿下平安時代の皇族醍醐天皇第二皇子、皇太子967年75歳没(?)敦実親王殿下平安時代の皇族宇多天皇第八皇子醍醐天皇の弟1759年満74歳没(体調の悪化)ジョージ・フレデリック・ヘンデルさん作曲家⇒『ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685年2月23日生~1759年4月14日没、作曲家)』1861年(文久元年3月5日)満64歳没(痛風)歌川国芳さん浮世絵師1917年57歳没(?)
タイトルセーラー服と機関銃概要1981年の日本映画上映時間は112分※完璧版は131分あらすじ父親を交通事故で亡くした高校生の星泉は、父親が生前「泉のことを頼むと」いう手紙を残したマユミという女性と暮らすことになる。あくる日の高校で校門前に黒服の男が集まっており、泉は目高組の事務所に連れていかれる。亡くなった目高組先代の遺言により泉が4代目を継ぐことになるというのだ。スタッフ監督は相米慎二音楽は星勝撮影は仙元誠三キャ
三船敏郎。三國連太郎。渡辺謙。堤真一。柳楽優弥。吉沢亮。
久しぶりにプライムさんで釣りバカ日誌パート1をみた。やっぱり浜ちゃん、みち子さんすうーさんいいなぁ。作品一覧|松竹映画『釣りバカ日誌』公式サイト|松竹株式会社松竹映画『釣りバカ日誌』シリーズは、西田敏行・三國連太郎をメインキャストに迎え、1988年に第1作目がスタートして以降、22年間に全22作品が公開された国民的人気シリーズです。www.cinemaclassics.jpパート1の二人の出会い、綺麗に魚をたべること、それは魚への感謝社長とは気づかない浜ちゃん。みち子さん
怪談を観た。有馬稲子・岸惠子・久我美子が設立した文芸プロダクションにんじんクラブが製作した小泉八雲原作日本の妖怪物語は、全てが様式美でコントロールされていて実に見事だ。三國連太郎・仲代達矢・中村嘉葎雄ら、日本を代表する俳優たちがこの創作の妖怪世界を作り上げる。武満徹による現代音楽も秀逸。ただ監督小林正樹のこだわりで世界的な名作に仕上がった代わりに、3億五千万円に膨れ上がった莫大な制作費を国内興行では回収出来ずに、文芸プロダクションにんじんクラブは倒産する(配給のみを引き受けた東宝は興行の利益と2
3月になり早々に岐阜・柳ケ瀬に“プチ遠征”して、ロイヤル劇場で2週連続で鑑賞したのは「山本薩夫監督社会派喜劇特集」の2作品。私が映画を見始めた1970年代は『戦争と人間』の三部作から『華麗なる一族』『金環蝕』『不毛地帯』と、政治的な話題の大作を撮る監督という印象ですが、今回の上映作はそれに先んじる60年代の作品。1週目に見た映画『赤い水』は、昭和30年代のいかにも田舎の町議会を舞台とする嘘だらけの温泉開発騒動を描いた風刺喜劇。2週目に見た映画『にっぽん泥棒物語』は戦後まもなく起きた松川
「生きたい」「生きたい」予告編1999年1月15日公開。現代の高齢化社会の現状を描く社会派人間ドラマ。監督・脚本:新藤兼人出演者:三國連太郎、大竹しのぶ、吉田日出子、塩野谷正幸、羽村英、津川雅彦、柄本明、大谷直子、宮崎美子、広岡由里子あらすじ:長野県にある姨捨駅にひとりの老人・山本安吉(三國連太郎)が降り立った。だが、近くに望む姨捨山の不気味な雰囲気に恐れをなした彼は、逃げるようにしてその場を去る。妻と死別して15年、
昔の映画ですが度々TLで推されていたのでいつか観なくてはと思ってたヤツ!朝ドラ「ばけばけ」も面白く見ているうちに小泉八雲にも興味が湧いてきたのでようやくチェックです。小泉八雲原作の四編を映像化したオムニバス作品。ホラーと括るのはちょっと違うかもって感じ。格式高く人の業を描いてる印象です。当時、大金を掛けて撮ったって子いうだけあってセットとか無駄にダダピロい感じが印象的でした。「黒髪」はもう三國連太郎の恐れおののく表情が印象に残るのみ。改心して、反省して、時間はかかったが戻ってみたら待っていて
まずはこのダンディな男性の写真をご覧いただきたい。「佐藤浩市」と答えた人はブブーッ、不正解。ん?いや、そうでもないか、下の写真の赤ん坊は佐藤浩市なのだから。というわけで、正解は三國連太郎なのだが、若い人たちには「寛一郎のお祖父さん」と言ったほうがわかりやすいかな?「アサヒグラフ」の1961年1月27日号で「“率直すぎた”俳優」として三國連太郎が紹介された。前年、三國はNHK映画賞、ホワイトブロンズ賞、ブルーリボン賞の主演男優賞を受賞。長男も授かり、まさに“我が世の春”を謳歌した時期
こんばんは☺️かっぺライダーです❗️今日は昼過ぎからひたちなか市へ出張です我々はいわゆる動員が掛かった訳で座っていることが仕事です(笑)後半は講演会講師は私の好きな俳優さんの奥様私の好きな俳優さんの義理の娘さんそしたらですね冷えたせいかアタシはお腹が痛くなりました途中席を立ちましてトイレいやぁ~参りました(汗)んでこの出張が終わりましたここからがアタシの使命出張先から徒歩で20分ほどのお店です車は先ほどの出張先の駐車場に停めておきましたなか
「あゝ野麦峠」「あゝ野麦峠」予告編1979年6月30日公開。明治時代の女工哀史を描いた大作。同年キネマ旬報ベストテン9位。配給収入:14億円(1979年ランキング第2位)。第3回日本アカデミー賞優秀主演女優賞(大竹しのぶ)原作:山本茂実『あゝ野麦峠』(ノンフィクション)脚本:服部佳監督:山本薩夫キャスト:政井みね:大竹しのぶ篠田ゆき:原田美枝子三島はな:友里千賀子庄司きく:古手川祐子足立藤吉:三國連太郎政井友二郎:西村晃政井辰次郎:地井武
ひかりごけ1992年4月25日公開戦時中に実際に起こった食人事件をもとに描かれた武田泰淳の同名小説の映画化。あらすじ北海道の知床半島・羅臼を訪れた作家を案内する地元中学校の校長。2人は天然記念物のひかりごけが簇生するマッカウシ洞窟内で金緑色の光を投げかける一面のひかりごけに圧倒される。その帰途、校長は昭和18年に起こったある事件の話を作家に語った。それは軍属だった4人の漁師を乗せた船から転落し、吹雪の烈しい荒海を泳ぎ抜け、マッカウシ洞窟に唯ひとり漂着した船長が、自らを励まし寒さと飢えに耐
1921年の安田財閥トップの殺害事件。最近読んだ犯人朝日平吾のドキュメンタリー「テロルの原点安田善次郎暗殺事件」で中島岳志は事件を1920~30年代の政治的暴力・テロが連鎖した時代の始まりと位置づけている。https://amzn.asia/d/001eVoAT北一輝(三國連太郎)がその朝日の遺族から遺品を託されるところから始まる(厳密には事件のシーンが冒頭にあるが)というのでWOWOWで録画して観た吉田喜重監督、別役実脚本「戒厳令」(1973年公開)。史実を追いつつも(北が三井
釣りバカ日誌41991年12月23日(月)公開釣りバカ・コンビ浜ちゃんとスーさんの奮闘を描いた、やまさき十三、北見けんいち原作の同名コミックの映画化第4作あらすじ浜ちゃんの愛妻・みち子さんが待望の懐妊、愛息・鯉太郎クンの誕生を迎える。<感動>篇に加えて、鈴さんの甥・宇佐美和彦が鈴木建設に入社、よりによって営業3課に配属され、浜ちゃんとつるみ始めたからさあ大変。鈴さんの心配をよそに、浜崎家へ入りびたるようになった和彦は、浜ちゃんのポン友、八郎の妹・町子に一目惚れ。周囲の
冥途の土産~ilmiocinemaparadiso~第76回『飢餓海峡』(1965年)(映画.comより)監督内田吐夢原作水上勉出演者三國連太郎高倉健左幸子伴淳三郎1965年公開。テレビドラマ化や舞台化もされた水上勉の代表作のひとつである同名推理小説を初めて映像化したサスペンスドラマ。戦後の混乱の最中に発生した強盗殺人事件と青函連絡船遭難事故。10年の歳月をかけた捜査から浮かんできたのは、貧困にあえぐ者たちの悲哀の人生だった。(映画ウォ
烏帽子山あまりにも風が強く、クルマが揺れて眠れないので、8時に起きて道の駅「くるら戸田」に戻ってみた。こちらも風が強く、目が冴えてしまったので、そのまま夜中を走り続けて、松崎町の道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」まで、一気に走ることに。戸田から50キロほど。松崎町は面積の64パーセントが山林とか。記憶しているのは、俳優の三國連太郎さんが、子供のときに暮らした町。桜餅に使われる桜葉漬けは、全国の約7割が松崎町で生産されているらしい。道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」も朝になっても強風。クルマのサン
輪廻転生とは・・・輪廻転生(りんねてんせい)とは、死んだ魂が何度もこの世に新しい生命として生まれ変わるという、仏教やヒンドゥー教などの東洋思想における生命観・死生観です。車輪が回るように生と死を繰り返すさまを指し、生前の行い(カルマ)によって、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上(六道)のいずれかに生まれ変わるとされます。輪廻転生の主な要素・意味:亡くなった魂が、人間や動物など様々な形態で生まれ変わる(転生)ことを繰り返す(輪廻)こと。・カル
「釣りバカ日誌20ファイナル」「釣りバカ日誌20ファイナル」プレビュー2009年12月26日公開。シリーズ最終作。興行収入:8.4億円。脚本:山田洋次、朝原雄三監督:朝原雄三出演者:西田敏行、三國連太郎、浅田美代子、松坂慶子、吹石一恵、塚本高史、加藤武、小野武彦、鶴田忍、中村梅雀あらすじ:リストラに倒産、不況の波は一流ゼネコン・鈴木建設にも押し寄せていた。近年の業績悪化の中で、スーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)
三國連太郎さん三國連太郎(みくにれんたろう)本名:佐藤政雄(さとうまさお)1923年1月20日生まれ、2013年4月14日、満90歳没。群馬県太田市生まれ、静岡県賀茂郡松崎町出身の俳優、映画監督。長男:佐藤浩市(俳優)孫:寛一郎(俳優)個性派俳優として日本映画界を牽引し、圧倒的存在感をスクリーンに残した、日本を代表する名優の一人。デビュー以後、『ビルマの竪琴』(1956年)、『飢餓海峡』(1965年)、『はだしのゲン』(1976年)、『ひかりごけ』(199
こんばんは今日は夕方にアップしました。何故ならば↓↓↓今から私は会社からの指示で冬物はMAX30%OFF↓↓↓MAX50%OFFエムズグレイシーは何と40%OFFとさせて頂きます。そしてそして今から着たくなる「梅春商品」MAX30%OFF安くなったら買おうと言っていたお客様お安くなりますよ。今日は17時から割り引きシールを貼り替えます。明日明後日はお休み頂きます。本日貼り替えた瞬間からお得にお買い物出来ちゃいます。ボトムス