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前回、ヤクザの滝口にハメられ、すべてを失って「おもちゃ」にされてしまった数子。あの絶望的なラストからどうやって這い上がるの!?とハラハラしながら第5話に突入したんですが……。今回は、現代の数子の「ぶっ飛んだ金銭感覚」と、過去の「運命の男との出会い」が交差する、めちゃくちゃエモくて痛快なエピソードでした!さっそく、あらすじと感想を熱量全開で語っていきます!【第5話感想】ネトフリ『地獄に堕ちるわよ』ヤクザからの痛快な救出劇!女帝が語る「孤悲」なる本物の恋1.現代パート:お札を燃やす女帝と、
○2025年10月5日から8日に掛けて、『南薩摩周遊旅』と題して、薩摩半島南部を旅して来た。その『南薩摩周遊旅』を終えて、ブログ『辯才天信仰』、『諸菩薩摩訶薩の国』、『日本へ仏教を勧請した卑弥呼』、『日本仏教伝来の道』、『天孫降臨した瓊瓊杵尊が高千穂峰山頂で見た風景』、『日本人最初の言葉』、『卑弥呼の肖像』と続けている。○物凄く大きな問題を抱えたまま、この話を終えることはできない。それで仕方なく、あれこれ問題としている。今回のテーマは『大和地名が日向国のものであること』になる。十八世紀に生きた
■吉野の盟約和歌の作者である志貴皇子が歴史書『日本書紀』に初めて登場するのは、679年の天武天皇の吉野行幸です。ここで時を遡って、7年前の「壬申の乱」についてみてみましょう。壬申の乱は、天皇の後継者が直系の嫡男とさだまっていない時代、天智天皇の後継をめぐって弟・大海人皇子(のちの天武天皇)と息子・大友皇子が争った戦いで、臣下の豪族も加わり、今の奈良県、三重県、岐阜県、滋賀県など広域に展開された古代史上最大の戦乱です。(ただ天智天皇自身も、即位前の「中大兄皇子」の名が示すように2番目の皇子でした
これはとても大事”特別な備蓄ではなく日常の延長”この考え方、好きだな停電したら、冷蔵庫は止まります。スーパーも、いつ開くかわからない。そのとき、何が残るのか?干し野菜です。椎茸だけではありません。大根も、にんじんも、玉ねぎも。干すだけで、水分が抜ける。腐りにくくなる。栄養は凝縮される。野菜は軽くなり、長く持つ。常温で置ける。…pic.twitter.com/8JvQL16xTf—織田剛薬草×デトックスの専門家(@odaherbs)Ma
けさの新聞にこの記事があったので、行ってきました。なかったら、新聞見なかったら、見られなかったかも。車で走ってたら、どしゃ降りだったけど、着いたとたんにこうなった。レンズが曇りました。そういえば、去年も来た。1000円です。65歳以上なので無料でした。(免許証)こちらは、無料です。すてきだな~きりがないぞ。近代詩は、俳句や詩などが多くて、短歌が少ないです。曹全碑も何点かありました。書譜万葉集、柿本人麻呂の歌すてきだな~学生の部、小学生から高校生まで、たくさ
私は、本を読む事が大好きであるが、その私が今、最もハマっている「推し作家」が居る。それが、現在、「書評家」「文芸評論家」として活躍し、ベストセラーを連発している、三宅香帆(みやけ・かほ)という人である。現在、当ブログにて、三宅香帆が書いた本の「書評」を、私が順次、書かせて頂いている。『書評家・三宅香帆の本の面白さを語る⑦~「文章の書き方指南書編」(4)』ここ最近、私がドップリとハマっている事…。それは何かと言えば、今、私が最も「一押し」の作家、三宅香帆(みやけ・かほ)が書いた
大化の改新で有名な中大兄皇子が即位して、あとから天智天皇という諡号が付きましたね。森鴎外の『帝諡考』に説かれているのを読むと、なんと、史上最低の諡号なのだそうですね。なんともまあ不吉な名前だそうで。いま、オペラ《万葉集》の解説を書いているので、この件がどうしても心に引っ掛かります。ヒーロー的に描かれることの多い中大兄皇子、のちの天智天皇ですが、普通に歴史書を読むと身内を殺害しすぎではないでしょうか?どう考えても。こういう人は、身内でも信じられないのだろうなと思うのです。実子の大友皇子(弘文天皇
月読の光りを清み神島の磯曲の浦ゆ舟出す我は遣新羅使等の歌読み人知らず萬葉集巻第十五(3599)夜明けにはまだ遠い、──彼方までひろがる海原に、月読の言の葉が降り注いでいる。旅立ちの時間だ、──潮騒が寄せている。至るべき先はあまりにも遠く、そこにも月の光は注いでいるのだろう。船出の時間だ、──寄せる潮騒と、月読のまなざしの中に。Fantasia&Fuguein
2026.8.19一日一季語蜩(ひぐらし)【秋―動物―初秋】ひぐらしを聴く盲目の猫抱いて杉山久子角川俳句2026年8月号コラム犬俳句と猫俳句仲寒蟬朝夕に響く声は涼感や物悲しさを感じさせ、日本では古来より和歌などの題材にも使われてきた。万葉集では「比具良之」や「日晩」などと記されており、ヒグラシを詠んでいるものとされる。秋冷を覚える時季に鳴き始めるところから「寒」の字を冠して呼ばれる。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【子季語】日暮(ひ
今回の記事は、奈良の歴史ある山の登山レポ。先月5月16日に登ってきた、二上山(にじょうざん)を取り上げて書きます。今回も情報量が増えたので前後編とし、この記事はその前編となります。二上山は、大阪平野と奈良盆地を分ける生駒山地と金剛山地のうちの、金剛山地の北端の山。標高517メートルの雄岳と474メートルの雌岳が並ぶ“双耳岳”で、二つの頂上のうちの雄岳は奈良県葛城市、雌岳は大阪府太子町なので、大阪府・奈良県両方の名所として紹介されます。“ラクダのこぶ”に例えられる独特の山稜は古代日本の
・五章で構成される。:(第1章)加賀前田家歴代、(第2章)百万石の文化大名、(第3章)加賀前田家の武と茶の湯、(第4章)天下の書府,(第5章)侯爵前田家のコレクション。・(第1章)の歴代のお殿様の鎧・兜・陣羽織,(第3章)の茶道具、(第5章)侯爵前田家のコレクションの楽聖の楽譜とか、近世画家の作品で見るべきものも多い・。「国宝」は第2章、第3章、第4章に集中している。(219の孔侍中帖は(第5章))。・期間;①(4/14-4/19)、②(4/21-4/26)、③(4/27-5/3)、