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前回、ヤクザの滝口にハメられ、すべてを失って「おもちゃ」にされてしまった数子。あの絶望的なラストからどうやって這い上がるの!?とハラハラしながら第5話に突入したんですが……。今回は、現代の数子の「ぶっ飛んだ金銭感覚」と、過去の「運命の男との出会い」が交差する、めちゃくちゃエモくて痛快なエピソードでした!さっそく、あらすじと感想を熱量全開で語っていきます!【第5話感想】ネトフリ『地獄に堕ちるわよ』ヤクザからの痛快な救出劇!女帝が語る「孤悲」なる本物の恋1.現代パート:お札を燃やす女帝と、
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビア、今回は万葉の女流歌人の系図を見ていきたいと思います。はい(´Д`)。今回は大伴坂上郎女の系図です。大伴坂上郎女は奈良時代の歌人で、『万葉集』に女性の中で最多の歌を残したことで知られています。額田王とともに、『万葉集』の代表的な女流歌人と言っても良い存在です。ではそんな大伴坂上郎女の系図を見ていきましょう。大伴坂上郎女は大納言・大伴安麻
(2026年度-No.24)行った日:2026.4.17(金)・25(月)ブログ作成日:2026.5.1(金)***********************「5月の季語は?」とAIに問うと新緑や爽やかな風、夏の訪れを感じさせる「初夏」の言葉が中心です。代表的な季語には、風薫る(かぜかおる)、新緑、若葉、牡丹(ぼたん)、菖蒲(あやめ)、鯉幟(こいのぼり)、五月晴れ、新茶、端午(たんご)などがあり、爽快感や清々しさを表す言葉が多く使われます。と答えてくれました
旅愁~斑鳩にて~布施明旅心を誘う季節奈良斑鳩の旅は如何でしょうか旅愁~斑鳩にて~昭和52年(1977年)作詞・松本隆作曲・川口真編曲・船山基紀♪斑鳩を旅するのなら春よりも秋がいいあなたが言ってた通りです一筆の墨絵のような山の辺のスケッチを都会のあなたに送りますあーしみるでしょう夕陽の赤があなたの口紅より淡い色でしょう万葉集の文庫本手に坂道登れば葉はくれないにあーそれは失くした恋の彩りでしょう歌はこちらでyoutu.be/JFk
五月待つ花橘の香り嗅げば昔の人の袖の香りぞする古今和歌集詠み人知らずPちゃん(お馴染みAIロボのPちゃん):ど、どーしたっピワタクシ:Pちゃん、現代語訳してくれ。Pちゃん:五月を待って咲く橘の花の香りを嗅げば、昔懐かしい人の着物の袖の香りがふっとよみがえってきます…ってとこでしょうか、っピ。ワタクシ:だわなあ柄にもなくロマンチックな書き出しでお恥ずかしい(笑)さて、本日登場するのは、有田市在住の小池雅子さん。元高
ツツジ(躑躅)花言葉【節度・慎み】花色ごとにも花言葉があります。赤いツツジ「恋の喜び」白いツツジ「初恋」花名のツツジは、花が「筒(つつ)」状になっていることに由来するといわれます。他には、花が次々に連なり咲く様子から「続き(つづき)」が語源であるともいわれます。日本では古くから自生していて、愛されてきた植物です。万葉集でも多く詠まれている植物です。江戸時代から沢山の品種改良が行われました。赤いツツジの花言葉「恋の喜び」は、まばゆいばかりの赤い花を枝いっぱいに咲かせることから。白
今年もふくはちの駐車場に菖蒲(アヤメ)が咲き始めました🌸アヤメ・ハナショウブ・ショウブとよく似た花がありますが、実はそれぞれ違います。・アヤメ→陸に咲く🌿・ハナショウブ→水辺に咲く💧・ショウブ→水の中に生える(菖蒲湯に使う)🛁漢字も同じでややこしいですが、住む場所が違うのが面白いですね😊万葉集にも登場するほど古くから愛でられ、端午の節句🎏とのつながりも深い花です。古今和歌集にはあやめ草引き結びつつわが宿に五月の雨の降りそめにけりという歌がありま
今年は庭の木の葉草の葉に蟬の脱け殻が驚くほどに多かった。空蝉である。空蝉は蟬の脱け殻とばかり思われているかも知れないが、そうではない。古くは「現し身」として生きている人間に用いられたようだ。片桐洋一氏は、「うつせみ」はもともとが「現し身」(古事記)であり「現そ身」(万葉集)であり、さらに「現せ身」に転じたのではなかったか、とされる。はかないイメージは平安時代に入ってからのようで、やがては「むなしさ」を言うための枕詞としても使われるようになったようだ。心にはもえて思へどうつせ
これはとても大事”特別な備蓄ではなく日常の延長”この考え方、好きだな停電したら、冷蔵庫は止まります。スーパーも、いつ開くかわからない。そのとき、何が残るのか?干し野菜です。椎茸だけではありません。大根も、にんじんも、玉ねぎも。干すだけで、水分が抜ける。腐りにくくなる。栄養は凝縮される。野菜は軽くなり、長く持つ。常温で置ける。…pic.twitter.com/8JvQL16xTf—織田剛薬草×デトックスの専門家(@odaherbs)Ma
鹿児島県長島町の「うずしおパーク」からは、海峡*黒之瀬戸や黒之瀬戸大橋が見え、綺麗な景色が広がっています♬この地は、万葉集南限の地でもあり、歌碑があります!元号「令和」にちなんだ、歌碑もあります!権僧上(ごんのそうじょう)公朝という僧です。公朝は、鎌倉時代の前期、13世紀後半、宗尊親王の時代に鎌倉で活躍した関東の代表的歌人で数多くの歌を残しています。公朝が黒之瀬戸に来てこの歌を詠んだのかどうかは不明です。夫木和歌抄」(ふぼくわかしょう)にあり、夫木和歌抄は1310年頃成立し、万葉
イキって本を読んでみようと思い220冊目に入りました。今回読んでみたのは「万葉集」(角川書店編)奈良時代の歌集「万葉集」の4500首の歌の中から140首を厳選したダイジェスト版の本です。これまで読んだ物語の中で平安時代の貴族がやたらと万葉集から和歌を引用していたので気になっていたんですよね……。これを読めば私も平安貴族になれるでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当な概要奈良時代に編纂された日本に現存する最古の歌集。大伴家持や柿本人麻呂などのプロの歌人の作
東大寺の大仏に感動したあと、せっかくなので足を伸ばして春日大社へ行ってきました。奈良公園の中を歩いていくと、参道の両側にはずらりと石灯籠が並び、緑に包まれた静かな雰囲気に一気に心が落ち着きます。春日大社春日大社は、春日山原始林を背景に奈良公園内にある神社。世界遺産「古都奈良の文化財」であり、奈良時代に平城京の守護と国民の繁栄を祈願する為に創建され藤原氏の氏神を祀る。神が鹿に乗って来たと言い伝わるwww.kasugataisha.or.jp鳥居をくぐった先に広がる朱色
(8/24)ひょんなことから見つけました👆。ずーっと会いたかった「ゴマダラチョウの幼虫』ですとりあえず保護。終齢幼虫だと思われますが、葉の上に身体を固定するための糸を付けています。ということは、このまま蛹になるのでしょうか?違いましたどうやらゴマダラチョウは、エノキの葉の上で『口から吐いた糸』で台座を作り、その台座で休息をとるようです。そこから移動して葉っぱを食べて、再び台座に戻るといった習性があるとのことです。私がこの幼虫を見つけた時は、しきりに身体を動かしていたので、台
原典の筆文字でわかる⻆麻呂三本足の「⻆」八咫烏建⻆身一文字でみな表す海神を祀る㊙️暗示を込めた謎の歌人⻆麻呂三本足の「⻆」そうか旧字体は当時、皆この「⻆」三本足建⻆身八咫烏この三要素を一文字で表しちゃう三本足の「⻆」このことは『ヒミコ殺し』に詳しく皇室と藤原の継承争いのための同族で繰り返された殺し合いとヒミコの暗殺年月日まで明かした衝撃の㊙️開示‼️それで⻆麻呂を名乗った?『万葉集』三巻自宅から原典あたれる有り難さ国立国会図書館デジタル閲覧は
・五章で構成される。:(第1章)加賀前田家歴代、(第2章)百万石の文化大名、(第3章)加賀前田家の武と茶の湯、(第4章)天下の書府,(第5章)侯爵前田家のコレクション。・(第1章)の歴代のお殿様の鎧・兜・陣羽織,(第3章)の茶道具、(第5章)侯爵前田家のコレクションの楽聖の楽譜とか、近世画家の作品で見るべきものも多い・。「国宝」は第2章、第3章、第4章に集中している。(219の孔侍中帖は(第5章))。・期間;①(4/14-4/19)、②(4/21-4/26)、③(4/27-5/3)、
「まほろば」とは「まほらの心」から生まれる和の国『古事記』には、「大和(やまと)は国のまほろば」と記されています。ここで語られる「まほろば」とは、山・川・人・神がともに息づく、和(にぎわい)の国を讃えた言葉です。「真秀ろばの国(まほろばのくに)」は、「美しく、すぐれた国」という意味で、奈良(大和)を讃える表現としても使われました。「大和は国のまほろばたたなづく青垣山籠れる大和しうるはし」―『古事記』景行天皇段ここでの「まほろば」は、単なる“美しい土地”ではなく、人
こんにちは、ねりま健育会病院事務部です今週も当院のお花をご紹介させていただきます今週は敬老祭があり、玄関を華やかにしてくれました使用したお花アジサイ小さな四つ葉が沢山集まっているようで、幸せがいっぱい訪れそうですケイトウ久留米ケイトウと言われる品種です赤いですが海のサンゴのようですね八重のユリ花言葉は祝福です敬老祭にピッタリですねグラジオラス太陽に導かれるようにまっすぐ伸びていて凛としています赤い濃淡がやわらかい色合いですアセビ日本人