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皆さん、こんにちは!👋突然ですが、「本屋さん」減ってますよね…😢ニュースで「出版不況」とか「書店の閉店ラッシュ」なんて言葉を聞くたびに、本好きとしてはなんだか寂しい気持ちになっていました📚💦でも!!!実は今、出版業界でとんでもない「革命」が起きているのをご存知ですか?😳なんと、たった一人や数人で運営する「ひとり出版社(独立出版者)」が急増していて、5年で200社以上も増えているんですって!📈✨今日は、日本経済新聞の記事で見つけた、「個人でもベストセラーを生み出せる!
群馬といえばまっ先に思い浮かぶのが温泉ですが、なかでも伊香保(いかほ)、草津、四万(しま)、水上(みなかみ)は“四大温泉”と呼ばれ、関東の奥座敷として古くから多くの人びとに親しまれているところです。ここ伊香保温泉(群馬県渋川市)も近くのグリーン牧場で遊んだりスキーの帰りなどに寄って温泉旅館に泊まることはあるのですが、そのときは温泉を楽しむのが先で街歩きをしたことがなかったのに気がついて、ゴールデンウィーク前の春の一日、日帰りで散策に出かけました。有名な“伊香保の石段街(いしだん
今回のピンポイントツーリングは、奈良県指定の清澄な「やまとの水」の1つ。落差約50mの水量豊かな滝で、万葉集にも記されていて、松尾芭蕉など多くの文人墨客も訪れた「蜻蛉(トンボ)伝説」が残る名瀑「蜻蛉の滝」へ行って来た。自宅出発は「7:50」である。さて、五條から県道を走って向かうのは、こっち方面の定番場所で清流豊かな渓谷美の絶景を魅せてくれる「芝崎河川公園」に着くころには、膀胱がパンパンになって走り込んできた丁度ええ塩梅にトイレがあるのだ暫しここでこの光景を堪能し、爽快な気
○歴検日本史の出題に備えて史料参考書を読んでおりましたらね、◇『貧窮問答歌』山上憶良貧窮問答の歌一首短歌を并(あわ)せたり風雑(まじ)へ雨降る夜(よ)の雨雑へ雪降る夜は術(すべ)もなく寒くしあれば堅塩(かたしお)を取りつづしろひ糟湯酒(かすゆざけ)うち啜(すす)ろひて咳(しわぶ)かひ鼻びしびしにしかとあらぬ鬚(ひげ)かき撫でて我(あれ)を除(お)きて人は在らじと誇ろへど寒くしあれば麻衾(あさぶすま)引き被(かがふ)り布肩衣(ぬのかたぎぬ)有
製造元の”亀屋良長”は京都市下京区にある享和3年(1803年)創業の老舗。茶花のヒオウギは夏に花が開いた後、袋状の実を結びその中に漆黒の種が。濡れて光り見るものを魅了するこの実を「ぬばたま」と呼ぶそう。”ぬばたまの夜のふけゆけば久木生ふる清き川原に千鳥しば鳴く”と万葉集にある和歌に見られるように「ぬばたま」は黒・夜に掛かる枕詞であり「ぬば」は「黒い」のもっとも古い言葉。当店の烏羽玉(うばたま)は転訛して名前が付けられたもので、創業当初から代々作り続け受け継がれてきた銘菓で、昔通りの黒砂糖(
2025.10.30(木)昼食を爆弾ハンバーグの店で摂った後、その近くの狭山茶農家へほうじ茶を買いに行った。大きな農家で庭が広く、畑で色々な野菜も作っているようだ。ホームページの沿革は以下の通り。「江戸時代、川越藩主の柳沢吉保が武蔵野台地を切り開いた「三富の開拓」から300余年、先代が残してくれた肥沃な大地を受け継ぎ、当園も私で10代目になります。11代目となる後継者も育ちました。ますますおいしいお茶をつくることが楽しみです。」<今日の俳句>栗飯を子が食ひ散らす散らさせ
こんにちは~土曜日、実家のことをしていたのですが、何だか疲れてしまい、午後からドライブに出掛けました。急に「足柄峠」に行きたくなって、富士山も見えないのに「足柄峠」を目指します。「足柄峠」は子供の頃は何度か行ったのですが、最近はずっとご無沙汰しています。「足柄万葉公園」の駐車場です。案内図です。案内図からもわかる通り、神奈川県と静岡県の県境です。入口付近です。入口付近の「足柄峠」の案内板です。
春の福岡旅。寒さの隙間のほんのり暖かい日で北野天満宮はまだかろうじて残る梅の香の漂う旅日和でした〜一緒に訪れた母は、太宰府に住んでいる知り合いとお茶タイム。母を待ちながら古墳巡りをしたり1人太宰府天満宮をウロウロしました『生命力あふれる太宰府天満宮と修学旅行の思い出。』春の福岡旅久々の西への旅、めちゃめちゃ楽しかったー!お目当ての九州国立博物館【はにわ展】を堪能!『九州国立博物館カッコええっ!』九州国立博物館で開催中の特別…ameblo.jp境内は外国人観光客がモリモリっ
恐る恐るこちらを見ていました。よく見ると耳がカットされているようなので地域猫と思われます。場所は大阪府太子町にある二上山の登山口付近です。登る前ではなく下山時で遭遇しました。【ふるさと納税】【返礼品なし】犬猫殺処分ゼロプロジェクト長崎県への寄附1口5,000円楽天市場二上山の途中で見つけた朝がゆ会の石碑です。毎週地域の郷土料理茶粥の振る舞いがあるとのこと。頂上の手前にあった展望台です。上からの景色はとても素敵でした。【ふ
◆「大神神社史」より~13【大神神社の鎭座3】大神神社の御祭神は、公式に「大物主大神」とされています。また御祈祷をして頂く際には、「大物主櫛甕玉命」と訓みあげられます。記紀の記述とその解釈については、前回の記事にて紹介しました。それでもまだ「祭神」が続くの?古来より議論が重ねられてきましたが、一向に結論をみないのです。「大物主大神」の正体はそれでも謎のままなのです。本書では計5項に渡り検討が重ねられています。当ブログもそれに準じて5回または6回程度の記事となるかと思いま