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お盆が近づいてきました。終戦の日の前日にお亡くなりになった鵬雲斎宗匠。鵬雲斎考案の「清友之式」精中鵬雲忌の供養の時に初めてされた七事式。まだ、師匠も立ち会った時の記憶を頼りに、皆で供養の気持ちを持ってお稽古してみようという事になりました。花寄せ、聞香、濃茶を回し飲みし、供養の歌を詠みました。私の句「兜門微笑みかける宗匠に白菊供え手を合わせる我」と詠みました。お家元に弔問に伺ってから、早や、一年がたとうとしています。月日が流れるのは、早く、微力ながら、茶道を拡める一
今年の夏休みは久しぶりに海外旅行をしました。楽しく旅行をした後は、さらに楽しい七事式の修練をしましょうネ。後半の待合の短冊です。芝刈りて今日蜩の鳴きに介里秀子↑今日は且座之式と香付き花月の修練をしました。香付き花月の稽古の様子です。↑やはり茶道っていいですね。修練をした事によって日常が戻って来ました。次回は茶カブキ之式と茶花が用意できれば三友之式を予定しています。茶花が少なかったら何か他のものを?今日も楽しく稽古をしました。お
〈違い〉どこまで清めるかに違いがあり、貴人清次→貴人が飲まない場合もあり得るので、最初には貴人茶碗は清めないので、茶碗の中の茶巾を出すところまでしかしない貴人清次濃茶付→貴人は必ず飲むので、最初に貴人茶碗は清めるので、茶巾を出し、茶筅通をし、茶碗を清めるところまでする〈共通事項〉・貴人は、終始貴人のままで変わることはない。・上座の貴人の席には貴人以外に誰も座ることはない。・貴人以外は手は横にする。・通常なら半東は正客の正面に座って折据を置くが、貴人なので正面まで進まないで折据
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけますこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし…ameblo.jp2025年10月18日旧暦八月二十八日紅雲庵あかね塾では「研究会」を行いました25名の参加者の皆さまが御懐石志ら玉に集合です午前中は茶通箱と