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お盆が近づいてきました。終戦の日の前日にお亡くなりになった鵬雲斎宗匠。鵬雲斎考案の「清友之式」精中鵬雲忌の供養の時に初めてされた七事式。まだ、師匠も立ち会った時の記憶を頼りに、皆で供養の気持ちを持ってお稽古してみようという事になりました。花寄せ、聞香、濃茶を回し飲みし、供養の歌を詠みました。私の句「兜門微笑みかける宗匠に白菊供え手を合わせる我」と詠みました。お家元に弔問に伺ってから、早や、一年がたとうとしています。月日が流れるのは、早く、微力ながら、茶道を拡める一
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらをご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今年の夏は、ほとんど着物を着ていませんが、いつまで夏物で良いかは皆さん悩むところ。表千家では、天然忌まで夏物でよいとされています。9月13日表千家七代如心斎の命日が、天然忌です。七事式を考案した如心斎を偲び、七事式のひとつをお稽古するのが、習わしとなっています。過去の研究会。『2019年9月16日の天然忌(表千家茶道)、且座。』いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨日の記事の続きです。Mさんのお点前で、円相の前にお
〈違い〉どこまで清めるかに違いがあり、貴人清次→貴人が飲まない場合もあり得るので、最初には貴人茶碗は清めないので、茶碗の中の茶巾を出すところまでしかしない貴人清次濃茶付→貴人は必ず飲むので、最初に貴人茶碗は清めるので、茶巾を出し、茶筅通をし、茶碗を清めるところまでする〈共通事項〉・貴人は、終始貴人のままで変わることはない。・上座の貴人の席には貴人以外に誰も座ることはない。・貴人以外は手は横にする。・通常なら半東は正客の正面に座って折据を置くが、貴人なので正面まで進まないで折据
毎日暑い、と言っているさなかの熊本地震。被害に遭われた方々のことを思うと、暑くても通常の日々を送れていることに改めて感謝しますし、何かできることがあれば、と思いながらこれ以上の被害が増えないことを祈っております。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。毎朝、実家(お茶のお稽古場)に行って水やりをしていますが、庭の草木たちから「足りないよ~」と言われいるような気がします。夕方にも行けるといいのですが…8、9月のお稽古予定です。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です