ブログ記事446件
今日は朝から宗匠稽古!七事式の且座、一二三、炭所望、花月と盛りだくさん!人数が少ないせいか、且座以外のほとんどに参加させて頂きました。今年もこれでしばらく、炉の稽古が終わって来月からは風炉になります。もうすでに。鉄風炉も用意させて頂きましまた。
今年も風炉の季節がやってきます。明後日29日は、、、宗匠の七事式の稽古。つまりは炉の稽古が最後になります。が、、、週末、、、5月2日には、風炉の稽古を⁉️いつ、誰が炉の灰をあげて、畳をかえるのかな?普通に仕事をしている人間には、難しい話ではないのかな。。。来年からは、休みを挟んでいただかないと無理や。さてそんなことで、灰型を作成していく。ちなみに5月に2週目にもまた、宗匠の稽古があります。それもまた、準備をしなければなりません。まだまだ時間がかかってしまいますし、うまくでき
朝から茶道の稽古。今日は人数が多いことから、水屋まわりを中心に稽古へ参加。七事式の且座、花所望、一二三、花月そして、炭所望をしました。一二三では亭主を、花月は客として参加。先日、宗匠から指摘いただいた点前のところを意識して稽古に参加。ただ、所作をするのではなく、意識することが大切なのだな、と体感。今度の水曜は、宗匠の七事式の稽古がありますので、しっかりと総復習をしていきたいと思います。
朝から茶道の稽古。今日は茶入飾りの亭主からスタートしました。見学が最近多かったので、しっかりと勉強!その後は七事式の且座で3席目でしたので、香を担当。こちらもやっては忘れ、、、という感じですので、頭で反復しながら覚えていく。唐物真をさせていただく。ここ1年はずっと真ばかりをしました。親からも『また〜?たまには違う盆点とかやれば?』と言われていますが、、、記憶や所作として動けないうちは、1つのことを徹底的にやることにしました。人間の記憶の仕方には色々とあると思いますが、都度違う唐物『
おはようございます。今日も暑くなりそうです。昨日の師匠宅でのお茶のお稽古は久しぶりの仙遊之式でした。「仙遊之式」は七事式の一つである且座之式(五人で順に、花を入れ、炭をつぎ、香を炷き、濃茶を練り、薄茶を点てる)をベースにして、花は「廻り花」に、炭は「炭所望」に、香は本香と次香の二炷に、濃茶、薄茶は「花月」にアレンジしたものです。折据を引いて、半東の役に当たりました。花台や炭斗、香盆などを運んだり、一番動かなければならないお役です。写真はお正客が本香をたくところです。お濃
藤の花が咲き始めましたね。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。桜の季節が終わり、新緑に藤の花…そうこうしているうちに、ゴールデンウイークがもうすぐですね。5.6月のお稽古予定です。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。5月からは風炉の季節となります。通常お稽古は離れの4畳半でお稽古いたします。雨天以外は蹲踞も用意しておりますので、お使いください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける
今日は晴天クマ小さんちで七事式白の牡丹が咲いた花入は胡銅か唐物の焼き物クマさんは高砂の花入を出してくれた中国明末に景徳鎮窯で作られた古染付砧青磁の双耳花入が原型描かれた男女を謡曲「高砂」の尉と姥に、水草を相生の松に見立てて、高砂手と呼んでいる写真はもちろん唐物の写しだ菓子は千草庵のひとひら
そろそろ廻り炭シーズン到来毎年五徳がない季節にすることが多いです😄第4弾の灰をふるいました。たくさんできました☺️ちょっと乾き過ぎてしまったかも😅なかなか全部に手が回りきらない私です😅
先月、私が通う茶道教室で別稽古があり利休忌りきゅうきが行われましたお床には、利休様の掛け軸を飾り、茶とうで点てられたお茶と菜の花をお供えいたしますそのあとは一同で、お薄茶をいただいていよいよ七事式しちじしきのお稽古です!七事式というのは、表千家七代目の如心斎じょしんさいが定められた式法で普段のお稽古を引き締めるための修練でもあります私は初めて茶カブキ(二種の試茶、三種の本茶のお濃茶を飲み、三種の茶名を当てる)というものに、参加させていただきました室町時代に
桜が美しいですね。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。4月のお稽古予定です。4月1日はお稽古予定にしていましたが、添田公園内のお寺でお呈茶をいたしますので、お休みです。添田公園の桜は今見頃です。お寺は公園の奥にあります。ご都合合う方はお立ち寄りください。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける方は前日までにご連絡いただけますと助かります。でも、当日何か不都
(掛け軸「利休座像」ソメイヨシノ、山吹備前焼掛花入れ)今日は、晴れ間が差し、穏やかな1日でした☺️(越谷市新潟川近辺のソメイヨシノ)利休忌に因んで、七事式の「数茶」のお稽古をしました❤️これは、亭主が点てた薄茶を、席順ではなく、札(ふだ)を引いて当たった順に飲む式法のことです。このお稽古では、この形式を用いてゲーム性を持たせながら薄茶を楽しむことができます✨亭主が折据(おりすえ)、煙草盆、続いて、お菓子を亭主が持ってきます✨亭主のお点
おはようございます。お茶のお稽古備忘録です。師匠宅でのお稽古は久しぶりの七事式のうちの且座(しゃざ)でした。七事式は・花月平花月濃茶付花月貴人清次花月貴人清次濃茶付花月茶箱付花月茶通箱付花月結び帛紗花月香付花月壺荘付花月軸荘付花月投げ込み花月無言投げ込み花月四畳半花月・且座且座東貴人且座二人貴人且座・廻り花・廻り炭・一ニ三・茶カブキ・員茶七事式に準じるものとして・仙遊・雪月花・法磨・三友・昌和・花寄・・・があります。めちゃ
今日は朝から宗匠稽古!いつも通りに朝7時には、宗匠のご自宅で稽古準備。今日の稽古は、七事式の茶カフキをやるとのことで、ただ人数が少なかったら、通常稽古をすると。用意する道具は増えるくらいで、大差はない。スタートがゆっくりのせいか、全体的に準備もゆっくりになる😆ひと通り、準備を終えて配役が伝えられた。亭主役をやることになりました。別の機会にも何回かやったことがありますが、宗匠に見ていただくのは、初❗️リハーサルもした上で、本番!正客に声をかけるタイミングや所作などもしっかりと見ていた
茶道のお稽古日記です。今日の稽古の花は木通と侘助でした。二重切り竹掛花入れに入れました。我が家の侘助はもうそろそろ御仕舞です。アケビの花は今ちょうど満開、今年はアケビの実の収穫も楽しみにしています。今日は淡々斎好みの徒然棚で後炭、貴人清次薄茶、入子点、濃茶付き花月、運びの薄茶の稽古をしました。濃茶付き花月の稽古の様子です。↑今日お伝えした科目はすべて薄茶でしたから、七事式を濃茶付き花月にしました。濃茶付き花月は濃茶を全員で頂いて後、薄茶三服の
下記共通・折据は、すみかけで貴人まで送り、貴人が留め置く(亭主に折据を返すのは次客だから、留め置くのは次客でもいいような気がするが、間違えないように)<貴人清次花月>2024/5/20茶研戸田先生・貴人は、終始貴人のままで変わることはない。・上座の貴人の席には貴人以外に誰も座ることはない。・貴人以外は手は横にする。・通常なら半東は正客の正面に座って折据を置くが、貴人なので正面まで進まないで折据を置く。・半東は、貴人茶碗を運び、次に次茶碗と建水を持って入る。仕舞いで下がる時も同じ。
2月23日は表千家の講習会でした。大阪美術倶楽部で行われました。今回は、初炭と七事式の中の「茶カブキ」です。初炭は、お茶のお湯を沸かす前に、炭を入れるやり方です。(簡単すぎ)七事式は、普段のお茶のお稽古に加え、亭主さんとお客さんが一緒に楽しむために編み出されたもの。といわれています。普段のお稽古とは別の方法でとりおこなわれます。私は、本は買いましたけど、普段はほぼしたことがありません。新品同様の本です。今回は、茶カブキがされました。茶カブキは、鎌倉時代の
梅が満開、河津桜ももうすぐ満開2月なのに暖かい日々が続き、花たちも慌てているかもしれません(*^o^*)福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。寒さが苦手なので、暖かい日々が、春の到来が、毎年楽しみです。3月と4月のお稽古予定です。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける方は前日までにご連絡いただけますと助かります。でも、当日何か不都合なことがあったときには、決し
水曜日は七事式回り炭に濃茶付花月クマさんは喫茶去の軸を掛けてくれた飲んだら去れではないお茶をいかがと言う意味だ
茶華道教室*想橘庵いつもご訪問ありがとうございます今日は、七事式の茶カブキを行います。茶カブキの式数種類のお茶を飲み当てる方式で昔流行した闘茶という遊びから源を発したということです。昔は、十服、百服茶などがありお茶を飲み当てた記録も残されています茶銘を当てるという単なる遊びではなくその式法のなかにお稽古を通して茶の湯の奥深さを見極めるひとつの方法です午前9時お越しくださった参加者の方々に其々の準備をお願いします9時半6名の参加にて、其々の役
明けましておめでとうございます。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。丙午の新年巳年のお道具をしまい、午年のお道具を出して…今年もお茶のお稽古や茶事、立礼での喫茶…を無事に始められることに感謝です。1月と2月のお稽古予定(1月は先月のご案内と変更があります。28日→14日)体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける方は前日までにご連絡いただけますと助かりま
このところ晴れが続く今日はクマショウさんちで七事式の会午前は六名午後は五名掛けものは芳賀幸四郎の「無事」禅語の「無事(ぶじ)」は、単に「何事もない」という意味ではなく、「外に救いや悟りを求めず、あるがままの現状を受け入れ、執着しない安らかな境地」を指し、特に「無事是貴人(ぶじこれきにん)」として「ありのままの生活を自然にこなせる人こそ尊い」と説かれます。これは、「求心歇む処グシンヤムトコロ、即ち無事スナワチブジ」(求める心が止まったところが無事)とも
おはようございます。昨夜の地震、茶友さんたちがいらっしゃる地域で心配しています。皆様お怪我などありませんように師匠宅でのお茶のお稽古備忘録です。自宅教室はリフォーム中で今月お休みしています。お軸は「福寿海」山茶花は基本的に茶花には使わないのですが、花がなさすぎて仕方なく💧でも愛らしい可愛い花ですね。赤く咲いても冬の花〜♪山茶花の宿を思い出します。壺荘付花月を二回お稽古しました。一服目のお茶を点てている間になんとか真行草、三種類の紐を結ぶことが出来ましたが
こんにちは福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。紅葉が美しいですね。短くても秋がちゃんとやって来て、お米も豊作で、秋の花も咲いて…そんな中でお茶を楽しめるのは、本当に幸せだと思います。12と1月のお稽古予定体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける方は前日までにご連絡いただけますと助かります。でも、当日何か不都合なことがあったときには、決して無理をなさらな
七事式のお稽古いつもマンツーマンのお稽古なので大勢の七事式は楽しい午前と午後にわかれる午後の部は二人お休みなのでクマさんの姉様も参加西陽が明るく指し始め過ごしやすい一日になったこれでみんなが帰ると急にさむくなるらしい掛物は関碧眼録の雲門の関と言う公案大徳寺開山の大燈国師宗峰妙超は師匠である大応国師に与えられた雲門の関という「公案」(禅宗で参禅者に座禅工夫させる課題。古徳の難問が出される)で大きく悟りを開いその時の投機の偈一回ヒトタビ透得雲關了南北東西活路通
こんにちは福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。一気に気温が下がり寒くなりましたね。暑い暑いと言っていたのに、気づけばカレンダーは残り2枚。漫然と生きている自分にちょっとカツを入れなければ…11.12月のお稽古予定体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける方は前日までにご連絡いただけますと助かります。でも、当日何か不都合なことがあったときには、決して無理をな
先輩方と花月勉強会茶友も先輩なのですがいつも仲良くしていただいていて8畳の茶室をお持ちなのでご自宅で花月勉強会させてください!とお願いしての実現となりましたうれしいです「一期一会」のお軸をかけてくださった茶友のお気持ちがうれしいですメンバーはほとんど初めましての方々なのでしたそして私が一番若輩者それなのに僭越ながらお花を入れさせていただいてしまいました勉強させていただけてありがたかったですお
茶道教室のお問い合わせはこちらから茶道のお稽古日記です。今日の稽古の花は鳥兜(トリカブト)牡丹蔓(ボタンヅル)秋明菊(シュウメイギク)でした。鳥兜と牡丹蔓は野から頂きました。野の花に似合う花入れを使いたいと思い、朱塗りの通い筒にしました。通い筒は竹を寸切りにして持ち手をつけ、中に水を張って、花を運ぶ時に使う器です。今日は五行棚を使用して初炭、濃茶、大津袋、花月、小板中置で薄茶の稽古をしました。花月の稽古の様子です。↓今日も楽しく稽古をしました。御蔭様。
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけますこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし…ameblo.jp2025年10月18日旧暦八月二十八日紅雲庵あかね塾では「研究会」を行いました25名の参加者の皆さまが御懐石志ら玉に集合です午前中は茶通箱と
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内を
こんにちは福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。気候も花の咲く時期もちょっとおかしくなっていますが、彼岸花がちゃんと秋のお彼岸のこの時期に咲き、朝晩がすっかり涼しくなっていることに、ちょっと感動しています。それでも炭の前では暑いので、お稽古中はエアコン必須です。10月のお稽古予定は体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける方は前日までにご連絡いただけますと助かります