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A-7過去問同じFA302A-7直列共振回路の周波数特性に関する問題です。(1)尖鋭度Qは直列共振回路では「共振時に抵抗と比べてコイルまたはコンデンサに何倍の電圧がかかるかの比」で求めます(ちなみに並列共振回路では電流の比になるので、求める式の分母と分子が直列共振回路の逆になる)。流れる電流をI、抵抗、コイル、コンデンサの電圧をVR、VL、VCとするとになります。題意より共振周波数f0=100/π[kHz]=(100/π)×10^3[Hz]なので角速度ωに変換するとであるの
A-4過去問同じFA408A-2BPSK信号と16QAM信号における信号点間距離とピーク電力に関する問題で、FA408A-2と全く同じ問題です。ちなみに過去問ではFA107A-3は平均電力、FA308A-6はピーク電圧を求める問題が出題されていました。(1)BPSK:信号点間距離がaのとき搬送波の振幅Vbpsk(ピーク電圧)はa/2であるから、そのピーク電力Pbpskは題意より負荷抵抗Rが1[Ω]であるので振幅を実効値に変換して計算するとである。(2)16QAM:信号点
A-1過去問数値違いFA907(H29年)A-1過去問にもよく見られる周波数変調の側波帯分布に関する、最大周波数偏位・信号波周波数・変調指数の関係と第1種ベッセル関数の問題で、そのパターンとしては①最大周波数偏移がある周波数[Hz]になるときの変調信号の振幅値[V]を求める(本問はこちら)②変調信号の振幅値がある値[V]になるときの最大周波数偏移[Hz]を求める(類似問題)がありますね。それでは解いていきましょう。最大周波数偏移ΔF、変調信号波周波数fp(=400[H
A-19過去問同じFA402A-19直接カウント方式・レシプロカルカウント方式による周波数計の問題です。1〇レシプロカルカウント方式の原理である。入力信号の周期=カウント数×(1/クロック周波数)で求められる。2〇正しい3〇正しい4〇正しい5×分解能はゲート時間が「長く」、被測定信号の周波数が「高い」ほど良くなる。【おまけ】類似問題の解説も宜しければご参照下さい。『FA302一陸技工学AA-18』A-18過去問ほぼ同じ令和元年F