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これは齢30を直前にしたしがないサラリーマンが、第一級陸上無線技術士の資格を活用して、教員免許取得を目指す物語である。この教員免許取得方法については裏ワザ的なアプローチであり、インターネットが普及した現在でもその過程が謎に包まれているのだ。これから一陸技を活用して教員免許取得を目指す皆さんの参考資料となれば幸いである。なお、この物語はタイムリーに紡いでいくため、手続き開始から実際に免許が貰える(本当に貰えるのかわからないけれど)まで時間を要することになりそうだ。その間は別の話題を提供していけ
B-5過去問同じFK408B-5直流電流・電圧計の内部抵抗値に関する問題です。(1)5[mA]の電流計として使用するとき最大目盛値時に5[mA]が流れると考えると直流電流計には0.5[mA]流れ、R1には5-0.5=4.5[mA]流れればよい。このとき電流計の両端の電圧90×0.5×10^-3=0.045[V]であり、R1両端の電圧と等しいからR1×4.5×10^-3=0.045となる。従ってR1=10[Ω]である。(2)このとき(5[mA]の電流計として使用するとき)の
B-4過去問同じFK408B-4変成器(トランス)を用いたA級トランジスタ電力増幅回路の動作に関する問題です。アa^2RLイVウV/a^2RLエV^2/2a^2RLオ1/2(1)損失のない(理想的な)トランスにおいては[1]一次電圧V1と二次電圧V2の比は巻数比aとなる。・・・・・①[2]一次側の入力電力P1と二次側の出力電力P2は等しい。・・・・・②である。ここでトランスの入力側インピーダンスRLA、出力側インピーダンスRLであるから
B-3過去問同じFK502B-3ア〇イ×4層構造は正しいがゲートの位置が異なる(ゲートは中央のP形半導体に接続される)ウ〇エ×ゲート電流を遮断しても電流は流れ続ける。ONからOFFにするにはアノード電流を遮断しなくてはならない。オ×図はPUT(ProgramableUni-junctionalTransistor)の図記号である。サイリスタについて復習しておきましょう。サイリスタは端的に言えば「ダイオードにスイッチ(ゲート)が付いたもの」と考
B-2過去問ほぼ同じFK302A-8四端子定数の問題です。ア四端子定数イ1+j2ウj60[Ω]エ1/30[S]オ1(2)与式(上式)において、I2=0(出力端開放)のときとなる。ここでなのでこれを代入するとであるから、さらにR=30[Ω]、XL=60[Ω]を代入するとが得られる。(3)与式(上式)において、V2=0(出力端短絡)のときとなる。ここでなのでこれを代入するとであるから、さらにXL=60[Ω]を代入するとが得られる。(
B-1過去問同じFK502B-1正方形の導線(コイル)が磁界中を移動する時の起電力に関する問題です。磁場内を移動する導線Dは単巻のコイルと考えれば、コイルの誘導起電力e=ーdφ/dtとφ=BSを使って求めれば良さそうだということは分かると思います。(1)起電力の大きさはΔφ/Δtである。(2)下図は図1を上から見たもので、コイルの辺dcがMの面pp'q'qに達した時間をt=0[s]とするとt[s]後の磁界(上図灰色領域)が貫くコイルの面積SはS=ℓvtで表されるからコイルを
A-20過去問同じFK502A-20二重積分形A-D変換回路の動作に関する問題です。1)オペアンプによる(CR)積分回路の出力については以下の式で表される。周波数fcの1パルスの周期T=1/fcで、これがN0パルス分あることから入力が加わる時間はN0/fcであり、求めるVoxは・・・・・①である。(3)同様に負の入力電圧Vsの積分出力は・・・・・②であるので、題意より正の入力電圧Vxの積分①と負の入力電圧Vsの積分②の和が「0」になることから・・・・・③である
A-19過去問数値違いFK701A-19並列共振回路の問題です。共振周波数を求める式f=1/2π√LCからコイルの分布容量C0を算出します。与えられた条件からであるから、これを解くと(上式×2=下式)が得られる。
A-18過去問同じFK507A-18電圧計と電流計の指示値から消費電力を求める際の誤差率に関する問題です。解説は全く同じ過去問をご参照下さい。『FK507一陸技無線工学の基礎(1回目)A-18』<過去問超古い平成24年FK407A-18>題意より誤差は電圧計の内部抵抗RVのみによって生じるから、電流計の内部抵抗は無視できる。従って与えられた回…ameblo.jp
A-17過去問ほぼ同じFK607A-17電気計器に関する問題です。1〇正しい2〇正しい3×「実効値を指示する」が正しい4〇正しい5〇正しい【おまけ】『FK607無線工学の基礎A-17解説』A-17過去問ほぼ同じFK507A-17、FK402A-17過去問(FK507A-17、FK402A-17)では選択肢の正誤が微妙に異なってい…ameblo.jp
A-16過去問同じFK607A-16JKフリップフロップに関する問題です。X1・X2・X3=0・0・1解説は同じ問題である令和6年7月期FK607A-16のブログをご参照下さい。『FK607無線工学の基礎A-16解説』A-16過去問同じFK407A-16類似FK507A-16JKフリップフロップの回路動作についての問題で、FK407A-16と全く同じ問題でし…ameblo.jp
A-15過去問同じFK501A-15倍電圧整流回路の問題です。VC1=100√2=141[V]VC2=200√2=282[V]倍電圧整流回路の動作原理は以下のブログをご参照下さい。『FK407無線工学の基礎(1回目)A-13』入力の交流電圧は実効値100[V]であるから最大値は100√2[V]である。それでは順を追って考えてみよう。まず入力交流が(最初に)負の電圧となるとき上図…ameblo.jp
A-14過去問同じFK401A-14オペアンプを用いたブリッジ形CR発振回路の問題です。与えられた回路を下図のように考えると電圧帰還率βは・・・・・①とできる。であるから①式に代入するととなる。ここで発振条件として出力Voと帰還入力Vfは同位相であることが必要なので、βは実数でなくてはならない。従ってであるから、これをωについて解くと(ω=2πf)であることがわかる。このとき上式よりβ=1/3である。
A-13過去問同じFK607A-13FETのドレイン接地増幅回路の出力インピーダンスを求める問題です。解説は過去問をご参照下さい・・・『FK607無線工学の基礎A-13解説』A-13過去問同じFK408A-13などFETのドレイン接地回路の出力インピーダンスを求める問題で、良く出題されています。A(1)よりIsoはcd…ameblo.jp
A-12新傾向穴埋め場所違いFK507A-12マイクロ波・ミリ波の回路に用いられる素子に関する問題です。Aなだれ現象B負性抵抗C広帯域【おまけ】参考までに令和5年7月期FK507A-12の問題を見てみましょう。今回とは穴埋め場所が違っていますね(正解は3)。ついでに令和8年7月期(2回目)FK508A-12も見てみると正解は2(空洞共振器が誤り)ですね。
A-11過去問数値違いFK601A-13トランジスタの自己バイアス回路の問題です。題意よりコレクタ電流Ic=IB×hfe=200×Ib=2×10^-3よりIB=1×10^-5=0.01×10^-3[A]・・・0.01[mA]となる。次に、上図の赤実線に沿う閉回路についてキルヒホッフの法則(第2)よりであるからとなる。
A-10過去問同じFK508A-9ダイオードに流れる電流についての問題です。数値も全く同じである過去問をご参照下さい。『令和6年1月期1陸技工学基礎A-10』A-10ダイオードの順方向特性VD-IDのグラフから考えてみる。VDが0.6[V]以下のときはDには電流が流れないが0.6[V]を超えると電流が流れ、そのグラ…ameblo.jp
A-9過去問同じFK508A-9トランジスタの雑音についての問題です。A分配雑音B散弾雑音Cフリッカ雑音
A-8過去問同じFK601A-8たまに出る「逆回路」の問題です。解説は過去問のブログをご参照下さい・・・『令和6年1月期1陸技工学基礎A-8』A-8逆回路の過去問は平成21年1月期A-8に遡ります・・・『FK101A8(H21)逆回路のコイル・コンデンサの値の導出』ある2つの回路のインピーダンスの…ameblo.jp
A-7過去問ほぼ同じFK502A-7直列共振回路において共振状態のときは、コイル両端の電圧VLとコンデンサ両端の電圧Vcはその大きさが等しく、向きは逆である。従ってVLc=VL+Vc=0である(選択肢2:正しい)。このとき抵抗両端の電圧VRは電源電圧Vと等しい。またコイルのQとは、直列共振回路において共振状態でコイル(またはコンデンサ)にかかる電圧が抵抗にかかる電圧の何倍になるかで表される指標である(並列共振回路ではコイル(またはコンデンサ)に流れる電流が抵抗に流れる電流の何倍にな
A-6過去問同じFK607A-6数値も全く同じ過去問の解説をご参照下さい・・・『FK607無線工学の基礎A-6解説』A-6過去問あり類似FK601A-6、FK502A-6、FK401A-8皮相電力・力率などを求める問題です。FK601A-6では誘導性負荷が2つ…ameblo.jp
A-5過去問同じFK507A-5解説は過去問をどうぞ・・・(数値は全く同じです)『FK507一陸技無線工学の基礎(1回目)A-5』<過去問超古い平成24年FK401A-5>10年前の問題の方が、少し難しい(Δ接続の抵抗値が一つだけ異なる)ようです。『FK401A5解答』Δ-Y…ameblo.jp
A-4過去問同じFK402A-2(1)端子bと端子cを接続したときは下図のようにコイルに流れる電流の向きが一致し、生じる磁界の向きも同じになる。この接続を和動接続という。このとき端子ad間の合成インダクタンスLadはLab=L1+L2+2M・・・・・①で表される。(2)端子bと端子dを接続したときは下図のようにコイルに流れる電流の向きは反対となり、生じる磁界の向きも逆になる。この接続を差動接続という。このとき端子ad間の合成インダクタンスLacはLac=L1+L2−2M
A-3過去問同じFK601A-44C1+3C0=C2+2C0=C3過去問の解説をご参照下さい。『令和6年1月期1陸技工学基礎A-4』A-4FK301A-4題意よりC1、C2及びC3にかかる電圧は等しく、これをV[V]とする。(1)回路上段C1、C0の並列部に蓄えられる電荷の総和をQ1…ameblo.jp
A-2過去問数値違いFK607A-3【基本事項】磁気回路において回路中の磁束φ、コイルに流れる電流I、コイルの巻数N、回路の磁気抵抗Rmとするとであり(NIを起磁力ともいう)、磁路長ℓ、磁路の断面積S、比透磁率μr、真空の透磁率μ0とするとである。それでは解いていきましょう。磁気回路Aにおいて磁気抵抗RmAとするとであるから(50[mm]=50×10^-3[m])・・・・・①となる。同様に磁気回路Bでは、空隙における比透磁率=空気の比透磁率=1とできるから磁気抵抗Rm
A-1過去問同じFK501A-1均一な電界中における電子の運動に関する問題です。高校の物理で最初に学ぶ運動方程式の知識が必要ですが、内容的には易しい問題ですね。電子Dが電界Eから受ける力の大きさをF、電子Dの加速度の大きさをaとすれば・・・・・①で表される(電子の荷電は負であるのでFの向きは電界Eと反対方向)。それでは電子Dの運動方程式を考えていこう。電子の初速V0をx方向・y方向に分けて考えると、x方向には力(加速度)が加わらないので等速運動を行い、その大きさVxはで
久しぶりのブログここ半年、この齢で勉強はきついですが、頑張ってましたあるアメブロのブロガーに学習方法でお世話になったのですが、連絡先がわからずメッセージって60日を過ぎると消えるんですねこういうのって、後の祭りですここでお礼と報告をします第一級陸上無線技術士に無事合格しました科目合格があるので、今回は残っていた法規(電波法など)だけ受験しました60点が合格点ですが、自己採点では98点でした電波には形式名がありますFMの音声放送、地デジ放
2001年から始めた企業型確定拠出年金(企業型DC)ひたすら値動きを綴る備忘録ブログです会社規定により積立上限400万まで(毎月の拠出額も決定権はありません)過去の運用結果一覧移換前2001~2025年3月まで運用結果グラフ~2025年9月まで〃2025年3月~12月基準日2026年7月30日(木)基準価格48,631円前日比-602円-1.22%評価損益資産評価額30,194,151円拠出金
B-5過去問同じFB607B-5遮蔽(シールド)に関する問題です。ア電界イ透磁率ウ高周波電流エアルミニウムオ小さく
B-3過去問同じFB308B-4マイクロ波の対流圏伝播に関する問題です。ア上方に凸に大気の屈折率nは以下の式で表される(電離層の誘電率εr、電波の周波数f、電離層の電子密度N)。電離層の電子密度Nは高さとともに増加するから、屈折率nは高さとともに減少する。このとき電離層内では上に行くに従って電波は下方へ曲げられるので、結果的に「上方に凸に」湾曲する。イ半径ウ(m−1)大気の屈折率は高さh[m]によって変化するため、地球の半径R(≒6370×10^3[m])に対