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A-19過去問同じFA402A-19直接カウント方式・レシプロカルカウント方式による周波数計の問題です。1〇レシプロカルカウント方式の原理である。入力信号の周期=カウント数×(1/クロック周波数)で求められる。2〇正しい3〇正しい4〇正しい5×分解能はゲート時間が「長く」、被測定信号の周波数が「高い」ほど良くなる。【おまけ】類似問題の解説も宜しければご参照下さい。『FA302一陸技工学AA-18』A-18過去問ほぼ同じ令和元年F
A-5過去問同じFA501A-5OFDMの復調プロセスの基本的原理に関する問題で、数式による表現が見た目を難しくしていますが三角関数の加法定理を用いたり、オイラーの公式の知識が必要であったり、それなりに手強い問題です。それでは解いていきましょう。さて、(2)は直接解答には関係ありませんが、理解を深めるために導出しておきましょう(ここでは三角関数の加法定理を用いています)。S(t)にcos(2πfct)を掛けるととなる。この式からLPFにより周波数の高い(2fc+nfs)を含
A-15過去問数値違いFB402A-15山岳回折(ナイフエッジによる回折)がある場合の電界強度を計算で求める問題です。(山岳回折がないと仮定して)直接波の電界強度E0、回折係数D(=0.2)、各通路の利得係数を題意のようにA1・A2とすると求める電界強度Eはで表される。まず直接波の電界強度を求める。題意より送信アンテナの利得G(真数)は半波長ダイポールアンテナに対する相対利得10[dB]であるのでとなるから、放射電力P=1[kW]・・・1000[W]、送受信点間距離d=90