ブログ記事18,613件
大和市は13日認可保育所等に入れない待機児童数が発表された。結果は、昨年と同じ7人。ほいく課によると、入所申し込みは前年よりも54人増えて5,530人は過去最多となった。人口が微増している大和市は依然として入所希望が多いのは、特に北部地域の増加傾向が顕著に表れ都心へのアクセスの良い点が伺える。今後の状況は、依然として入所希望が増えるのか市ほいく課はニーズ調査をしっかり見極めてもらいたい。そして、市内の保育所等の施設配置についても精査する必要がある。実際には、定員に満た
皆さん、こんにちは。千葉県議会議員(船橋市選出)の石川りょうです。本日(11月28日)の千葉県議会12月定例会における会派代表質問にて、船橋市民の皆さんからご意見を多くいただいている東葉高速鉄道について取り上げましたのでご報告します。1.東葉高速の厳しい経営状況11月6日に開催された「東葉高速自立支援委員会」で、今後の収支見通しが示されました。それによると、東葉高速の運輸収入はコロナ後の利用回復により+70億円となる一方で、物価高騰・老朽化設備の更新などにより支出は+86億円、
町田市民病院に、新たに救急車が配備されることとなりました。7年前の2019年から取り組んできましたので大変ありがたく感じます。今、救急車の出場要請は極めて逼迫しています。地域全体の救急搬送体制を維持・強化していくことは、公立病院である市民病院に課せられた、避けては通れない使命です。一方で、町田市民病院は今年度、約20億円の赤字が見込まれるという非常に厳しい経営状況にあります。「公立」だからこそ、採算の確保が難しい救急、小児、周産期といった医療を広く提供し続ける責任が