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12月17日水曜日、12月議会が閉会しました。今回の議会は、開会日に多くの報道陣が集まり、今までにない緊張感の中始まった議会でした。この間、みんなで大家さんで問題となっている、小菅地区の民間開発に関する報道が相次ぎ、11月1日には成田市議と市長が、開発業者である共生バンクと関わりがあったという報道がありました。それをうけ、議会報告会でも市民の方から指摘があったことから、多くの注目が集まっていました。12月3日に一般質問でこの問題を取りあげましたので、いままでの経緯も含め報告したいと思
ひとつ前のブログの続きです。質問通告書はこちらです。r803-ippan-22.pdfこちらは会計年度任用職員のうちアシスタント職について取り上げています。書き起こしした上で要約しています。正確な情報は3か月ほどで公表される会議録をご覧ください。(※は私の思いです)(アシスタント職について)質問7)アシスタント職の業務は「緊急又は臨時の職であって、補助的な業務に従事する」と規定されている。例えば公立の5つの保育園では、2024年度、2025年度ともに8800万円が予算計
3月13日に一般質問を行ないました。順次報告していきますが、まずは新病院の質問と答弁の概要についてお知らせします。新病院である幕張海浜病院では、呼吸器外科や歯科口腔外科を新設するほか、泌尿器科や放射線治療科の体制強化を図り、がん診療、循環器疾患等の高齢者医療や、救急医療などを強化します。泌尿器科や整形外科の充実は求めてきたので、今後も引き続き、充実が図られるように求めていきます。新病院へのアクセスについては、市は美浜区町内自治会連絡協議会や、地元自治会からの要望も踏まえ、バ
4月1日より新年度となってから一週間が過ぎ、庁舎内は部署の配置換えや職員の異動があったのですが、新しい環境にも慣れてきたころと思います。それでは令和8年2月の活動報告を致します。3月1日昨日と本日でおよそ10時間を掛け、デッキテラスで日光を浴びながら、新年度予算案を読み込みました。3月4日本日は9時に登庁し、令和7年第1回定例会に出席しました。開会日である初日は、・会議録署名人の指名・会期の決定・諸般の報告・一般質問(6名)・固定資産評価審査委員会委員の選任
今定例会で行う一般質問の一つ「逗子海岸について」では、今夏の海の家で発生した以下3件のの条例・規則・ルールの違反を取り上げます。海の家「はなれ×HELLYHANSENBEACHHUS」によるルール違反海の家「弥栄IYASAKA」による条例違反の告知海の家「ワイルドボア」による条例違反のクラブ営業私は、これらの違反の背景には、昨年・今年と続けて実施された「海の家の営業時間・イベントに関する試行的取組」があると考えています。特に「音楽イベント」については、以下の特記事項が十分
放課後の子どもの居場所児童館制度は現実に合っているか2月定例会の一般質問では、児童館の運営と放課後児童クラブのあり方を取り上げました。児童館というと、「子どもの遊び場」「放課後の居場所」という印象を持つ方も多いかもしれません。しかし、実際にはそれだけではありません。共働き世帯が増える中で、児童館は子どもの居場所であると同時に、保護者の就労を支える重要な役割も担っています。つまり、児童館は子育て支援策であると同時に、就労支援策でもあるということです。この視点に立って現状を見ると、
新愛岐大橋に関する記事が、新聞に掲載されました。見出しは「完成見通せず、また工事先延ばし…」。材料費や人件費の高騰により、2029年完成予定の見通しが立たないとする内容でした。しかし、これまでの事業経緯や現場の進捗を十分に踏まえていない、やや一面的な報道だと感じています。まるで予算確保が困難になり、事業が停滞しているかのような印象を与える表現は、早期完成に向けて尽力している関係者の努力を過小評価するものだと感じました。私自身、3月の県議会定例会に向けて「新愛岐大橋の完成に向けたアクセス道路整
お世話になります。林でございます。週末は仕事、会食、一般質問の原稿書きをして過ごしました。寒くなったり、天気がはっきりせずで、このままズルズルと梅雨入りになるのでしょうか。会食はカンニング竹山さんと。芸人時代から事務所が違うにも関わらず、気にかけてくれお忙しいスケジュールを縫って千倉町にきてくださいました。互いの近況やこれからの課題などガッツリと5時間ほど過ごさせていただきました。テレビのイメージはキレまくって下品なおじさん。ってお思いの方も多いかもしれませんが、実はとても温か
2月定例会の一般質問では、ご覧の項目について質問しました。今回は、2、不登校対策の総合戦略と次世代を支える姿勢の在り方3、義務教育学校の開校判断と安全確保の基準についてご紹介します。4月に開校する二つの新しい学校を取り上げました。一つは大楽毛地区に開校する義務教育学校「大楽毛学園」。もう一つは、不登校の生徒の学びの場として設置される学びの多様化学校「くしろ創明学園」です。なお、義務教育学校は音別地区でも同時に開校しますが、今回の質問では施設整備の状況などから大楽毛学園を中心
奇しくも49歳の誕生日に登壇となりました。今回の1問目は地域手当と人材確保の考え方という点で見解を問いました。地域手当というのは首都圏や都市部などの物価の高い地域に勤務する公務員に対して支給される手当のことを指します。昨年の秋に20年ぶりの地域手当見直しがあり、生駒市は支給割合6%から4%となりました。表で言えば生駒市は5級地となります。これまで国基準以上の地域手当を支給する自治体においては、特別交付税の減額措置が講じられてきましたが、この減額措置が廃止に向かうことにより、各自治体が
こんにちは。筑紫野市市議会議員の八尋一男です。前回に引き続き、2026年3月議会のご報告です。一般質問は、民生委員制度について行いました【八尋(一般質問)】①筑紫野市の民生委員制度の現状全国の定数24万人に対し委嘱者は22万人充足率92%3年前より2%低下しており、担い手不足が深刻化している。筑紫野市は定数159に対し委嘱者は154名、充足率97%で全国より非常に良い状態です、しかし、なり手不足は全国同様で推薦する区長さんや推薦担当の方も相当苦労されている
皆さん!富良野を変えましょう!このままではまずい!水素発電の件で一般質問しました。たぶん5回目くらいです。いやはや、何ともわかってはいましたが、まったく禅問答みたいになってしまいました。それでも今回は市長にも政治的な責任があると思うので、市長に答弁をしてもらう機会にしました。時間配分の失敗で、つい熱くなって前半で時間使ってしまったので、十分聞き返せずモヤモヤしました。でも、これはいかんと再確認したのは、市長の判断ミスでこんな事になっっているという趣旨の質問に、まずは子ども
3月10日(火)、一般質問2日目がありました。簡単にですが、まとめです1人目は、前田晃議員市長の政治姿勢についての質問のなかで、外部監査、人口減少問題などが議論されましたなかでも、ふるさと納税の件は前田議員の“本来の税の在り方”を考えた時には、考えるところもあるが、今の制度を活用をしていってほしいという切り口が、今までにない切り口であったかなとの感想です。また、生活保護に関わるケースワーカーの配置が本市は2名ということ。1人にあたり90名ほどの対応となることなどは、