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一畑電車は、ほとんどの列車が「ワンマン運転」島根県松江市と出雲市を結ぶローカル線「一畑電車」。松江城と出雲大社を観光するのに便利な路線です。宍道湖や出雲平野の美しい車窓を眺めながら、水の都の城下町・松江市と神々の故郷・出雲市を移動できます。9月29日からは、小泉八雲・小泉セツ夫妻をモデルにしたNHK朝ドラの連続テレビ小説「ばけばけ」の放送が始まります。松江に移り住んだ1890年、出雲大社に参拝した小泉八雲。外国人として初めて、出雲大社の
一畑電車に「東京海上日動ラッピングトレイン」が登場。島根県松江市と出雲市を結ぶ「一畑電車」。松江城や松江しんじ湖温泉、松江フォーゲルパーク、島根県立宍道湖自然館ゴビウス、木綿街道、出雲大社などの松江・出雲観光に便利なローカル線です。その一畑電車に、新たなラッピング電車「東京海上日動ラッピングトレイン」が登場しました。3月30日より、運行を開始しています。元京王初代5000系の2100系、2103号・2113号に東京の損害
車なしで島根を2泊3日で回ろうとすると、行きたい場所は多いのに、移動で疲れそうで迷いますよね。出雲大社も行きたい、松江城も外したくない、できれば温泉にも入りたい。でも、乗り換えが多すぎる旅にはしたくない。そんなときは、あちこち欲張って広く動くより、出雲と松江にエリアを絞って、宿の場所で旅の満足度を上げるのがいちばん失敗しにくいです。この2泊3日は、1泊目を出雲側、2泊目を松江側に寄せることで、朝と夕方のいい時間をちゃんと楽しめるように組んでいます。移動に追われにくく、それでいて「島根に
電化と共に導入された一畑電車を代表する車両本日11月19日は、「鉄道電化の日」。1956年のこの日、国鉄の米原~京都間が電化され、東海道本線全線の電化が完了しました。島根県内の国鉄は、1982年に山陰本線の伯耆大山駅~知井宮駅(現・西出雲駅)間が電化されましたが、それよりも先に島根県で電化されていたのが、「ばたでん」の愛称で親しまれている松江市と出雲市を結ぶローカル鉄道「一畑電車」です。今日は、その一畑電車が電化され、松江まで延伸された際
次の旅行に向けて何とか体重は戻ってきたけど、肉体労働で汗かくとせっかくの努力が無駄になるような気分せめて今のままキープしておかなくちゃでは、一畑電車の駅巡り編の続き〜川跡駅で北松江線に乗り換えまして…11:57一畑口駅、とーちゃこココは山の中でもないのに、駅名標⬆️を見ての通りスイッチバックの駅…一畑電車を楽しむ鉄子なら、必ず下車しなければならないと法律で定められていますどうしてスイッチバックの形になってるかというと、単純に元々あったこの先の路線が廃線になったからで→歴史的に分かり
一畑電車のこれからの主役の単行車両本日10月14日は、「鉄道の日」。島根県松江市と出雲市を結ぶローカル鉄道「一畑電車」。松江城や松江しんじ湖温泉、松江フォーゲルパーク、島根県立宍道湖自然館ゴビウス、木綿街道、出雲大社などの松江と出雲の観光地を巡るのに便利な鉄道です。今日は、「鉄道の日」に合わせ、2回に分けて一畑電車の車両をご紹介いたします。part1の今回は、デハニ50形電車以来、86年ぶりとなる自社発注の新造車両で、単行運転が可能な
翌日はチェックアウトしてお出かけ~一の鳥居を潜り抜けて、出雲大社の参道へ。昨日はすぐに出雲大社に行ってしまったので、参道を歩いてみたかった。この辺りは古い建物が残っていて昔から営業している店、リノベーションして営業している店が混在している。朝はまだ人影もまばらで、散歩するにはいい感じぷらぷら歩いていて、ふと足を止めたのがこちらのパン屋「ブーランジェリー・ミケ」店名の由来は、神様へのお供え物という意味を持つ「御饌(みけ)」から。“神様にも届けたいようなパンを