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P.ジョルダン,ウィルソン(Sp)/N響;ワーグナー@NHKホール東京は珍しく雪が降って、ちょっと早いですがホワイト・バレンタイン(?)な土日でしたね。明治神宮や代々木公園が雪景色になっていて、見慣れない新鮮さに少し嬉しくなりました。フィリップ・ジョルダン指揮のN響定演、2日間両公演に行ってきました!!!!!私の中で、健在かつ好きな指揮者といえば、長年フィリップ・ジョルダン、キリル・ペトレンコの2人で、N響に客演しに来てくれると知ったときには大歓喜でした。それはもう
ヨーロッパ各地の劇場の来シーズンのラインナップが発表されてますが、先程、ベルリン州立歌劇場の新シーズンのラインナップ(オペラ・コンサート)が発表されました↓。Spielplan&Tickets|StaatsoperBerlinAktuellerSpielplanderStaatsoperunterdenLindenmitOper,KonzertenderStaatskapelleBerlinundAufführungenderJungenStaat
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ロヴロ・フォン・マタチッチ&NHK交響楽団による「ワーグナー・アーベント」管弦楽曲集です。両者によるワーグナーの管弦楽曲録音は非常に多くの数存在していますが、今回取り上げていくのは1967年1月20日に東京文化会館にてライヴ録音された名演となっています。「N響伝説のライヴ!マタチッチの芸術」シリーズを取り上げていきます。「ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮/NHK交響楽団」ワーグナー作曲:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲歌劇「ローエングリン」より
アスミク・グリゴリアン主演の《ノルマ》の映像を観ていて、アダルジーザ役のメゾソプラノ、アイグル・アクメトチーナの声質にいろいろ思うところがありました。グリゴリアンがブルーの声音なら、アクメトチーナは群青。相性は良いのです。二人ともしなやかに歌っていました。昔、1984年だと思いますが、アルバイト先で《ノルマ》の女声二重唱の後半の伴奏をその場で頼まれたことがありました。曲はカラスのレコードでよく知っていました(当時はCDが確か出始めたばかりかな)が、譜面を観てあれっと思いました。カラスはそこ
夫から「ブログの文章長いわー途中で読むの嫌になるわー」と言われてしまったので、コンパクトに感想を「ジョルダン、カッケーワーグナーカッケーN響カッケー」ですシューマンもワーグナーも暗譜で振られてその指揮のお姿も何もかもがカッコよかったです。2月7日(土)ジョルダンは世界的なワーグナー指揮者として高く評価されているとの事で、今夜のコンサートもとても楽しみにしていました。ワーグナー作品のもつ大きな構造の流れを重視し、テンポに極端な変化を付けず音楽を自然に進めていく…シューマン・ワー
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ドレスデン国立歌劇場管弦楽団によるワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」です。カラヤンによるワーグナー録音といえば、「ニーベルングの指環」や「パルジファル」の名前も上がりますが、その中でも忘れてはならない代表的な録音の一つであると言えるでしょう。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団」ワーグナー作曲:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」カラヤンはバイロイト祝祭管と
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ミハイル・プレトニョフ、マリオス・パパドプーロス&東京フィルハーモニー交響楽団によるシャールの「私の書棚より」、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調、ワーグナーの歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲です。つい先日発売されたばかりの最新盤で、現代におけるピアニストであり指揮者として活躍するプレトニョフによるピアノ演奏を取り上げていきます。「ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)、マリオス・パパドプーロス指揮/東京フィルハーモニー交響楽団」ショール作曲:私
ベルリン州立歌劇場の2025/26開幕の目玉公演「ニーベルングの指環」の第1サイクルを前方席で鑑賞し、簡単な感想のまとめ、今後について書いていきたいと思います。【概要】ベルリン州立歌劇場は2022/23,2024/25,2025/26と毎シーズンのように指環のチクルス上演をしてくれる世界的にも珍しい劇場です。今回のチクルスは今年2月に発売されましたが、その時はログインしてチケット発売時間まで待っていていると、座席表が出てきて、良さそうな席を掴んだ瞬間にサーバーダウンになり、その後、1