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2026年4月の家飲みワイン備忘録。デイリーワインを求めてとあるWEBワインショップで購入したセットの中から1本。他のは値段なりの安かろう〇〇かろうって感じだったので、特に投稿(記録)してません。中で一番良い印象だったのが、この「ラシテデアンジュコートデュローヌ2023」。受賞歴のマークが並んでいるワインは普段は選ばないのだけれども、まあよいでしょう。こちらは通常購入すると1500円~1800円ぐらいの模様。LACITEDESANGES2023
8/13/26(木)Blanc¥3,916助次郎酒店/ヴォルテックスこの日の夕食のメインは海鮮巻。スーパーで買ってきました。サイドメニューはカマスの塩焼き、冷奴とカキフライ。合わせたのは、ローヌ地方アルデッシュの自然派マゼルの白ワイン。品種はヴィオニエ。グラスに注ぐとトロミがあってうねるような液面。オイル化してます。醸造中のある種のバクテリアによる汚染で、多糖類が産生されて、とろとろの状態になる現象です。糸引き病とも呼ばれるようです。『V
エフ・ジャンテ・コート・デュ・ローヌ価格帯→1000〜1500円(750ml換算)品種→グルナッシュ、シラー産地→フランスローヌ渋味→⭐️⭐️⭐️✨️✩酸味→⭐️⭐️⭐️✨️✩果実味→⭐️⭐️⭐️⭐️✩オススメ度→⭐️⭐️⭐️⭐️✩穏やかなで滑らかなタンニン。フレッシュな酸味と豊富な赤果実味。バランスよく飲みやすい口当たりで、さっばりとした味わいから徐々にタンニンと果実味が広がり、厚みのある味わいに。
大相撲九州場所はテレビ観戦が出来た日が少なかった。後から結果だけを見る日が多く、安青錦の前半の取り組みなど、観ておきたかった。土日の取り組みは、テレビ桟敷席にワインか日本酒を持ち込むことが多い(笑)十両優勝の藤凌駕が表彰されれるのを観ながら開けたのはA.O.Pコート・デュ・ローヌシャルル・エネローヌ地方の黒ブドウといえば、シラー・グルナッシュ・ムールヴェードルローヌのシラーはスパイスの香りが強くエレガントな味わいになるといわれる。開けてすぐは渋みが強く、線の細さから「
ギヨ樽熟成赤価格帯→500円〜1000円品種→グルナッシュ、シラー産地→フランス、ローヌ渋味→⭐️⭐️⭐️✨️☆酸味→⭐️⭐️⭐️☆☆果実味→⭐️⭐️⭐️⭐️☆オススメ度→⭐️⭐️⭐️✨️☆口当たりは豊かな赤果実味。レーズンの印象。徐々にオーク樽の香りやシナモン等のスパイスの香りが広がり、ボリューム感のある複雑な味わいに。樽香?スパイス?が強く感じるせいか、単純なタレの味付(焼き鳥のタレ)けだとマッチせず、ちょっと合わせにくい。マグロやかつおなどの赤みの刺し身だとまぁまぁ良か