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9/1(火)存廃問題で揺れるJR芸備線のうち、運行本数の特に少ない東城駅~備後落合駅の区間を訪問-この区間の一日の運行本数はわずか3往復であり、芸備線の厳しい状態が最も色濃く表れる区間。3往復の運転時刻は次のようなもの。〈下り〉東城0545→備後落合0634東城1337→備後落合1426東城1928→備後落合2018〈上り〉備後落合0641→東城0730備後落合1439→東城1529備後落合2040→東城2130東城~備後落合間の「営業係数」は9,945であり、¥100稼
撮影日2025.1.30(11枚目は2016.8.12)撮影場所豊橋鉄道渥美線新豊橋駅(8・9枚目は高師駅、11枚目は千頭駅)前回まで掲載したJR東海213系5000番台のお別れ乗車の記事の続きで、今回から初めて乗車する豊橋鉄道の記事を紹介します。豊鉄は鉄道線と軌道線を保有しており、まずは鉄道線の渥美線に乗車し終点の三河田原駅まで往復しました。名鉄系ながら今の電車には名鉄らしさは殆ど感じられません。(一枚目)・ここは起点の新豊橋駅です。JR及び
2026年9月20日、2020年の豪雨災害を乗り越え、ついに全線での運転再開を迎える熊本県の「くま川鉄道」。この復興の節目に、手元にある古い2枚の写真を引っ張り出してました。撮影したのは2005年9月25日。当時はJR九州のイベント列車(熊本〜人吉)を撮影するため球磨地方を訪れており、その合間に「撮影しやすそうだな」とふらっと立ち寄ったのが、肥後川村駅の付近でした。秋の素晴らしい晴天の中の撮影でした。1枚目は、1989(平成元)年のくま川鉄道開業時に導入されたオリジナル車
1987年に釧路湿原が国立公園となり、それに伴い1989年6月から運行開始となった「くしろ湿原ノロッコ号」。もう今年(2026年)で37年目を迎えるのか・・今は国内外に多くのフアンを持つ釧網本線の名列車!すごい存在になったものだ。子どもだった1970年代、釧路発網走行の普通列車は蒸気機関車やディーゼル機関車が客車を牽引していて、私はゆっくり流れる車窓の景色にとても魅了されたが、「くしろ湿原ノロッコ号」はあの頃にタイムスリップできる唯一の列車。しかし・・そんな名列車も今年が遂にラストラ
目次快速「最上川」の概要快速「最上川」の停車駅快速「最上川」の使用車両快速「最上川」の車内の様子とお勧め座席快速「最上川」の景色と見所紹介・余目~狩川【庄内平野を猛スピードで爆走】・狩川~古口【松尾芭蕉も驚愕!?最上川沿いを猛スピードで爆走】・古口~新庄【最上川から離れ月山を背景に猛スピードで爆走】総評目次を開く快速「最上川」の概要快速「最上川」は酒田・余目から羽越本線、陸羽西線を経由して新庄を結ぶ快速列車です。その前身は仙台・米沢から酒田を結んでいた急行「月山
いすみ鉄道と県、沿線自治体等で、存廃を含めた今後の在り方についての検討会を設置し、5月27日に初会合が行われました。今回は、いすみ鉄道の存廃問題及び今後の展望についても考察したいと思います。「いすみ鉄道が担う地域公共交通のあり方検討会議」の設置について|いすみ鉄道公式ウェブサイト令和8年3月に弊社より大多喜・上総中野間の復旧費用等の試算結果を公表し、今後の対応に関する協議の申し入れを行ったところですが、この度、千葉県や沿線自治体等による「いすみ鉄道が担う地域公共交通のあり方検討
月はじめは前年の同じ月に撮影した記録を投稿させていただきます。今回は昨年の9月23日に撮影した名鉄蒲郡線の6000系です。蒲郡線は吉良吉田と蒲郡を結ぶローカル線で、かつては名古屋から直通特急が運転される観光路線でしたが、今は線内を普通列車が往来する地域の足としての運用だけになりました。曜日によって様々なカラーバリエーションの6000系が運転されています。この日は懐かしいクリーム塗装の車両が運転されていました。蒲郡線のホームは廃止された三河線ホームが使用されていました。複雑な配線が名鉄良き時
今回の旅は初登場・日高本線!かつては苫小牧市から太平洋沿岸やサラブレッドがくつろぐ牧草地帯を東へ走り、海の風景が美しい様似町を結ぶ絶景路線(140.5km)でしたが、2015年夏、北海道に連続して上陸した台風による高波で広範囲にわたり路床を失い、復旧に莫大な費用を要することから、2021年4月1日、鵡川~様似間が廃止。現在は苫小牧駅~鵡川駅(30.5km)のみが運行しています。日高管内浦河町に在住していた時、ガタン~ゴトン~♬を引き連れてのんびり走るキハ40は身近な存在でしたが、仕事が忙
みなさん、こんばんは。寒かったり汗ばんだり、通勤時の服装に悩まされてます。さて、鬼怒川温泉駅から列車に乗って、芦ノ牧温泉駅にやって来ました。この駅には猫の駅長が居ると言う事で、それなりに人気が有り、これまでの歴代猫駅長が掲げられてます。駅前にも猫駅長の看板が有り、観光客が撮影してました。駅舎内にも然り、猫だらけです。この駅で、デジタル鉄印を押印致します。で、肝心の猫駅長は、この時は不在でしたが、仮に猫駅長
前回の続きです『徳川家ゆかりの地ドライブ・気になっていたピーナッツペースト♪』友達が、長年勤めていた学校の先生を定年前の60歳で退職しました。「辞令交付式」の看板の前で、笑顔の彼女の写真付きで報告LINEがありました旦那様が早くに…ameblo.jp木更津道の駅を出て、次の目的地へ菜の花だらけ走っていて、こんな光景が多すぎてずっとスマホを手に持っていましたよそして第二の目的地へ入ります~大多喜町です大多喜町は、東京か
【26年7月4日探索・8月30日公開】現在地はこの辺茨城県鉾田市下太田県道16号大洗友部線だ。ここを右折すると・・・駅がある。鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の涸沼駅だ。駅に続く階段がある。階段は直接駅のホームに行っているようだ。そう、駅自体は無人駅だ。その割には駐車場は広い。涸沼観光センターが駅に併設されているためだろう。駅へ上がってみよう。駅入り口だ。駅舎は無い。観光センターが兼ねているという事か?鹿島臨
名鉄駿遠旅17日目、舞台は静岡の大井川鐵道。きかんしゃトーマスの本線走行を撮影成功し、そのまま日切駅まで駅間徒歩に挑戦します。ローカル線ならではの本数の少なさや徒歩ルートの難しさを体感しながら、現在は災害の影響で暫定終点となっている川根温泉笹間渡駅へ向かいます。前回までのお話名鉄駿遠旅2日目、今日は、静岡県の大井川鐵道にやってきました。前回は金谷駅から新金谷駅までやってきて、そこから走行中の「きかんしゃトーマス」を撮影するために代官町駅まで駅間歩きをしたところまででした。新金谷
午前8時33分に長万部駅を出発し、森駅や仁山駅などを楽しんだ後、七飯駅でUターン。藤城支線経由で、午後1時14分・大沼公園駅にたどり着いた。「鉄分補給」の旅は幸せです!笑※写真1~2:大沼公園駅に到着次に乗る列車は、大沼駅を午後3時8分に発車する砂原支線経由の長万部行普通列車。待ち時間を利用して、大沼公園駅前で「大沼だんご」をいただいたり、「大沼」を眺めてから大沼駅に歩いて向かうことにしよう。(※大沼公園駅~大沼駅は1kmです)只今、午後2時半。大沼地区の跨線橋にやって来た。
7月の3連休に、以前から一度乗ってみたいと思っていた烏山(からすやま)線に乗車することができました。烏山線は宇都宮駅から烏山駅までを結ぶJR東日本のローカル線です。電気と蓄電池を組み合わせて走るEV-E301系「ACCUM(アキュム)」が運行されている路線としても知られていますが、実際に利用してみると、都市部の鉄道とは異なる乗車方法や運用がいくつもありました。特に印象に残ったのは、駅によって乗車方法が異なることや、昼間の保守工事に伴う計画運休、大雨時の独自の運転計画など、利用前に
埼玉県比企郡ときがわ町にある慈光寺は坂東観音霊場の第九番札所。ただ単に三十三ある坂東観音霊場の一つに過ぎないのではなく、埼玉県はいうのおよばず関東でも屈指の名刹といえるほどだと私は思っています。それほどの歴史、由緒があり、栄えていた時の勢い、寺宝、境内の広さ等を考えると、平日でももっと参詣者がいてもいいと思うのですが、この時、境内には私以外、参詣者がいませんでした。交通の便が悪いので仕方ない面もありますが、ちょっと寂しく感じました。最寄り駅はJR八高線の明覚(みょうかく)駅。八
以前のスペイン旅行では高速鉄道AVEでの移動だけでしたけれど、今回はバルセロナから1時間ほどのタラゴナ、そして10分ほどのローカル鉄道に乗り継いででSalouへ行きました。結果として切符はWebで購入すべし、と言いたいところですが、そのサイトも「改善しようとしていない」とEURONUEWS.。国鉄Renfeは切符の条件により返金システムを導入し、何とかしようとしているようには見えますが、改善はまだ途中のようです。YourtraininSpainwillprobablybe
こんにちは!NPO法人四万十市への移住を支援する会の高濱です。先日、ガソリンを入れようとしたら、なんとガソリン代が190円台に…車がないと生きていけないエリアに住んでいる身からすると死活問題です。四万十市への移住を考えている方からも「車がないと生活できませんか?」という質問をよくいただきます。たしかに田舎は車社会。ただし、四万十市の中でも街中エリアに住む場合は、汽車での移動が思っている以上に使えるんです。今回は、高知市(高知駅)から四万十市(中村駅)まで車ではなく「汽車」で
今日は天気も良く暖かいのでブログを仕上げた後は、自転車にでも乗って買い物してこよう。コントロールボックスのハンダ付けの方もやってますが、並行してリニューアルする部分を少しずつ進めていきます。・聖智台カール部分のリバース線美郷山鉄道Ⅱで書いた聖智台カール部分のリバース線の見直しが早速入りました。当初は聖智台カール機関区の上っ側で分岐した線が一旦まとまり下っ側で再度分岐するプランでした。それでは無駄にポイントが多くなるのでローカル線のリバース線と本線用のリバ
大学生活の4年間、櫛の歯が欠けるように国鉄ローカル線が廃止され、周遊券や青春18きっぷを手に「国鉄全線乗車」の旅に出かけました。北海道内のローカル線では、1日僅か2往復の湧別駅でも駅員が常駐しており、折り返し時間の6分間で、下車印と入場券を収集していました。万字炭山、渚滑、北見相生、幾春別、歌志内、上砂川と数々の下車印・・・いずれも駅も、訪問から1~2年後には消えてしまいました。今よりも格段に使い勝手が良かった「青春18きっぷ」は、周遊券が使えない区間で重宝しました。1枚の「青春18き
撮影日2025.4.15撮影場所JR四国土讃線窪川駅及び車内(5枚目は江川崎駅)前回までの昨年の四国旅行記事の続きで、今回からは初めての乗車となる予土線の記事です。予土線は四国向けに国鉄時代に導入されたキハ32形とキハ54形基本番台の独擅場ですが、窪川駅で待ち構えていたのはまさかの懐かしき0系新幹線でした…。(一枚目)・次の乗車となる宇和島駅行きはキハ323「鉄道ホビートレイン」でした。この車両は後述しますが、予土線活性化の為のプロジェクトとして「わざわ
こんにちはなのだ!関市のポケふたを探訪!長良川鉄道の関駅も行ってきたよ!2026年8月21日アップショート✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦✦・━・✦・━・✦・岐阜県のポケふたは2026年現在で5個あります。・各務原市・関市・下呂市・高山市・関ケ原町今回は、関市にあるポケふたを見に行ったよ!というショート動画です。すぐそばに長良川鉄道の関駅もあります。長良川鉄道の中心地なので観光列車ながらも常駐??かも?
釧路から網走へ釧網本線というローカル線を始発駅から終着駅まで乗り倒しました。各駅停車24駅3時間釧路湿原を駆け抜け、阿寒岳や斜里岳を車窓に映しオホーツク海に沿って走る…憧れの路線です進行方向左側窓際の席をゲットするため発車時刻の40分前から並ぶかあこさすがに早過ぎたか?と思いきやすぐに私の後ろに並ぶ人々人気の路線ということもありますが…もし、うっかり網走駅まで座れなかったら3時間立ち乗りという恐ろしい事態になります。ちなみに今日は2両編成でそこまで混み
今月の鉄道本、いってみようと思います。今月取り上げるのは、「鉄道ファン」(RF誌)2026年10月号と「『ハユニ』の世界」の2冊。【鉄道ファン2026年10月号】今回の特集は「関東大手私鉄の最新事情」。2026年現在の関東大手私鉄の現状が余すところなく記述されていますが、やや総花的な感もなくはなく。それでも資料性はそれなりにあると思います。特筆すべきは、丸ノ内線のCBTCを詳細に解説した記事。最近、RF誌もこのような技術的な面にスポットを当てた記事も見られるようになり、それ
3月12日から3日間のドライブ旅行ですが、13日14日は冬に逆戻りの寒さです。初日に通って来た米子自動車道も蒜山付近ではその後冬用タイヤ規制が行われています。ノーマルタイヤの愛車で予定の行程をこなせるのか、出発前からの不安でした。14日には若桜鉄道の見学を予定していますが、積雪がとにかく心配です。13日の夕刻、はわい温泉から若桜町の観光協会に電話をかけて道路状況などを確認しました。鳥取自動車道は規制がかかっていないし、若桜町の町中も雪は降ったものの積りはしていないので、ノーマルタイヤでも十
『鉄道開業150年「JR東日本懐かしの駅スタンプラリー」18きっぷ編-2』『鉄道開業150年「JR東日本懐かしの駅スタンプラリー」-18きっぷ編-1』遡ること3年と少し前。鉄道開業150周年記念として、JR東日本の記念企画「懐か…ameblo.jpの続き。長野駅には色んな車両がいっぱいいた。JRの信州色の普通列車と、しなの鉄道のSR1との並び。この先乗車するのはこちら。JR飯山線の、キハ110系。久しぶりに乗る抹茶ミルク!さっそく乗車して、運転席後
レイアウトを作っていると、結局いちばん時間も手間もかかるのがバラスト撒きだったりします。KATOやTOMIXといった大手メーカーの純正バラストを使えば間違いはないのですが、大きなレイアウトを作ろうとすると、意外とコストがかさんで驚くことがあります。私も最初は純正品を使っていたのですが、「もう少し安くて、しかもリアルに見えるものはないかな」と代用品を探し始めました。ネットで調べると「100均の砂」や「猫砂」などがよく出てきますが、実際に使ってみたその後、粒が大きすぎてスケール感が
撮影日2025.11.19撮影場所JR四国徳島駅付近及び車内先日撮影した、JR四国の一般形気動車の主役・1200形気動車の紹介です。新型ハイブリッド気動車導入で大きく変化が有りそうです。(一枚目)・まずは阿波池田行き普通の1200形1248です。元は1000形の2次車1048で1992年製です。本系列は全て新潟鐵工所で製造されました。基となった1000形気動車は民営化後JR四国が初めて新製した一般形気動車です。経年車置換及び輸送力増強の為に導入され、
グリーンマックスの塗装済みキットを初めて購入しました。8月に予約していた商品がようやく発売されたものです。北海道のキハ22形がワンマン化改造された700番台の2輌セットです。JR北海道の特徴である白色車体に黄緑色の帯が素敵です。箱から取り出します。動力装置以外すべてが揃っています。座席も付いていますが、こちらは塗装されていないので深緑に塗ります。屋根の裏側にはベンチレーター取り付け位置が記されています。ピンバイスで穴あけ後にベンチレーターを差し込
(前回記事の続き)(JR城端線城端駅)新高岡907→城端JR西日本・城端線の新高岡駅JR北陸新幹線と在来線の新高岡駅舎は別。いったん外に出たところにある、JR城端線の小さな新高岡駅。高岡発・城端行き普通列車が到着。国鉄首都圏色(タラコ色)の気動車キハ47形気動車の2両編成。金沢総合車両所富山支所高岡運転派出所属車両。JR城端線と氷見線は、第三セクター・あいの風とやま鉄道に移管が予定されている。あいの風とやま鉄道への移管時期は2029年(令和11年)目途。移管までに順次全車を
私の好きなテレビバラエティーは、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』です。コッチだと、テレビ東京系列で、2005年10月21日から、毎週金曜日の9時に放送されて、結構役に立つ雑学や、普段見られない、工場見学を紹介したり、所ジョージさんが司会進行する、クイズ形式の、教養・バラエティ番組。「開かずの金庫」とか、「深海魚ハンター」、「ホームセンター」で、一般の人が、何を作るのか、楽しい企画満載の番組で