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新国立劇場2026-2027シーズンロッシーニ/歌劇「イタリアのトルコ人」<新制作>指揮:アレッサンドロ・ボナート演出:ロラン・ペリーセリム:アレハンドロ・バリニャス・ビエイテスフィリオリッラ:クラウディア・ムスキオジェローニオ:パオロ・ボルドーニャナルチーゾ:ルジル・ガティン詩人プロスドーチモ:ブルーノ・タッディアザイダ:但馬由香アルバザール:山本康寛合唱:新国立劇場合唱団管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団優れた歌手陣、生きのいいオケに闊達な音楽を推進する指揮
3回目のレッスンの後、歌の先生レッスン、友達の出演のコンサート、ピアニスト金澤さんのクラシックセッション、I子先生レッスン(日本歌曲と古楽系)に毎水曜日の合唱団練習、日曜美術館50年展と超危険生物展鑑賞、身体均整術、名古屋での同窓会(幹事)、実家の草取りや掃除など、それに、ブリ子のからすみの仕込みやラッキョウの下漬けなどもやったので、すっかりブログを書く時間がなかった。予定がぎっしりだっただけでなく、時間の使い方がどうもゆるくなってきたようだ。でも、貴重なレッスン、1回のレッスンにつ
昨日はパレスで、新国オペラ《イタリアのトルコ人》を観ました。ロッシーニのオペラ・ブッファです。滅茶楽しかった!出演者全員が余裕を持って楽しそうに演じていて、ブッファはこうでないと。主要三役の歌手は、ビエイテス、ムスキオ、ボルドーニャ。突き抜けた歌手はいませんが、3人とも期待以上。セリム役のビエイテスはスペイン出身のバス。美声で色気もあって、フィオリッラが一目惚れするのも納得。フィオリッラ役のムスキオは美貌のソプラノで、ステージ映えします。声は
新国立劇場初上演のオペラ・ブッファロッシーニによって『アルジェのイタリア女』の成功に続いて書かれたオペラ・ブッファ。新国立劇場では初めての上演です。新国オペラというと、暗くて抽象的な演出の印象が強いのですが、今回はカラフルで、マンガチック。新国らしからぬ楽しさがありました。ロッシーニ版『コジ・ファン・トゥッテ』物語の中心にいるのは、夫ドン・ジェローニオに退屈しているフィオリッラ。そこへトルコの王子セリムが現れ、フィオリッラは彼に夢中になります。ところが、セリムにはザイダという元恋人がい
CELLO×12チェリスト12人の饗宴マジコ音楽教室チェロ講師玉川克先生が出演するコンサートのお知らせ日程:2026年3月6日(金)会場:練馬文化センター小ホール開場:18:30開演:19:00出演者:小林幸太郎・篠崎由紀・松本恒瑛佐藤遥香・玉川克・三森未來子佐藤万衣子・平田昌平・三宅進佐山祐樹・町田正行・吉岡智広-ソプラノ西口彰子チケット:一般5,000円/学生3,000円チケット取扱い:◎tekethttp://teket.jp/777
ロッシーニなので、期待して行きました。新国立劇場オペラジョアキーノ・ロッシーニ『イタリアのトルコ人』です〜映像でも観たことない演目ですが、ロッシーニだから楽しいはず。そんなわけで初台は新国立劇場私はいつもの3階サイド。思ったより空席があるな。で、開演【指揮】アレッサンドロ・ボナート【演出・衣裳】ロラン・ペリー【セリム】アレハンドロ・バリニャス・ビエイテス【ドンナ・フィオリッラ】クラウディア・ムスキオ【ドン・ジェローニオ】パオロ・ボルドーニャ【ドン・ナルチーゾ】ルジル
9月30日(水)の14時から、初台の新国立劇場でロッシーニのオペラ「イタリアのトルコ人」のゲネプロ(最終舞台稽古)を見た。10月2日(金)18時が5日間公演の初日だ。なおこの公演は来年7月まで続く新国立劇場オペラ部門のシーズン開幕公演でもある。この新国立劇場にとってロッシーニの「イタリアのトルコ人」は初めての演目である。演出は人気フランス人演出家ロラン・ペリーで、テアトロ・レアル(マドリード)、リヨン歌劇場との共同制作だ。初演は2023年にテアトロ・レアルですでに行われている。指揮はジ
新国オペラのロッシーニ《イタリアのトルコ人》は、10/2が初日。10/4と10/12(楽日)に観る予定です。ロラン・ペリー演出による新制作。2023年テアトロ・レアル(TeatroRealdeMadrid)で初演。オペラ・ブッファですが、ブッファの題材を探している詩人が狂言回しを務めるという設定が面白い。フィオリッラには夫ジェローニオがいるが、浮気性で"Nonsidàfolliamaggioredell'amareunsolooggetto:~
2025年締めくくりは、常に最高の食材と拘りの肉で究極のフレンチを目指す林シェフのお店。料理全てシェフ1人で作られる瑞浪市のプチレストランベルエキップですが、東京や大阪からもベルエキップを目指して客が来る素晴らしいレストランです。本年最後の美食の会は、仕事納めの12月28日5名貸切で特別のジビエを楽しみました。美食の会では、お店の通常のコースではなく、何かしらもう一歩新しいものや特別なものを作っていただいていますが、今回の美食の会でお願いした特別メニューは、当店のスペシ