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2月22日、土曜日☃️☀️今日は朝から雪が降り、道路も所々積もり出してしまいましたが、昼からは天気が回復する予報。朝からの予定の作業を午後からに変更し、午前中は、シフトレバーが抜けてしまってレッカーされて来た、BE5・レガシィB4の修理からです。先週レッカーされて来て、パーツが届いていたので交換しました。このサークリップが外れて抜けてしまった様です。シフトリンケージのブッシュが、社外の物に交換されており、その時にサークリップの取り付け方が悪くて、外れてしまった感じかな?シフトレバーブ
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業からスバルのレガシィ・アウトバックです。ラゲッジのサイドにサブウーファーが付いているハーマン・カードンのプレミアムサウンド車で、先日からの作業の続きです。リアにサブウーファーが付いているのにフロントスピーカーはアメリカンサイズの縦に楕円の物で、横16センチの縦22センチサイズで、こちらでもサブウーファーに近い音域まで再生出来ます。作業の方は外したドアの内張は一時的に吸音フェルトを取り外して、ツルツルの裏面に粗目を付ける下処理を行います。そして
SUBARU純正部品廃盤情報BP5/BL5の部品も・・・いやぁ、BP5/BL5型のレガシィ系でも純正部品の廃盤の波は止まりませんね(涙)赤丸部品は廃盤となりましたインテークダクトの廃盤もビックリでしたが、そこに繋がるダクトも廃盤という事実には更にビックリしましたまだ社外品のラインナップありますが、フィッティングや交換の難易度からも誰もが気軽に導入/交換する部品ではないですし、『インテークダクトは部品出ないですね』と言われた時点で修理を諦めかねないですね前期モデルのみ
↑エンジンマウントがNGで異音を放っている様子。↑モードアクチュエーター(吹き出し口を変更するモーター)がNGでアヘアヘしちゃっている様子。先にYouTubeに上げた動画を貼り付けておきますたがBP・BL系レガシィにありがちなある種の地雷でございますのでこんな不具合に見舞われたら当店のブログを参考にしてちょ。おっといけね申し遅れました。今日もブログがんばっちゃうぞ為せば成る・・・為さねば成らぬ何事も・・・成
今日ご紹介する1台は、先日からの宇部店の作業の続きで、スバルのレガシィアウトバックです。アウトバック専用ナビオーディオとディーラーオプションのアップグレードスピーカーを活かしての音質アップの作業です。このシーズンならではの天日干しでセメントコーティングの乾燥を行って、ベーシック防振が終わったドアに内張を組み付けました。ドアのスピーカーはそのままに、ツイーターはピュアディオブランドのアップグレードのATXー30を取り付けました。グローブボックス下には比重が高くて厚いMDF板を敷いて、
BR9レガシィMT車両の現車セッティングです。車検対応マフラー、キャタ、エアクリーナー交換仕様になります。ブースト計をセットして、書き換え作業を進めていきます。メタルキャタに変更済みなので、ノーマルデータだと、ブーストカットが入るくらい、ギリギリまで、ブーストが上がってますね。4速全開でカットが入るはずですね。ブーストコントロールマップを変更して、1.2キロ辺りまで上がるように変更、燃料、点火、バルタイを触りながらいいところを探ります。変更後のグラフは、こんな感じです。純正制御と比較
レガシィツーリングワゴンのデフオイルを換えてみました。「そろそろデフのオイルを換えないと」って知人に話したら「お前の車にはまだそんなのが入っているか?」なんてバカにされてしまいましたが、デファレンシャルギヤのない車ってないんじゃないでしょうか(EV車とかは知りませんけど)。確かに一般的なFF車はトランスミッションと合体しているので知らない人がいるのも分からなくはないですが、スバル車は縦置きエンジンの四駆が多いので独立したデフが2コもあり、おまけに同型車種でもグレードによっては仕様が異