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チームセクシーダイナマイツメンバーの飯島プロの22ステラがオーバホールで入庫しました。ガラス撥水コーティングの耐久性テストも兼ねています。なので、どうせバラバラにする前に当然水浸しにしちゃう訳なので、昔から、以前から、前々から、兼ねてから海で使われたスピニングリールの水洗いはドボンしなくてもポイントを押さえたシャワー洗いでも十分だと言うポイントを説明してみます。今まで自分がやってきた水洗いと、+本体側、ハンドルの重点的ポイント3か所を頑張ってみましょう。撮影スタッフなぞ当然いなく、一人
前回に続きローター周りの話をします。スピニングリールと言うリールのメカニズム、マスターギアの縦回転をピニオンギアで横回転に変換、ピニオンギアにローターは固定されているので、ピニオンギア1回転でローターも1回転。その無理がある構造上、ベイトリールの様なパワフルな物は出来ません。スピニングリールをパワフルにするにはローギア化とサイズを大きくするしか無く、また、ローター周りにも常にストレスが掛かっています。整備で入って来る物で、ローター本体とアーム、ワイヤー接合間のガタが大きくなり調整も頼ま
シマノ/アルテグラ。新品のオーバーホールとベアリング追加のご依頼がありました。まいど、ありがとうございます番手は2000番。僕もバス釣りではベイトリール使用頻度が9.5割以上なので、スピニングはこのクラスで十分。今使ってるのも昔のナスキーなので、気になっていました。では、一緒に見て見ましょう。ハンドルノブ部の2ヶ所。定番ですね意外な結果です。コストダウンの定番の1つ、ウォームシャフトのフロント側が、外径4ミリ、内径2ミリと、極めつけは厚みが4ミリ。ベアリング規格にに