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冷やし巡り2026~Vol.24~約1ヶ月半ぶり「創始麺屋武蔵」に再訪問しました。「黄金の塩らぁ麺ドゥエイタリアン市ヶ谷本店」を出た後は新宿西口小滝橋通り方面に移動し、今年24杯目の冷やし麺を食べに向かった店は創始麺屋武蔵。東京を代表する名店中の名店創始麺屋武蔵含め武蔵グループも毎年多くの直営店で気温が温かくなってくると期間限定冷やし麺を提供開始。創始麺屋武蔵は冷やし巡り2023から毎年冷やし麺を食べに行き、2024年と2025年は夏に2度再訪して「冷やしつけ麺」を2年連
浅草橋はラーメン店が多いだけじゃなく、名店&人気店が揃っている都内有数の名店「饗くろ㐂」、豚白湯が超人気の「ろく月」、すみれ系味噌ラーメンの人気店「福籠」、飛ぶ鳥落とす勢いのチャン系「なぎちゃん」などなどただ、家系だけが無いので寂しく思ってました。。。そこについに現れたのが『麺家笑の道(えみのみち)』中野坂上の人気家系店である「麺家たいせい」の姉妹店として5月16日にオープンオープン初日には400人以上の行列が出来たとか。。。すごい
宮城県仙台市若林区連坊小路81熊谷ビル102ヤマロク連坊店ラーメン2019年1月30日に【夢を語れ女川】を立ち上げて以降、宮城・仙台のラーメンシーンにおいて、地道に影響力を拡大してきた、山崎さん創業の、【ヤマロクグループ】。女川時代のファンを中心に、根強い人気があり、熱いファンに愛されているお店で、【二郎系】、【G系】にカテゴライズされるラーメンですが、特に、【ヤマロク】として、【夢を語れ】から独立して以降、"ヤマロク醤油"の開発など独自色も打ち出してきており、宮城・仙台のラー
宮城県仙台市青葉区中央1-8-1らぁ麺はやし田仙台駅前店味玉鶏白湯らぁ麺【中華そばすみ田仙台駅前店】が、業態変更し、本日、2026年4月3日から、【らぁ麺はやし田仙台駅前店】としてリニューアルオープンすることになったもようです。【らぁ麺はやし田】とは、【株式会社INGS】が手掛ける、”大山鶏と水”の高級鶏清湯スープを生かした【らぁ麺】を主軸としたラーメンを得意とする、現代のラーメン界においては、一大勢力的になっているブランド。このたび、満を持して、監修ではなく、直営のブ
冷やし巡り2025~Vol.154~大正3年創業「中華あさひ」に行きました。今年154杯目の冷やし麺は浅草にある老舗町中華店中華あさひ。2025年は1年間掛けて過去最多杯数の冷やし麺を食べる年にしようと決め色々調べてみると、1年中冷やし麺を提供してる店が自分の思ってた軒数よりあり以外に都内で季節関係なく食べれるんだと勉強になりましたね。しかし、完全なるラーメン専門店で1年中冷やし麺を提供してる店は無く前記事「眠亭」同様に町中華など中華料理店が圧倒的に多く、調べてヒットした店が中華あさひ
約10ヶ月半ぶり「自家製中華そばとしおか」に再訪問しました。東京を代表する人気店自家製中華そばとしおかへ。2015年5月18日オープン自家製中華そばとしおかは去年創業10周年を迎え、創業してからずっと行列が絶えない大人気店として君臨。近年は年2回再訪し、そのうちの1回は夏場に提供する季節限定「冷やし油そば」を食べに行ってます。としおかに行く日は少しでも行列が少なそうな平日雨の日を狙って行くことにしてますが、いつもそのタイミングでは行けないので時折晴れ間も見える平日の昼時に今回は行っ
石川県遠征10軒目。2016年8月8日移転オープン「8番らーめん本店」に行きました。「麺や福座」を出た後は加賀市に移動し、向かった店は8番らーめん本店。石川県というか北陸で間違いなく1番知られてる超有名ラーメンチェーン店「8番らーめん」本店へ。8番らーめんは北陸を中心に和食居酒屋などを運営してる「株式会社ハチバン」が運営してるラーメンチェーン店。8番らーめん本店が創業したのは1967年2月11日旧本店国道8号線沿いにオープンし、屋号を8番らーめんにしたそうです。昔8番らーめ
2025年12月にオープンした「ねぎとんラーメン」へ初訪問つけめんTETSU、きみはんなどを立ち上げた小宮さんの新ブランド総武線の平井駅から徒歩30秒小宮さんの「深だし中華そば」からの業態変更店ですなかなかの人気店になっていたようなので気になっていました昼時を外しての訪問が幸いしたのか、3~4名待ちに接続まずは店頭の【LINEお友だち登録】をすませて、サービストッピングを選んでおきましょうカウンターの味変用調味料がとても充実している・キクニラきくらげとニ
今年11月にオープンした『なぎちゃんラーメン浅草橋店』怒涛の勢いで出店している凪グループのちゃん系店その味の中毒性にはまる人がメチャクチャ多いんですよね驚くべきは年中無休で24時間営業新宿や上野や浅草ならまだわかるが、この場所で24時間営業してメリットがあるのか逆に心配してしまいますw券売機は現金のみですちゃん系のなかでも卓上調味料は豊富な方ですそして特徴的なのはオリジナルの具入りタバスコ「中BASCO(ナカバスコ)」なんでも
1950年創業の浅草来集軒都内にちらばる来集軒(すべてでは無い)の総本山でもありますこの日は平日昼のピークを過ぎていたのでお客もまばら実は6年ぶりの訪問それ以前は年に何回かは食べていたのですが、麺が激変したため敬遠してました。。。一人客の場合はこの巨大な楕円形のテーブルに誘導されるけど、私にとっては一番居心地の良い場所でもある店内の壁には噺家さんや、力士、芸能人のなどの色紙で埋め尽くされているこれも来集軒の歴史を感じさせる景色です
約7ヶ月ぶり「麺屋武蔵二天」に再訪問しました。今年は年明けから西新宿に総本店を構える名店中の名店「創始麺屋武蔵」グループを食べ歩き、全店は行きませんでしたが相当久しぶりの直営店なども再訪してきた。最初に食べたのは麺屋武蔵二天。2002年8月31日オープン麺屋武蔵二天は麺屋武蔵グループ当時3号店として開店し、2012年9月3日同じ池袋エリアに移転オープン。二天のコンセプトは特殊なフライヤーを使って揚げる豚天や鶏天などの揚げ物トッピングがあり、現代でも珍しい揚げ物トッピングができるラ
2025年9月3日オープン「MISOHANAMICHI本店」に行きました。東京を代表する人気味噌ラーメン専門店「味噌麺処花道庵野方本店」の2店舗目として千駄ヶ谷に2022年9月20日オープン「味噌麺処花道庵北参道店」が屋号をMISOHANAMICHI本店に変更してリニューアル。2023年10月25日「東京ラーメンストリート」に花道庵3店舗目「味噌麺処花道庵東京駅ラーメンストリート店」、2024年5月2日平間駅目の前「味噌麺処花道庵川崎平間店」がオープン。2025年1
宮城県名取市美田園6丁目1−1麺屋小十郎名取店味噌ラーメン名取店では、冬季限定麺の扱いだと思います。提供情報は、店頭券売機前の掲示からご確認下さい。岩沼店は、2011年オープン。仙南における【G系ラーメン】の古豪です。名取店は、2020年12月にオープン。両店舗ともに駐車場を完備した、郊外型のお店です。岩沼店と名取店で、若干メニューに違いがあったり、2店舗の差別化も図っています。以前は、ラーメン全体の構成も違いがありましたが、今は、共通できるところは共通しながら、それぞれの店舗の
冷やし巡り2025~Vol.153~昭和39年創業「珉亭」に行きました。今年153杯目の冷やし麺は東京を代表する町中華の有名老舗店珉亭。とうとう、とうとう行く時が来た!下北に在住、勤めてる方では知らぬ者はいなく絶大なる人気を誇り名店とも言われる珉亭に初訪問。珉亭は1964年創業と60年以上の歴史がある老舗で、現在こそ下北もラーメン店がどんどん出店し激戦区化してきましたが下北のラーメンと言えば今年創業以来43年に渡り営業していた場所を立ち退きの為離れ先月17日再び下北で営業を再開した「
2023年9月5日オープン「支那そばくろ田」に行きました。埼玉県北部も何度も食べ歩きに行きましたが唯一未訪のエリアだったのが行田市。現在も行きたい店が多すぎるけど昔から他のエリアを優先してしまい降り立ったことがありませんでした。1番行きたかった店は残念ながら閉店してしまったけど気になる店はあるので行ってきた。とりあえず今回は2軒食べてまた行こうと考えていたので行田市駅から近い店に絞りまず訪れたのが支那そばくろ田。行田市のラーメン店では新しい店になる支那そばくろ田はオープンしてすぐ
約1年ぶり「横浜家系ラーメン黄金家本店」に再訪問しました。横浜市の家系ラーメン店ではお気に入りの黄金家本店に気づけば1年位未訪でした。2023年9月20日鴨居駅南口前に2号店「横浜家系ラーメン黄金家鴨居店」がオープンし、2025年1月10日神奈川新町駅から徒歩4分ほどの国道15号線沿いに3号店「横浜家系ラーメン黄金家新町店」がオープン。3店舗目が開店するとは思わず2号店が鴨居にできたのも意外でしたが3店舗目が開店するとは思わず神奈川新町エリアにできるとは。いつも深夜に行くの
2024年9月24日移転オープン「中華そばしば田」に行きました。東京を代表する名店「中華そばしば田」が創業の地調布市から狛江市に移転。東京23区外ではトップクラスの大行列店中華そばしば田店主柴田氏は東京を代表する名店中の名店「麺屋武蔵(現創始麺屋武蔵)」と、かつて吉祥寺にあった人気店「音麺酒家楽々(閉店)」出身。2013年11月28日仙川駅から徒歩10分ほどの外れに中華そばしば田を創業し、最寄り駅からやや行きにくい立地にも関わらず連日行列の絶えない店になりました。看板メニュ
約6ヶ月半ぶり「麺恋処いそじ」に再訪問しました。「MISOHANAMICHI本店」を出た後は代々木に移動し、向かった店は麺恋処いそじ。2007年7月2日オープン麺恋処いそじは昼時など行列のできる店として20年近く人気店として君臨してる。オープン当初から食べに行ってますが当時は今よりラーメン専門店が少なかった代々木に突如麺恋処いそじという店が開店し、味は当時全盛期の豚骨魚介、自家製麺を使用した中華そば、つけ麺が評判になり麺中盛まで無料の時代にもピタリとハマり相当話題になった。昔
「福井県遠征」を終えた後の翌日富山県に移動。今回福井は約13年ぶりに行きましたが他の北陸県も同じく相当行ってなく石川県か富山県のどちらかに寄りたいと思っていた。時間も余りなかったので流石に両県に行くのは難しく数軒しか回れなかったので、どのエリアに行こうかどのラーメンが食べたいかを考えると未訪の地に行こうと決め、食べたいラーメン店が結構あった富山県射水市と高岡市へ。福井県遠征~富山県遠征1軒目。2011年1月15日オープン「らーめんキラリ」に行きました。福井からの富山遠征1軒目に訪れた
冷やし巡り2025~Vol.110~2023年12月23日オープン「大井町立食い中華そばいりこ屋」に行きました。今年110杯目の冷やし麺は大井町立食い中華そばいりこ屋。2021年夏から本格的に様々な街の色々な冷やし麺を食べるようになりましたが基本は最低でも1度訪れその店のレギュラーメニューを食べた店を行くようにしてたけど今年は史上最多の冷やしを食べると決め、何処の店で食べようかと調べるうちにどうしても未訪で気になる冷やしを提供してる店が今年は多数ありました。その中でもかなり気になっ
約9ヶ月ぶり「ラーメン洞くつ家」に再訪問しました。ラーメン超激戦区吉祥寺の中でもトップクラスの人気と知名度を誇る2003年1月14日オープンラーメン洞くつ家へ。近年は毎年初夏から提供してる「つけ麺」を食べに行き、この日は久しぶりにデフォルト「ラーメン」を食べようと。閉店20分前22時40分に入店すると店内満席ウェイティングシートに5人待ち後客11と大盛況。店主は不在で厨房に男性スタッフ3人体制。券売機。メニューは変わらず、ラーメン900円・中盛ラーメン1000円・大盛ラーメン10
2015年9月4日オープン「大塚屋」に行きました。現代では特に目新しいことはありませんが「この店」が開店した後に濃厚味噌ラーメンと言われる店が誕生していき、濃厚味噌ラーメンの元祖でパイオニアとも言われたのが2003年10月27日オープン「麺処くるり(閉店)」。古くからのラーメンマニアでくるりの「みそらぁめん」を食べて衝撃を受けた方は多いと思われ、私は本格的にラーメン食べ歩きを開始した2004年初めてくるりのみそらぁめんを食べましたが当時の味噌ラーメンの人気店は札幌味噌などのラードや味噌ダレ主
約4年1ヶ月ぶり「東池袋大勝軒神奈川新町店」に再訪問しました。「とんぱた亭新子安店」を出た後は所用を済ませ、向かった店は東池袋大勝軒神奈川新町店。神奈川新町駅から徒歩5分ほどの場所に2003年11月オープン東池袋大勝軒神奈川新町店は有名店「東池袋大勝軒」の直営店となり、横浜駅西口に2005年5月1日神奈新大勝軒2号店として「東池袋大勝軒横濱西口店」がオープン。神奈新大勝軒のほうが先に開店してるけど横濱西口店が本店と捉えてもよさそうで有限会社龍宝が運営。ちなみに神奈新大勝軒があ
約13年ぶり「塩そば専門店桑ばら」に再訪問しました。2013年6月4日オープン塩そば専門店桑ばらは昔からラーメン超激戦区池袋を代表する人気店でファンも多いです。塩そば専門店桑ばらは屋号通りの塩そば専門店となりますが紆余曲折あり最初は2005年4月5日「塩そば専門店まるきゅうらあめん(閉店)」として池袋にて創業したのが始まり。2007年9月20日池袋西口から近い平和通り沿いに2号店「前略っ。つけそばまるきゅう(閉店)」をオープン。2009年1月6日前略っ。つけそばまるきゅうが「鶏そ
福井県遠征6軒目。2019年4月25日オープン「らぁ麺まほろば福井店」に行きました。「らーめん門」を出た後は渕に移動して向かった店は、らぁ麺まほろば福井店。近年福井県のラーメン店でよく目にして評判のらぁ麺まほろばも今回の遠征で食べておきたかった店。まほろばですが首都圏では余りこういう経緯で誕生したというのは見たことない店となり、福井県トップクラスの人気店だった2016年10月18日オープン「めん屋さる」と金沢でトップクラスの人気店だった2015年10月27日オープン「そらみ
約5ヶ月ぶり「くじら食堂nonowa東小金井店」に再訪問しました。「麺屋武蔵虎洞」を出た後は東小金井駅に移動し、向かった店はくじら食堂nonowa東小金井店。去年冷やし巡り19杯目「冷やしラーメン(醤油)」、24杯目「にぼしおひやし」、97杯目「スタミナ冷やしラーメン」を食べに夏3度再訪した名店くじら食堂nonowa東小金井店へ。23時20分頃に到着すると店内満席4人待ち後客8位。厨房に男性スタッフ4人体制で新人?と思われる余り慣れてない方が1人いました。券売機。メニ
冷やし巡り2025~Vol.85~昭和53年創業「龍朋」に行きました。今年85杯目の冷やし麺は神楽坂駅からすぐの路地坂道にある有名町店龍朋。やっと、やっと、やっと行く時が来た!ずっと行かなくてはと思いつつ未訪だった大人気行列店龍朋に初訪問。龍朋は東京を代表する老舗中華店となり創業したのが1978年で、東京の町中華と言えば名が挙がることもありますがそれよりも東京のチャーハンと言えば真っ先に名が出てくるほどチャーハンが超有名な店として知られてる。東京で1番美味いチャーハンや東京チャーハ
藤崎【絶対に足を運びたい東北物産展】2025年9月24日〜2025年9月30日出店青森県中華そばひらこ屋特こいくち煮干青森県を代表する、【青森煮干ラーメン】の名店です。【東京ラーメンストリート】への出店では、実力もさることながら、【みそきん】の隣への同日出店になったこともあり、話題になりました。スープに関しては、"3回仕込み"で煮干の旨味を余すところなく抽出されているのが特徴で、①豚骨ベースの動物系スープを作る、②数種類の煮干を重ねる、③スープを温める際の追い煮干、で"3回仕
宮城県仙台市青葉区中央1丁目7−18日吉第一ビル豚山仙台駅前店小ラーメン【株式会社ギフトホールディングス】による、【町田商店】に次ぐ、セカンドブランド。ちなみに、サードブランドには、【元祖油堂】があります。【町田商店】自体も、宮城・仙台では出店が加速していますが、それに伴ってか、【豚山】も仙台駅前店と仙台八本松店の2店舗展開、【元祖油堂】も仙台駅前店と仙台広瀬通店の2店舗展開となっています。一応、【ラーメンチェーン】には当たると思うのですが、この【豚山】に関しては
超久々の『タンメンしゃきしゃき』現在は錦糸町本店、九段下店の2店舗展開錦糸町が本店ですが、元々は2009年に葛西でオープンしたのがスタートその後は錦糸町移転⇒葛西へ復活⇒錦糸町移転となかなか急がしいお店無料サービスは注文の種類によって変わるようだけど、昨今無料サービスがあるだけで大したもんだ独特の形状のタンブラーは2009年当時と同じものです。。。。タンメン900円たっぷりと野菜を摂取するのが目的なので文句無しのテ