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冷やし巡り2026~Vol.22~約2年1ヶ月ぶり「CLAM&BONITO貝節麺raik」に再訪問しました。「西永福の煮干箱」を出た後は杉並区方南に移動し、今年22杯目の冷やし麺を食べに向かった店はCLAM&BONITO貝節麺raik。2018年3月16日オープンCLAM&BONITO貝節麺raikは大宮八幡宮から近い方南通り沿いに2015年6月28日オープン「BonitoSoupNoodleRAIK」の2号店となり屋号にBonito(かつお)と貝節麺と名付けてるよう魚貝そ
約4年ぶり「味噌っ子ふっく」に再訪問しました。荻窪駅北口から徒歩8分ほどの青梅街道と環状八号線が交わる四面道交差点先に2018年10月1日オープン味噌っ子ふっくに気づけば相当未訪でした。店主の福重氏は野方にある東京を代表する人気味噌ラーメン店「味噌麺処花道(現味噌麺処花道庵)」出身で、約5年間修業後に花道から2人目となる公認独立店になります。開店後あっという間に荻窪でも屈指の行列が絶えない人気店となり、更なる長い行列店になってしまい足が遠のいてしまいました…ちなみに豊島区高田に
浅草橋はラーメン店が多いだけじゃなく、名店&人気店が揃っている都内有数の名店「饗くろ㐂」、豚白湯が超人気の「ろく月」、すみれ系味噌ラーメンの人気店「福籠」、飛ぶ鳥落とす勢いのチャン系「なぎちゃん」などなどただ、家系だけが無いので寂しく思ってました。。。そこについに現れたのが『麺家笑の道(えみのみち)』中野坂上の人気家系店である「麺家たいせい」の姉妹店として5月16日にオープンオープン初日には400人以上の行列が出来たとか。。。すごい
私の定期訪問店のNO.1はやはり『永福町大勝軒』だこの日もバイクに跨って特に目的もなく甲州街道を走っていて、気が付いたら永福町w開店30分前に到着して、空いていた席に座りながら待つことが出来ました永福町系のお店は何処も好みではありますが、本店の熱量に敵うお店はなかなか無い変わらぬ味、変わらぬサービスってのは出来そうで出来ないもんだ待ち時間の間には大勝軒の歴史がわかる冊子を読むのも一興※この冊子は持ち帰っても大丈夫ですチャーシュー麺1530円+生
約9ヶ月ぶり「ラーメン洞くつ家」に再訪問しました。ラーメン超激戦区吉祥寺の中でもトップクラスの人気と知名度を誇る2003年1月14日オープンラーメン洞くつ家へ。近年は毎年初夏から提供してる「つけ麺」を食べに行き、この日は久しぶりにデフォルト「ラーメン」を食べようと。閉店20分前22時40分に入店すると店内満席ウェイティングシートに5人待ち後客11と大盛況。店主は不在で厨房に男性スタッフ3人体制。券売機。メニューは変わらず、ラーメン900円・中盛ラーメン1000円・大盛ラーメン10
2023年10月28日オープン「新宿ナギチャンラーメン」に行きました。「徳島ラーメンはるま」を出た後は歌舞伎町に移動し、向かった店は新宿ナギチャンラーメン。もはや何店舗あるのか数えるのも困難なほど首都圏を中心に破竹の勢いで出店しまくってる「ちゃん系」。ちゃん系は2020年6月8日神田駅西口から徒歩20秒ほどのガード下で創業した「神田ちえちゃんラーメン」がちゃん系の原点になります。その後、創業メンバーが2020年8月9日歌舞伎町に「新宿えっちゃんラーメン。」、2020年10月17日西池
約10ヶ月半ぶり「自家製中華そばとしおか」に再訪問しました。東京を代表する人気店自家製中華そばとしおかへ。2015年5月18日オープン自家製中華そばとしおかは去年創業10周年を迎え、創業してからずっと行列が絶えない大人気店として君臨。近年は年2回再訪し、そのうちの1回は夏場に提供する季節限定「冷やし油そば」を食べに行ってます。としおかに行く日は少しでも行列が少なそうな平日雨の日を狙って行くことにしてますが、いつもそのタイミングでは行けないので時折晴れ間も見える平日の昼時に今回は行っ
約1年ぶり「横浜家系ラーメン黄金家本店」に再訪問しました。横浜市の家系ラーメン店ではお気に入りの黄金家本店に気づけば1年位未訪でした。2023年9月20日鴨居駅南口前に2号店「横浜家系ラーメン黄金家鴨居店」がオープンし、2025年1月10日神奈川新町駅から徒歩4分ほどの国道15号線沿いに3号店「横浜家系ラーメン黄金家新町店」がオープン。3店舗目が開店するとは思わず2号店が鴨居にできたのも意外でしたが3店舗目が開店するとは思わず神奈川新町エリアにできるとは。いつも深夜に行くの
宮城県仙台市青葉区一番町2丁目5−32第一観光ビル1階ラーメン二郎仙台店2小ラーメン【ラーメン二郎仙台店】ですが、2011年10月23日オープンと、実は、仙台に根差してから10年以上になります。昨今の物価高騰で、オープン当初の値段が嘘のようになってはしまいましたが、とは言え、まだまだ、【ラーメン二郎仙台店】は、素晴らしいクオリティとコストパフォーマンスを誇っています。オープン当初は、「仙台にいよいよ直系のラーメン二郎ができる!」と、話題沸騰な感じでした。今は、だいぶ、仙台に
冷やし巡り2025~Vol.70~2021年9月16日オープン「HeartRestaurant安ざわ家練馬店」に行きました。今年70杯目の冷やし麺は練馬駅からほど近い場所にあるHeartRestaurant安ざわ家練馬店。約4年前に開店したHeartRestaurant安ざわ家練馬店は上板橋に2020年6月7日オープン「HeartRestaurant安ざわ家上板橋本店」の2号店になります。安ざわ家店主は池袋の人気店「塩そば専門店桑ばら」出身で、2018年4月7
宮城県仙台市青葉区上杉2-9-21さっぽろ純連仙台店今日の得々セット(塩、豚めし)【今日の得々セット】は、ラーメンが塩、正油、味噌から選べます。ご飯モノは、その日のミニ丼が付きます。ミニチャーハンの日は、大当たりです!!仙台に居ながらにして、正真正銘の【純すみ系】が味わえます。実は、仙台には【さっぽろ純連仙台店】がありまして、何と、仙台店の店主さんは、実際に仙台に住んで、味づくりに励まれたという話も聞いたことがあります。ちょっと余談ですが。少年時代の僕は、不思議と【札幌味噌
約6ヶ月半ぶり「麺恋処いそじ」に再訪問しました。「MISOHANAMICHI本店」を出た後は代々木に移動し、向かった店は麺恋処いそじ。2007年7月2日オープン麺恋処いそじは昼時など行列のできる店として20年近く人気店として君臨してる。オープン当初から食べに行ってますが当時は今よりラーメン専門店が少なかった代々木に突如麺恋処いそじという店が開店し、味は当時全盛期の豚骨魚介、自家製麺を使用した中華そば、つけ麺が評判になり麺中盛まで無料の時代にもピタリとハマり相当話題になった。昔
2022年の3月にオープンした『との丸家』の八潮店王道家系列なのでオープン当初から人気店の仲間入り最寄りの獨協大学前駅からでも3キロ弱あるのでクロスカブ🏍️で訪問10時までの朝ラータイムにギリ滑り込んだのでラーメンは750円海苔増し150円とライス150円を足しても1050円なり壁には味の好みや、調味料の使い方の指南書が貼られているので、家系初心者の方でも安心です♪まずはライスが提供されます別皿に、無限にんにくと豆板醤をのせて
2016年8月オープン「佐野らーめん湧」に行きました。去年埼玉県内で未訪だったエリアを重点に食べ歩き、まず訪れたのが「秩父市」で次に行ったのが「吉川市」。次に訪れたのが蕨市で蕨のラーメン店は食べたことあると思ってましたが行ったことがなく埼玉県未訪の街Vol.3として行ってきた。蕨市で気になっていたのが佐野らーめん湧。今年創業10周年を迎える佐野らーめん湧は屋号通り栃木県佐野市発祥のご当地ラーメン「佐野ラーメン」を提供する店になり、浦和区にあった「浦和の劇場漁三郎(閉店)」という居
2025年12月にオープンした「ねぎとんラーメン」へ初訪問つけめんTETSU、きみはんなどを立ち上げた小宮さんの新ブランド総武線の平井駅から徒歩30秒小宮さんの「深だし中華そば」からの業態変更店ですなかなかの人気店になっていたようなので気になっていました昼時を外しての訪問が幸いしたのか、3~4名待ちに接続まずは店頭の【LINEお友だち登録】をすませて、サービストッピングを選んでおきましょうカウンターの味変用調味料がとても充実している・キクニラきくらげとニ
約1年ぶり「東池袋大勝軒横濱西口店」に再訪問しました。年1位で再訪してる東池袋大勝軒横濱西口店へ。「東池袋大勝軒」で修行した有限会社龍宝の店主が2003年11月神奈川新町駅近くにオープンした「東池袋大勝軒神奈川新町店」の支店として、2005年5月1日横浜駅西口に東池袋大勝軒横濱西口店をオープン。大勝軒神奈新町店の道路挟んだほぼ向かいにある「九州大分らぁめんたまがった神奈川新町本店」や神奈新大勝軒2号店の東池袋大勝軒横濱西口店の隣にある「九州大分らぁめんたまがった横浜西口
今年6月に葛西でオープンした『濃厚中華そばつる縁』私は知りませんでしたが、千葉県白井市で間借り営業を経てからの移転オープンだったようですかなり濃厚な豚骨魚介系と聞いていたので、口の中の準備は完了済卓上には刻みニンニクや煮干酢などが置かれています以前は何も入れない主義だったのですが、最近は結構入れちゃったりしてますw歳と共に頑固なこだわりが抜け落ちてきている今日この頃。。。。濃厚中華そば1050円見るからに濃厚そうなスープの上には大
以前から食べてみたかった『末広家』へ初訪問ちなみに白楽の『末廣家』とはまったく関係ありません末広家は本牧家系列で、末廣家は吉村家の直系ですボトル入りの四川豆板醤、しょうが、ニンニクもレトロ感があって良いね~♪ご飯を注文すると、崩しチャーシューとカッパがのせられていてユニークラーメン(並)1000円海苔増し+150円麺ヤワラカメで注文したので提供は周りの人より遅くなるけど気にしちゃいけないスープの色合いは同じ本牧家系列
今年11月にオープンした『なぎちゃんラーメン浅草橋店』怒涛の勢いで出店している凪グループのちゃん系店その味の中毒性にはまる人がメチャクチャ多いんですよね驚くべきは年中無休で24時間営業新宿や上野や浅草ならまだわかるが、この場所で24時間営業してメリットがあるのか逆に心配してしまいますw券売機は現金のみですちゃん系のなかでも卓上調味料は豊富な方ですそして特徴的なのはオリジナルの具入りタバスコ「中BASCO(ナカバスコ)」なんでも
宮城県仙台市青葉区中央1丁目10−10仙台ロフト地下1階久留米らーめん初代よかろうもん特製らーめん替え玉諸説あると思いますが、宮城・仙台で【(九州)豚骨ラーメン】と言えば、こちらのお店が、意外と支持率を取っているように思います!!実は、2011年7月開店の、意外と長く続いている、骨太な【久留米豚骨】のお店なのです。粋でフランクな店主さんの接客も特徴的です。このお店もまた、独特な味のある、【人ガラ】なお店です。駅からのアクセスこそ良好ですが、地下でこれだけ長く、活気を保っ
宮城県仙台市青葉区中央1丁目7−41ラーメンビッグ仙台駅前中央店ランチセット(ラーメン+肉めし)【ラーメンビッグ】は、宮城・仙台を代表する家系、豚骨醤油の専門店です。【らーめん堂仙台っ子】グループを除いては、仙台に初めて【家系ラーメン】的な文化をもたらしたお店だと記憶しております。長野県の豚骨醤油ラーメンの名店、【らあめん寸八】での修行経験を生かし、本格的ではありつつも独自色も取り入れた、【豚骨醤油ラーメン】を提供しています。さて、2025年2月24日に【ラーメンビッグ仙台
約3ヶ月半ぶり「蒙古タンメン中本横浜店」に再訪問しました。とっくに提供終了してますがこの日も月限定メニューを食べに中本横浜店に行った。閉店約25分前22時25分頃に到着すると店内満席階段に何人待ってたかは不明で外待ち5人後客5人で閉店。この月に提供していた限定メニューの中で食べてみたかったのが、ごまおさ北極ラーメン。注文したのは「ごまおさ北極ラーメン」¥1010+「生玉子」¥100ルックスは「北極ラーメン」同様豚肉とモヤシがのせられてますが、あの真っ赤な超激辛スープではなく品名通り
冷やし巡り2025~Vol.97~約2ヶ月ぶり「くじら食堂nonowa東小金井店」に再訪問しました。今年97杯目の冷やし麺は今夏19杯目で「冷やしラーメン(醤油)」、24杯目で「にぼしおひやし」を食べに訪れた東京を代表する名店くじら食堂nonowa東小金井店。毎年くじら食堂は夏季に色々な冷やし麺を提供し、前回食べたにぼしおひやしなどネーミングで気になるのも多いです。8月下旬またまたネーミングで気になった冷やし麺スタミナ冷やしラーメンが販売され、これは食べてみたいと今年くじら
2023年9月11日オープン「自家製麺うるち」に行きました。浅草に行く途中の田原町~稲荷町エリアも人気ラーメン店が多数ありますが、約2年半前突如開店したのが自家製麺うるち。店主は荻窪に本店を構える老舗有名店「春木屋」と、かつて方南町環七の裏通り通称裏七にあり2010年3月18日中野に移転した伝説の「地雷原(閉店)」グループ「肉煮干中華そばさいころ(閉店)」出身。春木屋で修業後さいころでも修行したそうで、東京を代表する有名煮干しラーメン店「凪」グループでの修行経験や人気店で手伝いなどを
冷やし巡り2025~Vol.76~約1年ぶり「創始麺屋武蔵」に再訪問しました。今年76杯目の冷やし麺は東京を代表する名店創始麺屋武蔵。麺屋武蔵グループでも毎年初夏頃から冷やし麺の提供を開始し、去年2度再訪してますがそのうちの1杯「冷やしつけ麺」を今年も販売してたので2023年冷やし巡り「17杯目」でも食べてるし3年連続食べようと。ちなみに今年武蔵グループの冷やし麺は13杯目「麺屋武蔵二天」、16杯目「麺屋武蔵鷹虎」に訪れてます。日曜16時35分頃に入店すると先客3と空いてまし
約13年半ぶり「はつね」に再訪問しました。西荻窪駅近くに行列の絶えない東京を代表する老舗名店はつねへ。昭和36年創業はつねは戦後現在と同じ場所で先代の母親が小料理屋「初音」を開店し、店舗を引き継ぎラーメン専門店としたのが先代のご主人。母親の名前をひらがな表記にしてはつねとしたそうです。取材拒否の店としても知られ、現在は和食出身の二代目店主となり奥様は初代店主の娘になるそうです。はつねと言えば「タンメン」が看板メニューで恐らく8割位の客が頼むと言っていいかと。長年の大宿題店でしたが20
冷やし巡り2025~Vol.121~約4年3ヶ月ぶり「大宮大勝軒」に再訪問しました。今年121杯目の冷やし麺は大宮を代表する人気店大宮大勝軒。2010年5月6日オープン大宮大勝軒は今年創業15周年を迎え、永福町駅前に総本山がある名店中の超名店「永福町大勝軒」で修業された方の暖簾分け店になります。詳しい流れは不明で知りませんでしたが現在は「株式会社海元」が運営し、永福町大勝軒とは無関係だと思われる見沼区大和田町に2004年2月5日オープン「中華そば蛍」や北浦和に2009年6月11日オープ
約12年ぶり「麺屋武蔵虎洞」に再訪問しました。西新宿に総本店を構える名店中の名店「創始麺屋武蔵」が「麺屋武蔵」時代の2005年2月21日当時5店舗目の直営店として吉祥寺に開店した麺屋武蔵虎洞(こどう)へ。2005年のオープン当初雑誌のラーメン特集コーナー記事で開店するのを知り、すぐ食べに行き武蔵グループでは唯一の東京23区外にある店舗になります。麺屋武蔵グループは各店舗コンセプトが異なり、虎洞は開店当初牛脂を使用したスープに胡椒を練り込んだ麺という唯一無二のラーメンを提供していたが
約3年半ぶり「ラーメン千家本店」に再訪問しました。本場横浜市に星の数ほどある家系ラーメン。当然全ての店が同じではなく様々な系譜が存在し、その中でも多くの弟子を輩出してる独自の家系ラーメン「オリジナル系」と呼ばれる内の1軒が千家。1991年創業千家本店は横浜市の家系ラーメン店でもかなりの人気知名度を誇り、深夜でも行列ができることもあり、千家はスープに予め胡麻が入ってることから「ゴマ系」とも呼ばれています。支店も結構あり、根岸駅からほど近い横浜市道82号線沿いにある2号店「ラーメン千
『らーめん一途』2012年オープン以来、地元のファンをメインに人気のお店店主は日本橋の「京都銀閣寺ますたに」で長年店長をされていた方ビジュアルは完璧に「ますたに」ですが、味はオリジナリティに溢れてます今回も、無料のライスはしっかりいただきました普通に食べても良いがスープを入れて食べたほうが絶対美味しいです先日食べたますたに本店のスープとご飯は微妙に合わなかったけど、一途のスープとは妙に相性が良いラーメン(大盛)1080円た