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かなり時間を要しましたが、「南海の特急政策に異議あり」の記事で予告した通り、南海50000系ラピートの後継車の図面を作成しました。先代からの大きな変更点は「正面貫通化」と「荷物の床下収納」の二か所です。「南海50000系ラピートの運命」の記事で見たように、正面に扉がなくても法的には問題なくなにわ筋線へ直通できそうなのですが、輸送力確保の観点から分割併合を頻繁に行う必要があるため、結局は貫通化が有利です。分割併合のために、基本編成4両と付属編成2両を6本ずつ用意する想定ですが、いずれも半数の車
台湾から帰国した翌日、大阪市内に向かうため、南海電車のラピートに乗りましたので、そちらの乗車記です。前日の宿の都合上、りんくうタウン駅からの乗車です。私自身、同じ関空特急の「はるか」は乗車経験がありますが、「ラピート」は初乗車。「ラピート」にはαとβの2種類があり、αが速達タイプ、βが停車駅が多いタイプです。朝の関空発、夕方のなんば発は通勤需要を拾う意味合いでβの運航がメインです。弧多分に漏れず、私が乗る朝8時台のラピートもβでの運行です。りんくうタウン駅のホーム
現在の南海の特急料金と座席指定料金(事実上どちらも同義)は520円、「こうや」の難波・新今宮・天下茶屋・堺東ー極楽橋駅間のみ790円ですが、4月1日からはそれぞれ550円・950円に値上げされます。しかも、これは「南海・特急チケットレスサービス」に会員登録してネット上で予約した際の金額であり、駅で買うと700円・1,100円に跳ね上がります。さらに、予約なしで飛び乗って車内で購入した場合は一律300円が加算されます。ここまで大幅に値上げしなければならないほど、南海の特急需要は低迷している
時系列がめちゃくちゃですが、大阪旅行の続きです。関空・りんくうタウンから大阪市内への移動は、南海電鉄の特急ラピートβに乗りました。スタートは「りんくうタウン」でした。中部国際空港(セントレア)の隣駅は「りんくう常滑」でなんとなく似てるなって思いました。ちなみにりんくう常滑には名鉄の特急ミュースカイは停まらないので、ラピートがりんくうタウンに停まるのは便利ですね。りんくう常滑がもっと発展すればミュースカイも停まるようになりますかね。この日はレギュラーシー
南海本線の桜も撮影しておきました。ラピートMOBデザインラピート菜の花(もどき?)と
2025年12月29日月曜日。羽衣での南海本線平日朝ラッシュ時ダイヤ定点観測第5弾です。7時48分頃8009F+12002F8両の特急サザンなんば行きが通過していきました。前の記事↓『【2024年10月21日ダイヤ変更】南海本線平日朝ラッシュ時ダイヤ定点観測4【12/29羽衣】』2025年12月29日金曜日。羽衣での南海本線平日朝ラッシュ時ダイヤ定点観測第4弾です。7時36分頃8301F4両の普通和歌山市行きがやってき…ameblo.jp特急は前に電車が詰まっていることもありゆっくりと