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超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに
届いてからボトルの長旅の疲れが抜けるのを首を長くして待つこと2週間...いやいや実際は、日々に追われて気付けばそれぐらいあっと言う間に過ぎていたというのが現実なのだが満を持して開ける2025ヴィンテージの新酒、マキシミン・グリュンハウスのシュロス・リースリング・トロッケン。スクリューキャップ。黄色がかった薄いレモンイエロー。注いだグラス壁には細かい気泡がパラパラ付着。香りはフレッシュな青リンゴや洋梨、僅かに蜂蜜とフローラルなニュアンス。シャープな酸とスマートな果実味の冷涼なバラ