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超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに
今からひと月ほど前、たまには白ワインでもちょっと冷やして飲んでみようかと思い立った。晩夏にシャルドネ、ついつい進んでしまい、あやうく一本空けそうになってしまった。昔、ドイツのモーゼルワインにはまったことがあり、黒猫のラベルで有名なシュバルツカッツをよく飲んでいたが、口当たりよく、しかもアルコール度数が低いので、軽く一本空いてしまう。大樽で有名なハイデルベルク城でいただいた一杯がきっかけだったと思っている。ご案内のとおり、ドイツワインは、6つの格付けがあって、順に、カビネット、シ
最近年季の入ったボトルばかり開けているせいか、久しぶりに若いリースリングが飲みたくなった。ところが困ったことに、気軽に開けてスイスイ飲んでしまえるような若い裾モノのボトルが無いんだわこれが。仕方がないのでシュテファン・ミュラーの2024年産、畑違いのリースリングを2本同時に開けてはみたもののこれがまた情けないことに、2ヶ月前のリベンジはおろか今回もまったく話にならず惨敗に終わってしまった。2024KrettnacherAltenbergRieslingQualitaetswe