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今日から10月...今年ももう残り3ヶ月か、早いなぁ。今夜は定点観測、2020年産グリュンホイザー・リースリング・トロッケン。還暦も過ぎたし、もうそろそろこういうの止めなきゃな...この道楽も終活を始めねばならないとは分かりつつ。黄色がかったレモンイエロー。注いだグラス底に比較的大きめの気泡が斑状に付着。トップは蜜蝋の香りで、熟したパイナップルやアプリコット系の果実、湿った木や土、スワーリングすると若干のペトロールなど。旨味を湛えたジューシーで肉厚の果実味。酸は引っ込んで
超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに
元日は例年通り、身内の新年会で日本酒三昧。翌二日は休肝日をいただき、おかげさまで休養充分。そして正月三日目の今日はリースリング初め...昼間から甘口をチビチビ愉しんでみることにした。2009年産のマキシミン・グリュンホイザー・ブルーダーベルク・「ユングフェルンヴァイン・アウスレーゼ」。マキシミン・グリュンハウスの3つの単独所有畑のうち、最小の僅か1haの畑ブルーダーベルク。今でこそVDPグローセ・ラーゲにも認定され、毎年とはいかないまでもGGまで瓶詰めされる特級畑であるがかつてブル