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馴染みのネットショップでは、最近シュロス・リーザーGGのバラ売りが何故か入荷しなくなってしまった。おかげで2022年産は辛うじてヒンメルライヒ1銘柄だけしか手に入らず、2023年産に至っては完全にお手上げ。木箱入りのGG6本セットをわざわざバラすのももったいないしかと言って今さら新たに別の入手ルートを開拓するヒマも無いので、醸造所から直接送って貰うことにした。そんな訳で、今頃2022年産のGGを開ける...畑はリーザー・ニーダーベルク・ヘルデン。コルクに細かい酒石がキラキラたく
4~5年ぐらい前だったか、時々利用していたドイツのネットショップで(残念ながら既に廃業してしまったが)見かけはするのだがいつも売り切れ状態で、「やけに人気があるんだな...」と思っていた生産者。まぁ売り切れていない時に見かけたら1度試しても良いか、その程度の認識ですっかり忘れてしまっていたがこれが先日、たまたま検索に引っ掛かって来た。しかも日本に輸入されて来ているというではないか!それならばと、とりあえず1本買ってみた...ユリアン・ハールトの2023年産モーゼル・リースリング。赤
今夜もシュロス・リーザーのグーツヴァイン、2024年産ヴァイスブルグンダー・トロッケン。リーザーのヴァイスブルグンダーを飲むのは実はこれが初めてだったりする。スクリューキャップ。微かに緑色がかった薄めのレモンイエロー。注いだグラス壁には細かい気泡がビッシリ付着。仄甘くミルキーで、洋梨や青リンゴを思わせる上質な果実香。香りに反して残糖はしっかり抑えられていて、肉付きの良い果実味と程好い酸のバランスが取れた極辛口。舌にピリッと来る淡白なミネラル感。そしてブルグンダー品種らしい苦み走った
エントランスゲートに枝を広げるつるバラのボニー。日照条件の良い上部は、春からぐんぐん新しい枝を伸ばして来るので開花前には一度手を入れます。これをしておかないと、ゲート周りは枝の荒ぶるラフな雰囲気に。西日がしっかり入る場所だと思い込んでいたフロントフェンスは、建物の影になってしまう時間帯が思いのほか長いことが分かりました。今更ながら納得。。枝の活性につながらず抜けてしまった場所があるので、付近の枝の誘引を解いて葉を持つ枝を振り分けます。駐車場の右側となるフロント