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最近年季の入ったボトルばかり開けているせいか、久しぶりに若いリースリングが飲みたくなった。ところが困ったことに、気軽に開けてスイスイ飲んでしまえるような若い裾モノのボトルが無いんだわこれが。仕方がないのでシュテファン・ミュラーの2024年産、畑違いのリースリングを2本同時に開けてはみたもののこれがまた情けないことに、2ヶ月前のリベンジはおろか今回もまったく話にならず惨敗に終わってしまった。2024KrettnacherAltenbergRieslingQualitaetswe
どういう風の吹き回しか分からないが、急に泡物が欲しくなってグリュンハウスのゼクトをまとめて入れてある箱から一番古いヴィンテージのボトルを引っ張り出して来た。2001年産のマキシミン・グリュンホイザー・リースリング・ゼクト・ブリュット。少し黄金色がかったイエロー。泡立ちは大人しめ...ちょっと気が抜けてしまったか?香りは熟したアプリコットやブランデー、蜂蜜、そして少しナッティーで、熟成したリースリングのそれ。口当たりも泡は控えめで、マッタリとした果実味とブリュットにしては多めの残
今夜はパスタに合わせて軽めの甘口を。久しぶりに開けるのはヴィリー・シェーファーの2002年産グラーヒャー・ドンプロブスト・リースリング・カビネット。以前飲んだ事あったっけ?と調べてみると、2003年の9月に飲んだ記録が残っている。「熟したリンゴ系の甘い香り。とても濃く、微炭酸の刺激が若々しくゼクトのような飲み心地。バランスが良く、中でも酸の乗りとミネラル感の凝縮度が凄い。そのせいで甘味はやや影が薄い。清涼感のあるミネラル味は、グリュンハウスのブルーダーベルクのそれを彷彿とさせる。
橋を渡っていつもの場所へ命の洗濯に。今回の相棒はグリュンハウスのリースリング2本...ゼクトとマッシュ。あいにくの曇天で、残念ながら前回に引き続き日没ショーはお預け。サクッと温泉に浸かってから、2020年産のブリュットで乾杯。2020MaximinGruenhausRieslingSektbrutAPNr25360145024,Alc12.5%volリースリングの泡ってどうしてもちょっと残糖多めに感じるんだよね...マキシミンの若旦
長文ですので興味のある方だけ。再び花山椒に合うワインをチャッピーに聞いてみました。■花山椒の味わい整理青く爽やかなハーブ香(ミント・柑橘・山椒)ピリッとした軽い痺れ(辛味)繊細だが香りが強い主役級の薬味👉この「香り」と「軽い刺激」がポイントです(強すぎるタンニンやアルコールはぶつかる)■結論:大きく3方向①最も相性が良い:アロマティック白花山椒の“青さ”と完全に共鳴リースリング(ややオフドライ)ゲヴュルツトラミネールピノ・グリ(アルザス)👉スパイス料理にも、
我が家のワイン庫の一番奥には、そのシーズンに飲み切れなかったスクリューキャップのボトルが(たいていはグーツヴァインだが)立てたまま林立している一角がある。大掃除や整理をしないと取り出せない場所なので、今回ここぞとばかりに数本ピックアップしておいた。今夜は16年ぶりに開ける、2008年産マキシミン・グリュンホイザー・リースリング・トロッケン。スクリューキャップ。黄色がかったレモンイエロー。注ぐとグラス壁には細かい気泡がビッシリ付着。トップは焦げ臭い土の香りとともにパイナップルを思
ひと仕事終えていつもより早めに帰宅したら、何だか楽しそうな創作メニューだというので何にでも合わせられそうな1本を...マキシミン・グリュンハウスの2022年産リースリング・トロッケン「マッシュ」。前のヴィンテージの2018が18ヶ月間バリック樽熟成だったのが、この2022は30ヶ月間熟成させたのだという。外観はやや暗い色調のレモンイエロー。トップはリンゴ系の果実香で、その背後からフローラルで少しヒネた香りがちょっと顔を覗かせるがスワーリングすると、蜂蜜がかった熟したリンゴやパイ
このAmebaブログに拙い文章を綴るようになってから、かれこれ20年が経とうとしているが先輩ブロガーお2人に誘われるように、他所のブログからこちらに引っ越して来たのがそもそもの始まりである。幸いその後griotteさんとは兄弟のようにお付き合いさせていただいているが生来の我が身の出不精が災いして、関東にお住いのooisotaroさんにお目にかかるのは今夜が実に17年ぶり。そんな両先輩とのワイン会に、あろう事か半時間も遅刻しての大失態...誠に申し訳ございません。<(__)>お馴染
最近ちょっと元気のない人に、「あ~美味しい」と少しでも喜んで貰いたくて、甘いのを1本開けてみた。甘口のワインにはそういう力もあるのだと信じている。ヨハン・ヨゼフ・クリストッフェル・エルベンの2000年産エルデナー・トレップヒェン・リースリング・シュペートレーゼ。今でも銘柄こそ存続しているようだが後継者不在のため近隣の同業者に買収されて無くなってしまったレジェンド生産者の逸品。少しオレンジ色がかった黄金色。注いだグラス底に非常に細かい気泡がたくさん付着。どことなく感じる土や木の
フレンチな今夜の一皿に何を合わせようか...思案していてふと頭に浮かんだのがこの1本。マキシミン・グリュンハウスの2018年産リースリング・トロッケン「マッシュ」。昨秋新しいワインが届いた中に、このマッシュの久しぶりに新しいヴィンテージ(2022)が入っていてそれを開ける前に先のヴィンテージを再検証しておこうと思いつつ、すっかり忘れてそのままになっていた。通常のリースリングとは違い、マイシェの上で4日間置いた後にプレスし、バリック樽で18ヶ月間熟成させたもの。少しオレンジ色がかった
じっくりワインと向き合う余裕が無くて、なかなか出来なかった2本並べて開けての飲み比べ。シュロス・リーザー醸造所の2枚看板のグランクリュ、ヴィンテージは2023年...ブラウネベルガー・ユッファー・ゾンネンウーアとリーザー・ニーダーベルク・ヘルデンのGG。この2つの畑は11年前に2013年産で飲み比べて以来で、前回は一敗地にまみれたが今回は見事に雪辱。我ながらさすがにちょっとは進歩しているようである。黄色がかったレモンイエロー。黄桃やアプリコット、マンゴーなど、甘く熟した黄
今夜はフカヒレスープ、海老とニラの揚げ春巻き、中華おこわ、といった中華なメニュー。これに熟成した軽い甘口を選んでみた...18年前に某酒屋さんの通販で入手したボトル。1998年産マキシミン・グリュンホイザー・ヘレンベルク・リースリング・クヴァリテーツヴァィン、瓶熟およそ27年。全体にしっとり湿潤しているがコルクは至って健全。外観は黄金色がかった綺麗なイエロー。湿った木や削った鉛筆、マンゴー、熟したアプリコット、金柑の甘露煮、紅茶、控えめなペトロールなどを感じさせる上品な熟成香。
定点観測を兼ねて、今夜はマキシミン・グリュンハウスの2022年産ヘレンベルク・リースリング・トロッケンGGを。グリュンハウスの2022ヴィンテージに関しては、当初それほど特別な印象を持っていなかったのだが昨秋開けたグーツヴァインや年明け早々に開けたブルーダーベルクなど、最近開けた2022年産の好印象から「外れの無い秀逸なヴィンテージである」という評価が近頃自分の中で定着しつつある。軽く黄色がかったレモンイエロー。注いだグラス壁に細かい気泡がビッシリ付着。トップはアプリコット系の
今夜の我が家は久しぶりに「豚肉と白菜のミルフィーユ蒸し」。ちょっと特別なリースリングが飲みたい気分...ちょうどワイン庫の整理を始めたところだったこともあって今し方ピックアップしたボトルを開けてみることにした。我が家で約6年寝ていたボトルマルティン・ミュレンの2017年産クレーファー・キルヒライ・リースリング・シュペートレーゼ・トロッケン1つ星。オレンジ色がかった黄金色。香りは大人しめで、蜂蜜や干し葡萄のような乾燥フルーツ、紅茶、少しフローラルな華やかさと、貴腐のニュアンスも少々あ
直接飲み比べてみたい誘惑に勝てず、シュロス・リーザーのもう1本のオルツヴァインも開けてしまった。これなら昨日2本とも開けておけば良かったのだが同時に開けると「違い」を見極める事ばかりに気を取られて、ワインそのものを素直に愉しめなくなるのが難点。...とは言えこの「時間差水平」、自宅での水平テイスティングの際によくやる手ではある。そんな訳で今夜開けたのは、2024年産リーザー・リースリング・トロッケン「ヘルデンシュテュック」。僅かに黄色がかった輝きのあるレモンイエロー。注ぐと
何かと慌ただしかった2月も今日でおしまい。シュロス・リーザーのオルツヴァイン(村名)が2本あるので並べて比べ飲みしてみようかと思っていたが何だかんだで帰宅した頃にはすっかりくたびれてて時間もなかったので、エティケットを見ずに1本だけ抜栓...ヘルデンシュテュック(リーザー)とゴルトシュテュック(ピースポート)、さてどっち?少し黄色がかったレモンイエロー。注ぐとグラス底に細かい気泡がパラパラ付着。トップは黄桃を思わせる甘い香りで、熟したアプリコットや赤いリンゴも香る。僅かに蜂蜜のニ
久しぶりにじっくりグリュンホイザーを愉しんでみる。2023年産のマキシミン・グリュンハウス・アプツベルク・リースリング・トロッケンGG。2023GGは時々開けているつもりだったが、アプツベルクを開けるのは約1年ぶり。まぁ定点観測には丁度良い。黄色がかったレモンイエロー。注いだグラス壁には細かい気泡がビッシリ付着。香りは蜜蝋、完熟リンゴ、黄桃、マンゴー、仄かにSchieferwuerzeとフローラルなニュアンス。香りに違わない華やかな果実味、凝縮された酸、ミネラル感は包容力の
次男が我が家に初めてお客さんを連れて来ると言うので、お馴染みの日本料理屋さんで歓待することに。折しもこの日はお店の大将が、フレンチのシェフと一緒に料理を作って提供するという和洋折衷のコラボ企画。ワイン持ち込み自由ということで、これ幸いにと...乾杯はシュテファン・ミュラーのクレマン・ブリュット・ナチュレ、100%シュペートブルグンダー。CrémantBrutNatureWeingutStefanMueller(Konz-Krettnach/Saar)AP
今日の作業は・・オリジナルの刻印を変えた・・綺麗じゃないけど、これも又良しとして^^;・ついでに以前のm712をc96に代えて・・・ダミーカートで自己満足^^vマルシンモーゼルM7128mmBBブラックABSブローバックガスガンAmazon(アマゾン)エム・アイ・イー総研(M.I.ESouken)A!CTIONC96Red9Type-Xブローバックモデルモデルガン完成品Amazon(アマゾン)アクシ
塗装の前に・・今ひとつ気になって、どうしようもなくって。・https://modelgun-action.com/株式会社エム・アイ・イー総研アクション事業部・で、トリガーを調達して微調整にてOK・マルシンのモーゼルM712がc96に変身です^^・・・・まぁ荒削りですがそのくらいがc96らしく良いかと自己満足の世界です・・まずは一段落つきました
リトルアーモリーのコメントをして…ワタシサバゲー時代はモーゼルの2丁撃ちでしたノーマルとカービンの当時は6ミリ玉8ミリ玉も買いました6と8で二刀流にもリトルアーモリーシリーズで出ないかなー金のモーゼルは…塗るとして結局ガス圧が規制されたので外見は好きなモノを使うのがベストなんです…昔々はねー3ジュールや5ジュールのスナイパーライフルとかいたよなープラゴーグルなら割れんだよ金網ゴーグルに目詰まりすんだよ前歯かけた戦友いたんだよマジに武器破壊でんのねてか、名ス
昨晩に引き続いてシュテファン・ミュラーのもう1本を開栓。迷走するブラインド・テイスティングは続く...スクリューキャップ。少し緑色がかった薄めのレモンイエローでこちらが僅かに薄い色合い。香りはこちらの方がより閉じていて、微かに青リンゴが香る程度。酸はシャープだが相対的に攻撃性はマイルドに感じられそのせいか果実味はスマートではあるものの相対的に肉付き豊かに感じる。ミネラル感はこれも同じく淡白で、ハーブっぽい風味は皆無。2本並べて飲んでみるとこっちの方が酸が横へ拡がる感覚で、平
シュテファン・ミュラーの2024年産、辛口リースリングの畑違い。クレットナッハー・アルテンベルク(Altenberg)とオイヒャリウスベルク(Euchariusberg)。2023年産でようやく2つの畑のテロワール感の差を掴めたと有頂天になっていたが、さて本当なのかどうか。今回は2本同時に開けるのではなく、エティケットを見ずに1本だけ開栓してじっくりと吟味してみた。スクリューキャップ。少し緑色がかった薄めのレモンイエロー。青リンゴの香りに僅かにカーボンのような土のニュアンスが感
c96への加工部分その・・・・オリジナル形状・削って、ネジ穴の強度を増やすために赤丸部分にプラリペア・当然マガジン部分削る・一旦ネジ穴埋め直してSUS0.5mmを貼る・3mm用に穴あけ・穴3mmタップ切りして、?このコイルスプリングは・「カートリッジフォロワーベース」分解時外せやすいようにそしてね、・マガジンこの部分にも穴を・マガジン、ガタつかないようにしっかりとはまり込んでいるので取り出しにくく、そのため余計な手間かも?と思いながらね^^・
超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに
9年前に購入した物・・この1・2年は数回の使用・ネットで多く見かけるようになり旨味がなくなったので処分することに・・最後にレンジャー柄に打ち込んで・・さて雪の今日こいつねはめ込み確認してタップ2mmのタップ切りこのように天気の良い日に塗装です・・昼食済んだら投票に行きますかね・・投票所の小学校、歩いて5分程の場所なもんで気楽ですが・・まだ降ってますね・・窓から見るぶんにはいい景色ですが・・豪雪の地方の方々お見舞い申し上げ
久々のチェ・ゲバラ・・さてc96の今日迄は・やはり納得できないね・・・・・のんびり、やってます
クアトロのワインの教場での出来事だ。私は、風間公親だ、いやクアトロ公親だ。これは、クアトロに入荷したドイツ・モーゼルの有名なワイナリー「ドクター・ローゼン」の写真だ。君は、これを見て何が解る。「はっ、モーゼルの南向きの斜面に位置して日当たりが良く、なだらかな流れの川からの反射光もあり、気温は川の影響もあり冷涼で安定しており、岩肌の上に畑があり水はけも良く、歴史のあるワイナリーだけに樹齢の古いブトウの樹があるように思われます」「その結果、理想的なリースリングが生まれると思われます」それ
小学校時代からの念願だった。(少し誇張)モーゼルの大型自動拳銃とそのストック(銃床)兼ホルスターを手に入れました。うん。よかった。うれしいうれしい、と言うことでは終わらなくて、パソコンのナカミに少なからずモーゼルだの拳銃だのというワードが存在するようになるので、インタレストマッチ広告がどんどん出ます。中国通販は「こういうのありますよ」と、この拳銃専用の革ホルスターを出してきました。いや、ホルスターは先日のがもうあるんだけど、これは種類の違うものだからなあ、などというところで、ダマされてボ
ぷらっとお外に出たならば・枯れ枝に百合の木の果実(翼果)が賑やかに^^・青い空に映えてます・・相変わらず寒いですが今日のc96金属パテでこのように・一応彫るべきところは彫って細かいことは言いっこ無し!って自分に言い聞かせ・・前から見て・下からも見て・当然上から・・・・・あとは、暖かい日をみて塗装したいと思う午後そうそう昨日の「大阪国際女子マラソン」矢田みくに選手素晴らしい走りでした・・爺さんも走りたくなりましたワ