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ドイツ・モーゼル地方、ケステン村。ぶどうの樹がこの地のワインに出会って、今年で30周年を迎えます。その節目を記念して、11月13日(金)、「ワインを楽しむ会」を開催いたします。当日は、ドイツワインセミナー講師として、ヘレンベルガー・ホーフ株式会社代表山野高弘氏をお迎えします。個性の異なる5種類のドイツワインを味わいながら、それぞれのワインに合わせた料理とのペアリングをお楽しみいただきます。ワインの産地やつくり手のこと。料理との合わせ方、もっとワインがおいしくなる楽しみ方。ワインが
今日から10月...今年ももう残り3ヶ月か、早いなぁ。今夜は定点観測、2020年産グリュンホイザー・リースリング・トロッケン。還暦も過ぎたし、もうそろそろこういうの止めなきゃな...この道楽も終活を始めねばならないとは分かりつつ。黄色がかったレモンイエロー。注いだグラス底に比較的大きめの気泡が斑状に付着。トップは蜜蝋の香りで、熟したパイナップルやアプリコット系の果実、湿った木や土、スワーリングすると若干のペトロールなど。旨味を湛えたジューシーで肉厚の果実味。酸は引っ込んで
ボルトアクションの最高傑作と言われ現在のモデルでも大きな影響を及ぼしたモデルモーゼルKar98Kですマルシンのカート式エアコッキングで乗っかりますモーゼル弾7,92mmx57を使用するボルトアクションライフルです確実な作動と装填排莢フラッグ式でストライカーを確実にブロックするセイフティなどなど1898年に制式化されたライフルとしては高度な機能を有していますコッキングはコックオンオープニング引くときにストライカーをコッキングします
マキシミン・グリュンハウスからピノロゼ・ゼクトがリリースされたヴィンテージは2013、2019、2020。このうち2013はシュペートブルグンダー(ピノノワール)100%だったが2020に関しては、どの程度かは不明なもののピノブランが入っている模様(2019も多分そうだと思う)。今夜は飲む人が多かったので、2013と2020を並べて開けてみることにした。2013MaximinGruenhaeuserPinotRoséSektBrutSchlosskellere
マキシミン・グリュンハウスでは9月9日、ピノロゼ・ゼクトに使用するピノブランの収穫を皮切りに2026ヴィンテージの収穫をスタートしたとのことで、目下、収穫作業は順調に推移している模様。2026年も良い出来のようでとても楽しみ...今夜は久しぶりにヘレンベルク2024GGを。黄色がかったレモンイエロー。注いだグラス底には細かい気泡がパラパラ付着。黄桃や熟したリンゴ、マンゴー、花梨などの心地良い果実香に、僅かに蜂蜜と鉱物のニュアンス。口当たりのジューシーな果実味と伸びの良い酸、
気付けば怒涛の8月は既に過ぎ去り、早くも9月、秋の入り口である。今日は珍しく稼業はヒマで、なんとなく解放感に浸って帰宅しての晩酌。唐揚げをアテに、難しいワインは敬遠して、グリュンハウスの若い2025年産シュロス・リースリングを。5月に自宅で開け、6月に吉野へ持って行って鮎料理とともに愉しんで以来の3本目。スクリューキャップ。僅かに黄色がかったレモンイエロー。注いだグラス壁には細かい気泡がパラパラ付着。柑橘系の果実香に若干スパイシーなニュアンス。輪郭は意外に尖っていないもののしっ
目まぐるしい日々に流されてリースリングをじっくり愉しむ余裕などまったく無かったがようやくちょっとGGでも開けてみるか、なんて思えるようになって来た。久しぶりに開けるA.J.アダム醸造所の2024年産ピースポーター・ゴルトトレプフヒェン・リースリング・トロッケン。ここのゴルトトレプフヒェンは接木されていない樹齢80年の葡萄で、平均収量は40hl/ha以下とのこと。極々僅かに緑色のトーンを感じるレモンイエロー。注ぐと非常に細かい気泡が疎らにグラス壁に付着。熟したアプリコットや黄桃の
去年、2004年産アプツベルクとヘレンベルクの裾物辛口の水平飲み比べをやったが状態が悪いのか健全なのかよく分からないボトルだったので、1つ上のクラスのカビネットで再検証を。このあたりの在庫は腐るほど有るので(腐ってるかもしれないが)、熟成リースリングの教材には事欠かない。2004年産マキシミン・グリュンホイザー・ヘレンベルク・リースリング・カビネット・トロッケン、瓶熟21年。少し黄金色がかったレモンイエローで、予想外に若い色合い。グラス壁下半には細かい気泡がポツポツ付着。香りは
みなさんあんにょろろ~んシギョンさんのインスタ見てビックリ!성식영onInstagram:"뒤셀도르프모젤다녀왔어요갈때19시간욜때11시간ㅎ몇달전에가기로잡아놓은거라화요일고막남친끝나고한시새벽뱅기로가서금요일밤에돌아왔네요몸은고되도뭔가힐링하고왔습니다여행가는대리만족느끼시길오늘저녁6시에유튜브#먹을텐데#뒤셀도르프#모젤#경와인#재밌게보셔요"15Klikes,314comments-mayersungonAu
少しずつ平常を取り戻しつつあるが、何だかんだと役所通いが絶えない日々...もう引っ越しは懲り懲りである。今夜は軽めのモーゼルを。マルティン・ミュレン醸造所の2023年産クレーファー・パラディース・リースリング・カビネット・トロッケン。外観は少し黄色がかったレモンイエロー。トップは蜜蝋の香りで、スワーリングすると軽いペトロールとともにアプリコット系の果実と蜂蜜が香る。口当たりは予想外の桃感に驚く。ちょっと青梅の風味も。モーゼル産のカビネットらしい軽い果実味とギュッと凝縮された酸
ご好評につき受付期間延長~8/31(月)まであなた自身がぶどうの樹のオーナーとなり、ドイツ/モーゼル川中流のケステン村に借り受けたパウリンスベルク畑でぶどう"リースリング”を見守り、育てます。1年後には、そのぶどうの樹から醸されたエレガントな酸味と爽やかな甘さのバランスが見事なやや甘口のオリジナルワインが出来上がります。1993年から多くの方々に愛され続け、今年で34回目となるぶどうの樹3本のオーナー企画です!お申込み締切:2026年8月31日(月)お届け予定日:2
お盆休みの3日間はとにかく眠くて寝てばかり...特に最終日の今日は一歩も外へ出ず。たっぷりと昼寝を貪った後はステーキに合わせてちょっと上等のピノ・ノワールを。マキシミン・グリュンハウスの2020年産ピノノワール「グロリア」。2019年産が初リリースで、2022年産からはアプツベルク・ピノノワールGGとして瓶詰めされるようになっている。少し紫色がかった深みのある暗い色調のルビー。香りは閉じていて紫色の花や香木っぽさが香るのみ。タンニンやミネラル感が舌に刺激的な尖った口当たりで、果実味
クリュッセラート父娘がトリッテンハイマー・アポテーケに所有している葡萄畑の青色粘板岩やその風化物から成る土壌は、地下に巨大な岩盤を擁しているのが特徴でそれがこの地で採れるリースリングに際立ったスパイシーなミネラル感を与えているのだという。厳選された手摘みの葡萄は天然の酵母により自然発酵された後、数ヶ月間フーダー樽で澱とともに熟成される。今夜はアンスガー・クリュッセラートの2023年産トリッテンハイマー・リースリング・トロッケン「シュタインライヒ」。やっと石から解放されたと思ったらま
モーゼル川沿いは、急な斜面にぶどう畑が続く景観で知られている。白ワインの産地として有名だが、まず驚くのはその地形だと聞いた。写真で見ただけだが、川と斜面と畑が織りなす風景に、いつか実際に立ってみたいと思っている。ファルケンベルクマドンナモーゼル750ml[ドイツ白ワインサントリー]ギフトプレゼント贈り物お祝い内祝いお返し誕生日プレゼント父の日敬老の日楽天市場
数ヶ月来のストレスから解放されたのも束の間このクソ暑い中での引っ越し作業に連日汗だくになって、かなり脱水気味になっていたせいだろう。5年ぶりに持病が再燃して数日苦しんだ後、ようやく本当の解放感を満喫...と言えば聞こえは良いが単に丸一日何もせずに惰眠を貪っただけの祝日。休肝明けの1本は、鰻の白焼きに合わせてピノブランを。マキシミン・グリュンハウスの2018年産ピノブラン・レゼルヴェ。我が家に届いてから約6年。黄色がかったやや暗い色調のイエロー。リンゴやアプリコット、バナナなど
8月2日「なりゆき街道旅」で紹介されたマルカイのルドルフ・ミュラーバニーリースリング!ルドルフ・ミュラーバニーリースリング750ml1本[白/中甘口/ドイツモーゼル]【マルカイコーポレーション】8/1限定P4倍ルドルフ・ミュラーバニーリースリング750ml1本[白/中甘口/ドイツモーゼル]【ご注文は12本まで同梱可能】【マルカイコーポレーション】楽天市場
ヴェレナー・ゾンネンウーア・リースリング・トロッケン・グローセス・ゲヴェックス2020シュロス・リーザーこんにちは。今日は最初にご報告があります。今月、首都圏エリアへ引っ越します。2018年に親の介護で新宿区から山形市へ戻ってきて以来、8年ぶりの帰京です。いろいろと思うところありまして、今回の決断となりました。しっかし引っ越しはやること多くて大変です💧引っ越し後はとりあえずウィークリーマンションに仮住まいし、新居候補を見て回る予定です。さて、今日のワインはドイツ屈指の銘醸畑か
28年9ヶ月間苦楽を共にした職場(いや、正確には足掛け60年間世話になった我が実家)とも今日でお別れ。一言では言い表せない感慨を胸に、今夜は甘口のハーフボトルを開けて静かに感謝の杯を捧げる。2005年産アイテルスバッハー・カルトホイザーホーフベルク・リースリング・アウスレーゼ30番樽。本当は1997年産の何かを開けたかったんだけど、ワイン庫に発掘に入る時間も元気も無いのが残念なところ。外観は僅かにオレンジ色がかったイエロー。蜂蜜が香るがそれ以外は閉じていて熟成香も無く、素っ気無い
楽しく刺激的なワインの時間が過ぎ去った後は、逃れられない現実に引き戻され稼業に加えて目前に迫った職場の引っ越し準備にひたすら忙殺される日々が始まった。慣れない役所へ行ったり、いろんな業者と打ち合わせしたり、くたびれるとワインを愉しむ気力すら失せてしまう。それでもまぁ晩酌時に何某かのアルコールは必要な訳で、重宝するのはスクリューキャップのボトルである。今夜はグリュンハウスのグーツヴァイン、2025年産ピノブラン・クヴァリテーツヴァイン・トロッケン。遅霜の被害で2024ヴィンテージはこ
11年熟成品!本来は甘口の産地の辛口ですが蜜の風味があり可愛らしくて雑味の無い綺麗な味わい、ピースポーターリースリングトロッケン/ハインと音楽と写真とのマリアージュ・・音楽多めのワイン・写真記事です・・ゆっくりと楽しんでいってくださいね・・・・私は音楽や写真は世界を変える力があると思います・・・・だから・・できるだけ・・綺麗な歌を聞きましょう・・・・2015
体調が良くなってきたのか・HScを弄りたくなって・・また、ジイさん飽きずにこんなこと・・・ハートフォードのモデルガン用マガジンと・色即是空・我が肉体も虚しく変化するも心は移ろい蘇る・・そんな繰り返しで生きる日々・・・・暑い日差しに当ててやります・今は懐かしいレプリカのモーゼルHSc・トリガーとハンマーを連動するよに加工したものです・・
10年ぶりに2015年産のマキシミン・グリュンホイザー・ヘレンベルク・リースリング・トロッケンを開けてみた。翌2016年産からこの畑名別のトロッケンは無くなったので、これがラストヴィンテージ。尤も、モーゼル(ルーヴァー)産でスクリューキャップのボトル...まぁ瓶詰め10年なんて中途半端な時期に開けてもロクなことは無いだろうとは思いつつ一体どうなってるのか後学のため開けてみたら、これが結構良い感じに熟成しているもんだからワインは楽しい。スクリューキャップ。黄色がかったレモンイエロ
現在3057の「いいね」・・心からありがとうございます閲覧数も35000以上もの方がご覧になられていると思います皆さまには心からから感謝いたしております今日は本来の私の綺麗なブログを御覧ください・・・私がもしもの事があっても私の意志は皆さんに伝わっていますよね宜しくお願い致します。皆様も意思を強く持ってくださいね読んで頂きありがとうございます・・・「甘美なる美酒」モーゼル中流域でもユルツィヒとエルデンの銘葡萄畑の名手で甘口ワインを造らせたら天下一品のワインを造る銘醸カールエルベ
18年前に醸造所からワインを送って貰った際、向こうの手違いで欠品になってしまった1本を補う形でオーナーのエバート旦那がプライベートストックから寄越してくれた1本。シュロス・ザールシュタイン醸造所の2004年産リースリング・ゼクト・ブリュット。そのままワイン庫の肥やしになっていたのをつい先日発掘...それにしてもAPNrも付いてないなんて非売品?さすがに20年も経つとコルクも劣化しているのだろう、ゼクト初体験のコルク中折れ...ま、端っこだけだけど。辛うじて高い内圧のおかげで、ス
諸般の事情で精神的に余裕の無い生活を送っていると、時間の経つのがこれまでに無いぐらい早く感じる。それなのに...通常業務に加え、そろそろ手を付けないと間に合わなくなりそうな雑務があれこれ山積しているにも拘らず、今夜もまたワインへと逃避してしまう...「明日にしようっと」。昨夏4本買った最後の1本、2024年産グリュンホイザー・リースリング1G(VDPアウス・エァステン・ラーゲン)。黄色がかったレモンイエロー。注いだグラス壁には細かい気泡がパラパラ。トップは熟したアプリコットや黄
トロッケン(辛口)を注文したのに、届いたらファインヘルプ(半辛口)が入っていた。ドイツのネットショップにはよくある話だが、まぁ久しぶりに我が家に来たのも何かの縁だろう...ってことで今夜のパスタに合わせて開栓。アンスガー・クリュッセラート醸造所の2024年産フォム・シーファー・リースリング・ファインヘルプ、久しぶり!スクリューキャップ。少し緑色がかったライムイエロー。トップは土の香り(所謂Schieferwuerze)でスワーリングすると青リンゴやアプリコット、青いバナナなど清涼感
廃刊になったガンプロフェッショナルズその紙媒体の軌跡を追うこの企画2019年2月号はミリタリーハンドガンというサブタイトルがついてました今回はモーゼルC96の9mmパラベラムバージョンレッドナインです持ってないので7.63mmバージョンM712で乗っかりますほぼ最初の実用自動拳銃モーゼルミリタリーミリタリーといっても軍隊に制式採用されたのはほとんどないんですよね性能の良さは理解されてたんですがその大きさからくる携帯性の悪さに二の足を踏む
1日遅れの愚息の誕生祝いに、グリュンハウスの2021年産リースリング・ゼクト・ブリュット・ナチュレを。ノン・ドザージュのゼクトはグリュンハウスでは初リリース...澱熟成は36ヶ月間。黄色がかったやや暗い色調のレモンイエロー。香りは熟したリンゴ、仄かにナッツ、パン酵母のニュアンス。炭酸と協調するせいだろうか、シャープな酸が歯に沁みる。果実味はスマートだが物足りなさは無く、塩味っぽいミネラル感が実に印象的。リースリング・ゼクトによくあるベタッとした甘さが無いのが新鮮で、逆にその
(承前)美味過ぎる1本を愉しみつつ、どの畑なのか頭の中を整理しかねているうちにやっぱりもう1本開けて比較してみることにした...外観に差は無い。相対的に少しフローラルな香りで、スワーリングすると僅かにSchieferwuerze。ただ果実や蜂蜜の香りは希薄。エレガントな味筋はこちらも同じだが、よりスマートな果実味と比較的穏やかな酸、そして淡白なミネラル感が印象的。やや起伏に乏しいサラッとした味わいで、悪く言えば水っぽい。Himmelreichを想定するが(この時点では前者がヒンメル
シュロス・リーザー醸造所の2024年産グローセス・ゲヴェクス(GG)5本。これをブラインドで確実に利き分けられるようになって初めてモーゼル・リースリングを極めたと言って差し支えないと(個人的には)思っているが、なかなか厳しいのが現実。5本並べてテイスティングするのが本筋なれど、独りではしんどいのでまずは1本引っ張り出して来て抜栓。極僅かに緑色のニュアンスを感じさせるレモンイエロー。トップは硫黄系の鉱物とパイナップル、蜂蜜を感じさせる上質な香りで(Sonnenuhr?)時間