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風柳荘のアン(文春文庫)Amazon(アマゾン)松本訳で読むのは初めてですが、作品に出合ったのは約40年前。それから10年以上かけて、村岡訳と原文で計10回は読んでいます。ので、再、再読というのにも、ほどがあるというのが現状です。村岡訳ではタイトル違いで「アンの幸福」ですね。アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―(新潮文庫)Amazon(アマゾン)目次アンが高校の校長先生をしていた3年間これはその3年間の物語です。就任直後、アンは大きな敵
Eテレ『アン・シャーリー』第24話オンエア。最終回。ロイからの求婚を断ったアン。何故そんな振る舞いをしたのか自身でもはっきりとは分からず、心の整理のつかない混乱をきたしていたが、ある日ギルが病気で命を落としそうだと知った時、遂にその真実に目覚める。自分が愛しているのははじめからギルバートただひとりなのだ、と。かつて一度は拒んだギルからのプロポーズを、今度は何の迷いもなくアンは受け入れた。ギルバートにも揺るぎない気持ちがあったからこその二度目の正直。ここまで紆余曲折あった二人だが、漸
ようやく読み終えました、「アンの青春」騒がしいデイビー少年が出てこないシーンなら、心おだやかに読めるんですよ。なんだろな、私はおしゃべりな男の子が苦手なのかな、とも思いましたが、アンの教え子のポールはおしゃべりだけど、そんなイヤじゃない。ポール少年はアンと同じように想像力豊かで、感受性が鋭い。アンはそこが気に入っていたようで、それは私も同じ。デイビーはあんまし陰影がないのよね~。とにかく元気なだけに見えたわ。我ながら手厳しいぜ。だが、そんな日々も終わりだ。
アニメ『アン・シャーリー』第18話オンエア。チャーリーからの唐突なプロポーズには当然ながら拒絶の態度を示したが、あの言葉は口にしてはいけない、というか論外だろう。アンでなくても怒り心頭になろうもの。古くから付き合いのある友達がそんな人だったなんて、アニメだから落ち着いて観ていられるけど、現実に置き換えるとかなりショックだろうな。いや、それよりも今回はやはり故郷ボリングブロークの黄色い生家を訪れ、そこで手に入れた亡き両親が婚約時代に交わした計12通の手紙、これこそが最大の見所。文面の向こ
こんばんは♪お越しいただきましてありがとうございます今回は読書感想です!結構前に読み終えてはいたのですが、記事にする時間がなかなか取れずでしたちなみに前回の読書感想はこちら!↓『【読書感想】世界の国旗「つながり」図鑑』こんにちは♪お越しいただきましてありがとうございます今回は読書感想と言えるほどのものではないのですが、子ども向けの面白い本を買いましたので、そちらのご紹介です…ameblo.jpあと、最近、一番読まれている読書感想は、こちらです。(オーディブルなので、読んだ
GWソロ活。先週のアニメコンサートに続き、またもや「アン」です。今日は日本で初めて全文訳をした松本侑子さんの講義「『赤毛のアン』とプリンス・エドワード島の世界」。池袋コミュティ・カレッジ。池袋CC、久しぶり。花緑さんのスピリチュアル落語以来かな?今日は「アン」のお勉強です。デニム着物に羽織にて。さすがにもう暑かったです。「赤毛のアン」の物語の魅力から、キリスト教との関わり、シェイクスピアなどから引用されている名句の出典についてなど、「アン」初心者の私にもわかりやすく、