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新しい生活となってはや1ヶ月。下の子が居ないのも、1人分少ない料理の分量も、少しずつ慣れてきました…と、思ったらあっという間にゴールデンウィーク!!!下の子が帰ってきます笑嬉しいな!ジブリパークに、ひっそりとモリゾー&キッコロ居たよ笑何度目かの読み直し。『アンの想い出の日々』モンゴメリ赤毛のアンのシリーズで最終巻となるこちらは、作者が亡くなる直前に出版社に届けられたのですが、なんらかの理由により完全な形で世に出ていませんでした。短編と短編の間に、アン・ブライスと息子ウォルターの
■プリンスエドワード赤毛のアンツアープリンスエドワード赤毛のアンツアー-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現草原の緑、海と空の青、穏やかな風の音が聞こえてきそうな赤毛のアンの世界を訪ねて!赤毛のアンの作者ルーシー・モンゴメリの故郷プリンスエドワード島は牧歌的でカナダの伝統文化と美しい景観が調和する島です。本を読んで想像していた世界が眼前に広がります。特に物語で描かれるアボンリーという町のモデルになったキャベンディッシュという町
1970〜90年代の子ども達にとって、日曜日の夜7時30分から始まるアニメ番組は、名作と呼ばれる数々の世界の文学作品を知るきっかけとなった。『赤毛のアン』を知ったのも、まさにその時間だ。母はこの作品を子どもの頃に読んだと喜んでいたが、まだ幼かった私には良さがまったくわからない。赤い髪の毛の女の子が、祈るように手を組んで「おお、マリラ」などと大袈裟な言葉を使い、小難しいことを延々と語る。言っていることはちんぷんかんぷんだし、いつもしかめっつらのマリラは怖そうで、一度父にマリラのことを「意
駅前の桜。モンゴメリ、松本侑子訳の「赤毛のアン」読み終わりました。「アンの青春」を読んでいます。にほんブログ村
こんばんは♪お越しいただきましてありがとうございます今回は読書感想です!結構前に読み終えてはいたのですが、記事にする時間がなかなか取れずでしたちなみに前回の読書感想はこちら!↓『【読書感想】世界の国旗「つながり」図鑑』こんにちは♪お越しいただきましてありがとうございます今回は読書感想と言えるほどのものではないのですが、子ども向けの面白い本を買いましたので、そちらのご紹介です…ameblo.jpあと、最近、一番読まれている読書感想は、こちらです。(オーディブルなので、読んだ
『赤毛のアン』『エミリー』と同じくらい大好きなパットのお話は、今思うと朝ドラ『ばけばけ』に通ずるものがある。主人公のパットは、家族と自分の家である銀の森屋敷をこよなく愛している。銀の森屋敷には住み込みの家政婦ジュディがいて、家事や身の回りのお世話もしてもらえる環境にいつつも、学校を出た後は自分が中心となって屋敷での生活を切り盛りするほど。銀の森のパット(角川文庫)Amazon(アマゾン)パットの夢(角川文庫)Amazon(アマゾン)
楽しかった想い出も悲しかった想い出も色褪せてセピア色…過去は過去だ今は、もう思い出すこともない慌ただしく日々は過ぎていく今はバラ色では無いけれども色褪せてはいないブルー、イエロー、ピンク、ブラック…今日はどんな色をつけようか…ボクの頭にはそれしか浮かばない…今もあの頃も一生懸命…髪は少し伸びたけど年を重ねただけで、何も変わってない自分がいるGLAMOROUSSKY[NANAstarringMIKANAKASHIMA]楽天市場1,557円EN
なっちゃんの小部屋チャンネルさんご紹介です<(__)>タイトル:【赤毛のアン】作者モンゴメリの60代の衝撃的な日記「闇」が凄絶すぎる今日はこちらの動画に出あいました。とってもよくまとめてくださっていて、興味深くアッと言う間に最後まで聴いてしまいました。赤毛のアンの作者モンゴメリの一生も、人一倍と言える苦労の多いものだったのですね。クマゲラブログへのご訪問ありがとうございます<(__)>スピリチュアルランキングいつもありがとうございます
我が家の近くに養護学校があります。先日、南松本のイオンモールで作品販売がありまして、高等部の木工班が作ったというこちらのワイン樽をリメイクした椅子を購入してきました。ワイン樽なので庭で使って大丈夫ということで、はい、日光浴に使います🤭なんだか2月の後半に急に始めた就活で、今週面接していただけるということなので、この「金髪」ともお別れです🤪履歴書も久しぶりに書きました😅書き終わって見直してみましたら、「ワタシ、結構
モンゴメリ赤毛のアンコンプレックスを力に変える(NHKテキスト100分de名著2018年10月)[茂木健一郎]楽天市場赤毛のアンが教えてくれる、コンプレックスを力に変える方法「赤毛のアン」って、子供の頃に読んだきり…という方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、大人になった今だからこそ、改めて彼女の生き方から学べることって、たくさんあるんです。今回ご紹介するのは、茂木健一郎さんが解説するNHK「100分de名著」のテキスト、「モンゴメリ赤毛のアンコ
ことばの泉を訪れてくださり、ありがとうございます。今日は嬉しいお知らせです。赤毛のアンの翻訳で知られる松本侑子先生の公式サイトのサイン本プレゼントに当選しました。図書館で借りて読み、返却したばかりでしたので、喜びも一入です。「松本先生、ありがとうございます!心より感謝致します。」松本侑子訳の『赤毛のアン』は、世界初の注釈付きです。英語で読む時、その注釈に大いに助けられています。日本初の『赤毛のアン論』は非常に読み応えのある内容です。孤児院から引き取られた11歳の少女
もう1月が終わってしまった・・・早いな〜。さて1月に読んだ本です。14歳のカトリック系の女子校生達のお話。スクールカーストのトップの子が蹴落とされ1番下のグループに入るけれど元のトップのグループに戻そうと奮闘する物語。惹き込まれました。面白かった!特に中高生に読んでほしいな〜と思いました。「スクールカースト」なんて言葉ができてしまっているけど元々はただのグループなだけ。クラスの中で趣味が合う子だったり性格が合う子だったりで集まるのは自然なことでグループが
赤毛のアンはカナダ人だアメリカ人じゃないグリーンゲイブルズはプリンスエドワード島にあるカナダにあるアメリカじゃなくてカナダ🇨🇦カナダだから忘れちゃだめよだめだめ〜
アンとマリラはさもおかしそうに、こっそり目線で笑いあった。アボンリーで起こったことがミセス・リンドの目を逃れることは、まずありえなかったのだ。つい今朝がたもアンが、「真夜中に自分の部屋に引きあげて、ドアに鍵をかけてブラインドをおろし、そこでクシャンとひとつくしゃみをしたら、翌朝リンドのおばさんに、風邪はどうだいってきかれるでしょうね」といったところだった。「アンの青春」(L.M.モンゴメリ)近所に住んでいた「タナカさんのおばちゃん」も、まさにそういう人だった。真夜中に救急車のサイレンが鳴り
1月January面白かった。(赤毛の)アンに似た、夢見がちのレベッカの話。RebeccaOfSunnybrookFarm(1978)-PartOne7人きょうだいのレベッカは、学校に行くためにおばの家(レンガの家)に住むことになった(引き取られた)。おばの家では他の娘が来ると思っていて、おば姉妹の姉の方は、レベッカの来訪をあからさまに嫌がる。そこへ、(自分の家をサニーブルックと命名している)レベッカがやって来て、茶色のドレスは嫌だから、ピンクやブルーの
言葉は神であり、神はアダムに命を吹き込んだ。彼女は再び生き返る。WordisGod,andGodbreathedlifeintoAdam.Shelivesagain.pic.twitter.com/fjXHJMMZKx—JacksonWoodpecker(@JacksonW29657)2026年1月15日1967年の今日1月17日はイヴリン・ネスビットの忌日。広告モデル・イヴリン・ネズビット米国のモデル、女優のイヴリン・ネスビット。L・M・モンゴメリ
雪は降らないし、お日さまはしっかり照っているのに空気は冷たくて痛い。眩しさで瞳だけが焼けそうになって頭がキーンとする。しっかり防寒しているのに、律儀に隙間を縫って冷気がカサカサの肌を刺す。そうすると人生で一番寂しかった時の気持ちを思い出して胸が苦しくなり、寒いなあ…と呟いてしまう。それなりに満たされた気持ちで生活していても、冬の寒さには簡単にやられてしまう。全く太刀打ちできないので、今はもうひたすら辛抱の時期、春はそのうちやって来ると自分に言い聞かせて辛抱するし
数年ぶりに読んだ「赤毛のアン」L.M.モンゴメリ/松本侑子訳/集英社文庫これまでにも何度か読んだのですがその時の自分の年齢や経験によって印象に強く残る場面は変わりますねこの先の記述は物語の終盤の内容に触れますアンをこれから読もうと思っている方はここでおしまいにしてくださいね✳︎✳︎✳︎✳︎︎✳︎✳︎︎✳︎✳︎︎✳︎✳︎︎✳︎✳︎アンの養父でアンの一番の理解者でもあるマシュー・カスバートそのマシューとの死別の場面を読み12月に父を見送ったばか
元旦からわが家では「朝日小学生新聞」を取り始めた。中学受験対策として色々な文章に慣れるためという理由からだったが、毎日とても楽しく読んでいる。大人の新聞に比べて薄いものの、全部しっかり読もうと思うと学校が始まってからは案外大変かな?という印象。記事の要約や視写までしようとすると長続きしなそうだけれど、隙間時間に読んでその日の面白かった記事について話し合うくらいは毎日できそう。新聞って読み終えたらすんなり捨てるものだと思っていたけれど、小学生新聞はどの情報も
☆『ビジュアル特別版赤毛のアン』(L・M・モンゴメリ・原作、松本侑子・文、ちばかおり・絵、世界文化社、2025年)☆この本は『赤毛のアン』であって『赤毛のアン』ではありません。誤解されないように急いで付け加えておきますが、日本で初めて『赤毛のアン』の全文訳を手がけられた松本侑子さんによる素晴らしい「抄訳」なのです。モンゴメリの原作を魅力的に凝縮した文章はとても読みやすく、みずみずしさに溢れています。イラストレーターのちばかおりさんが描かれた挿画も本文に劣らない魅力に溢れていて、絵を
ここ一週間、ぼーっと過ごしてる(笑)朝起きて、本読んで、昼ごはん食べて、夕飯の準備して、また、本読んで‥。夕飯食べてお風呂入ったら、また、本読んで‥。平和だわぁ。今まで動きすぎてたからこんな日々、昔、入院して帰って来た一週間くらいの感覚お昼にベッドなんて‥笑笑ベッドにヨギボー乗せて、足を伸ばしながら、昔読んだ本を引っ張り出して読んでます。読みたくなったのは‥。「陽のあたる坂道」映画見に行ったなぁ石原裕次郎さん主役じゃ無いですよ!三浦友和さん主演の方壇ふみさんと
【2025年41冊目】L・M・モンゴメリ「赤毛のアン」とにかく松本侑子さんの注釈、謎解きがすごい。村岡花子さんの訳で分からなかった部分が本当によくわかった。ここまで調べ上げた、松本さんの「アン愛」があふれた訳に感動。読んでいるとセリフが頭の中で、山田栄子さんと北原文枝さんの声に脳内変換される(笑)。アンは、今でいえば「不思議ちゃん」の部類になるのかな?「そうさな、でもわしは、一ダースの男の子よりも、アンの方がいいよ」←ここ、わかっていても号泣するところ。カシスワインを「おいしい
「アンという名の少女」2017年製作カナダ原題:Annewithan“E”ドラマ「アンという名の少女」は、見応えのあるすばらしい作品です。3シーズン全27エピソードがあり、L・M・モンゴメリの1908年の小説『赤毛のアン』をもとにしたテレビシリーズです。カナダCBCとNetflixが共同製作し、新たな登場人物やストーリーも加えられています。原作の温かさに、現代的な視点を取り入れた深くリアルな物語が重なり、毎回心揺さぶられながら満足して見ることができます。このドラマはNHK
津波のリスクを考えたら海沿いに住むのは望ましくないかもしれないけれど、災害のない平和な日常が保障されていたら家の窓から海が見える環境は素晴らしい。特に夕陽が海に沈むのが見えたら最高。比較的災害のリスクは低い安全なエリアに住んでいても、窓を開けると目の前が他の家のベランダでは興醒めする。私的には、夕陽が海に沈む、というのがポイントで、海から登り、山へ沈むのではだめなのである。朝陽が窓から差し込むと、夏は眩しすぎるし、冬は出番が遅いので目覚まし代わりにもならない。私は
昨日11月24日(月・休)、『赤毛のアン京都公演』が千秋楽を迎えました✨千秋楽おめでとうございます🎉『赤毛のアン』京都公演が千秋楽を迎えました|最新ニュース11月24日(月・休)、ミュージカル『赤毛のアン』京都公演が千秋楽を迎えました。世界中で読み継がれる名作『赤毛のアン』から生まれ、劇団四季では1980年から繰り返し上演されてきたミュージカル。原作者…www.shiki.jp原作者のルーシー・M・モンゴメリー生誕150周年である今年、底抜けに明るく、無邪気で
わが家は典型的な仮面夫婦、自称、逃げ恥の先駆けで、夫婦間の愛情は皆無。夫婦関係が本当に良好か否かは実際のところ当事者にしかわからないから勝手に理想とするのは気が引けるが、大谷翔平さんと真美子さん、お子様は一緒に並んだ時の佇まいが美しいなと思う。お洋服も素敵で、ついうっとり眺めてしまう。仲の良し悪しも大事だけれど、公共の場での立ち居振る舞いに品があり、マナーやエチケットをきちんと守っていることは、もっと大切だと思う。夫婦揃って、という点が重要で、片方でも残念だと
こんにちは!ゆきですアンシリーズの6作目「炉辺荘のアン」をなんとか読み終えました。訳注は読み飛ばしましたが(長いからね…)、解説はちゃんと読みました!モンゴメリ晩年の作品とあり、わたしが思う晩年ぽさを感じながら読みましたが、モンゴメリが晩年に書いたアンシリーズが好きではないなとこの作品を読んで思いました。アンがとにかくお節介だったり、機嫌が悪いときには子どもにあたってしまうような描写があってつまらない女性になってしまったように感じたり…。わたしの中ではアンのシリーズの楽しさが段々尻す
【一連パールネックレス、そして一粒パールイヤリング(ピアス)】去年(2024年)は『赤毛のアン』の作者モンゴメリの生誕150周年だったそう。そして今年(2025年)は久しぶりにBSで実写映画が放送されて、私もそれきっかけに松本侑子さん訳の新装版文庫を買ったりして…。そして、アンが「幸せの象徴」と大切にしている真珠のジュエリー・アクセサリーに私も密かに夢中です♪読み返してみたら、友達(ダイアナではない)が貸してくれて素敵だったから、模造パールビーズで指輪を作る…
小学4年生の娘は自分でも本を読むが、毎晩の読み聞かせタイムは物心ついた頃から今日まで継続中。幼稚園の頃は娘が読んでほしい本を4~5冊くらい出してきて読んだけれど、小学校に入ってからは(年長の頃からかも)自分では読めない、ちょっと長くて難しい本を何か月もかけて読み聞かせするようになった。自分で黙読すれば、私なら3日以内に読める本ばかりだけれど、声に出して読むのは結構疲れるし、寝る前なので長くて20分。年間で3冊くらいしか読めないし、時間をかけて向き合っている割には
「赤毛のアン」を読んだことがある人は、どのくらいいるのだろうか。児童用のルビのある本もあるし、アニメにもなったし、文庫も出ているし、おそらくたくさんいることでしょう。赤毛のアンのシリーズは8作でていますが、私は1作目しか読んだことがありません。それは・・・・どうしても苦手だから。アンの世界の可愛いところはとても好きですし、そうさのう、と優しいマシューは好きです。ダイアナもいい子だなあ、と思います。でも。なんかもう、身につまされる嫌な失敗をいっぱいやって