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夏羽個体はすでに渡去。越冬個体と思われるこのムナグロにも夏羽の気配が。
田植えが終わったばかりの田圃にいたのはムナグロです。これは夏羽で顔から腹までの下部分が黒く、その上部に白い縁取りがあり、背面は黄褐色と黒褐色と白色の斑模様になっています。冬羽では体全体が淡黄褐色と褐色の地味なカラーリングになります。黒い顔なので光のあたり具合によっては、目がハッキリとしないために表情がうまくでません。少し首を傾げてくれると、目にキャッチライトが入ってよい表情になります。ダイゼンとよく似ていますが、私の見分け方は、背面のカラーが褐色系がムナグロ、グレー系
4月の中旬くらいから隣県の田んぼに出向いてリハビリに励んでいます。田んぼではこの時期南方の越冬地から長距離を飛んで来て、北方の繁殖地に向かう途中の渡り鳥が休んでいるところが見られるのです。ほんの一瞬間だけ立ち寄る種がいれば、一度落ち着くと数週間羽を休める種もいていろいろですが、日替わりで様々な鳥さんが観察できるので宝探しをしてワクワクするような楽しい感覚を楽しむことができるのです。きょうはこの2週間程の間に、田んぼで出会った鳥さんを一部ですが載せてみたいと思います。タシギ
ほかの鳥もそうだが,シギ・チドリも,種類によって,いる所は大体決まっている。だから,この鳥を見たとき,「あれ?」,と思った。jizzでは,ムナグロなのだが,海辺に多いのは,ダイゼンで,ムナグロではない。右脳では,ムナグロだ,と言っているのに,左脳が,ダイゼンである可能性はないのか?と,主張し始め,悩ましくなってきた。普通,ムナグロとダイゼンの識別は,色で行っており,大まかに言うと,金色がムナグロ,銀色がダイゼン。とは言いつつ,ダイゼンの羽色は,
今日は小山市の夏水田んぼに行ってみました。カルガモたちムナグロがたくさんいました。イソシギとコチドリこちらはタカブシギですかね。コチドリダイサギとアオサギぐるぐる回ってみましたが、シギがいるのはひとつのゾーンのみでした。なので、そちらへ戻ってみると先ほどは見えなかったアオアシシギの姿が増えていました。(先ほどは気づいていなかっただけかも)ムナグロはほんとたくさんいました。恒例、道の駅で買い物。鳥見で訪れた地元に少しですがお金を落として帰ります。😊なまず天うどん。美味い。…