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この日はホシムクドリの出現情報をキャッチし久しぶりに稲敷(茨城県)に出かけました。非常に遠いので、朝は5時起き。今回は日暮里から京成線とバスを乗り継ぎまずJR佐原駅に向かいました。(左にあるのは伊能忠敬の像)駅に到着したのが大体8時50分くらい。ここからは再度別のバスに乗り探鳥地として名高い妙岐ノ鼻を目指します。なお、この佐原駅から成田線一本であの銚子に行くことができます。もっとも、時間がかかり過ぎる上に疲れるので多少高くついても東京から高速バスで向かう方がおススメで
毎日見掛けてる野鳥ですが、名前を知りません。ということで、調べてみました。遠くにいたのを雑に撮ってますので、かなり拡大して画像が粗いですが、ムナグロのようです。チドリ目チドリ科ムナグロ属の鳥類のひとつです。シベリアやアラスカが繁殖地で、春や秋に渡りの中継地として日本全国に飛来します。中部以南では越冬する個体もいるようですが、多くは東南アジア、オーストラリア、インド、アフリカ東部で越冬します。体長は24cmほど。雌雄同色です。写真の個体は冬毛の状態で分からないのですが、夏毛になると顔か
我孫子市鳥の博物館訪問記【13】①トキNipponianippon②シギやチドリの仲間2026.1.15(木)撮影①トキNipponianipponこちらが、トキNipponianipponとなります。近づいてみた構図。トキの脚説明板となります。“このトキは、1926年12月11日(大正15年)長野県南佐久郡岸野町(現在の佐久市根岸)付近で、水田に舞降りていた2羽のうち1羽を、故依田福太郎氏が捕獲し、野瀬家に託したものです。現在に至るまで、野瀬吉郎から
北印旛沼の周辺(田畑や公園)を散策しました。コチョウゲンボウムナグロモモイロペリカンのカンタくん白鳥の里コハクチョウアメリカコハクチョウ(真ん中)坂田ヶ池総合公園では・・・シメやキクイタダキ、ニシオジロビタキが見られました。今期はニシオジロビタキに縁があるようです(笑)ニシオジロビタキ最後に手賀沼周辺にてコミミズク日も暮れて帰路につきました。
三番瀬でもムナグロが越冬している。関東以西では越冬しているようだが、真冬の三番瀬では初めてだ。ダイゼンとの大きさが比較できた。シギチドリ類ハンドブックAmazon(アマゾン)
昨1/4は千葉県野鳥の会、2026年2回目の探鳥会でした。1回目は前日小櫃川河口探鳥会でした。船橋三番瀬は快晴微風、富士山燦々の絶好探鳥会日和でした。確認できた種類も47種、とてもいい探鳥会になりました。千葉県野鳥の会探鳥会はおおむねどなたでも参加できます。詳細は会のHPをご覧ください。【観察種】ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカ
関東での野鳥散策。2025年は、異常な猛暑に苦しめられた一年でした。猛暑が長く続いた夏の間は、関東では殆ど探鳥出来ずそんな夏に突入してしまう直前、4月の野鳥散策。(今更)そして季節が一気に変わって、11月の野鳥散策。違う季節の野鳥達だけど、年末なのでまとめ出しです夏前の4月。伊佐沼(埼玉県・川越市)農業用水準備の為に、沼の水かさが突然増してた。前日まであったであろうはずの干潟が、ほぼ消滅。セイタ
胸黒三指鴫浜鴫磯鴫OM-1mk2ED50-200ispMC14立つ鳥跡を、、、ゆく年ですねー
昨日の夕食はほうれん草,お魚の子旨煮,柚子大根,ちりめん山椒で済ませました。また,デザートはミカンでした。昨夜は余り食欲がなかったので,レトルトの梅粥で済ませましたが,何故だか侘びしい夕食でした。昨夜もYoutubeを観ており2時半過ぎに精神安定剤と睡眠薬を服用して3時前に消灯しました。そして,寝つきはマアマア良くて,何度も中途覚醒をしながら変な夢を観ながらやっと11時半前に起床しました。スマートウオッチでの睡眠の質の評価は83点でした。また,睡眠時間は8時間11分となって
行ってきました~場所を聞かずに、電話で嬉しくて「行きます。」と返事してしまったのですが、案内状を見たら会場が籠原市でしたのでチョットと遠かったですが行ってきました。会場で、他の入賞・入選者の写真をみれることも勉強なのですが、一番は審査の先生の講評が聞けることです。こればかりは、会場に呼ばれ行かないと聞くことが出来ないので、大変貴重な勉強になるのです。今日も審査を担当して頂いた、吉田功先生の貴重な講評を聴くことが出来、そこを見ているのか、そこがポイントなのかと何よりのアドバ
前回に引き続き三番瀬で観察できた渡り鳥達の紹介で、比較的大きめの鳥です。最初はオオソリハシシギです。全長は約39cm、シギチの中では大きい方ですが体の大きさハトより少し大きい位です。長い嘴を干潟に突っ込み採食します。(オオソリハシシギ)次はミヤコドリです。全長は約45cm、本来は冬鳥または旅鳥ですが、ここには留鳥化している群れがいます。人参のような大きな嘴が目立ちます。ただ、「伊勢物語」のミヤコド
ヨーロッパ・・と言えば・・。
ほかの鳥もそうだが,シギ・チドリも,種類によって,いる所は大体決まっている。だから,この鳥を見たとき,「あれ?」,と思った。jizzでは,ムナグロなのだが,海辺に多いのは,ダイゼンで,ムナグロではない。右脳では,ムナグロだ,と言っているのに,左脳が,ダイゼンである可能性はないのか?と,主張し始め,悩ましくなってきた。普通,ムナグロとダイゼンの識別は,色で行っており,大まかに言うと,金色がムナグロ,銀色がダイゼン。とは言いつつ,ダイゼンの羽色は,
ー撮影後記ーいつもの蓮田で旅鳥または冬鳥として渡来したムナグロ(幼鳥)に出会いました。歩いては立ち止まり、また歩いては立ち止まるというチドリ類特有の歩き方で採餌をしていました。主に泥田の虫やミミズなどを捕食します。ダイゼンの幼鳥に比べムナグロの幼鳥は全体的に黄色味(黄斑)が強く頭部が小さめで頸も細くほっそりとした体形が特徴です。(ただし、ダイゼンの幼鳥にも黄色味(黄斑)が目立つ個体もいます。)ムナグロ(幼鳥)
維新が自民党との連立政権合意時に交わした抜本的な構造改革を推進するための政策群(12本の矢)の1つで議員定数1割削減(比例区50名)は少数政党が消滅する事が判明しました。少数政党の消滅は少数意見の民意の切り捨てにもなるので最初は賛成だった比例区の定数削減には反対です。日本は他の先進国に比べて国民所得が極端に低くても国会議員の歳費は世界一の高額と言われ、議員定数は多くはないのだから比例区の議員定数1割削減で捻出できる金額と同額だけ国会議員の歳費を下げた方が身を切る改革には相応しいし、自
10月22日の事です。市内で探鳥をしました。まずは海辺に向かいます。草地でヒタキ類を見つけました。ジョウビタキ♂とノビタキ♂です。撮影前に逃げてしまいましたが…ともに、地元での今季初認となります。水辺ではハマシギを見つけました。前回は20羽以上でしたが、減少します。今回は数羽だけでの登場でした。いよいよと、冬の到来を感じます。遠くに別のシギチを見つけました。全体的に薄茶色なムナグロ幼鳥です。単独で、静かに過ごしていました。
フルでの探鳥が厳しくなり半日探鳥です。田んぼでいつものオグロシギを撮り後は河口で探鳥。ホウロクシギアオアシシギムナグロ撮り置き写真です。
ムナグロ。イソヒヨドリ。スズガモ。ホオジロ。ツグミ。イソシギ。カワセミ。カンムリカイツブリ。ホシハジロ。
カモを観察していたら,ムナグロが3羽が飛んできて,目の前の干潟に,降り立った。シギチは,全然,頭になかったので,嬉しい驚き。ムナグロは,英名でPacificGoldenPlover。名前にGoidenが付く,金色のチドリ。朝の澄んだ空気の中,とても美しく感じた。背中が金色。ちなみに,ムナグロと似ているダイゼンは,Silverで良いと思うのだが,GreyPlover。この子たち,降り立ってしばらく,固まったまま,動
いつもの海岸線コースをながしてるとゴソゴソの中で~なピックアップ(=゚ω゚)ノムナグロムナグロはチェックすれど・・・ムナグロのみ今季も特に見つけれず(飛来なく)シーズンオフへ(;´∀`)
10月13日の事です。前日に岐阜基地航空祭に行きました。曇天の中、『鋼鉄の鳥』を堪能します。いつ見ても戦闘機はカッコイイです。翌日、愛知県内で探鳥をしました。収穫を終えた蓮田を訪れてみます。数組のCMを見つけました。車の窓からレンズを向けています。私も端に車を止めて、参加しました。蓮田の端に、サギ類を見つけます。その手間にはタシギが群れていました。長い嘴で、泥の中を探っています。忙しそうに動き回っていました。鳴き声でムナグロの
今朝は久しぶりに加古大池に朝活たぶん、いないだろうなあ・・・とあまり期待せずに「足が長くて、細いヤツ・・・いるか、見てみよう」と歩き出しました(シギ、チドリってことばが出てこなかった)ところが予想に反して、何かいる!のを見つけました石だか、鳥だか、わからないけどなんか動いている!雲が多いので、ちょっと暗い足が細くて、長いヤツですムナグロです久々に初めてみた鳥!と思ったのですが去年の9月に見ていました『新たな鳥との出会
ホオジロ。カワラヒワ。ムナグロ。マガモ。アオサギ。オオバン。
先日の続きでダイゼンを何枚か投稿します。ダイゼンは旅鳥・冬鳥として春と秋の渡り期に海岸などの干潟で見られることがあります。地元で見かけるのは、どちらかと言うと春より秋の方がのんびりと滞在してくれているようで、地元では見るチャンスが多いのは秋の方かも知れません。砂浜にたたずむダイゼン。河口付近の堤防の上に立つダイゼン。こちらはパッと見た感じ似ていますが、水田などで見られるムナグロ。これ、300mmで撮っていますが、このくらい近くで撮れたらなぁ・・・(
10月17日の鳥見の続きです。ツルシギが3羽いましたタカブシギアメリカウズラシギ初見初撮りですエリマキシギとハマシギコチドリ若オジロトウネンムナグロタシギ5羽おやすみ中💤ご訪問いただきありがとうございました😊
ムナグロ?ダイゼンは腋羽が黒いみたいですが、この子はグレーっポイです。頭とかも茶褐色よりは黄褐色っポイので、ムナグロだと思います。メダイチドリかオオメダイチドリだと思います。ハマシギ?ホオジロ系なのは間違いないと思いますが、判別難しいです。
今日は釣りに(・∀・)でも地獄と天国の入り混じった??そんな一日でしたが地獄が先で天国が後だったので終わり良ければ総て良し!!で、さっきから耳の調子がおかしい(;´Д`)気圧の変化かな??~~~***~~~***~~~いつもの海岸線コースをながしてると草の中にムナグロ~なピックアップ(・ω・)ノムナグロこの時は単独で行動中の個体だった記憶ムナグロを見つけると一応チェックしてるけど今年もなにも混じってなかったかな。。。(;´∀`)
今日はゆっくり目の朝から少しだけ園芸(゚Д゚)前回より進めてる雪割草の植え替えを少々そろそろクリスマスローズの植え替えもしたいところですがちょっと用土が1種、足りないのでそちらを購入したらガッツリ集中的にクリスマスローズの植え替えに着手したいと思ってます|д゚)もう少し・・・待っててね、クリスマスローズたち!!~~~***~~~***~~~いつもの海岸線コースをながしてると刈り取った田んぼに~なピックアップ(・ω・)ノムナグロ少し水の入った刈り取っ
小さなシギが来ているかと、随分水が抜けた池に行きました。ムナグロはまた見たい鳥でしたが意外に早く逢えました。はみ出してしまいました。少し頭の毛が興奮ムナグロは途中誰かと会話していたのでどこかにムナグロの仲間がいるかと思っていると突然、移動しまいました。移動先を追いかけるとアオアシシギが。そしてツルシギも後ろ姿
コスモス畑に寄ってみたら、かっこいいノビタキさんがいました黒いアイマスク✨️雄かなこちらはきりっと美しいノビタキさん✨️畑に降り立ってるノビタキさんも可愛いノビタキさん?と思ったらカワラヒワさんでした✨️畑にムナグロが来てるよ、鳥友さんにお聞きして、どんな鳥さんかなぁ?と探してみたら、見慣れぬ鳥を発見しました!ムナグロでした魚の名前みたいな鳥さん🐟夏は胸のあたりが黒くなるのでムナグロと呼ばれてるそうですが、今は冬羽になって優しい色合いですこちらも渡り鳥さんで、旅の