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⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。久しぶりのポアロシリーズ感想。今後はコンスタントに上げていきたいと思っていますが、どうなるかな…ビッグ4(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)「———あなたの偽名、変装——うまく相手を騙せるとは、ほんの一分間だって、私は思っていませんでしたよ」アガサ・クリスティ「ビッグ4」中村妙子訳早川書房2004年134ページよりなんという信頼感…!!というわけで、ポアロとヘイ
⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。原作との比較が多いです。コックを捜せ、名探偵ポワロシリーズ、記念すべき1作目です。原作再現度は星五つ⭐⭐⭐⭐⭐あくまで個人的な評価ですが、ほぼ原作通りだったと思います。制作スタッフの皆様、ありがとうございます逆にシリーズ1の第1作目から原作ガン無視でオリジナル展開されてたら、制作陣の正気を疑ってしまいますが…ともあれ、そんな冒険はしないでくれて良かったページ数の少ない短編なので、話を
🎩名探偵ポアロ𓃰「象は忘れない」🪄世界が愛した名探偵、エルキュール・ポワロ。アガサ・クリスティー原作。🇬🇧イギリスドラマ🎥吹き替えあり🖊字幕あり原作アガサ・クリスティーAgathaChristie脚本ニック・ディア(イギリス2013年)シリア・レーブンズクロフト(バネッサ・カービー)あらすじ推理作家のアリアドニ・オリヴァは、授賞式でバートンコックス夫人に話し掛けられます。夫人はどうやら13年前に起きたレーブンズクロフト夫妻心中事件の真相を知りたがっているよ
⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。久しぶりの更新です!新年1発目はポアロ!雲をつかむ死(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)「やあ、ポアロさん、このあいだはあやうく、豚箱にほうりこまれるところだったじゃありませんか」「そんなことになれば、私の職業柄、大損害でしたでしょうな」アガサ・クリスティー「雲をつかむ死」加島祥造訳早川書房2004年95ページより2作ぶりに長編登場のジャップ警部とポアロ
⚠️ネタバレありです。原作との比較が多いです。他のポワロシリーズの感想が入る場合もあります。「ポワロと私デビットスーシェ自伝」原書房上記の図書より、引用している箇所があります。三幕の殺人、名探偵ポワロでは第12シリーズ1作目、通算62話目のドラマ化になります。小説における前作、オリエント急行の殺人と同じく、かなり後期での映像化になりました。原作を踏襲したストーリー展開女優のアンジェラさんがいなくなっていましたが、まあこの人は原作でも空
⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。原作との比較が多いです。エンドハウスの怪事件、名探偵ポワロでは第2シリーズ11作目、長編作品では初のドラマ化ですね。日本語タイトルについて原題は「PERILATENDHOUSE」PERILは(差し迫った)危険、という意味だそうです。ドラマの日本語タイトルは「エンドハウスの怪事件」早川書房刊行の日本語タイトルは「邪悪の家」どっちかというと、ドラマ版の方が合ってる気がするし好き
以前も書きましたがAudibleで本を聴いていると、どんどん読みたい本をいつのまにか消化してしまって次に読む本を決めるときに悩むことが度々です。全部がAudible化している作家もあるかもしれませんが、現代作家のうちには数ヶ月先にAudible化予定というのも多くあります。それで、気に入った作家の著作を全部読んでやろうとしても、配信予定日まで読めないので仕方なく別の作家の本を選ぶことになります。そういう感じで、自分にとって聞いたこともない作家や全く馴染みのない作家の作品をたくさん聴きま
⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。とっても久しぶりのポアロシリーズ感想。夏が終わってしまった…。とはいえ気温的にはまだまだ真夏ですね~。オリエント急行の殺人(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)「おやまあ」ポアロはつぶやいた。「こういうことか。挑戦だな。大いに結構。受けて立とうじゃないか」アガサ・クリスティー「オリエント急行の殺人」山本やよい訳
⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。ポアロシリーズ感想です!三幕の殺人(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)「わたしの幸福を願ってくださいね」「あなたの幸福を願いますとも、マドモアゼル。若さゆえの短い幸福ではなく、持続する幸福を――岩の上に築かれた基礎の堅実な幸福を」アガサ・クリスティー「三幕の殺人」長野きよみ訳早川書房2003年339ページより後から意味がわかる名言。若者に優しいポ
⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。ポアロシリーズ感想。今後はメインで書いていく予定です。ただただ自分の思いだけを書いていきます!青列車の秘密(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)「ぼくがあなたに好意を持っていることはご存じでしょう。あなたは――あなたはぼくに好意を感じますか」「わたし――分かりません」アガサ・クリスティー「青列車の秘密」青木久惠訳早川書房200