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中の悪い双子の老人がほぼ同時に死亡した。一人は自然死、もう一人は事故死と思われたが?他殺とすると、その目的は何なのか?二人が死亡した順番は何を意味するのか?事件の片鱗をほんの一瞬目撃しただけで、名探偵の灰色の脳細胞が回り始めます・・・。
第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、世界中から物が集まったことを実感させられます。ポワロは、かつて因縁のあったロサコフ伯爵夫人から「バグダッドで会いたい」という手紙をもらい、彼女に会うためにイラクへやってきた。ちょうど、ポワロのパートナー、ヘイスティングス大尉は、甥のウィリアムがアッシリア遺跡の発掘調査隊に参加していたため、その手伝いに来ていた。ポワロも、伯爵夫人からの連絡を待つ間、遺跡を見学するこ
第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、世界中から物が集まったことを実感させられます。ヘイスティングス大尉は、新たにオープンするアルゼンチン料理のレストランに投資する。ゲストとしてオープンセレモニーに招かれたポワロだったが、セレモニーの途中で体調不良を来たし、倒れてしまう。医師に肥満が原因と診断されたポワロは、秘書のミス・レモンに強制されて健康状態を改善するため、厳格な食事制限を行う「スマグラーズ・アイ
ケネス・ブラナー主演、監督のこのシリーズ。オリエント急行、ナイル殺人事件と、デビット・スーシェ主演の本家本元BBC版と比べてまた違った面白さがあり、楽しみにしてました。結構前にアマゾンプライムで配信が始まっていたのですが、実は吹替え版のリリースを待ってました。しかし、どうやら吹替えはごく一部の媒体だけとのことで、今夜は本腰を入れて字幕版にトライです!クリスティー自身がモデルとされる、オリバ夫人がいきなり登場❗️1947年のベネチア。一線を退いたエルキュール・ポアロ(
第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、世界中から物が集まったことを実感させられます。ポワロは、ヘイスティングス大尉と訪れたオークション会場で、アールデコの美しいアンティーク鏡を巡り、傲慢な美術品コレクターのジャベイス・シェブニックスと競り合って負けてしまう。ところが、オークション終了後、そのシェブニックスから「自分を騙そうとしている詐欺師を調査してくれ。謝礼として落札した鏡を進呈する」という奇妙な依頼を
そもそも定型回答もすんなって話。つか、小和田の動きが噂になり始めたらこれか。わかりやすいな。ポワロと私:デビッド・スーシェ自伝Amazon(アマゾン)
第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、世界中から物が集まったことを実感させられます。ポワロは主治医から過労による静養を勧められ、相棒のヘイスティングスと共に高級保養地ブライトンを訪れ、高級ホテル「グランド・メトロポリタン」に滞在する。そこで、演劇プロデューサーのエド・オパルセンと知り合い、彼の新作舞台に招待されることになった。舞台の目玉は、オパルセンの妻であり主演女優のマーガレットが身に着けるロシア皇帝
名探偵ポワロも年には勝てず・・・・終活というべき言葉が聞こえてきそうな本作品。男は終活の際に、初恋の結末を突き止めたくなるようです(笑)。今までありそうでなかった、凶悪な殺人鬼の罠でスイスの高原ホテルに閉じ込められたポワロら、宿泊客を襲う殺人事件・・・。ポワロにとって憧れのロザコフ伯爵夫人をはじめ、様々な男女の思いが交錯するホテルで、名探偵は真相を突き止められるのか?さすが「そして誰もいなくなった」を執筆したクリスティーの作品だと感心しました・・・。因みに、エルキュール・ポワロは英
ポワロとヘイスティングス大尉は、お互いが初めて出会ったスタイルズ荘で久々に再会します。因縁深いこの邸で、必ず新たな犯罪が起こると予言するポワロ。しかし、ヘイスティングスは同じく久々に再会した娘の行動が気になって度々ポワロの叱責を受ける羽目に。やがて、ポワロの予言通り起こる殺人事件。ポワロが言う「完璧に限りなく近い犯罪者」とは何者なのか?そして、ヘイスティングス大尉が知る驚愕の結末とは・・・・?アガサ・クリスティー最後の遺作にして、ポワロシリーズの最終回、名作「カーテン」が今夜の
白昼堂々、警察の警戒と父親の前で子供が誘拐された!まるで、江戸川乱歩の怪人二十面相の世界ですが、ポワロにもたまにこのパターンがあります。ポワロのもとに、地方の大地主であるマーカス・ウェイバリーが相談に訪れる。彼は「5万ポンドを支払わなければ、翌日の正午ぴったりに息子のジョニーを誘拐する」という奇妙な脅迫状を何度も受け取っていた。ポワロは相棒のヘイスティングスと共に、400年の歴史を持つウェイバリー邸へと向かうが、誘拐予告当日、屋敷は警察官によって完全に包囲され、一切の不審者が近づけない厳
かつて、一度原作を読んだことがあるこちらの作品。邦題は青列車と名がついていますが、劇中でははっきりブルートレインと呼ばれています。ご存じの方も多いと思いますが、ブルートレインはフランスと南アフリカで走っており、こちらが我が国よりも先輩です。南アフリカのブルートレインは未だに健在ですが、物語の舞台はフランスのパリからニースに向かうブルートレインになります。貧しい家政婦から、一夜にして大富豪に変身した若き女性キャサリン。パリでポワロと、石油王ルーファスの娘、ルースと知り
ポワロ、ヘイスティングス大尉、ジャップ警部、ミス・レモン、久々にポワロのチームメンバーが再結集!ビッグ・フォーとは、世間を騒がせる秘密結社の名称ですが、ポワロチームの4名を指すのではないかと思う程の感激。やっぱり、ポワロチームはこれでないと・・・・。最初はポワロのお葬式というおどろおどろしい展開で始まりますが、最後は初期作品に通じる明るいハッピーエンド!
今夜は、アガサ・クリスティの名探偵ポワロシリーズの中でも、人気のある中東3部作中の名作、「ナイルに死す」を見ながら寝たいと思います。ジャクリーン嬢は、恋人のサイモンを、親友のリネット嬢に奪われてしまう。リネット嬢は、父の遺産を引き継いだばかりの、英国屈指の富豪。結婚したサイモンとリネットは、新婚旅行にエジプトへ向かう。しかし、復讐に燃えるジャクリーンはエジプトまで追いかけ、ホテルやアブ・シンベル神殿でサイモン、リネットの前に現れる。ポワロは、ジャクリーンの説得をするが、彼女は耳を貸さない
今夜も大好きなポワロを見ながら寝たいと思います。英国の古き佳き伝統を残す田園地帯、ブロードヒニーで家政婦のマギンティ夫人が殺害された。裁判では、下宿人の若い男が起訴されるが、事件を担当したスペンス警視は、「彼には犯罪者らしいズル賢さや傲慢さがない」と得心がいかぬ様子でポワロに再捜査の相談にやって来た。引退して暇をもて余していたポワロは喜んで捜査を引き受け、ブロードヒニーに向かう。ブロードヒニーの住人は皆上品で善人のようだが、どこか怪しい。引退した大女優のような気品を湛える資産家アップワ
さて今回のAmazonプライム視聴も期間を終えた訳ですが結論としてまずはこれを書きましょうか。『国宝を観始めたが、、、』さて期間限定Amazonプライムの鑑賞、次はこれと思っていたのですが、、、Amazon.co.jp:国宝を観る|PrimeVideo後に国の宝となる…ameblo.jp結局最後までは視聴しませんでした。自分に合わないと思ったら途中で切り上げるのが一番なのです。それで何回か観たはずなのにまた視聴したのがこちらです。Amazon.co.jp:名探偵ポワ
〜❤️❤️❤️大好物のアガサ女史が生み出したポアロ氏❣️若きポワロが爆誕!記事はネットより引用しております📲🤭🎉🎉🎉若返りして…どんなポアロ氏が描かれるのか楽しみな💋香子26才です📺🤭🎉🎉🎉#若きポワロが爆誕#ポアロ大好き#アガサ女史大好物#ミステリーお好き#北新地LAPIS香子26才
最近、カササギ殺人事件、木曜殺人クラブ、と純英国ミステリーが面白くてたまらない。こちらのアガサ・クリスティのセブンダイヤルズは、その名の通り、アガサ・クリスティ原作の「七つの時計」を映像化したもの。故・ケイタラム卿の娘、バンドルは、父が不慮の死を遂げた為、母であるレディ・ケイタラムと共に暮らしている没落貴族。レディ・ケイタラムは、家計のために、ケイタラム家の居館、チムニーズ館を鉄鋼王サー・オズワルドに貸し出し、サー・オズワルドは由緒あるチムニーズ
さて昨日は例によって皆さんが高く評価している作品をdisる様な記事でしたが、、、『国宝を観始めたが、、、』さて期間限定Amazonプライムの鑑賞、次はこれと思っていたのですが、、、Amazon.co.jp:国宝を観る|PrimeVideo後に国の宝となる…ameblo.jp今のところAmazonプライム対象の映画で観たいモノは無し。となるといつも通りにこれをとなります。Amazon.co.jp:名探偵ポワロ第2弾(字幕版)を観る|PrimeVideo名探偵
第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、世界中から物が集まったことを実感させられます。夏の美しい夕暮れ、ポワロは旧友の息子であるジョン・ハリスンの邸宅を訪ねる。ハリスンは美貌のモデル・モリーとの結婚を控えて幸せの絶頂にあるように見えたが、彼の笑顔には何か陰が見えた。ハリスン邸の庭には巨大なスズメバチの巣があり、ハリスンとモリー共通の友人クロード・ラングトンが青酸カリを使って巣を駆除しに来る予定だという。
第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、世界中から物が集まったことを実感させられます。オーストラリア🇦🇺の鉱山王ハリデイから、愛娘フロレンスの交際相手のフランス人ロシュフォール伯爵についての調査を依頼されたポワロ。だが、そのような家庭的、俗世的な案件を通常引き受けないポワロは、依頼を一度はきっぱり断る。しかし、男手一つで育てた愛娘への父の愛情、心配を聞かされたポワロは翻意する。フロレンスは現在離婚調停中で
第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、世界中から物が集まったことを実感させられます。ロンドンにやって来ていたエジプトのファールーク王子。放蕩息子で、ロンドンで手直しさせる為に持参した王家の秘宝のルビーを同伴させていた女性に盗まれたという。外務次官から拉致同然に連れ出され、宝石の回収を依頼されるポワロ。しかし、誇り高きポワロは、王子を愚か者と断言し、「これは愚か者の専門家に任せるとよろしい」と断る。しか
第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、世界中から物が集まったことを実感させられます。旧知の貴族レディ・チャタートンから相談を受けるポワロ。レディ・チャタートンの友人で、若く美しいクレイトン夫人が、嫉妬深い夫のクレイトンに殺害されるのではないかと言うのだ。揃ってパーティーに招かれたクレイトン夫妻だが、夫のクレイトンは口実を設けて参加せず、妻のみを参加させる。ところが、パーティー会場に置かれたスペイン櫃
名探偵ポワロシリーズの栄光ある第1巻です。実は、作品の邦題自体がトラップになっています(笑)。花火が飛び交うガイ・フォークス・デーの夜、鍵のかかった自室で拳銃で命を落とした若い女性。事件を巡って自殺なのか、他殺なのか捜査協力を求めてきたジャップ警部との間で意見を戦わせるポワロ。しかし、薄幸な被害者の過去が分かってくると、彼女が何者かに脅迫されていたことが判明。警察の捜査は一気に他殺論に傾きます。しかし、そんなこととはお構いなしに被害者の生活ぶりとルームメイトを
今夜は、アガサ・クリスティの名探偵ポワロシリーズ「鳩のなかの猫」を見ながら寝たいと思います。中東の国ラマットで武力革命が発生し、アリ・ユースフ国王が討たれた。殿下は死の直前、腹心の英国人ボブ・ローリンスンを通して王家の財宝を国外に持ち出させるが、革命で2人とも命を落としてしまい、財宝は行方不明となる。一方、ポワロは校長バルストロード女史の招きで名門女子校メドウバンク学園の始業式に参加する。式の後、自分の後継者を学園の中で選定して欲しいとバルストロード校長に依頼されたポワロは、そのまま学園に
コーンウォールへ休暇にやってきたポワロとヘイスティングス大尉。二人は、プールで天邪鬼でチャーミングな若い女性ニックと出会う。ニックはエンドハウスという岬の館に住んでいるという。ニックを取り巻く様々な人々:ニックの親友ライス夫人(フレディ)、チャレンジャー中佐、実業家ラザラス、エンドハウスの離れに住むクロフト夫妻、ニックの従兄妹チャールズ弁護士とマギー・バックリー。最近になって何度も死にそうな目に遭ったというニック。しかし、花火大会の夜、ニックの従妹マギーが何者かに射殺さ
ポワロの秘書、ミス・レモンの姉、ハバード夫人は、学生寮の寮母をしている。ところが、最近寮内で不審な盗難事件が頻発しているという。失くなったものはリュック、医学生の聴診器、靴の片側など奇妙な物ばかり。事件の解決を依頼されたポワロは、寮の夕食に招かれる。ハバード夫人以外の関係者は一癖ありそうな者ばかり。ポワロに反発的で皮肉屋の医学生レナード、心理学者気取りのコリン、病的盗癖を告白するセリア、酒浸りのオーナー、ニコレティス夫人など・・・。しかし、間もなくセリアが何者かに毒殺され、ニコレティ
1925年、プリンス・オブ・ウェールズ(イギリス皇太子)が植民地インドを訪問していた。カルカッタの総督官邸で催されたレセプションパーティーに参加する女優のガーダと、セインズバリイ・シール。パーティーの最中、ガーダは交際していた銀行家ブラントとの婚約をセインズバリイ・シールに伝える・・・。その12年後、ロンドン。ポワロは歯科医モーリイの歯科医院に通っていた。ブラントは、銀行家として成功し、「ヨーロッパの半分を買える程の金持ち」になっていた。モーリイによると、そのブラントも治療に通っていると言
シャーロック・ホームズと並ぶ、世界的な名探偵、エルキュール・ポワロのミステリーを今夜は観ながら寝ます・・・・。第二次世界大戦前夜の1930年代後半を意識しているこのシリーズ。大英帝国が世界に冠たる国であった時代を意識させる描写が度々あり、また、当時の旅行事情もうかがうことができます。この「ABC殺人事件」では、重要なアイテムとして、ABC時刻表が登場します。ABC時刻表とは、文字通り駅名をアルファベット順に並べて停車時刻を記載した、当時の代表的な時刻表なんですね。2007年まで続いたのは圧巻
アガサ・クリスティ読書シリーズ、続いては『アクロイド殺し』です。前回書いたとおり、再読です。現在は絶版となっている(と思われる)新潮文庫版で読みました。新潮文庫版では『アクロイド殺人事件』という邦題でした。ミステリーの金字塔と評される作品ですが、どうやら僕はこの作品に対するツキがありません。初めて呼んだのは大学生の頃。とある講義でこの作品が紹介され、その時に犯人をネタバレされたという。笑1回目から犯人が誰だか分かった上で読む羽目になりました。そして今回2度目の挑戦
ポワロの友人で、大富豪のアンドルー・マーシュは健康状態がすぐれず、10年前に作成した遺言を変更するとポワロに告げる。古い友人をはじめとした数人に小額を遺し、残りの大部分は主治医の運営する財団へ残すという遺言を、アンドルーが後見人をしていた若い女性バイオレットに全額譲るという内容に変更するというのだ。ある夜アンドルーは電話で呼び出され、その後、近くの森で死体となって発見される。死因は心臓発作だが、ポワロは誰かに殺されたのではと疑う。だが、アンドルーの旧友たちは、アンドルーの不審な「死」に対し