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⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。原作との比較が多いです。エンドハウスの怪事件、名探偵ポワロでは第2シリーズ11作目、長編作品では初のドラマ化ですね。日本語タイトルについて原題は「PERILATENDHOUSE」PERILは(差し迫った)危険、という意味だそうです。ドラマの日本語タイトルは「エンドハウスの怪事件」早川書房刊行の日本語タイトルは「邪悪の家」どっちかというと、ドラマ版の方が合ってる気がするし好き
⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。原作との比較が多いです。コックを捜せ、名探偵ポワロシリーズ、記念すべき1作目です。原作再現度は星五つ⭐⭐⭐⭐⭐あくまで個人的な評価ですが、ほぼ原作通りだったと思います。制作スタッフの皆様、ありがとうございます逆にシリーズ1の第1作目から原作ガン無視でオリジナル展開されてたら、制作陣の正気を疑ってしまいますが…ともあれ、そんな冒険はしないでくれて良かったページ数の少ない短編なので、話を
⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。とっても久しぶりのポアロシリーズ感想。夏が終わってしまった…。とはいえ気温的にはまだまだ真夏ですね~。オリエント急行の殺人(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)「おやまあ」ポアロはつぶやいた。「こういうことか。挑戦だな。大いに結構。受けて立とうじゃないか」アガサ・クリスティー「オリエント急行の殺人」山本やよい訳
🎩名探偵ポアロ𓃰「象は忘れない」🪄世界が愛した名探偵、エルキュール・ポワロ。アガサ・クリスティー原作。🇬🇧イギリスドラマ🎥吹き替えあり🖊字幕あり原作アガサ・クリスティーAgathaChristie脚本ニック・ディア(イギリス2013年)シリア・レーブンズクロフト(バネッサ・カービー)あらすじ推理作家のアリアドニ・オリヴァは、授賞式でバートンコックス夫人に話し掛けられます。夫人はどうやら13年前に起きたレーブンズクロフト夫妻心中事件の真相を知りたがっているよ
⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になってます。久しぶりのポアロシリーズ感想。間が空いてしまいました…。邪悪の家(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)「~~中略~~ひとつアドヴァイスをしておこう。もう寝たほうがいいぞ」「いや」私は言った。「きみが寝るまでは寝ないさ。きみひとり残しては行かないからな」アガサ・クリスティー「邪悪の家」真崎義博訳早川書房2011年162ページより