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スタートでくしゃみしまくりのショベルヘッド。点火時期調整と、ポイントギャップ調整です。元々バイクについていたポイント。ブルーストリーク製がついていました。中々ビンテージになっちゃってます。ポイントも面で当たらず軸がずれて点で当たるような感じに。新たにブルーストリークのポイントを購入。フェルトは無くなったんですね。定期的にポイントカムメンテする必要がありそうですが、掃除するのは簡単なので、フェルト無しで行きます。まずはポイントギャップ調整。前後バンクとも0.45-0.50mmに
今日も5月らしい陽気の横浜・・・駐車場代が高いので・・・観光地を散歩で・・・中華街からのマリンタワーもいい感じです・・・山下のライコランド&ユーメディアまで・・・正面はトライアンフの販売店です。トライアンフ街中でも結構見かけますね・・・値段もそんなに高くない・・・4大メーカーって何?の今風のおしゃれな若者には受け入れられるのでしょう・・・で、点火プラグD7EAを購入久しぶりの購入で、D8EAとしばし悩みながら・・・家に帰り、ちょびっとメンテです・・・
今日は朝は冷え込んでましたね~~!!霜が降りていて、車のフロントガラスが凍っておりました。日中は晴れていい天気でしたが、やはり朝晩の冷え込みはキツイですね。さて今日は昨日の続きで、修理車のXL125のエンジンの組付け作業です。まずはエンジンを組み付けて車体に乗せて行きましょう!!新品のピストンをコンロッドの取り付けて、シリンダーやシリンダヘッドを組み付けて行きます。このタイプのエンジンは、OHCで2バルブシングルカムなので、構造はかなりシンプルなのでサクサクと組付
カワサキ400SSにおはゆに61製セミトランジスタユニットを取り付けて頂きました。以下、ユーザー様から頂いたご感想です。〜説明書はとてもわかりやすくて安心しながら作業出来ました😊私はPWKのレーシングキャブを付けていて、毎回チョークが必要だったんですが、チョーク無しのキック一発でとても吹け上がりがよく、発進時のもたつきも解消された感じです!まだ少ししか走れていないのですが、とても、満足しています!プラグケース部分にピッタリでした!次はレギュレーターも検討しております。今後とも宜しくお願
私の知らない世界です。自転車バイクですかね。車両はトヨモーターA9という1959年のバイクです。ユーザー様曰く、「2サイクル単気筒90ccなのですが、フラマグの劣化著しく、バッテリー点火に改造、ポイントが廃盤部品の為、保護と性能向上の為にセミトランジスタを入れようと思った次第です。」とのことです。ポイント接点減耗防止のため、フラマグ点火からセミトラ点火に改造される方が少なからずいらっしゃいます。古いバイクを今後も永続的に動態保存するため、あえてセミトラ化を選択したということです。ポ
お陰様でGTやマッハ界隈ではおはゆに61製セミトラユニットと電圧可変レギュレーターは大変ご好評をいただいております。絶版ウエマツ様にも多数のご用命を頂戴しており、大変光栄に思っております。お世話になります。さて、今回も350SSオーナー様から嬉しいお声を頂戴しましたのでご紹介いたします。実は、この方、セミトラ装着直後はエンジンが始動せず、ポイント点火に戻すと点火するという症状でお困りでした。配線接続には問題がなく、イグニッションコイルはスズキの純正品をお使いでしたので、私も頭を悩ま
点火方式を分類すると、この4種類になります。①、③、④は明確なのですが、ややこしいのは②です。こちらのサイトに詳しく載っています。このサイトでの分類では以下のようにされています。通称ザリ1型GSX250E1型:ポイント点火→上表④です通称ザリ2型GSX250E2型:セミトラ?→上表②です通称ゴキGSX250E後期:フルトラ→上表①ですつまり技術の進化の過程として、④→②→①という変化があったということになります。ハーレー界では純正では②はありま
MR50を買ったらポイント点火でした。※知っていました。高校生の時にやたらとエンストしてマイナーチェンジでCDI点火に変更された時はグヌヌってなりましたよ。当時はCDI点火が勝ち組でホンダもCDI点火であることを広告に載せていしました。ε-(´∀`*)ホッポイント点火マグネト点火タイプポイントの断続で点火ポイントを設定して点火プラグに電気を送っています。定期的にポイント調整をして点火タイミングを合わせます。また、電気を断続している