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晩酌のワインは基本赤なのですが、気温も上がってきたので今週は白、赤1本ずつちびちびといただきました。(右:白)McKINNON'sCHARDONNAY2024(マッキノンズシャルドネ2024年)産地オーストラリアセパージュシャルドネ100%白は無難にシャルドネ。1000円台のシャルドネは旧世界だと薄味なものが多いので、基本的には新世界の方を選択しています。特にオーストラリアは以前飲んだ「30MILECHARDONNAY」が割と味わいに厚みがあって好印象だった
ブラックラベルボルドーAOP価格帯→500〜1000円品種→メルロ産地→フランスボルドー購入場所→生鮮TOP渋味→⭐️⭐️⭐️✨️✩酸味→⭐️⭐️⭐️✩✩果実味→⭐️⭐️⭐️⭐️✩オススメ度→⭐️⭐️⭐️✨️✩口当たりはまろやかなタンニンが印象的。徐々にカシスの果実味が広がりスパイスな香りが余韻に続く。メルローらしい風味を感じられる一方、厚みや複雑性に乏しい。価格帯相応の味だが、バランスが良いので色々な料理と合わせやすい。
イタリア・ワイン深淵(その37)ヴェネト州「コッレ・デ・チプレッシ・ソアヴェ2025・ナターレ・ヴェルガ」(ソアヴェDOC)イタリア白の代表格「ソアヴェ」、さすがによく飲みますね。今回は大手ナターレ・ヴェルガが手掛ける「ジルベール&ガイヤール2024金賞」受賞の「ソアヴェ」です。深淵編第3回で対になる赤ワイン「コッレ・デ・チプレッシ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」を飲んでいますね。イタリアを代表する辛口白ワイン「ソアヴェ」には「心地良い」という意味があります。生産地のソア