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久し振りの試飲備忘録というのも、エノテカさんの試飲バーが出すワインの価格帯を上げてしまって手が出なくなってしまったためです。そこで先月川崎に出かけた途中でふらっと入ったヴィノスやまざきさんで久しぶりに試飲を楽しみました。1本4000円クラスのワインが30ccで350円、これなら貧乏サラリーマンでも大丈夫。最初はまろやか系と分類されていたボルドーのメルロー単一というちょっと珍しい1本。CHATEAULACOMMUNION2022(シャトー・ラ・コミュニオン2022年)産地
※7/22と26の記事です。『本日のワイン(7月下旬)』になります。🎄🍷✨今回は、ダイエット中ということもあり、わずかワイン2本のみご紹介させて頂きます🥂✨(※過去にご紹介したワインは省略しています💡)7/22🍷CasaDelCerroReservaCabernetSauvignon2022(チリ)生産地:セントラル・バレー品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%価格:2,156円こちらは、私の大好きな生産者"ヴィニャ・マーティ"のワインになります。🍷✨色調は、
イタリア・ワイン深淵(その41)ヴェネト州「ラリオン2024・ダニエーレ・ピッチニン」(ヴェネトIGT)自然派ダニエーレ・ピッチニンが造る「シャルドネ」と希少品種「ドゥレッラ」ブレンドの白ワイン「ラリオン」です。通常、有機栽培ではブドウを守るために硫黄を散布しますが、ダニエーレ・ピッチニンは、畑の生態系と益虫を守るために、それさえ実施しないストイックな生産者。普通のコルクですが、開けると吹き出しました。非常に酸味が強く、和食との相性が良さそうですね。お寿司や天麩羅など、素材の鮮度と旨
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!遂にこのワインを飲む日がやってまいりました。そのワインは「シャトー・ムートン・ロートシルト1998」です。20年くらい前に漫画「神の雫」を読んで知った高級ワイン。第1巻で主人公の雫とライバルの遠峰一青が、神咲邸を賭けて挑むブラインドテイスティングに登場したのが、ムートン・ロートシルトでした。あの時の衝撃は今でも覚えています。とてもワインに支払える額では無いと思い、私の人生とは関係の無いワインだと思っておりました。ボルドーの五大シャトーといえ
2026年10月2日ボルドーワイン生産地の味の特徴・・・ボルドー全体の地図的イメージ左岸(ガロンヌ川の左):カベルネ・ソーヴィニヨン主体→力強い・骨格・タンニン右岸(ドルドーニュ川の右):メルロー主体→柔らかい・丸い・果実味内陸(アントル・ドゥ・メール):白ワイン中心→すっきり・爽やか🍷左岸(LeftBank)—力強く、構造的、クラシックな味わい◆メドック(Médoc)味の特徴:黒い果実、しっかりしたタンニン、クラシックな骨格印象:硬質でストイック。熟成
今日は朝から4週間に一度の美容室とネイルサロンの日。微熱は下がり、平熱になってどうにか動いているが、ちょっと忙しくなるとダメだわ〜。火曜日迄、毎日予定がビッチリ、頑張って走り抜けるぞ〜(笑)最近、色々な方に会い、年齢と共に、性格が「顔」に出るって本当だと思う。年齢の行った穏やかな方はは、良いお顔されていて、見習わないといけないって常に思っているが、どうかな〜。意識はしている。いつも美容室の店長がコテで巻いてくれます。10月の発表会のドレスがシャンパンゴールドなので、今回は爪の先
■ボルドーサンテミリオン&メドックコース📅ご予約・詳細はこちらからhttps://tabi-choku.com/plan/detail/170/ボルドーサンテミリオンとメドックのワイナリー見学-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現銘醸の丘サンテミリオンとメドック街道。ボルドーワインの見どころを凝縮した1日ツアーガロンヌ川とドルドーニュ川の右岸に位置する世界遺産サンテミリオン。ワイン造りの歴史は紀元前に遡ります。小高い丘は、昔
風が気持ちいい国民の休日休ませておくれよ~ぶつぶつ言いながら仏間の掃除今日は我が家のほんこさん(報恩講)仏壇の中それなりにきれいにしたお供え物は父の好きだった栗饅頭と、部屋の隅に父の好きだったアルコールもらいもんのワインが3本我が家で1番涼しい場所に置いといたボルドーワイン赤カリフォルニアワイン赤イタリアスパークリングワインすべて辛口ミディアムボディどんな料理にも合いそう1人
仕事が終わって静まり返った部屋。アパートの薄暗いリビングで、ただ冷蔵庫の低い稼働音だけが響いています。誰とも話さないまま一日が終わり、ようやく手に入れた自分だけの時間。テーブルの上には、コンビニで買ってきたチーズとお気に入りのグラスがぽツンと置かれています。冷たい秋風が窓を揺らすこの季節は、不思議とじっくりと腰を据えてお酒に向き合いたくなるんですよね。休日の予定なんて特にない。だからこそ、今夜の家飲みはとことんこだわりたい。一人きりの部屋で、小さな贅沢を噛み締めながら、「秋の晩酌の食
仕事の後に美味しいものと美味しいお酒の組み合わせは格別ですよね。最近は一人きりの部屋で晩酌しながら、ネットで美味しそうなおつまみとお酒を探すことに静かにハマっています。時計の針はもう12時を回ろうとしています。昼間の仕事の疲れがじわじわと体に沈澱していくような、静かな夜です。今夜は無性に「塩気のきいた香ばしいアテ」が欲しくなって、画面とにらめっこ中。私の大好きな「コク深いチーズケーキ・チーズ焼き菓子」をお取り寄せしようと、ふるさと納税の返礼品をあさっています。
イタリア・ワイン深淵(その37)ヴェネト州「コッレ・デ・チプレッシ・ソアヴェ2025・ナターレ・ヴェルガ」(ソアヴェDOC)イタリア白の代表格「ソアヴェ」、さすがによく飲みますね。今回は大手ナターレ・ヴェルガが手掛ける「ジルベール&ガイヤール2024金賞」受賞の「ソアヴェ」です。深淵編第3回で対になる赤ワイン「コッレ・デ・チプレッシ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」を飲んでいますね。イタリアを代表する辛口白ワイン「ソアヴェ」には「心地良い」という意味があります。生産地のソア
久しぶりに白ワイン飲んだ。ガンガン暑いとビールという気分だが、ワインを飲みたくなる気温、気分だった。ボルドー白ワイントップバリュー印で敢えてボルドーの白ワインとはなかなかだね👍ちょっと味が薄い?感じがしたが、爽やかな喉越しで美味しくいただきました。
ネットのワインショップを使い出して20年以上。おそらくベルーナワインができたばかり(1999年)の時が最初です。毎月6本いろいろなワインがセットになった頒布会を購入したのが最初で、当時は月6本も飲まずどんどんマンションの廊下に箱📦がたまっていった😣のが懐かしい。今は、赤❤️、白🤍、赤発泡🩷のランブルスコをそれぞれ1箱(以上)づつ、常時切らさないように主にネットショップから購入しています。赤❤️、白🤍はベルーナワインの🇫🇷ボルドーのセットを購入。赤は10本セットがお気に入り。シーズン
新居で久しぶりのワイン会🍷みなさま、お口の肥えた方ばかりですから何を作るかもちょっと悩みますでも私のポリシーお家でのおもてなしは気をてらわず、肩肘張らず、自然体で…だからまずは、やっぱり我が家の定番から…レバーペースト焼き鳥屋さんのレバーで極上レバーペースト串からはずしたレバーにブランデーをふって軽く蒸しバターと生胡椒を贅沢に加えたらあとはフードプロセッサーにかけるだけ面倒な下処理をすべてすっとばしたvivien流お手軽バージョンです夏野菜と魚介のモロッコ風サラダ朝
公私ともに忙しすぎる日々で、久しぶりのブログの更新になります。ボルドーワインのうち、特に銘醸地として知られているメドック地区。その中でも地区名の呼称(AOC)が名乗れる村々として「AOCメドック」と「AOCオー・メドック」があり、そのなかで格付シャトーはすべてオー・メドック地区にあり(唯一ぺサック・レオニャンにあるシャトー・オーブリオンのみメドック地区外の格付シャトー。)、マルゴー、サン・テステフなどメドック地区の中で単独の村でAOCである「村名AOC」を名乗れる村も、すべてオー・メドッ
※3/16~3/28の記事です。『本日のワイン(3月下旬)』になります。🎄🍷✨今回は、赤・白・泡と5本の様々なワインをご紹介させて頂きます🥂✨(※過去にご紹介したワインは省略しています💡)3/16🍷BalfourLiberty'sBacchus2022(イングランド)生産地:ケント品種:バッカス100%価格:6,204円こちらは、今までスパークリングワインを色々とご紹介してきた"ハッシュ・ヒース・エステート"が手がけるワインですが、白ワインの紹介ははじめてになりま
フランス南西部の山火事。ボルドーワイン生産地まで迫ってて、ワイン好きの私にはとてもショック一刻も早く収束することを願います火事の原因といえば1番は火の始末だけど今ではマッチを使うことも滅多にないし、(マッチ棒クイズは好きでした)ガステーブルもアラーム機能とかがついて安全面がグンとアップしてる。そういえば子供の頃、お祖母さんがマッチでガスに火をつけるのを見たことがあるなあ。昭和中期まではそんな感じだったんだろうね。それなのに今はリチウム電池が出てきて便利だ
【フランス】山火事1週間も鎮火めど立たず22万人避難、「正直もう限界」ボルドーワイン危機…ブドウ畑にも迫る炎[R8/7/29](1)☆※自演防止@jien1:■忍【LV42,しんりゅう,JK】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb:26/07/30(木)08:46:31ID:???煙に包まれ真っ黒に焼け焦げた大地。もともと樹木があったのか、焼けた木の枝などが確認できます。どこまでも広がる焼け野原。今もなお、甚大な被害の拡大が続いています。フランスで続いている大規模な山火事。発
イタリア・ワイン深淵(その27)ラツィオ州「レ・ポッジョーレ・エスト!エスト!!エスト!!!・ディ・モンテフィアスコーネ・ファレスコ」(エスト!エスト!!エスト!!!・ディ・モンテフィアスコーネDOC)イタリア・ワインでかなり有名なエピソードと知名度をもつ「エスト!エスト!!エスト!!!ディ・モンテフィアスコーネ」。これまで4本紹介してきましたが、今回はファレスコ社から。アンティノリのエノロゴのレンツォと、イタリアを代表する醸造家リッカルド・コタレッラ(Mr.メルロー)兄弟が自ら
煙に包まれ真っ黒に焼け焦げた大地。もともと樹木があったのか、焼けた木の枝などが確認できます。どこまでも広がる焼け野原。今もなお、甚大な被害の拡大が続いています。フランスで続いている大規模な山火事。発生から約1週間が経過しましたが、今も鎮火のめどは立っていません。ボルドー近郊ルポルジュという町では、車や家が焼けてしまった跡が分かります。そして通りを挟んだ反対側の家は、焼け落ちてボロボロになってしまっています。ワインの名産地として知られるボルドー。市街地から約1
韓国から帰ってすぐ、お友達から誘われててオマール海老をいただきに行きました。毎年7月にやってるオマールフェスタ参加店舗、薬院にある老舗ビストロミツへ黒板メニュー私たちは、6人だったんだけど、プリフィックスコースで、ひとり1匹オマール海老ってのを予約して伺いました。1本目はシャンパンお友達が持ってきてくれた、W杯仕様のテタンジェ(ここ、コルクフィー1本につき2500円で、何本でもOKなビストロなの)アミューズは、ポークリエット前
ル・デュシェ・サン・ヴァレリ価格帯→1000円〜1500円品種→カベルネ・フラン、メルロ産地→フランス、ボルドー購入場所→西友渋味→⭐️⭐️⭐️✨️☆酸味→⭐️⭐️⭐️☆☆果実味→⭐️⭐️⭐️⭐️☆オススメ度→⭐️⭐️⭐️⭐️☆レーズンのような甘い果実味。口当たりはしなやかで黒果実味が広がり、余韻は静かでやや酸味が残る。タンニンとフレッシュさのバランスが良い。ゴーダチーズや濃厚なタレ味との相性が良い。
イタリア・ワイン深淵(その26)サルデーニャ州「アラゴスタ・ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ2024・サンタ・マリア・ラ・パルマ」(ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャDOC)一度見たら忘れられないラベルですねえ、多くのイタリアンのお店でもオンリストのワインで、実際よく飲みます。そのラベルにどーんと描かれているのはサルデーニャ名物の「アラゴスタ」(伊勢エビ)です。動物ラベル?に外れなし!こんなワインを造っているのはイタリア屈指のリゾート地サルデーニャで1959年設立した3
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!今回ご紹介するのは、フランス・ボルドーの赤ワイン「シャトー・ランシュ・バージュ1994」です。ボルドー、メドック地区、そしてポイヤック。ワインを少しでもかじった方なら、この地名の並びだけで背筋が伸びるのではないでしょうか。そして1994年——つまり、30年以上の歳月を瓶の中で過ごしてきた、正真正銘のヴィンテージワインですこのワインを飲むことができたきっかけは、実はとても特殊なものでして……申し訳ないのですが、詳細は秘密とさせてくだ
これはいつもの休日の食品在庫棚整理で発掘したレトルトのパスタソースです。いつ買ったのかな~と思いつつランチで食べてみましたよ~(^。^)大人むけのパスタ牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ大人むけのパスタというシリーズもののパスタソースです(^_^)/販売者はハインツ日本で希望小売価格はわかりませんがスーパーでは確か128円くらいで購入したと思います。以前にもこのシリーズを食べたことがあり(こちら)美味しかったのを覚えています。その時と大きく変わったのは湯煎から電子レンジ調理にな
【激怒】福岡県議会の「海外視察」一覧が判明皆の税金、こうやって消えてます…議員先生たちの「公費」を使った豪華海外旅行の実態がこれ↓・フランスで「ボルドーワイン農場見学」(約2400万円)・タイで「ショッピングモール見学」「マッサージスクール見学」…pic.twitter.com/JBAeVp9EOf—オトイケ(@otonanoikenga)2026年7月12日
いつも通り朝活ワイン勉強からスタート!ドイツワイン🇩🇪を覚えるの巻音楽に関しても教えていただきました。今日は会社でお仕事会議と案件処理で午前中終了!ランチは松のやに行ってみました。シンプルにとんかつ定食でした。帰宅して1時間昼寝💤をしてからサッカー⚽️ワールドカップのアルゼンチン対エジプトをアーカイブでみました。アルゼンチンの後半20分間くらいの最後の攻めが凄かった。夕食に久しぶりにボルドーワイン🍷をシャトー・カンタルエット2023深みのあるルビー色。若
(前回の続き)『福岡ボルドーワイン祭り』後半の6月は、7日と最終日の14日に訪れました。まずは、6月7日(日)のお話6月4日に梅雨入りした福岡午前中、雨が降ってくれた御陰で気温が下がったものの、蒸し暑い爽やかな気分になれるものが飲みたいと思い、”カルト・ブランシュ245”をチョイス。吹き出しに甘口ワインと書かれていましたが、貴腐ワインとは違うほのかな甘さのシャンパンでした夫は、”ナチュレオ・ガルナッチャ・シラー”赤ワインテイストってどんな感じなんだろうと気に
今年も『福岡ボルドーワイン祭り』(※5月15日~6月14日まで)へ会場は、福岡市役所西側ふれあい広場抱っこすれば、ワンちゃん同伴OK♪(※地面を歩かせるのはNG)昨年はプラスチック製のワイングラスでしたが、今年はグラスデポジット制最初の1杯目をオーダーする際にグラス代500円(※現金のみ)を支払い、2杯目以降は、【グラス洗浄ブース】ですすいで使用。この様にグラスを乗せて、グラスを軽く下へ押すと、水が勢いよく噴き出して洗浄してくれる仕組みになっていました。使
先日、長い間、セラーで寝かせておいたシャトー・ムートンロートシルト2005を開けました。このワインは2012年にシャトー訪問時、何かの記念日に開ける為に購入したものです。その日が、訪れました。ボルドーの中でも、特にポイヤックのワインは力強いと思いますが、21年の熟成期間を経ている事もあり、力強さと芳醇の共存、深くて柔らかい印象を持ちました。深みのあるガーネット色。照り、艶もあり、まだまだ生き生きとしている綺麗な外観です。熟したカシスやブラックベリー、ナツメグやシナモンといったスパイ