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英語の映画、アニメの会話の中で”number1”や”number2”という言葉が出てくることがあります。今回は、この表現について調べてみました。“number1”と“number2”の意味これらは、トイレを婉曲的に表す表現です。直接的な言い方を避けたいときに使われます。日本でも大とか小とか言うのと同じ感じでしょうか。number1:おしっこnumber2:うんちたとえば、子どもにと聞くときに、恥ずかしさを和らげるため、直接な表現を避けな
英語の表現に、“Therewouldn’tbe~”というのがあります。何かが無い場合に「~がなければ~だ」、「~はないだろう」などのような仮定の意味を含む表現です。このパターンを覚えておくと、因果関係を説明するときなどにとても役立ちます。“without”を伴うパターン“without”と一緒に使うと、「~がなければ、~は成り立たない」という意味になります。▸Therewouldn’tbepeacewithoutdialogue.対話がなければ、平
英単語“said”は、“say”「~と言う」の過去形として多く使われています。一方で、形容詞として「前述の」というの意味で使われます。今回は、これについて見ていきましょう。「前述の」形容詞のsaidは、“said+名詞”で、以前に出てきた言葉を引用して「前述の・先に言及した」という使い方をします。法律や契約文章によく見かける構文です。法律文章で使われることから分かる通り、かなり硬い文章となります。▸Thecompanyshallnotbeheldl
戦争映画やドキュメンタリーで、アルファベット3文字の略語がよく登場します。短く正確に伝えるためのコードです。覚えておくと映画をより楽しめるようになるかもしれません。KIA–KilledinAction戦闘行動中に死亡した兵士を指す用語です。交通事故、テロ行為など戦闘以外での死亡には使用しません。KIA:戦闘中に死亡(戦死)▸TwosoldierswerereportedKIA.2名が戦死したMIA–MissinginAction戦
今日は、英語の”adaydoesn’tgoby”という表現について見ていきましょう。この表現は、「~しない日はない」という表現です。一見分かりにくいですが、パターンが分かってしまえば、英語らしい言い回しに使える表現です。adaydoesn’tgoby”adaydoesn’tgoby”は、後ろに”when~not”という文章を続け「~しない日はない」という表現で、少し感情を込めた、強調的な文章で使われます。口語ではwhenがよく省略されます。
英語の表現の『beof+名詞』というのは、たまに出てくる表現です。“of”は多くの場合、”AofB”のように「集団の中の一部」という意味で使われるため「be動詞にofってどういう意味?」と、直感的にわかりにくい表現になっていると思います。ここでは、この表現について見ていきましょう。“beof~”の意味“beof~”は、主に「~の状態である」、「~となる」ということを意味する慣用表現です。“be”は「~状態にある」という意味で、”of+名詞”