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自宅レッスンこちらの生徒さん、行書の練習を始められました。「進度や内容は、すべて先生にお任せ」という生徒さん。行書の線一本の運筆からやっていきます。漢数字の「一」の楷書と行書の違いを丁寧にお伝えし、一緒に練習しました。指導者になって初めて生徒さんに行書を教え始めたとき、楷書と行書の違いをしっかりと言語化する、ということに注力しました。最初からうまくできたわけではありませんが、それを積み重ねてきました。言語化できると、再現性が高くなります。自分自身も安定した行
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)と申します。いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。🍃今日は、当教室に長年通ってくださっている、ある生徒さんとの歩みを振り返ってみたいと思います。驚きから始まったご縁。茨木市から貝塚市・泉佐野市の書道教室へ今から10年前、一通の問い合わせをいただいた時のことは今でも鮮明に覚えています。体験時にお住まいを伺うと、なんと「茨木市」。当時は泉佐野市で教室を開い
美文字ナビゲーター彩湖です。「ペン字や書道を習ってみたいがまずは体験してみたい」と思われる方にペン字・筆ペン字・書道講座ではそれぞれ体験レッスンがあります。体験レッスンは60~70分です。ペン字・筆ペン字・書道の3コースがあります。◆ペン字コースはまず、ペンの持ち方を学びます。次に自分のクセを知り、・お名前(1つ)とご住所(1つ)及び数字・お名前(1つ)とあいさつ文のどちらかを練習します。
自宅レッスン楷書、行書、平仮名などを練習されています。ノートの練習だけでなく、硬筆書写技能検定3級の問題を使って練習もされています。レッスンの中で、様々な文房具の話になったり、音楽を聴きながら書けるかという話になったり、字にまつわる雑談もしながら添削をしていきました。今回の添削のハイライトは、平仮名の結び。「ちょっと忘れていました!」と生徒さん。大丈夫ですよ!思い出していきましょう。「ま」「な」「よ」などの結びに入る直前の縦画は、直線ではなく、曲がる方向があります。
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。突然ですが、皆さんは「相田みつを」さんの書と聞いて、どのような印象をお持ちでしょうか。独自の温かみのある文字と心に染みる言葉を目にしたことがあるかと思います。しかし時折、書道の世界では「相田みつをは書家と言えるのか?」といった議論がなされることがあります。一見すると、どこか素朴で誰にでも書けそうな文字に見えるため、伝統
こんな方におすすめ・習ったことないので、基本からしっかり練習したい初心者・普段書く字がきれいになりたい・ペン字・筆ペン・書道どれもやってみたい・本格的な書道の勉強がしたい経験者・自分のレベルに合った練習をしていきたい・本格的に勉強をしてきた先生に習いたい・手紙、年賀状、ご祝儀袋を書けるようになりたい・趣味で楽しく書道をやりたいこんなふうになれる・長く続けれる趣味で、楽しみが出来る・お中元お歳暮など贈り物を贈る時、お礼をする時に綺麗な字で手紙が書ける・
オンラインレッスン書写検定はそのうち受けたいです!とおっしゃる生徒さん。硬筆書写検定3級の問題で練習中です。生徒さんからの様々な疑問にお答えしながらレッスンをしています。「『青』の上の部分がなかなかうまくいかない」と生徒さん。よく使われる書き順は、一画目が横、二画目が縦、そして、横横ですが、おすすめは、横横横縦です。この書き順で書くことによって、「青」の上の部分が大きくなりすぎてしまったり、等間隔にしづらくなることが軽減します。「青」の字が書きにくいという方は、ぜひ横
オンラインレッスン硬筆書写技能検定準1級対策です。もともとペン字の練習をされていた方で、3回目のご受講になります。「基礎に戻って教えてもらいたい」とのこと。平仮名やカタカナ、行書などのプリントで練習、それと並行して過去問の練習をされています。レッスンでは、それらの添削をしていくと同時に、基礎的な事項や運筆方法などもお伝えしました。お伝えした注意点の一つをブログでシェアします。行書や草書や平仮名を書くときですが、自己流に線をつなぎすぎると、字が煩雑になった