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仮名の創作課題に取り組みました。「わびぬれば身をうきくさの根を絶えて誘ふ水あらばいなむとぞ思ふ」愛用のペン先、使用年数は現在も更新中です。使用し始めたときが不明なのですが、15年くらいは経っているかと思います。特別な手入れをしているわけでもないのですが、錆知らずで絶好調。もしや、一生使えるのではないか!?ペン先も、まさかこんなに使われることになるとは思っていなかったはずですが……ペン先の微妙な変化に自分がついていっているのかもしれません。つけペンは書く
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)と申します。いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。🕰️🌿今回は、新設いたしました5月第2日曜日(午前クラス)の教室の様子をレポートいたします。準備から始まる、生徒さんへの想い教室に向かう前、自宅での時間は私にとって大切な「イメージトレーニング」の時間です。どうすれば生徒さんがより分かりやすく、そして楽しみながら確かな技術と深い知識を身につけられるか。お一
いつもブログをご覧くださりありがとうございます。最近…基礎からしっかり学びたいというお声を頂くことが増えてまいりました。当教室ではこれまで通り文字を書く楽しさや日常に寄り添うお稽古を大切にしながらより深く学びたい方向けに【競書を取り入れたお稽古】も行っております。(日本書蒼院の【書蒼】です)硬筆・筆ペンともに、基本の点画や字形の整え方など美しく見せるためのポイントをお伝えし、競書を用いたお稽古では毎月の課題に取り組む中で、段級取得という形で上達
兵庫県美術家同盟展が5月13日から開催されます。この展覧会の小品部門に、水彩画作品を出品しています。赤松は今回、ちょっとした賞をいただけたようです。夕日の絵を描いたのですが……(空の色に苦心しました)書道の習慣なのか、1枚仕上がった後、もう少しこうすればよかったな、という部分があり、もう1枚もう1枚と描いてしまいました。絵画はあまりそういうことはしないのではないかと思うのですが、今回同じ絵を7枚描きました。描いた絵を見比べてみると、一番良いなと思ったのは2枚目で、7
きれいな文字が書けるようになる「通信レッスン」ご案内個人レッスン(大人美文字レッスン・親子レッスン)のご案内対面レッスン最新スケジュールYouTube嶺花-reikaホームページ生徒さん募集について(4月10日更新)定期レッスン:日曜レッスンの生徒さん受付中です!体験レッスン日:4月19日(日)13:05~5月3日(日)13:05~単発レッスン(大人)受付中です!4月19日(日)13:55~5月3日(日)13:55~レッスン内容を選ぶこ
尾張旭市の子供書道教室、大人女性のペン字教室の翠波です。先月より、展覧会用に毛筆を頑張っています。なかなか思うように書けなくて、書いているうちに、どう書くのがいいのかわからなくなる時もあるので、まだまだ💦迷走してると字にも表れるので、芯をしっかりとして書きこまねば💪今日は久しぶりに夫とカフェへ☕️モーニングと紅茶アイス、バナナ、プリン入りのパフェ🍨🍮🍌色とりどりの花が咲いていて、お庭が綺麗でした🌸桜が、もう少し開花したら、もう一度、行ってみたいな🌸
新緑の季節。電車から緑を見たいと思いました。最近大阪方面に行くことが多く、できれば静かに緑が見たかったので、西に向かおうと決め、行き先を決めないまま電車に乗りました(赤松あるある)。最初の電車で地図とヤフー路線をにらめっこしながら行先を絞っていき……姫路方面に向かい、その後、たくさんの路線が発着する岡山へ。約45分後に津山行きの電車があったので、津山に行こうと決めました。駅のベンチでおにぎりを食べ、いざ出発です!まずはJR津山線です。早速緑がお
受付で名前を書くとき。学校の書類を書くとき。ご祝儀袋に名前を書くとき。普段はあまり気にしていなくても、人に見られる場面になると、急に気になってしまう。という方はとても多いです。緊張してしまう理由緊張してしまうのは、「どう書けば整うのか分からない」と思いながら書くからです。丁寧に書こうとしても、どこを意識すればよいのか分からないままだと、余計に力が入ってしまいます。文字は整えるポイントを知ると変わります文字は生まれつきのものではありません。線の向きや、力の入れ加減、余白の取
狩田巻山先生の「短期上達ペン習字」を手本に少し字の練習をしました。自分の頭の中でずっと前から書けるようになりたい字というものがあって、本屋さんでペン習字の本を探してもなかなか思うような字の本は見つからず、長い間ペン字に取り組めずにいました。ある頃から狩田巻山先生の字が一番理想の字に近いことに気づき、約4年前に「ペン字精習(上)(下)」「短期上達ペン習字」等を書い、それから何回も何回も練習しています。神田書学院のH先生に「いつか狩田巻山先生のような字を書けるやうになりたい」と話したら「大変で
書道を始めてからコツコツと続けていることの1つに、集字帳作りがあります。全部で15冊になりました。画像は14冊ですが、あと1冊あります。改めて、集字帳とは何かと言いますと……字を集めてきた字書のようなものです。中身を一つだけシェアします。これは、「元永本古今集」の中から、自分が「珍しい」と思った字(珍しい使い方)を集めてきたページの1つです。こんな風にテーマを決めて、字を分類したものになります。字書なら売っていますが、それを自分の手で作るという超面倒なことをや
最近、筆ペン画のレッスンが増えてきたこともあり……筆ペンで「花」の絵をいかに簡単にかわいく美しく描くかを研究中。まずは、実際に自分で「花」をよく見ること。そして、自分で写真をとること。そこからスタート。お出かけも心が弾みます!こちらは淡路はなさじきの花畑。配色が美しい!たくさんの写真を撮りました。絵を描くときには、葉っぱや茎に悩むことが多いので、葉っぱや茎だけの拡大写真も撮ったりします。あと、つぼみも大事。また、虫や鳥などが一緒に写ってい
美文字ナビゲーター彩湖です。「ペン字や書道を習ってみたいがまずは体験してみたい」と思われる方にペン字・筆ペン字・書道講座ではそれぞれ体験レッスンがあります。体験レッスンは60~70分です。ペン字・筆ペン字・書道の3コースがあります。◆ペン字コースはまず、ペンの持ち方を学びます。次に自分のクセを知り、・お名前(1つ)とご住所(1つ)及び数字・お名前(1つ)とあいさつ文のどちらかを練習します。
誰でも確実に美文字になれる方法と、素敵な手紙のマナーが身につく、東京・港区、青山一丁目ペン字筆ペン教室の川南富美恵(かわみなみふみえ)です。さあ、早いもので、もう5月です!5月は新緑がまぶしい季節。一年で、最も過ごしやすく、気持ちの良い時期だと私は思っています。そんな、すがすがしく、気持ちの良い時期に、始めてみませんか?美文字レッスンを!日常生活に役立ち、気持ちも晴れ晴れとする美文字レッスンはいかがでしょうか?青山一丁目駅から徒歩2分という、大変便利な場所で、たくさんの方がきれい