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自宅レッスンこちらの生徒さん、ペン字を初めて習われ、しばらく楷書や平仮名の練習を続けられてきました。よく書かれているので、次は行書の学習をおすすめしたところ、やりたいとのことでしたので、行書の練習に入りました。行書の導入に使うのは、赤松が手作りした(この時代に^^)行書プリント12枚です。これが大変使いやすく、生徒さんたちが行書のことをよく理解されていると実感するプリントです。レッスンでは運筆方法をしっかり見ていただき、一緒に練習をしました。途中、たくさんのご質問にも
先月、甲南大学にTOEIC受験をしに行った主人。申し込みをする際、主人「一緒に受験するよね?」はい?(゜o゜)私「しないけど。英語使わんし」試験前日主人「一緒に来るよね?」はい?(゜o゜)私「申し込んでないし」どうやら、ついてきてほしいと言う。はい?(゜o゜)中東や東南アジアなどに一人で行ける主人ですが(最近ではありませんが)、TOEICの試験はどうやら一人で行きたくないそうで……。(それができるのに、なぜこれができない、みたい
兵庫県美術家同盟展が5月13日から開催されます。この展覧会の小品部門に、水彩画作品を出品しています。赤松は今回、ちょっとした賞をいただけたようです。夕日の絵を描いたのですが……(空の色に苦心しました)書道の習慣なのか、1枚仕上がった後、もう少しこうすればよかったな、という部分があり、もう1枚もう1枚と描いてしまいました。絵画はあまりそういうことはしないのではないかと思うのですが、今回同じ絵を7枚描きました。描いた絵を見比べてみると、一番良いなと思ったのは2枚目で、7
今日は平仮名「ぬ」を取り上げます。どのようなイメージの字を書きたいかで、書き方は異なってきますが、ここでは、大人っぽく書くためにおさえておくと良い2つのコツについて書きます。まず、多くの古筆の字の「ぬ」の字の共通点について書きます。これは「高野切第三種」の字を真似して書いたものですが、・左下の部分が大変小さい(この字の場合は空間の中がつぶれている)・結びが小さいというのが分かるかと思います。端正な字形で書かれている「高野切第三種」や「粘葉本和漢朗詠
オンラインレッスン文の練習です。よく書かれていますので、添削というよりは、技術、書くときの心、知識などをお伝えすることが中心のレッスン。小さく書く平仮名、流れの作り方、行書の複数の横画の書き方を始め……平仮名のそれぞれの字の特性、平仮名バリエーションと赤松の使い方、赤松の好み(笑)などもお伝えしました。生徒さんから、「『る』の字は少し小さめに書くと教わりましたが、それは文中であっても、文の最後であっても同じですか?」とご質問が。文中でも文の最後でも同じと考えてよいかと。その話から
自宅レッスン硬筆書写検定2級対策です。すべて手本なしで練習中。字形バランスがよくとれています!本日のハイライトは、楷書の左払い、行書の左払いでした。行書は、左払いの後にくる画へと流れをつなぎますので、例えば「冬」の場合には、左払いの先で軽く止めてごくごく軽いハネを書くと書きやすく、また流れもつながります。この場合のハネは、ごくごく軽くです。次の画がくる位置によって書き方がかなり変わってきます。(これらには色々な考えがあります)ごくごく軽いハネの極意『【
オンラインレッスンです。オンラインの臨書レッスンでは、基本の古典、古筆を取り上げてレッスンをしますが、それらのレッスンがある程度進んだ後は、様々な古典や古筆の臨書もレッスンします。この日は「曹全碑」と「元暦校本万葉集」。「元暦校本万葉集」の仮名は、とらえどころが少々難しいと思うこともあります。一見すると平易にも見えますが……連綿が長くないので、のびやかな流れが出しにくいかもしれません。このあたりのコツはまた次回にお伝えしようかと思います。レッスンでは、