ブログ記事11,579件
自宅レッスン文の練習です。「練習順序と内容は全部先生にお任せします」と生徒さん。平仮名、カタカナ、漢字(「美しく書くための21のポイント」、都道府県、ビジネス用語)、赤松の教材を網羅して進めています。ご自宅で淡々とよく練習されてこられています。今回文の練習に入りました。平仮名の復習をしつつ、全体のバランスを整えていきます。中心をそろえる、字間をそろえてリズムをつけています。字の大きさをそろえるというのは、何年やっても完璧にするのは難しいですが、まずは漢字を平仮名よりも大きめ
こんな方におすすめ・習ったことないので、基本からしっかり練習したい初心者・普段書く字がきれいになりたい・ペン字・筆ペン・書道どれもやってみたい・本格的な書道の勉強がしたい経験者・自分のレベルに合った練習をしていきたい・本格的に勉強をしてきた先生に習いたい・手紙、年賀状、ご祝儀袋を書けるようになりたい・趣味で楽しく書道をやりたいこんなふうになれる・長く続けれる趣味で、楽しみが出来る・お中元お歳暮など贈り物を贈る時、お礼をする時に綺麗な字で手紙が書ける・
どんな古筆シリーズ第四弾です。『「秋萩帖」ってどんな古筆?』「秋萩帖」(あきはぎじょう)を筆ペンで臨書しました。随分前に「秋萩帖」の本を買っていたのですが、本棚に放置していました。オンラインレッスンの生徒さんが、「…ameblo.jp『「粘葉本和漢朗詠集」ってどんな古筆?』今回は、「粘葉本和漢朗詠集」という古筆を取り上げます。こちらの古筆に惹かれたという生徒さんもいらっしゃり、私自身も好きな古筆のうちの一つです。書きだした…ameblo.jp『「太田切」ってど
親子レッスンです来年に硬筆書写検定準1級を受験予定の生徒さん。全体的に大変字形良く書けています!草書をコツコツと覚えていきましょう。草書の「開」の書き順が知りたいと生徒さん。門構えを書いた後は、縦縦横横で書きます。「林」の草書も同様で、縦縦横横です。似た形ですね。草書は、楷書や行書が、横→縦の順に書くものを、縦→横の順番で書くことがあります。例えば「千」の楷書行書の最後の二画は、横→縦ですが、草書は、縦→横になります。こちらはお子様の作品です。「美」「庭」
尾張旭市の子供、大人向け書道・ペン字教室の翠波です。大人レッスンの様子です。添削練習を重ねてきているので、堂々とした字になってきています。筆ペンは、難しいと言っていましたが、少しずつ、身につけてきていると思います😊対面レッスンこちらも筆ペンレッスン🖌️前回と同じ内容で、線の練習から始まり,1字1字の練習をしました。ところどころ、「筆ペンの使い方のコツがわかった!できた!」↔︎「また書けなくなった、失敗した。」の繰り返しだったので、前回より、筆ペンの使い方が身についてきていると思
オンラインレッスン会のバックナンバーで三体の練習。「船」の右側の草書の書き方についてブログでシェアします。生徒さんが書かれている字形ももちろん正しいですが、右側の上の部分の幅を、下の部分の幅よりも広くして書くとかっこよくなります(主観)。頭を少し大きめにするイメージですが、極端ではなく、ほんの少しの加減がよいと思います。これは、「松」の草書の右側も同じです。赤松の「松」を長年書いている私が、なぜ「松」の草書がかっこよく書けないのかと悩み続けて出したシンプルな答えです。古典の字や様々な
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)と申します。いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。✒️漢字「希」について知ることは、大人の書道をさらに深める入り口書道を学び始めると、字の形や意味に心が惹かれる瞬間があります。今日は、泉州地域(貝塚市・岸和田市・泉佐野市・泉南市・和泉市)の大人の学びとしても人気の高いテーマ、「希」という漢字の読み方・成り立ち・字源について丁寧にご紹介いたします。ゆっくり
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)と申します。いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。夏の訪れとともに、私たちの街・貝塚市は活気に包まれます。貝塚市の夏の風物詩といえば、皆様もよくご存知の「ふとん太鼓祭り」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、その本宮(ほんみや)の前に、地元で「お渡り」と呼ばれる厳かな「神輿渡御(みこしとぎょ)」が行われていることは、実はまだ多くの方には知られて
鶴見スポーツセンターさんで開催されているペン字教室今期もキャンセル待ち状態です。毎週、多くの生徒さんが「書くこと」を楽しみに通ってくださっているため、講師都合による休講はできる限り避けたいと考えています。そのため、毎週火曜日は美文字講座を最優先とし、私用も極力入れないようにしています。でも…でも、どうしても都合がつかない時があり……先日も、火曜日開催の講習会に参加したい気持ちはありましたが、美文字講座と重なっていたため諦めかけていました。しかし、ダメ元でペン習字仲間に相談したところ、
狩田巻山先生の「短期上達ペン習字」を手本に少し字の練習をしました。自分の頭の中でずっと前から書けるようになりたい字というものがあって、本屋さんでペン習字の本を探してもなかなか思うような字の本は見つからず、長い間ペン字に取り組めずにいました。ある頃から狩田巻山先生の字が一番理想の字に近いことに気づき、約4年前に「ペン字精習(上)(下)」「短期上達ペン習字」等を書い、それから何回も何回も練習しています。神田書学院のH先生に「いつか狩田巻山先生のような字を書けるやうになりたい」と話したら「大変で