ブログ記事11,656件
お手本がなくても書ける、を目指す!寄り添いサポートで基本をしっかり身につけて自分史上最高の字を♡ペン字講師の岡本智美です。神戸市垂水区を拠点に通信・オンラインで全国へ大人のペン字レッスンをそして神戸市垂水区千鳥が丘にて子ども硬筆教室を運営させていただいております。ちょ、ちょっとちょっと・・・なんだかドタバタしておりまして(言い訳)ブログをすっかり放置していた岡本です・・・子どものこととか(言い訳)子ども教
歌枕をたずねるシリーズ。「古今和歌集」他、和歌に詠まれた場所をたずねます。「古今和歌集」の読書も少しずつ進み、1000番まで読めました。すべての歌枕を記録していて、行きたいところがたくさんあります。今回は、阪堺電車に乗って、大阪にある歌枕をたずねます。1日乗車券を使うので、阪堺電車で行ける観光スポットにも寄ります。阪堺電車は、大阪市と堺市を結ぶ路面電車。さて、今回の歌枕は何でしょうか。神戸からJRと大阪メトロを乗り継ぎ、恵美須町駅からスタート。恵美須町か
美文字ナビゲーター彩湖です。90分で字のクセがわかり美文字が書ける美文字レッスンのご案内(ペン字、筆ペン字、書道)*こんな方にオススメのレッスンです□クセ字を直して人前で堂々と書けるようになりたい□手書き文字にコンプレックスがある□仕事で手書き(宛名書き等)をする機会が多い□もう一度基本から文字の書き方を習ってみたい□冠婚葬祭で自分の名前を上手く書けない□年賀状の宛名書きをきれいに書きたい20~60代
夏目漱石のエッセイ「思い出すことなど」を読みました。「思い出すことなど」は夏目漱石が大病を患い、生死の境をさまよった後の療養生活の中で、病や死、人生について思うことなどを書いたエッセイになります。その中で印象に残ったものの一部を書写しました。様々な事象や心情の漱石の言語化が興味深い上、ところどころに俳句や漢詩なども気軽に書いているところも好きです。俳句のレベルなども、病気だから仕方ないよね、という目で見られるだろうから気楽なのだと書いてありました。(つけペン使用)
オンラインレッスンペンで書く漢詩、現代詩、仮名の3つの創作レッスンです。仮名の創作がどんどん良くなっています!こちらの生徒さん、漢詩の添削は初めてです。レッスンでは楷書で書く漢詩の書き方のコツを5つ程度お伝えしました。大変字形良く書かれていますが、漢詩は、古典の字の雰囲気を出すことが大事です。とはいえ、突然古典の雰囲気を、と言われてもよく分からないことも少なくないと思います。無論古典の紹介もしていき、臨書もおすすめすることはしますし、字書を引いてください
尾張旭市の子供、大人向け書道・ペン字教室の翠波です。大人レッスンの様子です。🌹住所と名前添削先日お伝えした起筆が入り,更にメリハリが良くなりました。生徒さんからの感想癖は、すぐに直すのは難しいことが多いので、気にしながら練習をしていくて少しずつ、身について直っていくと思います。書くことを楽しみながら,頑張ってください❗️🌹かな、ペン字毛筆のかなは、にじんでしまうので、少し濃いめに墨をすってみて解決した部分もありましたが、まだ、特に起筆がぼてっとするので、筆圧をお伝えしたり、部
自宅レッスン筆ペンやつけペンの練習をされています。直すところがほとんどありませんでしたので、これからの練習方法についてお伝えしたり、つけペンの扱いの話をしたり、ご質問にお答えしたりしました。また、次回書いていただく仮名の手本の解説もしました。仮名をご自身で創作して書いていただくことを目標に、少しずつ書き方をお伝えしていっています。ボールペン、筆ペン、つけペン、それぞれに特徴がありますので、それぞれの練習が必要ですが、こういった様々な用具での練習には相乗効果もあります。
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。最近、新しく通われ始めた生徒さんたちから「書で名を残した先人たちの歴史や背景を聞きながら学べるのがとても楽しい」という嬉しいお声を多くいただいております。当教室が大切にしている「理想の学び場」以前からブログやInstagramでもお伝えしておりますが、当教室は私自身がこれまで様々な書道教室で学び、会派に所属してきた経験の中
絵のレッスンの様子です。自宅レッスンやオンラインレッスンで実施しています♪かわいい絵から渋い絵、水墨画風、水彩画風、様々な画風の見本を描いています。プリン「この生クリームってどうやって描くのだろうと思ったけれど、なるほど、そういう描き方なのですね」と生徒さん。生徒さんが描かれている様子です。コスモスの絵生徒さんが描かれている様子です。「見本を見たとき、これ本当に描けるかなぁと思ったのですが、描き方を教わって描いてみると、描けますね!」と生徒さん。
【美文字マスターコース受講生の字】最後はお手本は上に置いて自分の力で書いてもらいました。お手本や用紙の中心線やマスに頼らずに自分で書けるようになると、字を書くことに自信がつき仕事でも活かすことができます♡●つづきはこちら美文字マスターコース受講生の字【20代/男性】~自分の力だけでバランス良く文字を書く~–東京銀座ペン字・筆ペン・書道教室美千(びせん)bisen.tokyo~品格と日常生活で役立つ美文字レッスン~東京・銀座の書道ペン字筆
美文字ナビゲーター彩湖です。「ペン字や書道を習ってみたいがまずは体験してみたい」と思われる方にペン字・筆ペン字・書道講座ではそれぞれ体験レッスンがあります。体験レッスンは60~70分です。ペン字・筆ペン字・書道の3コースがあります。◆ペン字コースはまず、ペンの持ち方を学びます。次に自分のクセを知り、・お名前(1つ)とご住所(1つ)及び数字・お名前(1つ)とあいさつ文のどちらかを練習します。
きれいな文字が書けるようになる「通信レッスン」ご案内個人レッスン(大人美文字レッスン・親子レッスン)のご案内対面レッスン最新スケジュールYouTube嶺花-reikaホームページ生徒さん募集について定期レッスン:日曜の生徒さん募集中です!まずは体験レッスンからどうぞ・美文字基礎レッスン(大人)・親子レッスン※月曜レッスンは現在満席です。単発レッスン(大人):日曜・月曜受付中です。レッスン内容を選ぶことが出来ます!単発レッスンの詳細はこち
美文字ナビゲーター彩湖です。皆さまは手書きをする時にこんな場面で困ったことありませんか?!◆仕事で社外に提出する書類を書く時に、自分の字を見られているのが気になり書くことをためらう◆会社でお客様のお話を書き取りすることがある◆商品を発送する際、お客様宛にメッセージを書いている◆冠婚葬祭で自分の名前を書く際、字が汚ないので困った◆年賀状の宛名書きなど。「きれいに書けるようになりたいけど、何を
仮名の創作課題に取り組みました。「雪ふれば冬ごもりせる草も木も春に知られぬ花ぞさきける」古今和歌集323番、紀貫之の歌です。雪が積もって、それが花のように見える様子を詠んでいます。雪を花に見立てていますが……反対に、散る花を雪に見立てた歌もあります。例えば、「み吉野の山辺に咲ける桜花雪かとのみぞあやまたれける」(「古今和歌集」60番紀友則)この他、「古今和歌集」には面白い見立ての和歌が色々とあります。
またまた滋賀県へ。前回は、石山寺や三井寺などに行きました。今回は、比叡山坂本周辺の寺社を巡りました。降りた駅は、京阪電車の坂本比叡山口駅です。(京阪大津線を完乗)比叡山延暦寺を目指して歩いていましたが、日吉大社が現れました。これは行きたい。人が少なく、ゆったりとした心でお参りできました。日吉大社、大変良かったです!次は坂本ケーブルで比叡山へ。山からの眺望紀貫之は、眺めを気に入り、この地への埋葬を希望。
(筆ペンお手本)●つづきはこちら1画目で決まる!?漢字の〝のぎへんが苦手〟はペン字と筆ペンでも実は多い!(お手本掲載)–東京銀座ペン字・筆ペン・書道教室美千(びせん)bisen.tokyo~品格と日常生活で役立つ美文字レッスン~東京・銀座の書道ペン字筆ペン教室美千(びせん)藤倉千裕レッスンメニュー生徒さんの字・Before→After美千について►最新の予約スケジュール、詳細はこちら
「関戸本古今集」をどう研究するかシリーズ。『【「関戸本古今集」をどう研究するか】行の大きな流れ』「関戸本古今集」をどう研究するか。今日はシリーズの7回目です。『【関戸本古今集をどう研究するか⑥】太い連綿線』「関戸本古今集」をどう研究するか、シリーズの6…ameblo.jpこれまで、連綿や高まり、行頭、強弱、行の流れに注目するという記事を書きました。次は、「旋回」に着目しようと思います。というのも、「関戸本古今集」を眺めていると、「大きく回っている」と思われるところが
こんにちは😀先月は教室の作品展もあり生徒の皆様は、それぞれに目標を立てて最後までやり抜きました🙌今度こそ、綺麗に書きたい!と思われる人は切り替えも早く、普段の練習がとても大切だと改めて感じ、練習に望まれています🙂神戸三宮教室も先月から新しい仲間が2人お越しいただいております😊とても素敵なお二人で、さらになごやかな雰囲気になりました✨今月も皆さんと一緒に練習していきましょう※大阪教室:平日午後レッスン、神戸教室はゆったりとしておりますので、併せてご検討くださいま
自宅レッスン自宅レッスンにいらっしゃって3回目の生徒さん。楷書の解説と、行書の導入。楷書と行書の違いをしっかりと把握することが大事ですので、丁寧にやっていきます。「力」は、楷書と行書でどう違うのですか?と生徒さん。手本で両者を見ると、そっくりです。何が違うのか分からないくらいですね。しかし、似て非なるものです。最初のペンの入り方、曲がり方、ハネ方、左払いの入り方が全く異なります。これは言われないと分からないくらいのレベルです。言われないと分からないこ
自宅レッスン会の現代詩課題の添削です。手本なしで書かれています。「よし」の連綿が不安です!と生徒さん。「よし」の「し」の位置は、中心よりも若干(気持ち程度)右側に書くのが自然です。日常で良く書く「まし」なども同様になります。繰り返し出てくる字は変化をつけて書かれていてよいです!清書頑張ってくださいね♪
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回は、10月4日の教室レポートをお届けいたします。泉州の秋祭りと海老紙(えびがみ)に挑戦岸和田のだんじり祭りが終わり、教室では泉州地区全域で繰り広げられる10月の秋祭りの話題で盛り上がりました。そのなかで、お祭りの寄付(花板)に張り出される「海老紙(えびがみ)」にお名前を書いてみたいというお話が持ち上がりました。そこ
オンラインレッスンこちらの生徒さん、行書練習をされています。今回は行書の払いを中心に一緒に練習をしました。行書の払いは、大きく分けて2パターンあります。楷書に近い書き方と、それより少し簡略化した書き方です。楷書に近い書き方の場合、基本的には、右払いの最後を軽く止めます。一方、楷書は右払いの最後をシュッと抜きます。生徒さん「自分のイメージでは、楷書は止めて、行書はシュッと払うような感じがしますが、逆なんですね!」なぜ行書では、書き終わりを止めるかを例を用いて
オンラインレッスン硬筆書写技能検定準1級対策です。字の大きさと字の姿勢が改善ポイント。漢字の傾きが気になります。最初の行などは大きさもほどよく、そして姿勢よく書けていますので、同じ気持ちを継続していきましょう。平仮名の字の傾きや崩れは少なく、姿勢よく書けています♪速書きは、一字一字ストンストンと落としていくように書くことをおすすめしています。字の連続を速くするというよりも、一字の中で速く書く、という気持ちを持つと良いです。ぜひ練習をしてみてください♪今より
オンラインレッスン書写技能検定3級の問題を使って練習をされています。「歌」の右側(あくび)の書き方ですが、右部分の三画目は最初立てて(下にまっすぐおろす)書くと姿勢よくなります。また、横にも広がりにくくなります。横書きは、特に横に広がりやすいので気をつけましょう。ぼくづくり「攵」の三画目も同様で、最初は立ててかきます。ちなみに一画目も立てる気持ちで書きます。さて。「少し前にビゼーのオペラを見に行ってきたんです!」と生徒さん。お~!!タイムリーな話題でしたね。
今日は思いつきで奈良へ。お寺に行きたくなりました。電車に揺られ2時間弱。近鉄西ノ京駅下車すぐにある薬師寺。わ〜いお寺♪最近自分がどんどん寺好きになってきている感が否めない……観光地ですが、人が少ないので落ち着いて拝観ができました。かっこいいです!東塔は、凍れる音楽と呼ばれているそう。のんびり散策。次はお隣の唐招提寺へ。歴史の道を歩きます。10分もかかりません。唐招提寺に到着。奈良時代の建築がそのまま残っているとのこと。
石川九楊先生の「書の宇宙」をもとに、中国の書の歴史を甲骨文からざっくりと追っていきます。以前ブログに載せた「大盂鼎」の臨書は西周の時代でしたが、少し進んでこちらは秦の時代。「泰山刻石」(たいざんこくせき)の臨書です。秦の始皇帝が各地に碑を建てましたが、そのうちの一つです。亀の甲や獣の骨に刻まれた甲骨文。その後、青銅器に鋳込まれた金文の時代があり……お次は石ですね。呪術的な意味合いの強かったものから、政治的な意味合いへ変化していきます。この流れとともに、
自宅レッスンこちらの生徒さん、行書の練習を始められました。「進度や内容は、すべて先生にお任せ」という生徒さん。行書の線一本の運筆からやっていきます。漢数字の「一」の楷書と行書の違いを丁寧にお伝えし、一緒に練習しました。指導者になって初めて生徒さんに行書を教え始めたとき、楷書と行書の違いをしっかりと言語化する、ということに注力しました。最初からうまくできたわけではありませんが、それを積み重ねてきました。言語化できると、再現性が高くなります。自分自身も安定した行
自宅での親子レッスン小学5年生の生徒さん。さくさくと作品を仕上げられたので、残り時間で単体の字の練習。起筆や字形バランス、大変うまくいっています!!「池」や「地」のかっこいい書き方をお伝えしました。こちらはお母さま。草書の練習や三体の練習をじっくりと。線も字形も大変よくなってきました!ノートに草書練習をたくさんされている一方、過去問はこの1枚を完成度高く仕上げるという気持ちで取り組まれています。質も量もどちらも大事なので、良い練習方法ですね。レッスンで