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自宅レッスン硬筆書写検定準1級対策です。全体的によくまとまっています!レッスンでは、ペンの運び方、ペンの入り方がとても大事なので、スピードを含めて書くところを見ていただいています。「結構ゆっくりなのですね。私は先生の速さよりもずっと速いです!もう少しゆっくり書きます」と生徒さん。基本はゆっくり(とはいえ言葉で伝えるのは難しいので見ていただいています)をおすすめしていて、それでいて緩急をつけて書きます。「速く書かないと流れが出ない気がして……」と生徒さん。ゆっくり流れをつなぐこともで
美文字ナビゲーター彩湖です。皆さまは手書きをする時にこんな場面で困ったことありませんか?!◆仕事で社外に提出する書類を書く時に、自分の字を見られているのが気になり書くことをためらう◆会社でお客様のお話を書き取りすることがある◆商品を発送する際、お客様宛にメッセージを書いている◆冠婚葬祭で自分の名前を書く際、字が汚ないので困った◆年賀状の宛名書きなど。「きれいに書けるようになりたいけど、何を
美文字ナビゲーター彩湖です。「ペン字や書道を習ってみたいがまずは体験してみたい」と思われる方にペン字・筆ペン字・書道講座ではそれぞれ体験レッスンがあります。体験レッスンは60~70分です。ペン字・筆ペン字・書道の3コースがあります。◆ペン字コースはまず、ペンの持ち方を学びます。次に自分のクセを知り、・お名前(1つ)とご住所(1つ)及び数字・お名前(1つ)とあいさつ文のどちらかを練習します。
「李嶠詩」の「霧」の部分の臨書です。「霧」つながりで……高校生のときから、ず~っと好きな歌です。繊細な心情描写が、大人になっても心に響きます。隠れた名曲です。神戸の自宅レッスン(女性の方)、通信添削講座(書写検定過去問添削など)についてはホームページをご覧ください。ラインを使ったオンラインレッスンも実施しています。ホームページ上品でやわらかい行書を書くための7つの方法今よりも速くきれいに書く究極の方法上品で美しい字が書ける!大人の平仮名表
「関戸本古今集」をどう研究するか、シリーズの6回目です。前回のテーマは、「縦と横の太さを見る」でした。『【「関戸本古今集」をどう研究するか⑤】縦と横の太さを見る』「関戸本古今集」をどう研究するかの第5弾です。今回は、線の強弱に注目します。線の強弱といっても、ここからまた多岐にテーマが設定できますが、今回は、縦の線と横…ameblo.jp今回のテーマは、「太い連綿線」です。この「太い連綿線」を探している間に、新たな気づきがありましたので、それもシェアします。「太
自宅レッスン文の練習です。「練習順序と内容は全部先生にお任せします」と生徒さん。平仮名、カタカナ、漢字(「美しく書くための21のポイント」、都道府県、ビジネス用語)、赤松の教材を網羅して進めています。ご自宅で淡々とよく練習されてこられています。今回文の練習に入りました。平仮名の復習をしつつ、全体のバランスを整えていきます。中心をそろえる、字間をそろえてリズムをつけています。字の大きさをそろえるというのは、何年やっても完璧にするのは難しいですが、まずは漢字を平仮名よりも大きめ
美文字ナビゲーター彩湖です。90分で字のクセがわかり美文字が書ける美文字レッスンのご案内(ペン字、筆ペン字、書道)*こんな方にオススメのレッスンです□クセ字を直して人前で堂々と書けるようになりたい□手書き文字にコンプレックスがある□仕事で手書き(宛名書き等)をする機会が多い□もう一度基本から文字の書き方を習ってみたい□冠婚葬祭で自分の名前を上手く書けない□年賀状の宛名書きをきれいに書きたい20~60代
きれいな文字が書けるようになる「通信レッスン」ご案内個人レッスン(大人美文字レッスン・親子レッスン)のご案内対面レッスン最新スケジュールYouTube嶺花-reikaホームページ生徒さん募集について定期レッスン:体験レッスン受付中です!・美文字基礎レッスン(日曜・月曜)・親子レッスン(日曜)単発レッスン(大人):日曜・月曜受付中です。レッスン内容を選ぶことが出来ます!単発レッスンの詳細はこちらからお気軽にお問い合わせください。
オンラインレッスン硬筆書写検定1級対策です。第1問から第6問まで添削をしました。添削をした字の中で、いくつか「いつも迷いがあります!」とおっしゃっている字がありました。迷いがある字が出てくると、毎回嫌だなぁという気分で書くことになるので……書き方をスッキリさせておきましょう!と書き方をご提案しました。「鳥」「遠」の行書、「星」の草書と行書の最終画など。迷いがある字は見るとだいたい分かるので、「迷いがある」と自分で分かっている字は、こう書くんだ、とあら
オンラインレッスン行書の基本を練習中の生徒さん。小学校1年生で習う漢字を中心に、書き方をお伝えしています。「行書と楷書が混同してしまいそうになります!行書を書いているのに、曲がるところをしっかり止まって書いたりしてしまって、あかん!楷書になっている!と思いながら書き直したりしています」と生徒さん。書き方が違うということを理解されていてとても良いですよ♪「先生のプリント、とても分かりやすいです」と言っていただきました。行書と楷書の書き方の違いを理解しやすいように工夫
オンラインレッスン「白氏詩巻」の臨書添削。藤原行成の書いた大好きな古筆です。線のうねり、そして、こちらの古筆によく見られる「見えるか見えないかくらいの細い線」をたどることで見えてくるもの、月の一画目の入り方(多様です)、などをお伝えしました。こちらは「風信帖」。半紙四文字で書くときの文字の大きさのバランスや、練習方法などをお伝えしました。「風信帖」には、苦い思い出があります。書道を始めて2~3年経ったころ、何度書いて持っていっても「これじゃない」と言われ
オンラインレッスン生徒さんからのご質問で……「の」の左側や「れ」の左から右へと上がる線など、途切れてもよいところがありますが、「く」の真ん中は途切れてもよいですか?このようなご質問をいただきました。「く」の真ん中は、途切れされずにつなげて書きます。古筆の字典を見ると、平仮名の「く」の真ん中を切って書く形はほとんどありません。ただ、曲がるところは少し筆圧を下げて書くと、強弱が出てより美しさが出ますので、そのペンづかいの練習をされるのも良いです。レッスンでは、その
お手本がなくても書ける、を目指す!寄り添いサポートで基本をしっかり身につけて自分史上最高の字を♡ペン字講師の岡本智美です。神戸市垂水区を拠点に通信・オンラインで全国へ大人のペン字レッスンをそして神戸市垂水区千鳥が丘にて子ども硬筆教室を運営させていただいております。子どもお稽古をしていても大人の方のレッスンをしていても多くの方から聞くのがこれ。「手が痛い!!!」長い時間書いているわけでもない
この夏は、主人が勉強中ということもあり、イエーイ遊ぶぞ!という雰囲気でもなく、旅行に行くでもなく、赤松は家で普段通り添削をしたり、オンラインレッスンをしたりしています。また、先日は作品揮毫のご依頼もあり、書家のお仕事もしました。今回は初めての商用の書のご依頼です!嬉しい!そして、秋の公募展に向けて大きな絵も描きました。書いて書いて書いて、描いて描いて描いての、まさに芸術一色の夏です。この大きな絵を描くのが大変で(とはいえ20号なので、大きな絵の中では小さいほうですが
尾張旭市の子供書道教室、大人女性のペン字教室の翠波です。2026年全日本ペン書道展漢字一部研究会賞を受賞しました🏅今回は、受賞式や祝賀会、展覧会は東京だったので行けませんでしたが、作品が戻ってきて、こうやって見ることができて嬉しい😊毛筆の展覧会と練習時期が重なっていたので、自分にとって1番書きやすそうなサイズ、漢字部門にしました。たくさん練習できませんでしたが、回数をこなそうと毎日、少しずつ、練習しました。料紙は、ピンク系がいいなと思っていて、展示されるのが夏なので、爽やかなグリー
オンラインレッスン10年以上のお付き合いのある生徒さん。今回初めての絵のレッスン。「筆ペンで絵が描きたいです!今回は絵のレッスンだけでお願いします」とのことで、50分まるごと筆ペン画のレッスンをしました。ソーダ水を描いたのですが……50分まるごと絵のレッスンなので、時間がたくさんあり、ソーダ水の色々なバリエーションをお伝えしたり、余った時間でビールを描いたりしました。「先生!これは危険です!」と生徒さん。(゜o゜)沼ですから。はまります(笑)
「尼子切」「尼子切」の筆者は、藤原伊房(藤原行成の孫)です。「元永本古今集」を書いた藤原定実の父親にあたる人です。「藍紙本万葉集」などと同筆。それと同様に、字に「さっさっさっさ」というような勢いを感じ、その運筆に合わせようとするけれど、追い付かないまま。「十五番歌合」こちらも、推定筆者は藤原伊房。「関戸本和漢朗詠集切」今回、二玄社「古筆名品集」に収録されているものを臨書しました。古筆名品集[十五番歌合・他37点](日本名筆選
筆ペン課題に取り組みました神戸の自宅レッスン(女性の方)、通信添削講座(書写検定過去問添削など)についてはホームページをご覧ください。ラインを使ったオンラインレッスンも実施しています。ホームページ上品でやわらかい行書を書くための7つの方法今よりも速くきれいに書く究極の方法上品で美しい字が書ける!大人の平仮名表マイベスト(の私の記事)(おすすめのペンをご紹介しています)
尾張旭市の子供、大人向け書道・ペン字教室の翠波です。大人レッスンの様子です。添削練習を重ねてきているので、堂々とした字になってきています。筆ペンは、難しいと言っていましたが、少しずつ、身につけてきていると思います😊対面レッスンこちらも筆ペンレッスン🖌️前回と同じ内容で、線の練習から始まり,1字1字の練習をしました。ところどころ、「筆ペンの使い方のコツがわかった!できた!」↔︎「また書けなくなった、失敗した。」の繰り返しだったので、前回より、筆ペンの使い方が身についてきていると思
自宅レッスン硬筆書写技能検定準1級の過去問添削です。現代詩、字形よく書かれていますよ!手本なしで書かれています。書写検定で書く現代詩の作品は、左右の余白の大きさをそろえると体裁が良くなります。枠は鉛筆で書くので、後からいくらでも修正できます。字を書いた後に、左右の余白の大きさを見て修正するとよいです。また、左右だけでなく、全体を見て上下の余白も必要に応じて修正します。上部よりも下部の空きを若干広くするとよいです。ちなみに桃花会の現代詩の場合は、印を押しますの
小筆使用赤松の最近の読書は、夏目漱石と「古今和歌集」です。「古今和歌集」を全部読んだことのある人はそんなにいないだろう、というのも、一つモチベーションの一部になっているのは事実ですが、大部分の原動力は、仮名書道をより楽しみたいという思いから来ています。今年1月から読み始めまして、ようやく900番まできました。途中、歌枕を整理したり、時には書写して楽しんだり、また戻ったりもして、極めつけのスローリーディングです。先に進まない読書も、充実して良いなと思います。ただし、内容
自宅レッスン今回の試験で硬筆書写技能検定1級に合格された生徒さん。合格後のレッスンでは、筆ペンの臨書や、仮名の添削をしました。今日は、こちらの生徒さんが硬筆1級に合格された秘訣などをシェアします。2024年2月から自宅教室に通っていただいています。ペン字や書道経験はなく、「最終的には百人一首を美しく書いてみたい」とのことで当初お申し込みをいただきました。当初から「私は赤松先生の字で練習します!」とおっしゃっていただき、私の手本と教材を徹底的に勉強されていました
「関戸本古今集」をどう研究するかの第5弾です。今回は、線の強弱に注目します。線の強弱といっても、ここからまた多岐にテーマが設定できますが、今回は、縦の線と横の線の強弱について見ていきます。前回の記事はこちらです。『【「関戸本古今集」をどう研究するか④】行頭を見る』今回は、「関戸本古今集」をどう研究するか、シリーズの4回目です。『【関戸本古今集をどう研究するか③】「高まり」に注目する』関戸本古今集をどう研究するかシリー…ameblo.jp「関戸本古今集」には、太
2026年10月1日より、通信添削講座の一部の料金を改定します。※現在ご受講されている方(1年以内のご受講)につきましては、料金の改定はございません。※2026年9月30日までに新規にお申し込みいただき、ご受講された方に関しては、現在の料金でご受講いただけます。※2026年10月1日以降、1年以上添削講座のご利用のなかった方に関しては、改定した料金となります。料金を改定する講座とその料金は次の通りです。・硬筆書写技能検定過去問添削講座現在の料金(1級第
こんにちは😀“酷暑〜”が続きます💦暑さは慣れないですが、体調には気をつけながら過ごしていきたいですね。当教室では7〜8月限定で「学生対象特別レッスン」を行っています。今年は夏休み始まる前からこの機会に是非!と、熱心なお母様方からご連絡いただき、毛筆・硬筆共にお申し込みいただいております。ありがとうございます🙇♀️子供は目を輝かせながら緊張とワクワクでお越しいただくので、とても楽しいレッスンです😊※また後ほど纏めてブログを書きます✨大人の方々のレッスンも、来月展示する作
オンラインレッスン仮名の創作レッスンでは、つけペンの強弱のつけ方をお伝えしました。他に硬筆書写検定1級の過去問の添削をしたり(すでに合格されていますので、手本を書かれたり、生徒さんに指導をされることを想定してレッスン)しました。つけペンの強弱はこれだけの差がつけられますよ~というのを見ていただきました。細い線と太い線の間には、無限の(無限ではないですが)グラデーションが存在します。その強弱を上手に使うと、美しい立体感のある作品になります。つけペンの強弱は自由自在ですの
いつもブログをご覧くださりありがとうございます。現在レッスンは若干名の新規募集開始しております。無料体験レッスンもございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。*******************************8/13(木)~8/16(日)お盆休みをいただきます。土日祝日はお休みにのため再開は【8月17日(月)】となります。お休み期間もご予約や各種お問合せには対応いたします。お気軽にご連絡くださいませ。少し長めのお休みには
自宅レッスンこちらの生徒さん。平仮名単体を一通り説明しました。「ね」は、今よりも幅をおさえると形よくなります。幅を出さない方が良い平仮名はたくさんあり、「れ」や「む」なども同様です(もちろん、幅をせまくしすぎるのおかしいです)。また、手本を離れて文を書くようになると、「は」の字の横幅が出てしまうことが多くなるので、こちらも幅を意識するといい字です。「は」の字を四角で囲ったときに、横が縦よりも長かったり、真四角になっていたら、もう少し幅をおさえるとよいです。一通り