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看板に偽りありと言われるといけないので、こういうのも載せてみよう。大雨が各地で酷く、公共交通機関も麻痺しているところがある。今日は有給をもらって家でくつろぐことにした。1980年代のデジタル録音のカラヤンのレコードを見つけると、必ず買うことにしている。CDは持っていた。しかし、いつものごとく、レコードで聴くと音質的な発見があるので興味深い。思うに、カラヤン&ベルリンフィルは、オーケストラ界の長嶋茂雄&読売巨人軍である。野球ファンが長嶋と無縁ではいられないように、オ
今朝、夫とバンド演奏の録画を観ながらドラムの話になりました。同じ曲の演奏でもドラマーで印象が全然変わってくるなぁと。拍子のアクセントの入れ方や曲を耳から入れたか目から(楽譜)入れたかでグルーヴィング、ノリが違うとか思いつくことを互いに話していたら夫がこの人(録画で演奏していたドラマー)は勢いで叩かず抑えてるから音が良いと言いフォーグラーさんのティンパニもそうだ!と急に思い出したのでした。ベルリンフィルのティンパニ奏者オズヴァル
こんにちは。企画担当ですウィーンとベルリンのオーケストラの首席奏者からなるスーパー木管アンサンブル、「アンサンブル・ウィーン=ベルリン」が9月に来日、世界最高峰のテクニックとアンサンブルで木管五重奏のオリジナル作品、編曲作品を披露しますメンバーのシュテファン・ドール(ホルン/ベルリン・フィル首席)と、ジョナサン・ケリー(オーボエ/ウィーン響首席)から動画メッセージが届きました演奏会の魅力を語っていただきましたので、ぜひご覧くださいジョナサン・ケリー(オーボエ)メッセージ
久しぶりにこの本を開いてみました。で、最初に書かれていたのが、フルトヴェングラーに関する記載で、3番目に紹介されていたのがこの演奏でした。フルトヴェングラー指揮、ベルリンフィル演奏ブラームス作曲、交響曲第4番(1949年6/10録音、ターラ盤)吉田先生の記載を掻い摘んでご紹介すると・・・フルトヴェングラーはこの演奏でディナーミクやアゴーギクを駆使して「この音楽の中のほうへ、きいている人を深く誘いこんでいく招きよせていく、そういう歌のようにきこえます。」
NHKEテレのクラシック音楽館ではベルリンフィルの野外コンサートワルトビューネ・コンサート(ヴァルトビューネ)とウィーンフィルの夏の夜のコンサートを放映。『クラシック音楽館』はテレビの連続ドラマ予約設定をしているので自動で録画されていると思ったら、昨年なぜか録画されておらず。がっくりうなだれながらうっかり連ドラ設定を外したのかと自分を責めていました。今年も放送日程は知らなかったものの連ドラ予約で毎週『クラシック音楽館』がたまり続けている(!)ので放
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カラヤンの指揮した、ベートーヴェン交響曲全集は、正規録音で4種類ある。最初がモノ期にEMI、ステレオ期のDGに3種類だ。そのうち、2番目にベルリンフィルを指揮した70年代半ばから後半の録音をあるYouTubeチャンネルで、ボロクソに評価していた。この全集は、アナログ時代の録音…。無論、当時の主流はLPであり、併せてコンパクトカセットでも、発売されたと記憶している。63年のDG最初の全集も、カラヤンのサインや、リハーサル風景が付いた、独特な体裁だったが、今回も革
こんにちは。きょうの愛知県は晴れ。きょうは音楽のお話です。その前に、きのうの競馬のお話をちょっと・・競馬というものは何が起きるかわからないものです。ですから、予想もあれこれ考えて馬券をきめますが、きのうの札幌記念はこの2頭しかいないと考えてしまいました・・そうしましたら、ショウヘイが7着でアドマイヤテラに至っては9着と敗北しました。ほんとうに、競馬は何が起きるかわからないと、改めて思いました・・・ということで、きょうも音楽
ウイーンフィルとベルリンフィルで半分ずつというのが残念ですが、どちらも楽しみました。次第に日が暮れていくところが見られないのは残念。9月6日深夜からBNHKBSと4Kで全て放送されるそうですが。ウイーンフィルの方は見慣れたお顔をあちこちに発見して嬉しくなりました。コンマスも女性(だからコンミスですね)であちらこちらに女性奏者、アジア系の方もおられて、「時代が変わったなあ」と。開幕の「軽騎兵序曲」や後半の「ティコティコ」を聞くと、このオケの凄さがとくに感じられます。「ウイーン気
TVで観ましたやっぱりいいですねベルリンフィルパユ様は何であんなに短いパッセージまでも豊かに表現してしまうんでしょうかね今年のレヴァンフランセもちゃんと入手しました楽しみローマの松、素晴らしかったですペトレンコもさすがカヴァレリアは濃すぎるほど自分の中では白~ロゼワインのイメージですがもう濃厚赤ワイン瓶の底におりまでもたまっているようなそんな演奏でしたウィーンフィルとベルリンフィルどちらも好きですでも今はベルリンフィルの方が好きですどちらも
ベルリンフィルの木管セクションのトップの存在感が好きです。ローマの松、聴いていてテンション上がる。写真、あまりキレイでなくてすいません。クラリネットの演奏にゾクゾクする。
これ、最近、話題にならないし実演でも演奏されません。なぜなら、モーツァルトではなくヨハン・シュターミッツだろうと、されたからです。成立過程からして怪しくて、パリで演奏するために作ったのに、妨害工策のために楽譜が散逸してしまったというエピソードがありますが、これは、オーボエの代わりにフルートが使われていたんです。その後、ある音楽学者が、楽譜を見つけて、この協奏交響曲の編曲譜だと言って、それが受け入れられて今に至ります。モーツァルトも、「覚えているから、帰ってから書き直します。」と、父レオ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、今話題となっている高音質SACDハイブリッドで聴くことのできる新シリーズ「ルミエール」からヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」です。同シリーズからはすでに何種類かカラヤンのSACDハイブリッドが発売されていますが、ついにチャイコフスキー後期三大交響曲も新リマスターとなって発売されました。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」チャイコフスキー作曲:
恒例の「真夏のバッハ」オルガンコンサート@ミューザ対比や関連性など、とても興味深いプログラムで聴いているうちに、ドイツの景色がぐるぐる来ました!コンサートでたまに起こる“演奏者の周りだけがふわーっと浮かび上がり音楽そのものになって、そこに引き込まれる”という現象幸せな時間をありがとう過去の衝撃の没入体験を思いかえす帰り道・キーシン(ミューザ)音楽を背負って、1音1音すべてに魂をこめる姿は神々しく…アンコールでは自作のタンゴ解放されて楽しそうで、あー
熊本で再び大きな地震が起きました。私自身、これまでアンジュルムとJuice=Juiceのライブ遠征のために、計3回熊本の地を訪れています。初めて訪問した際に目にしたのは、熊本城の天守閣がいまにも崩れ落ちそうな痛々しい姿でした。しかし、その後の訪問では、熊本の街が着実に復興への歩みを進めている様子を肌で感じることができました。地震の影響で一度は止まってしまった水前寺公園の湧水が再び湧き出たとタクシーの運転手さんから聞いた時も、自然の猛威に対する恐ろしさを再認識すると同時に、再
クラッシック音楽何て眠くなるだけ。そんなジジイだが、テレビでHIMARIさんの番組を見てから彼女の演奏に心惹かれる。先日NHKで放送された。世界の音楽関係者が、かつての巨匠たちに続く才能として注目する14歳のバイオリニストHIMARI。わずか10歳で世界最高峰の音楽学校・カーティス音楽院への入学を許され、数々の才能を世に送り出した偉大なバイオリニストの下で自らの音楽を探す。“神童”から“真の音楽家”への厳しい道のり。世界デビューを飾り、ベルリン・フィルをはじめ名だたるオーケスト
YouTubeのおすすめにストリートピアノを超絶技巧で弾きこなして、人気を博しているピアニストさんがいますが、それ系を楽しんでいたらヨーロッパのカフェに行ってそこに置いてあるピアノを弾かせてもらえるか否かというカフェ突撃企画に出会いました。よろしければご覧ください。この動画からこの方にハマってしまっていますが、最初は気さくでピアノの上手いお兄さん程度に思っていました。この石井琢磨さん、なかなか凄いピアニストだったんですね。最近クラシックに気持が向いてなくて知りませんでした。ベルリン
NHK・BSで放送されていた「HIMARIという名の才能」。現在15歳の天才バイオリニスト、HIMARIさんのドキュメント。11歳から名門カーティス音楽院に入学しなんと14歳の時に、あのベルリンフィルと共演まで果たしてしまった才能に驚きました。番組を見るまで全く知らなかったので放送後、コンサートのチケットを取ろうとネットで検索してみましたが近々のコンサートは既に完売。12月のサントリーホールでの演奏会も既にSOLDOUTでした。凄い子が出てきたものですね。是非、ライブでHIM
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025これも当時3枚組レコードで発売され1972年の日本レコードアカデミー賞交響曲部門を受賞した名盤。6回録音した悲愴をはじめカラヤンが生涯にわたって何度も録音した曲ですが、日本レコードアカデミー賞を受賞したのは1971年盤だけです。全集になった1970年代後半のDG盤の整然としたアンサルブル
ベルリン・フィル、アバド指揮、アルゲリッチのピアノ演奏、アルゲリッチのプロコフィエフ作曲『ピアノ協奏曲第3番』(2026.5.17.)【100文字】21.アルゲリッチのプロコフィエフ作曲『ピアノ協奏曲第3番』(2026.5.17.)【100文字】21.[クラシック音楽]|天野マユミ丨詩人丨文化財めぐりと芸術と素敵な日々ベルリン・フィル、アバド指揮、アルゲリッチのピアノ演奏、プロコフィエフ作曲『ピアノ協奏曲第3番』。とにかく速いピアノ演奏。超絶技巧の中にも人間的な息遣い
こんにちは🌸ひよこ旅🐤でドイツに行きました旅の珍道中(毎回サバイバル😅)とベルリンの壁、ブレヒト演劇と、ドイツの対話ワーク、ナチス・ドイツ跡など生の現地体験で感じたことを話したいと思います🙋🏽とき7月19日(日)🌟第1部13:15〜15:00ドイツ語翻訳会🇩🇪by元ドイツ在住若井PAULさんベルリンで上演ギリシャ劇『アンティゴネ』ソフォクレスが原作→ドイツの詩人ヘルダーリンが問題提起した視点で執
随分前の話。台風の影響で雨が降る中、行ってきました。とても楽しみにしていた。とてもとても良かった。オーケストラと違う楽しみがある。室内楽ってやっぱりよいな。ただなかなか聴く機会がない。今回は奏者も楽器も超が山程つく一流だったのもあり、本当に本当に素晴らしかったアンコールも充実。『“幻の銘器”といわれているヴィオラの“マーラーも登場する。総額200億円ともいわれる銘器のアンサンブルは、まさにプレミアム』という謳い文句そのまんま、大満足の夜でした録音は当然だめだけど、プログラム
今回は、テンシュテットの芸風の広さを。メンデルスゾーンの「イタリア」と、いうと、すっきり爽やかなイメージで、テンシュテットとは、合いそうにないんですが、第1楽章なんかは、スピード感もあり、響きは、あいかわらず、後期ロマン派っぽいですが、第3楽章の、柔らかな表現もいいし、第4楽章は、重量級のサルタレロで、このへんは、テンシュテットらしいです。結局、テンシュテットらしい?にほんブログ村KlausTennstedt-TheGreatRecordings
札幌では、7月7日(火)から、PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌)2026が始まりました。【PMF2026】【PMFの概要】毎年7月の約1カ月間、札幌市を中心に開催され、アメリカの「タングルウッド音楽祭」、ドイツの「シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭」とともに、世界三大教育音楽祭のひとつとされる。「PMFアカデミー」が音楽祭の中核をなし、オーディションで選ばれた若手音楽家(アカデミー生)が、世界一流の指揮者や、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・
先月27日に「一籌を輸する」というタイトルで、岡崎哲也著「レコード芸術を聴く悦楽」の冒頭のカラヤンのベートーヴェンの交響曲のレコードが上手く鳴らなかった、という話について書いた。するとその直後、渋谷のレコファンで1枚280円の中古LPを漁っていたら、おお、絵にかいたようなカラヤンのベートーヴェン○○c(^、^)ヾ(--:;)...「運命」と「田園」が2枚並んでいた。きちんと傷のない帯の付いた中古盤である。以前のTeaCupの掲示板をやっていた時代からそうだが、オー
こんにちは横浜市金沢区梁井亜希子ピアノ教室主宰梁井亜希子ですレッスンのお問い合わせは下記の公式LINEまたはピティナHPからお願い致しますこんな日が訪れるなんて世界一の演奏を目の前で聴く事ができ一緒に演奏する事が出来ました私、この位置で弾いたのでアンドレーさんの演奏をステージの特等席で一緒に弾く事に素晴らしすぎて時々、演奏にのめり込みそうになりました。演奏直後すみだトリフォニーの舞台袖にてお人柄も最高で素敵なアンドレーさんすみだトリフォニー、ほぼ満席で3階席
昨日の土曜日『クラクラ⭐︎クライマックス』100回は聴いたと思う。日曜日の今日『BaBaBaBurningLove!』それにHuluのツアーファイナル『凛』の寿司食べてアンジュ曲三昧でやはり100超えTickTok観たら後藤花さん可愛いの暴力ってこう言う時のために使うのですね❗️、後藤さん、前回のオンラインお話し会でも即完売でした。今回も前回はペイちゃんでも1枚しか買えなかった😭こちらは50ぐら
最近、夜中に目がさえてしまうときがあるこんなときは、3時ごろ寝て、朝8時ごろに起きるパターンになるのだが特に支障がない!5時間寝れば充分のようで、多分熟睡してるのだろうそんな訳だが、この眠れない時間がけっこう気に入っている布団の中で暗闇にまどろむ時間は、神秘的で妙に落ち着くのだ色んなことを考えているのだが、ふと気づくと誰かと会話している?もう一人の自分?今日の対話は、本当のことを言えなくてのジレンマくだらない話しであるが、何となくウンザリしていること先日、知人が応援しているバイ
このブログのマーラー交響曲談義も、そろそろ終盤に差しかかってきました。今日は、交響曲第9番です。マーラーは、ベートーヴェン以降の作曲家が、第9番を越えて交響曲を書いていないこと、つまり第9番を書くか書かないうちに鬼籍に入っているという事を、非常に強く意識していたようです。指揮者・作曲家として確固たる地位を獲得していった壮年期のマーラーでしたが、一方では、若く美しい妻=アルマの恋愛に悩んだり、また自身に生来の心臓疾患があることが判り、自分の人生に残された時間があまり長くはないの
数奇なことに日本からフィンランドフィンランドからサウジアラビア義母を連れてドイツのベルリンに行ってきた義弟のとこに初孫が生まれたから、会わせるためについでに私も血の繋がってない甥に初対面そんなドイツ旅行だけど、せっかく旅行に行ったのだから甥と公園…以外のこともしたくてベルリンフィルのコンサートが滞在期間中に無いか?と探したらあったのがランチタイム無料コンサートうわぁ、絶対混むやつチケット買うタイプなら、絶対席あるけど…どうしよう義母に聞いたら行ってみたいという事で、腹を