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M79グレネードランチャートイガンでは一番最初にエアコッキングのKTW製、その後モスカートを使用するガレージガンワークス製を経て、本格的な量産品となるCAWを皮切りに海外メーカーが続々リリースしたグレネードランチャーシリーズです。元のエアソフト用グレネード弾は遡るとJAC設計の発泡スチロール弾をガスで発射するものとなり、スポーンと飛んでいって回収に行くという、サバゲ向けではないものでしたがかなり画期的でした。※もっと遡るとLSプラモM203のスプリング発射カートにまで行きますが今回はガス利
鍛冶俊樹の軍事ジャーナル(2026年5月17日号)*習近平と毛沢東大紀元に拙稿「習近平と毛沢東:日米中の過去と現在」が掲載された。https://www.epochtimes.jp/2026/05/365802.htmlこれは有料記事なので以下、内容を要約してお伝えする。習近平が崇拝しているのは毛沢東だ。従って習近平の政策は毛沢東の引き写しだといっても過言ではない。今年1月に粛清された軍トップの張又侠は文革時代に粛清された当時の軍の最高幹部だった林彪に重なるし、最近、「日本
★★★★★★★★★★1983年105min.ネタバレラストは漏らしてないです敬称略監督テッド・コッチェフ製作総指揮テッド・コッチェフ製作ジョン・ミリアスバズ・フェイトシャンズ脚本ジョー・ゲイトン音楽ジェイムズ・ホーナージェイソン・ローズ:ジーン・ハックマンヒュー・マクレガー:ロバート・スタックウィルクス:フレッド・ウォードブラスター:レブ・ブラウンセイラー:ランドール・“テックス”・コッブケヴィン・
本日2/18(水)は定休日となります。何卒宜しくお願いいたします。ってことで本日はコレクターな方もそうでない方も気になるであろう生地バージョンなのです。【CORONA】”JUNGLE・JACKET/Charcoal”CORONAのミリタリージャケットはちょっとした沼な傾向がございましてね、一度着てしまうとこりゃ最高だとなり、他の生地バージョンも欲しくなってしまうのです。ですので、オリーブだけ持っていれば充分、なんて言っていたお客様がちょっと気になるからと新バージョンを見にご来店いた
関東シールチームの若手、さぼてんさんのストーナーをナム戦イベントでしっかり見栄えのするカスタムにしたい!という事でドック入りしました。G&PストーナーはKM企画の無可動品を元にフルコピーされた機体。しかしながら当時KM企画にはあってもG&Pでは再現されていない箇所もちらほら、、、今回は特に外装がメイン、という事でメカボックスは開けて問題がなければそのままという事です。メカボ本体はVER-2.5でG&Pで各部肉厚強化された良い仕上がりのものとなります。ケースは良いですが内部は台湾製の一
『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル(インディージョーンズ5)』では、前作『クリスタルスカルの王国』でインディーの“後継者”として登場した息子マット(マット・ウィリアムズ)が、ベトナム戦争で戦死していたことが明かされています。4作目で親子の絆を描き、帽子を継承するかのような雰囲気すらあったのに、なぜ5作目では唐突に「死亡」という重い設定が採用されたのか?本記事では、その理由と物語構造上の意味を、シリーズ全体の視点から考察していきます。■1.ショッキングな「息子の死」は何
『シカゴ7裁判』(2020年・アメリカ)〈ジャンル〉ドラマ~オススメ値~★★★☆☆・1968年シカゴの実話に基づくドラマ。・悪役が強敵であるほど共感できる。・アカデミー賞でも脚本賞をはじめ数々ノミネート。(オススメ値の基準)★1つ…一度は見たい★2つ…良作だと思う★3つ…ぜひ人にオススメしたい★4つ…かなりオススメ!★5つ…人生の一本、殿堂入り〜オススメ対象外は月毎の「ざっと書き」にて紹介〈〈以下、ネタバレ注意!!〉〉《あらすじ》『シカゴで行われた民主党全国
「フルメタル・ジャケット」(原題:FullMetalJacket)「フルメタル・ジャケット」プレビュー1987年6月26日公開。ヴェトナム戦争を舞台に、新兵の厳しい訓練と彼らが赴いた戦場での体験を描く。興行収入:$46,357,676。脚本:スタンリー・キューブリック、マイケル・ハー、グスタフ・ハスフォード監督:スタンリー・キューブリックキャスト:ジェイムズ・T・デイヴィス(ジョーカー)演-マシュー・モディーン、吹替-利重剛本作の
戦争の反対語は?4月30日はベトナム戦争の終戦記念日でした。終戦でなく南北統一という言葉を使う人もいます。私は昨年、ベトナムアンサンブルチャリティコンサートを開催してから、ベトナムとの距離がグッと縮み、今年はベトナム南北統一50周年記念友好訪問団に加わらせていただきました。あれから、あっという間に1か月が経ってしましました。しかし、折角なので初めてのベトナム、戦争の足跡ばかりを追っかけた視察ですが、少し報告をしたいと思います。盛りだくさんの5日間4月30日ホーチミンでの50周年式典
原題は「TheLastFullMeasure」となっています。そこで、AIにこんな質問をぶつけてみました。~「TheLastFullMeasure」とは、どこで使われた言葉で、またどんな意味があるのでしょうか?~すると、たちまちご丁寧な回答です。~「TheLastFullMeasure(ザ・ラスト・フル・メジャー)」という表現は、アメリカの歴史の中で非常に有名なフレーズであり、エイブラハム・リンカーン大統領が1863年11月19日に行ったゲティスバ
本日はお花販売です!「マードック、殺しに行くから待ってろ」というセリフは、映画『ランボー/怒りの脱出』(1985年公開)に登場する、非常に有名なセリフですこれは、主人公のジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)が、自分を裏切った元上官のマードック(チャールズ・ナップ)に対して電話口で言い放つ言葉ですランボーは、ベトナム戦争で行方不明となったアメリカ兵捕虜の調査任務に単身で就きますが、捕虜の存在を知りながら見殺しにしようとするマードックの裏切り行為により、絶体絶命の
ベトナム戦イベントベテランのCOUGER様。かなり前にM60を某ショップ様でカスタムし使っていたとの事ですがオーバーホールがてら前から気になっていたチャンバーブロックをリアルにしたいというカスタムを依頼いただきました!チャンバーブロック、それはこちらのパーツで上がM60VN、下がM60E4(MK43)用となります。本来、実物的に形は同じはずなのですが、最初に発売されたMK43はリアルなV◯Cのコピーなのでかなり良くできています。対してVNはアサヒ製をコピー?したTOPのコピーのようで、側
McDonnellRF-101CVoodooマクダネルRF-101Cヴードゥー戦術偵察機(ScissorsandPlanes3444)1:144前回のF-4E(S)に続いて戦闘機ベースの偵察機ベトナム戦争で過酷な強行偵察任務に従事したRF-101ヴードゥーを製作しました名前が示す通り、F-101戦闘機を原型として機首のレーダーや固定機銃を排し代わりにカメラや低空飛行用のセンサーを搭載した戦術偵察機F-101は本来は長距離護衛戦闘機として構想された機体ですが