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フリーダ・マクファデンさんの『ハウスメイド』のあらすじ&感想になります。もう、読んで損なしの面白さ!これは全米で大人気になったのも頷けます。未読の方にはぜひとも今すぐに読んでいただきたい!個人的には今年最高の一冊です。詳細なあらすじ▼はじめに本書は日本語訳(高橋知子さん)がとても読みやすく、変な話、文章のリズムが合わない国内小説よりもスラスラ読めちゃうので、気軽に手に取ってみてください。また、登場人物が少ない+内容がサスペンスというのもあり、そのわかりやすさが評判を呼んでいる一冊で
今、各地で急なゲリラ豪雨かと思ったら雨が全く降らない地域もあったり地震があったりと、気候は本当にめちゃくちゃ・・・だからなのか、虫も動物も急に減ったり繁殖したりで大変なのですが、その中でも、、ダニが今、生命力と繁殖力って、ご存知ですか・・・この生命力たるや、、掃除機だけでは全然吸い取れているわけなく・・1匹が・・・↓↓↓ぎゃー!!!!そんな中で生活していると家にも身体にも衛生上、とっても悪い
けっこうびっくりするタイトルです。『棺桶まで歩こう』という本を知った時、「えーーっ」と目が釘付けになりましたからこの本は、”歩けるうちは大丈夫だから、歩くことを心がけよう”、という本です。つまり、棺桶に入るその直前まで歩くくらいの気力を持って生きようということ。そう考えると、タイトルは決して大げさなものではありません。>>棺桶まで歩こう(幻冬舎新書)萬田緑平さんはもともと外科医でしたが、途中で方向転換し、今は在宅緩和ケア医として活躍しています。群馬県に「萬田診療所」を開い
「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」とのキャッチーな発言からスタートした「成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈先生著)」この本を知ったのは、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本2024年本屋大賞」において、この本が大賞に選ばれたから・・・ただ、初めて手にしたのは今年に入ってからと意外と遅く、東京への飛行機の移動時間に読みだしたものの、主人公の成瀬あかりさん・相棒の島崎みゆきさんを中心に意外感溢れるストーリーが展開されたうえに最後のオチにはホロっとして、30ページ
映画マイケルを2回観てマイケルの事をもっと知りたくなり、マイケルが人生を振り返り、思い感じたことを自分の言葉で語った、本人による自伝「ムーンウォーク」を購入しました📙1988年、マイケルが29歳の時に発表されたものだから、後半のことは書かれていません。映画だけでは分からなかったマイケルの少年時代や父親ジョセフの背景や、影響を強く受けたアーティストやパフォーマーなどが書かれていて、20代前半までの自伝なので幼少期の出来事が半分以上占めていて、どのように苦しみ、どのように乗り越えたかが書いてあり