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本が書店に並ぶ。それはとても嬉しいことです自分の本が本屋にある。これは特別な体験ですでも実は書店に並べることにはリスクもあります一つ目は返品です本は売れなければ著者さんや出版社に戻ってきますこれが出版の仕組みです。つまり並んだ=売れたではありません二つ目は在庫の問題。本は印刷すると在庫が生まれます。売れなければそのまま残ります三つ目は宣伝の難しさ。書店にはたくさんの本があります。その中で目立つのは簡単ではありませんだから今は書店
フリーダ・マクファデンさんの『ハウスメイド』のあらすじ&感想になります。もう、読んで損なしの面白さ!これは全米で大人気になったのも頷けます。未読の方にはぜひとも今すぐに読んでいただきたい!個人的には今年最高の一冊です。詳細なあらすじ▼はじめに本書は日本語訳(高橋知子さん)がとても読みやすく、変な話、文章のリズムが合わない国内小説よりもスラスラ読めちゃうので、気軽に手に取ってみてください。また、登場人物が少ない+内容がサスペンスというのもあり、そのわかりやすさが評判を呼んでいる一冊で
今、各地で急なゲリラ豪雨かと思ったら雨が全く降らない地域もあったり地震があったりと、気候は本当にめちゃくちゃ・・・だからなのか、虫も動物も急に減ったり繁殖したりで大変なのですが、その中でも、、ダニが今、生命力と繁殖力って、ご存知ですか・・・この生命力たるや、、掃除機だけでは全然吸い取れているわけなく・・1匹が・・・↓↓↓ぎゃー!!!!そんな中で生活していると家にも身体にも衛生上、とっても悪い
<ヨーコお婆の…団地ひとり暮らし日記120>月曜のブログに次いで、今日もまた長くなりそうですが………先週土曜にヨガ教室へ行ったら、終了後、指導者の女性とちょっと私のジンマシンの話になり、吉野さんというお医者さんが提唱している「四毒抜き」というのをメモして、渡してくださった。帰って「検索」してみた。吉野敏明=1967年生まれ。銀座エルディアクリニック院長。歯学博士。医療問題アナリスト。政治団体「日本誠真会」党首。『四毒抜きのすすめ』はベストセラーとなった。ほか多数の著書を発行
けっこうびっくりするタイトルです。『棺桶まで歩こう』という本を知った時、「えーーっ」と目が釘付けになりましたからこの本は、”歩けるうちは大丈夫だから、歩くことを心がけよう”、という本です。つまり、棺桶に入るその直前まで歩くくらいの気力を持って生きようということ。そう考えると、タイトルは決して大げさなものではありません。>>棺桶まで歩こう(幻冬舎新書)萬田緑平さんはもともと外科医でしたが、途中で方向転換し、今は在宅緩和ケア医として活躍しています。群馬県に「萬田診療所」を開い
まずは新刊のご案内です。神宮寺珈琲店・其の漆(7)発売中!Amazonの販売ページASIN:B0H98N22P8価格:580円よろしくお願いします。では本題。シルバーウィークのど真ん中。関東はあいにくの雨(どころか台風じゃ!)ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。わたくしはいま、寒気に震え……違う!歓喜に震えております!というのは――『神宮珈琲店・其の壱(1)』が、Amazonの伝承・神話部門で、ベストセラー1位に
映画マイケルを2回観てマイケルの事をもっと知りたくなり、マイケルが人生を振り返り、思い感じたことを自分の言葉で語った、本人による自伝「ムーンウォーク」を購入しました📙1988年、マイケルが29歳の時に発表されたものだから、後半のことは書かれていません。映画だけでは分からなかったマイケルの少年時代や父親ジョセフの背景や、影響を強く受けたアーティストやパフォーマーなどが書かれていて、20代前半までの自伝なので幼少期の出来事が半分以上占めていて、どのように苦しみ、どのように乗り越えたかが書いてあり
「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」とのキャッチーな発言からスタートした「成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈先生著)」この本を知ったのは、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本2024年本屋大賞」において、この本が大賞に選ばれたから・・・ただ、初めて手にしたのは今年に入ってからと意外と遅く、東京への飛行機の移動時間に読みだしたものの、主人公の成瀬あかりさん・相棒の島崎みゆきさんを中心に意外感溢れるストーリーが展開されたうえに最後のオチにはホロっとして、30ページ