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「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」とのキャッチーな発言からスタートした「成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈先生著)」この本を知ったのは、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本2024年本屋大賞」において、この本が大賞に選ばれたから・・・ただ、初めて手にしたのは今年に入ってからと意外と遅く、東京への飛行機の移動時間に読みだしたものの、主人公の成瀬あかりさん・相棒の島崎みゆきさんを中心に意外感溢れるストーリーが展開されたうえに最後のオチにはホロっとして、30ページ
フリーダ・マクファデンさんの『ハウスメイド』のあらすじ&感想になります。もう、読んで損なしの面白さ!これは全米で大人気になったのも頷けます。未読の方にはぜひとも今すぐに読んでいただきたい!個人的には今年最高の一冊です。詳細なあらすじ▼はじめに本書は日本語訳(高橋知子さん)がとても読みやすく、変な話、文章のリズムが合わない国内小説よりもスラスラ読めちゃうので、気軽に手に取ってみてください。また、登場人物が少ない+内容がサスペンスというのもあり、そのわかりやすさが評判を呼んでいる一冊で
260114https://m.entertain.naver.com/home/article/382/0001247863방탄소년단뷔일본250주1위,매거진품절까지m.entertain.naver.com毎回…毎回テヒョンさんの日本での人気度の高さに当たり前に驚きます笑韓流ブーム以来の韓国スターだと★01月28日発売★V(BTS)-GQKOREA2026年2月号FEBRUARY2026ヴィテテ
けっこうびっくりするタイトルです。『棺桶まで歩こう』という本を知った時、「えーーっ」と目が釘付けになりましたからこの本は、”歩けるうちは大丈夫だから、歩くことを心がけよう”、という本です。つまり、棺桶に入るその直前まで歩くくらいの気力を持って生きようということ。そう考えると、タイトルは決して大げさなものではありません。>>棺桶まで歩こう(幻冬舎新書)萬田緑平さんはもともと外科医でしたが、途中で方向転換し、今は在宅緩和ケア医として活躍しています。群馬県に「萬田診療所」を開い
早いもので、今年(2025年)ももう12月である。今年(2025年)も、残すところ、あと1ヶ月を切ってしまった。それはともかく、今年(2025年)私が最もハマった、「一押し」の作家・三宅香帆(みやけ・かほ)の本の面白さを語る、「三宅香帆本・紹介シリーズ」を、引き続き書かせて頂く。『書評家・三宅香帆の本の面白さを語る⑫~「社会批評編(1)」』今、私が「一押し」の作家・三宅香帆(みやけ・かほ)が書いている本について、私が順次、ご紹介させて頂いている、「三宅香帆本・紹介シリーズ」を