ブログ記事7,621件
みなさん、ミステリー小説は好きですか?今日は初心者の方にもおススメのミステリー作家とその作品を紹介したいと思います。FreidaMcFaddenニューヨーク・タイムズのベストセラー作家。実は脳損傷専門の現役医師でもあります。彼女は多くのベストセラー心理スリラー作品を執筆していてどの小説も面白くて読みやすい!以下の賞を取っています。🔹2023InternationalThrillerWritersAwardsforTheHousemaidinthecategory
北海道新聞の読書欄(日曜)を担当する「本の雑誌」編集長浜本茂さんによると柚木麻子『BUTTER』が「ブリティッシュ・ブック・アワード2025」をはじめ、(書店のノミネート作品から読者が選ぶ「2024BooksareMyBagReadersAward」や大手書店チェーンの「WaterstonesBookoftheYear2024」の)3冠達成した上、日本の販売部数を上回る40万部を突破しているとあります。ちなみにアメリカでも10万部以上に達したとかで、人気のほどがうかがえ
1969年に庄司薫が発表した『赤頭巾ちゃん気をつけて』が芥川賞受賞。単行本化されるや、軽妙な文体の青春小説としてたちまちベストセラーとなり、映画化(1970年・東宝/監督:森谷司郎)されました。1969年の冬、日比谷高校3年の庄司薫()は、東大紛争で東大入試が中止になり進学に悩みます。兄(中尾彬)や姉はすでに独立し、父はゴルフに行って不在、家にいるのは母(風見章子)と住み込みのお手伝いさん。愛犬が死んだ日、薫くんはスキーにけつまずいて足の爪をはがします。幼馴染の由美(森和代)に電話してテニスの
フリーダ・マクファデンさんの『ハウスメイド』のあらすじ&感想になります。もう、読んで損なしの面白さ!これは全米で大人気になったのも頷けます。未読の方にはぜひとも今すぐに読んでいただきたい!個人的には今年最高の一冊です。詳細なあらすじ▼はじめに本書は日本語訳(高橋知子さん)がとても読みやすく、変な話、文章のリズムが合わない国内小説よりもスラスラ読めちゃうので、気軽に手に取ってみてください。また、登場人物が少ない+内容がサスペンスというのもあり、そのわかりやすさが評判を呼んでいる一冊で
「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」とのキャッチーな発言からスタートした「成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈先生著)」この本を知ったのは、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本2024年本屋大賞」において、この本が大賞に選ばれたから・・・ただ、初めて手にしたのは今年に入ってからと意外と遅く、東京への飛行機の移動時間に読みだしたものの、主人公の成瀬あかりさん・相棒の島崎みゆきさんを中心に意外感溢れるストーリーが展開されたうえに最後のオチにはホロっとして、30ページ