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フリーダ・マクファデンさんの『ハウスメイド』のあらすじ&感想になります。もう、読んで損なしの面白さ!これは全米で大人気になったのも頷けます。未読の方にはぜひとも今すぐに読んでいただきたい!個人的には今年最高の一冊です。詳細なあらすじ▼はじめに本書は日本語訳(高橋知子さん)がとても読みやすく、変な話、文章のリズムが合わない国内小説よりもスラスラ読めちゃうので、気軽に手に取ってみてください。また、登場人物が少ない+内容がサスペンスというのもあり、そのわかりやすさが評判を呼んでいる一冊で
湊かなえ作品はほとんど読んでいるのですが、2022年に1年間休筆され、復帰後最初の「人間標本」を読んで、少し私の感覚と違ってきたと感じたので、次作「C線上のアリア」は読みませんでした。その次の作品がこの「暁星」で、話題になっていたので買って読みました。(2/8読了)二部に分かれている構成で「暁闇」と「金星」。「暁闇」はカルト教団信者2世が主人公で、安倍首相暗殺事件を彷彿とさせる展開。次の「金星」は、「暁闇」をフィクションに仕立てた別の展開がパラレルに流れていきます。(実際は二部と
「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」とのキャッチーな発言からスタートした「成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈先生著)」この本を知ったのは、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本2024年本屋大賞」において、この本が大賞に選ばれたから・・・ただ、初めて手にしたのは今年に入ってからと意外と遅く、東京への飛行機の移動時間に読みだしたものの、主人公の成瀬あかりさん・相棒の島崎みゆきさんを中心に意外感溢れるストーリーが展開されたうえに最後のオチにはホロっとして、30ページ
けっこうびっくりするタイトルです。『棺桶まで歩こう』という本を知った時、「えーーっ」と目が釘付けになりましたからこの本は、”歩けるうちは大丈夫だから、歩くことを心がけよう”、という本です。つまり、棺桶に入るその直前まで歩くくらいの気力を持って生きようということ。そう考えると、タイトルは決して大げさなものではありません。>>棺桶まで歩こう(幻冬舎新書)萬田緑平さんはもともと外科医でしたが、途中で方向転換し、今は在宅緩和ケア医として活躍しています。群馬県に「萬田診療所」を開い
今、各地で急なゲリラ豪雨かと思ったら雨が全く降らない地域もあったり地震があったりと、気候は本当にめちゃくちゃ・・・だからなのか、虫も動物も急に減ったり繁殖したりで大変なのですが、その中でも、、ダニが今、生命力と繁殖力って、ご存知ですか・・・この生命力たるや、、掃除機だけでは全然吸い取れているわけなく・・1匹が・・・↓↓↓ぎゃー!!!!そんな中で生活していると家にも身体にも衛生上、とっても悪い
東野圭吾さんのガリレオシリーズ最新作『永遠の記憶』が2026年8月5日に発売され、「電子版はある?」「どこで買える?」と探している方も多いのではないでしょうか。話題沸騰中の新作をお見逃しなく(画像引用:楽天市場)楽天で商品情報を見てみるAmazonで商品情報を見てみる結論からいうと、2026年8月8日時点では『永遠の記憶』の電子書籍版は確認できません。電子版の発売予定についても、文藝春秋の公式情報などでは確認できないため、今すぐ読みたい場合は紙の本を探すことにな