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ベストセラーになっていたので買って読みました。(9/1読了)川代さんの作品を読むのは、2020年のデビュー作「私の居場所が見つからない」に次いで2作目です。今作も「私の居場所が見つからない」と同様に、自分を認めてほしい願望が強い「承認欲求」について書かれています。「承認欲求」は誰にでもありますが、主人公は人一倍それが強く、悩みながら解決策を見い出していく物語。「元カレごはん埋葬委員会」も売れているようですね。今作にも出てきます。章に分かれた小説ですが、各章ごとにその時の
映画マイケルを2回観てマイケルの事をもっと知りたくなり、マイケルが人生を振り返り、思い感じたことを自分の言葉で語った、本人による自伝「ムーンウォーク」を購入しました📙1988年、マイケルが29歳の時に発表されたものだから、後半のことは書かれていません。映画だけでは分からなかったマイケルの少年時代や父親ジョセフの背景や、影響を強く受けたアーティストやパフォーマーなどが書かれていて、20代前半までの自伝なので幼少期の出来事が半分以上占めていて、どのように苦しみ、どのように乗り越えたかが書いてあり
皆さん、こんばんは!プロトレードコーチのMaxです。昨日リリースをご報告した、私の2冊目のKindle書籍『プロトレードコーチMaxのFXRCIリーディング入門』ですが……皆様の多大なる応援のおかげで、信じられないような結果をご報告できることになりました!なんと、Amazonの「企業金融・投資ランキング」で堂々の第1位を獲得いたしました!🎊さらに驚いたのが……「外国為替ランキング」です。新刊の『FXRCIリーディング入門』が第1位を獲得しただけでなく、なんと以前出版した『FXの常識
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますだいぶ前にこちらの本を読んだのですが、感想書くのが遅くなりました映画化されてたのも観てみたので、思い出しながら書きたいと思います82年生まれ、キム・ジヨンあらすじ主人公のキム・ジヨンは33歳の主婦。3歳年上の夫・デヒョンと1歳になる娘と共に韓国のソウル郊外で暮らしている。1982年生まれの韓国の女性で最も多い名前を持つ、どこにでもいそうな女性・ジヨン。彼女は誕生から学
池井戸さんの新作を読みました。ハヤブサ消防団の第二弾です。第一弾はテレビ化されて、珍しく私も見ていたので、ドラマに出ていた人たちのイメージで読むことができました。池井戸さんは、今年は各季節ごとに新作を上梓するそうで、私も読んだ5月に出版された第一弾の「ブティック」。そして今回の夏の第二弾は消防団。秋の詳細は不明ですが、ラストの冬は初のエッセイ集が出る予定だそうです。今回のハヤブサは431ページの長編ミステリー。個人的には少し長い感じがしました。でも面白かったです。
フリーダ・マクファデンさんの『ハウスメイド』のあらすじ&感想になります。もう、読んで損なしの面白さ!これは全米で大人気になったのも頷けます。未読の方にはぜひとも今すぐに読んでいただきたい!個人的には今年最高の一冊です。詳細なあらすじ▼はじめに本書は日本語訳(高橋知子さん)がとても読みやすく、変な話、文章のリズムが合わない国内小説よりもスラスラ読めちゃうので、気軽に手に取ってみてください。また、登場人物が少ない+内容がサスペンスというのもあり、そのわかりやすさが評判を呼んでいる一冊で