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いつもありがとうございます。Hiroko‘Elegantmannerslesson佐藤浩子です。帝国ホテル総料理長によるシェフズテーブル「レセゾンLeSalon"Intimité"」へ伺いました。一夜一組のためだけに、杉本総料理長自ら料理を仕上げてくださるスペシャルなプランです。美味しく至福の時を過ごすことができます。詳しくはまた改めてブログアップしたいと思います。◆マナーレッスン情報6月個人レッスン:受付中テーブルマナー|マナーレッスン|マナー教室|
近年、卵巣刺激における新しい選択肢として注目されているPPOS(プロゲステロン併用刺激法)ですが、その有効性については依然として議論が続いています。本論文は、従来のGnRHアンタゴニスト法とPPOSを「同一患者で比較」した点で非常に価値の高い研究です。まず研究デザインを理解するために、Table1(3ページ)を見ると、対象は36〜40歳の女性44例であり、同一患者が2回の刺激を受け、それぞれ異なるプロトコールが適用されています。この設計により、個体差の影響を排除した純粋な比較が可能になって
皆さま、ごきげんよう。日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。急に気温が高くなり、健康管理が難しいこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?わたくしは、木曜日に熱中症になってしまいました・・・いつもと変わらない室温に対し、エアコンを入れないくらいがちょうどよいと思っていたのですが、オンラインでの仕事をスタートしてすぐに、室内の温度が急に上がってまいりました。30分くらい大丈夫であろうと思い我慢していたのですが、眩暈と気分の悪さで、倒れてしまいました。皆さまも、この気温差の激しい時
凍結胚移植において、「自然周期は良いがスケジュールが読めない」「ホルモン補充周期は楽だが生理的ではない」というジレンマは日常診療でよく直面します。本論文は、その解決策として提案された自然増殖期プロトコールを詳細に検討した重要な報告です。まずFigure1をご覧ください。この図では3つのプロトコール、すなわち人工周期、自然周期、自然増殖期プロトコールが視覚的に整理されています。人工周期は外からエストロゲンとプロゲステロンを投与して内膜を作る方法です。自然周期は排卵を待ってタイミングを合わせる方法