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プリエの本質:正しい五番ポジションへの唯一の道バレエにおいてプリエは最も難しく、すべての動きの土台です。単なる膝の屈伸ではなく、**「正しいターンアウト」**の結果として導き出されるべきものです。1.プリエは「自転するターンアウト」の力で行うターンアウトは「細い」:土踏まず〜内もも〜股関節、そしてみぞおちまで一本の「細い針金」が通っているとイメージします。自転する力:その針金が自転するように、内側から外側へ回し続ける力(ターンアウト)だけでプリエを行います。2.「寄る」感覚が五
続き。3.三番と五番によるアラベスクの違い三番のバレエは引き上げが強くないと出来ない。片足で立った時に、三番の体だと上半身の真下に軸足が無い。だからアラベスクの時に、三番の人は両足をみぞおちに突き上げるようにして上半身を軽くしてアラベスクする。これが三番の人のアラベスク。五番の人は片足で立った時に、上半身の真下に軸足がある。仮に引き上がってなかったとしてもアラベスクは出来る。軸足を踏むだけのアラベスク。これが五番の人のアラベスク。4.指導における「条件」の差先生より生徒
●プリエは『下りる』のではなく『開く』正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。こちらの記事で『この3点を制すれば、あとは表現力だけ』●この3点を制すれば、あとは表現力だけ正しいバレエで本当の上達を。京都市のバレエ・ベーシック三井です。バレエで身体のコントロールの鍵となるのはやはり股関節。…ameblo.jpグラン・プリエで肩甲骨・股関節・カカトをコントロールする力(=アンデオール!)を鍛えることができる、と書きました。今日はその補足です。グラン・プ